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2006年9月30日 (土)

9/30の傍観車

 ブルーグレーのダイハツ・エッセを見ました。

 向こうからやってくる姿は往年のルノーサンクの如くで、思わず目を奪われてしまいましたよ。何がいいって、やはり雰囲気でしょうね。それと、このカラーリングもいい!

 発売当初に気まぐれ試乗ログでも、そのスタイリングと性能の良さを絶賛しましたが、あれから半年を経過して、すっかり街の洒落た風景となったような気がします。

 ホントにあの価格であれだけ雰囲気のいいクルマというのは貴重な存在だと思いますよ。

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2006年9月29日 (金)

9/29の傍観車

 水素を燃料として走り、ITS(高度道路交通システム)でフル管理されるようになると、もはやクルマは「クルマ」という感じではなくなりそうですね。

 自分の意思で好きな時に好きな場所に行ける・・・・、そんな自由な空気を漂わせるクルマという乗り物がたまらなく好きだった私にとって、近い将来のクルマ社会は息苦しくてフラストレーションが溜まるようなものになりやしないかと心配でなりません。

 クルマに限らず日常生活全般においても、個人の自由が制限されることの多くなりつつある昨今、「気持ちの持ちよう」について考えておく必要がありそうですね。

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2006年9月28日 (木)

9/28の傍観車

 水素といえば、燃料電池車の実現にも欠かせませんよね。

 昔、化学の時間に習ったように、水を電気分解することでこのエネルギーは生成されるのですが、いざガソリンスタンドのような「水素スタンド」を全国津々浦々にまで整備するとなると国家の一大事業といってもいい位の規模になります。

 また、既存エネルギー業種との軋轢・利権争いも避けられないでしょうから、国が大鉈を振るう必要も出てくるにちがいありません。

 いずれにせよ、この水素エネルギーの実現・・・・、大きな世界的パラダイムの変化となることは確かです。

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2006年9月27日 (水)

9/27の傍観車

 いよいよBMWが7シリーズに水素エンジン車を追加、企業リースというカタチで販売を開始しますね。

 でも、私が水素エンジンといってまず思い浮かべるのは、やはりマツダです。それ以前にも武蔵工大が研究開発を続けていましたが、東京モーターショーに出品された水素ロータリーエンジンを初めて見たときの感動はいまだに忘れません。

 そこで調べてみると、なんとマツダはBMWに先駆けて今年の3月から既にRX-8の水素ロータリーエンジン車を出光興産株式会社と岩谷産業株式会社にリース開始しているではありませんか。

 日本人としてちょっぴり誇らしい気持ちになりました。

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2006年9月26日 (火)

9/26の傍観車

 ETCの普及率、随分上がりましたね。

 首都高を利用するクルマでは約7割だそうです。これはトラックなどの営業車に搭載が進んでいるためで、もはやクルマの標準的装備となったといってもいいでしょう。

 私のマーチも3年前、車両購入と同時に搭載しました。当初は料金所のバーが開くのにおっかなびっくり・・・・、開いたら開いたで、その度に「おーっ、便利じゃわい」と感動したもんですが、今や当たり前になってしまいましたね。

 でも、普及率が上がるにつれて、料金所での事故・トラブルも急激に増えていますから、利用するときは注意したいものです。

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2006年9月25日 (月)

9/25の傍観車

 秋は行楽の季節といいますが、マイカーの出番はますます減りそうです。

 カーシェアリングという言葉も一部では定着し始め、そのうちごく普通の風景になってしまうんでしょうねぇ・・・・

 その便利さと社会的意義は充分認めたいのですが、私のようなクルマ好きの古い人間には一抹の寂しさを隠し切れないというのも事実です。

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2006年9月24日 (日)

9/24の傍観車

 我がマーチ、秋になり気温が低くなるにつれ、エンジンがスルスルと軽快に回るようになってきました。

 やはり夏場はコンプレッサーへの負担が大きかったんでしょう。
「やっと重荷が降りたぜ」といわんばかりです。

 でも、こんなに快調に走るのは一年の中でも春と秋の一時期に過ぎません。冬は冬でパーツが冷えている上に、吸い込むエアも冷たいですからね。

 大量生産される国産の大衆車だって、毎日乗っていればこんなデリケートな一面に気づかされるというお話しでした。

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2006年9月23日 (土)

9/23の傍観車

 最近、急に話題に上ることも多くなったディーゼルですが、日本でそれといえば、やはり「いすゞ」でしたね。

 今や乗用車からは完全撤退・・・・、トラックメーカーとなってしまいましたが、ディーゼルエンジン単独の生産はますます盛んで、オペルをはじめサーブ、ルノーなどヨーロッパの名だたるメーカーに供給されているようです。

