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2006年10月14日 (土)

10/14の傍観車

 レクサスLSが発売されてしばらく経ちましたが、どうも反応が良くないようですね。

 思えば初代(セルシオ)が登場したのは、バブル真っ只中の1989年でしたから、まさに「ジャストフィット」、時代の寵児ともてはやされたものです。

 でも、今は景気回復の足取りは見られるものの、生活者全般がその実感を得るまでには至っておらず、まだまだハイソカー(・・・・古い!!)に浮かれる気分じゃないというのが正直なところでしょう。

 ただ、ハード面での進歩は著しく、4.6リッター直噴V8エンジンや8速AT、はたまた最先端電子制御技術のオンパレードとくれば、雇用者側の「黒塗り需要」に対してのアピールは完璧ですから、今後はそのようなニーズに応えていくことになるんでしょうね。

 生活者にとっては「いつかはクラウン」であり、「いつかはセルシオ」というのは幻想に過ぎなかったということでしょうか。

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コメント

予約一万台というから、好評なのかと思っていました。やはり真の高級車であれば、黒塗り需要以外で盛り上がっていかないとダメですね。

Primera

投稿: primera | 2006年10月15日 (日) 04時37分

まいど、primeraさん(^_^)/

バブルの時期を基準にするのが間違いですよね。考えてみれば一千万円近いクルマが一万台売れるというのは凄いことですから・・・・

投稿: ヨシキ | 2006年10月15日 (日) 06時27分

ちょっと内容が事実に反しているようです。
書くならもう少し「ご自分で」お調べになった方がよろしいかと。
LEXUSに関してはネット上でネガティブキャンペーンが張られているかのようです。
やれレクサスの失敗だの惨敗だの所詮トヨタだのボリ過ぎだのとボロクソです。特に輸入車信者(大抵は雑誌から仕入れた知識によるバーチャルユーザ)によるバッシングは度を超えています。げにネット社会は空恐ろしい。天下のトヨタでさえ口封じはできないといった有様です。
出る杭は打たれるの喩え通りですが、時が解決するでしょう。
現にLSの受注は予想を超えていますし、相乗効果や来店者が増えたせいでしょうか他車種の特にISの人気が伸びています。IS人気はこの7月にマイナーチェンジしてから乗り味が格段によくなったことも貢献しているかもしれません。ちなみにLEXUSは毎年マイナーチェンジをおこなってゆく予定です。

バブルといえば、かつては誰もが中の上で踊っていましたが、今は所得格差ができて中の上で高価なものが飛ぶように売れています。それはバブル時以上でしょう。

投稿: IS_2006 | 2006年10月15日 (日) 11時55分

はじめまして、IS_2006さん

おっしゃる通りですね、これから気をつけます。

私自身は友人がレクサスのデザイナーであったりするんで、決してレクサスをバッシングする意思はなかったんですが、結果として不愉快な思いをさせてしまったこと、お詫びさせていただきます。

これからも自分視点で勝手気ままなコラムを書くかもしれませんが、問題があったときはどうぞ気兼ねなく指摘してくださいね。

これからもよろしくお願いします。


投稿: ヨシキ | 2006年10月15日 (日) 19時05分

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