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2006年11月 4日 (土)

11/4の傍観車

 昨日の続きでドアの話。

 スライドドアのクルマが増えていますが、狭い日本の駐車場などでは、隣のクルマにドアアタックする心配もなくて好評だそうです。

 ただ、欠点としては、センターピラーを残したままだと、開口部が非常に小さいということでしょう。先のeKワゴンなどがいい例で、せっかくスライドドアを採用したのに、便利なんだか不便なんだか分からないという不思議なことになってしまっています。

 その点、トヨタのラウムやアイシスなどはピラーレス(厳密に言うとドアの中に構造材が入っている)なので、開口部も大きく、とても使いやすいですよね。ただし、前ドアは普通のタイプですから、狭い駐車スペースでは全開に出来ませんが・・・・

 う~ん、何か画期的なアイデアはないもんですかねぇ。例えばお店のシャッターみたいに「ガラガラ」と上に開けながら天井に巻き取るとか・・・・(^^ゞ

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コメント

こういう時こそ、カウンタックみたいに
真上に跳ね上げられるドアの出番ですね。
トヨタなら、途中でも止められて
雨も振り込まないドア、開発できるはず。

でもミニバンには似合わないでしょうね。

投稿: 水色 | 2006年11月 5日 (日) 00時04分

まいど、水色さん(^_^)/

そのタイプ(真上跳ね上げ式ガルウイング)も考えたんですが、日本の多くの背の低い屋内駐車場などでは、チョッと開けただけでも天井にぶつかることになるので、キビシイんじゃないかと・・・・

いやぁ、難しいもんです(^_^;)

投稿: ヨシキ | 2006年11月 5日 (日) 06時38分

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