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2006年9月 4日 (月)

9/4の傍観車

 今日もプジョー絡みで・・・・

 そういえば以前私も乗っていたシトロエンBXは、プジョー製のアルミエンジン(XU型)を積んでいましたね。

 これがなかなか特徴のあるもので、その音はガソリンエンジンながらまるでディーゼルのようでした。なものですから、BXで地下駐車場なんぞに入った日にゃ、「カラカラ」とうるさくてしょうがない・・・・

 でも、プジョーらしく実直そのもののエンジン特性は、走行時においては実に粘り強く頼りがいのあるもので、これが繊細さを売り物とするシトロエンとミスマッチの妙!独特の世界を醸し出していたんですね。

 今の洗練された307や407では決して味わえない「フランス土着型実用車」のお話でした(^^ゞ

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コメント

シトロエンBXは今なお欲しいクルマです。ガンディーニの手になるBXは唯一無二の存在感を感じます。サイズも積載量も考えると日本では大変重宝しそうですね。
ところでナンで手放したんですか?故障が多かったのですか?

投稿: 蛙石 | 2006年9月 4日 (月) 20時09分

まいど、蛙石さん(^_^)/

以前も書いたと思いますが、私のBXの場合、ZF製ATの不具合と例のLHMオイルの漏れが致命傷となりました。

当時の私は、修理費用約100万円を払いBXに乗り続けるより、別の新しいクルマを購入することを選択したというわけです。

その後数台のクルマを乗り継いできましたが、やっぱりBXは最も自分にシックリ来たクルマだと思ってますよ(^^♪

投稿: ヨシキ | 2006年9月 5日 (火) 00時07分

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