 もちろん、これらは最新の制御方式を採用し、環境性能も第一級品であることは言うまでもありません。

 メルセデス、ホンダの戦略が功を奏し、日本でもディーゼルの復権が果たせたならば、このメーカーにも是非乗用車の世界に帰って来てもらいたいものです。

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2006年9月22日 (金)

9/22の傍観車

 昨日のアルトのように、見逃していたけれど実はいいクルマっていうのは意外と多いのかもしれませんね。

 そういえば、前に取り上げたジープチェロキーなんかもいい例です。特に私の場合は、興味がヨーロッパ車にいっていて、アメ車はほぼノーマーク状態ですからいけません。

 どんなクルマでも、それなりに英知を結集して作られているわけですから、こんなブログをやっている以上、出来るだけ丹念に見て行かなければと思う今日この頃です。

P.S.
 韓国車・中国車なんかも、これからは要チェックですね。

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2006年9月21日 (木)

9/21の傍観車

 現行スズキアルトって結構いいですよね。

 今まで、あまり気にしていなかったんですが、あらためてまじまじと見ていると、なかなかのスタイリングをしていると思います。

 まず、全体の印象にポップさとセンスの良さが感じられる。そして、軽自動車という限られた寸法・コストの中で工夫を重ね、ちゃんとオリジナリティーを主張しているところなんぞ小憎らしいほどです。

 こういうベーシックカーこそデザインが重要なんだということを再認識しましたね。

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2006年9月20日 (水)

9/20の傍観車

 ガソリン代高騰と個人的な経済事情で、ここ数年は毎日クルマに乗らなくなりました。

 以前は年間15000kmくらいのペースだったのが、去年なんて5000kmちょっとですから、ストレスも溜まろうものです。

 それでも、週末の買い物や日々の用足しには欠かせない存在であり、もはやクルマのない生活は考えられません。

 今のマーチは比較的財布にも優しいクルマなので助かりますが、3年を越えてこれからはメンテナンス費もそれなりに掛かるようになってくるでしょう。

 いやぁ、いろいろアタマの痛いことが多いですよねぇ・・・・(^_^;)

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2006年9月19日 (火)

9/19の傍観車

 若者のクルマ離れが進み、買い替え需要も減る中、メーカー側は次の一手を出しあぐねているように見えます。

 私が唯一可能性を感じるのは、ホンダのディーゼル転進宣言なのですけれども、国内に本格登場するまで、まだしばらくかかりそうですね。

 でも、これが軌道に乗れば、ハイブリッド用のエンジンとしても利用でき、ひょっとすると、燃料電池車の良きライバルになるかもしれません。

 そうなると、自動車業界の勢力地図も大きく塗り替えられることになるでしょうね。

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2006年9月18日 (月)

9/18の傍観車

 軽自動車といえば、やっとダイハツ・ソニカを見かけましたよ。

 国道246号線を走っていて信号待ちのとき、対向車線側にパールホワイトの一台が停まっていました。中にはモード系の服装に身を包んだ30前後の男性が一人で乗っていましたね。

 ペイントの艶など、見た目にも他の日本車よりグレードが高く感じられ、軽自動車という感じはまったくしませんでした。スタイリングも鼻につくようなところがなく、ちょっとグランデプントを思わせるグッドルッキングですから、もっと売れてしかるべきだと思うんですがね・・・・

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2006年9月17日 (日)

9/17の傍観車

 日産といえば軽自動車のモコ(現行)、売れてるみたいですね。

 ご存知の通り、中身はスズキMRワゴンですが、その使いやすさとコストパフォーマンスを含めた実用性能の高さはなかなかのものです。特にシートの造り・アレンジ性が秀逸だというのは、以前の気まぐれ試乗ログでも取り上げました。

 それにしても、日産単独でこれくらいの軽が作れれば言うこと無しなんですがねぇ・・・・

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2006年9月16日 (土)

9/16の傍観車

 最近、日産の勢いがすっかり衰えてしまいましたね。

 次のフルモデルチェンジはスカイラインでしょうが、米国で先行発売されているモデルを見る限り、デザインはBMWの亜流っぽくて、いまひとつの感じが否めません。

 せっかく中村史郎氏を引き抜いてきたというのにこれではねぇ・・・・

 「ルネサンス」を高らかに謳っていた数年前の気持ちを思い返して欲しいものです。

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2006年9月15日 (金)

