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2006年9月 6日 (水)

9/6の傍観車

 気が付けば少なくなっていたもの・・・・、ガソリン直噴エンジンがそれですね。

 一時、ギャランを皮切りに全車一斉に採用するんでは?というほどの勢いを見せた三菱も、今や新車搭載はゼロという有様。意地でトヨタが作り続けているのと、お付き合いしてスカイラインに搭載してしまい始末に負えなくなった日産という構図でしょうか。

 排ガス対策のし難さがアダとなったというのが通説ですが、実際のところはどうなんでしょうね?私も以前所有していたトヨタ・ビスタアルデオでこのタイプのエンジンを体験しましたが、確かに燃費向上だけは見込めただけに、ちょっぴり惜しい気もするんですが・・・・

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コメント

燃費を向上させるには、希薄燃焼域を使わなくてはならない、しかしそうすると、酸素が排気に残存し、三元触媒が働かなくなる、という問題らしいです。最新作は、トヨタの2GRでしたっけ。間接との併用という贅沢な仕様で、実際パワーがでているようですね。当然、直噴でもストイキで使うのでしょうが。

Primera

投稿: primera | 2006年9月 7日 (木) 00時22分

まいど、primeraさん(^_^)/

確かに最新のトヨタ製直噴エンジン、パワーは大したもんだと思います。でも、その分、燃費は初期の超希薄燃焼タイプより大分劣るようですね。

投稿: ヨシキ | 2006年9月 7日 (木) 00時28分

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