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2006年11月30日 (木)

11/30の傍観車

 昨日の続きでカーナビの話。

 カーナビを買ってユーザー登録しておくと、地図データの更新を知らせてくれます。勿論これは無料サービスではなく、大概、二万数千円の出費を強いられる上、熱心なメーカーだとこれが年二回ですから、厳しい懐事情では、なかなかマメに更新というわけにはいきませんよね。

 かくいう私も、購入以来一度もデータを更新していないため、最近では、いきなり田んぼや湖の真ん中を走ったり、高速の途中で一般道路に飛び降りたりと、画面上ではとんでもない暴走行為に及ぶこともしばしばです。(^_^;)

 

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2006年11月29日 (水)

11/29の傍観車

 すっかりクルマの定番的装備となったカーナビですが、その表示画面の進化には目を見張るものがありますね。

 PS3張りのリアル表示で、思わず見惚れてしまいそうなものまで登場するに至って、本来の目的をもう一度考えてみる必要がありそうです。

 私は地図機能を重視するため、リアルな描写よりも地名や道路名、建物の名称などがしっかり表示されていて欲しいと思うんですが、皆さんはどうでしょうか?

P.S.
 そういえば、「Google Earth」は凄いですよね。カーナビとの連動も今後はあり得るかもしれません。

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2006年11月28日 (火)

11/28の傍観車

 スズキとダイハツ・・・・、軽販売台数ナンバーワンを巡って死闘を繰り広げる両社は良きライバルでもありますよね。

 リーズナブルな価格で、どこか肩の力が抜けた感じのクルマ作りをするスズキに対し、常に精一杯、全力投球という感じのダイハツ車・・・・まさに好対照です。

 個人的には何度も書いているように、ソニカのクルマとしての出来の良さに惹かれるものの、多くの軽を買う人にとっては、とにかく低価格であることが重要なようで、したがって、先の気まぐれ試乗ログで辛口のコメントをしたセルボが現実には「売れる」ことになるんでしょうかねぇ(^_^;)

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2006年11月27日 (月)

11/27の傍観車

 憧れの高級輸入車もいいですが、気軽に使い倒せるジーンズやスニーカーみたいなクルマも大いに魅力的ですね。

 昨日のVW Type 181・・・・私としては意外な収穫でしたが、考えてみれば、現行のクルマであんな雰囲気を持つものはないですよねぇ。衝突安全性など厳しく言われるご時勢ですから難しいんでしょうが、安価な国産小型車(軽も含む)で手に入れることが出来れば意義があると思います。

 無造作ゆえのカッコよさ・ファッショナブルさ・・・・これがキーワードですね(^^♪

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2006年11月26日 (日)

11/26の傍観車

 フォルクスワーゲン181を見ました。

 これだけで、このクルマの姿を思い浮かべられる方は、相当コアなマニアでしょう。かくいう私も、エンブレムがなければwebで調べてこのモデルに辿り着くことは出来ませんでした。

 ところで、私が見た個体は相当使い込まれていて、けっしてキレイな状態ではないものの、無造作な白のペイントがかえって新鮮でカッコよく見えましたねぇ。鉱山作業で使われた実績を持つホントのヘビーデューティーカーですが、街乗りの実用性も充分ありそうです。

 なにしろボディーといってもフルオープンでクッキーの空き缶みたいなもんですから、気兼ね無しに使い倒せそうなところがいいですね(^^♪

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2006年11月25日 (土)

11/25の傍観車

 先日出掛けた鎌倉で日産フィガロを見ました。

 古い白亜の西洋館に寄り添うように停められたミントグリーンのそれは、完璧にハマっていて、まるで建物と同じ歴史を刻んでいるかのようでした。

 あの頃、日産が立て続けにリリースしたパイクカーですが、こんなオーナーの元で大切に所有され続けているなんて幸せですよねぇ(^^♪

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2006年11月24日 (金)

11/24の傍観車

 ホンダのディーゼル宣言に続き、先日、トヨタといすゞがディーゼルエンジン開発に関する業務提携を発表したことで、いよいよ日本のディーゼル復権も現実的になってきました。

 既に日本再導入を果たしているメルセデスのCDI(コモンレールディーゼル)は大変高い評価を得ているようですし、下地作りも万全といったところでしょうか。

 ただし、NOxとパティキュレートとの兼ね合いは究極の問題点として残っていて、現状ではフィルターに頼るしか手がないという話も聞きます。これには当然寿命がありますし、清掃もしくは交換ということになれば、煤の廃棄処分問題も浮上してくるでしょう。