9/15の傍観車

 マツダ続きの3日目はユーノス500です。

 このクルマも前述2台と同時期、バブル真っ只中に登場したんですが、やはりスタイリングがいいですねぇ。マツダは絶好のタイミングでパトリック・ルケマンという優れたデザイナーを雇い入れましたから、この頃のクルマは皆、名作といっても良い出来です。

 時を経ても輝き続けるクルマ・・・・、性能そのものよりもデザインの良し悪しによるところが大きいということを実証する一例ではないでしょうか。

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2006年9月14日 (木)

9/14の傍観車

 マツダ系続きで、今度はオートザムAZ1を見ました。

 1990年代初頭を飾ったこのモデルも早14年・・・・、懐かしのクルマの仲間入りですよね。

 ただ、私が見た個体は程度も悪く、自慢だったガルウイングのドアにも相当のガタが来ている様子。それでも、このクルマは寿命の長いことに定評がある軽自動車ですので、なんとか現役を維持しているようでした。

 昨日のコスモといい、このAZ1といい、バブル期のマツダはホントに勢いがありましたよね。

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2006年9月13日 (水)

9/13の傍観車

 水色のユーノスコスモを見ました。

 3ローターエンジンを搭載したこのクルマ、デイムラーダブルシックスと並んで燃費の悪いクルマの代表といわれましたが、プレミアム感は当時群を抜いていましたよね。それは今の目で見ても変わりありません。

 ダイナミックで優雅なフォルムとアバンギャルドでありながらエレガントで高品質なインテリア・・・・、バブル期の日本だからこそ作り得たクルマの最たるものといえるでしょう。

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2006年9月12日 (火)

9/12の傍観車

 先月の終わりから、メルセデスがEクラスにディーゼルを追加投入し、販売を開始しましたが、売れ行きはどうなんでしょうね?

 個人的にはAクラスあたりのコンパクトカーへの導入を期待しているんですが、それは今後の動向次第だそうです。

 でも、ホントにディーゼルの経済性を求めているのは、メルセデスを買える様な可処分所得の高い層ではなく、この傍観車がターゲットにしている「一般生活者」でしょうから、日本のメーカーが動かないことには埒が明かないと思います。

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2006年9月11日 (月)

9/11の傍観車

 シルバーの日産バイオレットを見ました。

 かなり草臥れていましたが、なんと現役ですよ! ドライバーは80前後と思しきごく普通の男性で、おそらく新車から乗り続けているんじゃないでしょうか。ネットで調べてみると1973~76年頃の型であることが判明しました。となると、30年は優に経っていることになります。

 さぞかし車検は大変だろうとか、何で乗り換えないんだろうとか、余計な詮索をしてしまいますが、それよりも、クルマとドライバーからひしひしと伝わる哀愁が強烈過ぎて、思わず人生なんぞについて考えてしまいましたね。

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2006年9月10日 (日)

9/10の傍観車

 最近、ウチの近くで見かける輸入車で多いのは、傍観車でも度々書いているメルセデスCLSとハマーH2です。

 どちらも一見、時流・インフラにまったく合わないように思われるクルマですが、オーナーにとっては必然の選択なのかもしれませんね。

 考えてみれば、クルマもファッションと同じで、人と違うことに意義があるという価値観だってあり得るわけで、こんな時代だから皆コンパクトカーに乗らなきゃいけないという道理もないですからねぇ。

 そんなことを考えていたら、ハマーに一日で4台も出会ってしまいました。

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2006年9月 9日 (土)

9/9の傍観車

 ルノーメガーヌ ツーリングワゴンを見ました。

 しばらく後ろについて走りながら、そのスタイリング(リア部分)を堪能したわけですが、やはり日本車とは違う独特のフランス的感性でデザインされていますね。

 簡潔なライン取りと各パーツはさりげなくハイセンス。ルノーバッジと洒落たロゴの車名エンブレムも絶妙な位置(間)と大きさに配置され、まったくスキがありません。

 発表時にショールームで見たとき凡庸だと感じたのは、あまりに浅はかな早合点だったことを思い知らされましたよ。

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2006年9月 8日 (金)

9/8の傍観車

 先日も書いたばかりですが、ホント、最近急にレクサスが増えましたよね。

 でも、あまりにも慎ましやかなデザインのため、余程注意をしていないと気が付きません。それに、あのレクサス流プレミアムというやつはやはり理解するのが難しい・・・・

 全面的な戦略見直し(テコ入れ)と本命LSの投入で、このブランドがどう変わっていくのか、あまり興味のない私でも注目せざるを得ません。

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2006年9月 7日 (木)