 さて、「エンジン屋」の誇りを掛けたホンダか、PSAに続き、いすゞとまで提携し、世界最高のディーゼル開発技術を手にしたトヨタか、どちらが先にこの問題を解決し、燃料電池車普及までの「最後の内燃機関」を完成させるか、大いに見ものですよ(^^♪

P.S.
 もし、水素エンジンが覇権を握れば、内燃機関は生き延びることになりますが、こちらにも興味津津ですね。

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2006年11月23日 (木)

気まぐれ試乗ログ(日産・スカイラインの巻)

 今回のクルマは日産のスカイラインです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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11/23の傍観車

 東京もだんだん冬らしくなってきましたが、私は恥ずかしながら、未だにチェーンやスタッドレスタイヤを使ったことがありません。スキーにも行きませんし、東京は雪が降ったとしても一週間もすれば融けてしまうので、その間は運転をしないからです。

 でも、「積雪保険」を兼ねてAWDのクルマを所有してみたいなぁという願望はあります。その際の条件は、なるべくコンパクト(出来るなら5ナンバー枠内)で立体駐車場対応の全高(1550mm以下)であることと、しっかりしたヘビーデューティー性能の両立です。これは、今流行のクロスオーバーに近いものなんでしょうが、現状、そんなクルマは存在しません。

 前にも書いたと思いますが、走行中はロードクリアランス確保のために車高が上がり、駐停車時は1550mm以下に下がるような仕掛けをSUVやクロスオーバーに付けられないもんですかねぇ? シトロエンなら「技術的には」可能だと思うんですが・・・・(^^ゞ

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2006年11月22日 (水)

11/22の傍観車

 納車されたばかりのVWイオス(カラーはブラック)を見かけました。

 ゴルフ・カブリオレの後継車ではあるものの、実際見た印象はまるで別のクルマで、メタルトップを閉めた状態では流麗なクーペそのものです。また、造りの良さが滲み出してくるようなそのプレミアムな雰囲気は日本車にはない大きな魅力といえるでしょう。

 でも、いつからVWは高級車メーカーになってしまったんでしょう? ゴルフにしてもパサートにしても一昔前は生活に密着した質実剛健な実用車でしたよ。

 気軽に乗れる(気がする)輸入車って、もう無いんですかねぇ・・・・

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2006年11月21日 (火)

11/21の傍観車

 後ろにつかれると意味もなく怖いクルマ・・・・

 車高が低くて幅がデカいクルマ(フェラーリやランボルギーニ、ブガッティなどのスーパースポーツ)は当然として、不気味な高級感を漂わせているロールスやベントレー、とにかくマスのあるハマーなんかも威圧感を覚えますよね。

 ところが最近は、国産も目のつり上がった凶暴な顔つきのクルマが増えてきたので、ふとバックミラーを見て怖い思いをすることが、しばしばあります。

 これは、どうも精神衛生上よろしくないので(図太い神経をお持ちの方には関係ない話かもしれませんが)、メーカーのスタイリストの皆さん、もう少し穏やかな顔のクルマをデザインしてくださいませんか?

 ちょっとトラウマになりそうな怖い思いを先日してしまったもので、書かせてもらいました・・・・(^_^;)

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2006年11月20日 (月)

11/20の傍観車

 最近、クルマを運転していて気になることがあります。

 それは、ちょっとした事で腹を立てて、前のクルマを煽ったり、危ない追越など乱暴な運転をするクルマが多いということです。特に、渋滞中は要注意で、喧嘩沙汰になっている場面も何度か見かけました。

 確かに、腕に自信のあるドライバーなどは、トロいクルマの後についてしまうと、イライラするでしょうが、そこはもう少し寛容になってもいいんじゃないでしょうか。また、その手のドライバーに限って運転は上手いので、自分は事故を起こしませんが、その周りがあおりを食ってトラブることが多いのです。

 あまりに殺伐とした世の中に不安な気持ちを隠せない今日この頃です。

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2006年11月19日 (日)

11/19の傍観車

 先日出掛けた先のショッピングセンターに、ルノー・ルーテシアが出張展示されていました。

 この三代目ルーテシア(クリオ)・・・・ マーチとプラットフォームを共用するとはいうものの、ボディーの造り・建付け、装備、サイズなど、一クラス上という印象です。クルマとしても相当良い出来で、実際、2006年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーにも輝いており、彼の地では大ヒットとなっています。

 ところが、この日本での売れ行きはお寒い限り・・・・まさに「知る人ぞ知る」存在に甘んじているのです。まあ、ディーラーの販売意欲も弱いので、仕方のない話かもしれませんが、フランス車好きの私としては悲しいですねぇ。