9/7の傍観車

 話題になったものの後が続かないクルマ関連の技術・・・・

 トロイダル(エクストロイド)CVTもそうでしょう。日産がJATCOを通じて開発させ、セドリック・グロリア、スカイラインに搭載、高い評価も得たんですが、その後はさっぱりですね。

 確かに最近ではベルト式でも大容量に対応出来るようになり、複雑なこのシステムを用いる必要がなくなったのかもしれませんが、苦労して製品化にまでこぎつけただけに残念な限りです。

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2006年9月 6日 (水)

9/6の傍観車

 気が付けば少なくなっていたもの・・・・、ガソリン直噴エンジンがそれですね。

 一時、ギャランを皮切りに全車一斉に採用するんでは?というほどの勢いを見せた三菱も、今や新車搭載はゼロという有様。意地でトヨタが作り続けているのと、お付き合いしてスカイラインに搭載してしまい始末に負えなくなった日産という構図でしょうか。

 排ガス対策のし難さがアダとなったというのが通説ですが、実際のところはどうなんでしょうね?私も以前所有していたトヨタ・ビスタアルデオでこのタイプのエンジンを体験しましたが、確かに燃費向上だけは見込めただけに、ちょっぴり惜しい気もするんですが・・・・

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2006年9月 5日 (火)

9/5の傍観車

 先日、大幅なテコ入れを発表したレクサスですが、最近急に多く見かけるようになったような気がしますね。

  特に日帰りドライブで出掛けたリゾート地や、行き帰りの高速道路などで、その増加ぶりは顕著でした。デザイン上の変更は大したことなく、定価もそんなに変わっていないので、バーゲンでも始めたんでしょうか? 

 今年の夏のミステリーでした(^_^;)

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2006年9月 4日 (月)

9/4の傍観車

 今日もプジョー絡みで・・・・

 そういえば以前私も乗っていたシトロエンBXは、プジョー製のアルミエンジン(XU型)を積んでいましたね。

 これがなかなか特徴のあるもので、その音はガソリンエンジンながらまるでディーゼルのようでした。なものですから、BXで地下駐車場なんぞに入った日にゃ、「カラカラ」とうるさくてしょうがない・・・・

 でも、プジョーらしく実直そのもののエンジン特性は、走行時においては実に粘り強く頼りがいのあるもので、これが繊細さを売り物とするシトロエンとミスマッチの妙!独特の世界を醸し出していたんですね。

 今の洗練された307や407では決して味わえない「フランス土着型実用車」のお話でした(^^ゞ

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2006年9月 3日 (日)

9/3の傍観車

 プジョーといって、私がまず思い浮かべるのは205というクルマです。

 1980年代の日本でこれは大ブームとなり、バリエーションのGTIやカブリオレはさながらファッショントレンドといった様相を呈していたのを昨日のように憶えていますよ。

 それよりなにより、今まで一部のクルマ好きにしか知られていなかったプジョーという名前を日本に定着させた功績は大きく、今日の礎を築いたのは間違いないでしょう。

 あの、造りは少々荒くてもコンパクトでキュートなフォルムと、意外にタフで耐久性のある実用車としての一面を持つ存在が懐かしくてしょうがありません。

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2006年9月 2日 (土)

9/2の傍観車

 プジョー407SWを見ました。

 最近国産に、似たフロントマスク(特に吊り目のヘッドライト)のクルマがごまんとあるため、印象の薄くなりがちなプジョーですが、やはりホンモノは違いますねぇ。

 特に感じるのが、ライン取りの美しさです。さりげないドアやリアハッチの切り欠き、明快で一貫性のあるキャラクターラインなどは、もうお家芸といっていいほどの域に達していると思います。

 この辺の、何とも言葉にし難いデザインセンスの良さを、日本車でも感じさせてもらいたいものですね。

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2006年9月 1日 (金)

9/1の傍観車

 クルマ離れといえば、最近続々と国産クーペの生産が終了していますね。

 ホンダ・プレリュードやトヨタ・セリカ、日産シルビアなどは、いずれも名車といっていいものばかり・・・・ 私が子供の頃は、これらのクルマに胸ときめかせ憧れたものですよ。

 速さやスポーティーさは今も変わらずクルマの魅力に違いないのでしょうが、クーペの贅沢さを味わう余裕のある人・階層が減ったことが大きいと思います。また、ホントの金持ち達は高級輸入車を買ってしまいますし。

 まあ、その分、多くの生活者達は地に足のついたクルマ選びを始めたということもいえ、悪いことばかりじゃないんですが・・・・

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