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2006年11月18日 (土)

11/18の傍観車

 昨日はギミックについて書きましたが、ある意味その権化ともいえるのがシトロエンのクルマではないでしょうか。

 我が道を行く、天邪鬼、前衛志向・・・・喩えればキリがありません。でも、全ては理想を追求した結果であり、それがカタチなり、メカニズムなりに表れているのです。

 FFの先駆、トラクションアヴァン。徹底した合理主義が生んだ実用車、2CV。独創以外の何物でもないハイドロニューマチック搭載のDS。この「三大巨頭」を筆頭にSMやGS、CX等々、現在に至るまでそのスピリットは受け継がれていると思います。(一時、個性を失いかけたこともありましたが・・・・)

 そして先日、日本でも発売されたC6ですよ。スタイリスト、ジャン・ピエール・プリエがCXへのオマージュだといっていただけのことはあるクルマで、シルエットなどそっくりです。逆反りのリアウインドウとそれに繋がるテールの造形や、デジタル三昧のインテリアなども泣かせます。さすがに5m近い全長と1.86mの全幅は日本では持て余しそうですが、フラッグシップということを考えれば妥当なサイズといえるかもしれません。

 黒塗りのコイツに政治家なんかが乗ったら、さぞかし個性的に見えるんじゃないでしょうかねぇ。

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2006年11月17日 (金)

11/17の傍観車

 ギミック(gimmick)という言葉があります。

 「からくり」、「仕掛け」などという意味ですが、これがデザイン用語になると「小手先の」とか「子供だまし」というネガティブな意味で用いられることが多いようで、私も学生の頃はよく講師に注意されたものです。

 でも、最近特に思うんですが、ギミックこそデザインに潤いを与えているんではないかということなんです。クルマを例にとってみても、かつて流行ったキャデラックのテールフィンに始まり、ソアラのデジタルメーター、マーチのスーパーターボ、ミニカダンガンの5バルブエンジン等々、無駄なカタチや過剰な装備など枚挙に暇がありません。ところが、何故かみんな記憶に残っていて、時に懐かしく微笑みをもって思い出したりするんですね。乱暴な言い方ですが、時代を越えて名車と言われるクルマ達は皆、ギミックな一面を持っていると考えることは出来ないでしょうか?

 翻って今のクルマですよ・・・・。どうも、生真面目に過ぎると思いませんか? あえて、無駄(ギミック)を積極的に取り入れることで、きっと世の中、よりハッピーになれるような気がするんですが・・・・ どうせ同じ人生なら、楽しく行きましょうよ(^^♪

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2006年11月16日 (木)

11/16の傍観車

 街中を走っているマーチ・コンランを初めて見ました。

 色は残念ながら?パールホワイトの方だったんで、最初向こうから近づいてきたときは普通のマーチだと思い、ぼんやり目で追っていたら、シートが例の花柄じゃないですか!
 「オーッ」というわけで、慌ててドライバーを確認すると、そこには作業着に身を包んだ太ったオヤジがケイタイ片手に乗っており・・・・

 あまりのギャップに、暫く「くちポカ~ン」状態でしたョ。

 娘さんのクルマでも借りてたんでしょうかねぇ? もし、営業車だったとしたら、ずいぶんハイカラな工務店だと思うんですが・・・・(^_^;)

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2006年11月15日 (水)

11/15の傍観車

 最近登場するクルマのインテリアで引っ張りだこなのがアルミなどのメタル素材です。

 これに火をつけたのは、数年前のVWグループのクルマだったと思いますが、さすがにこれだけ増えると食傷気味に感じます。

 そこで提案なんですが、日本はもっと木を積極的に使ってみてはいかがでしょう? それもアクセントに木目を・・・・というだけではなく、天然無垢材をメーターフードにドーンとか、集成材だけでインテリアを構成するとか、何か新しい使い方の模索をしてみると案外独自の道が開けたりして・・・・

 メーカーの技術者達はとっくに取り組んでいるかもしれませんが、外野からの拙い提案として聞いてやってください(^^ゞ

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2006年11月14日 (火)

11/14の傍観車

 今日はクルマの安全装備について。

 最近、新車のカタログを眺めていると、オプション選択に融通が利かないことが多いようですよね。たとえば、ある車種ではサイド・カーテンシールドエアバッグを付けようとしても、単体では選択できず、高価なレーダークルーズとESP(電子式車両制御システム)とのセットオプションで、30万円以上の出費になってしまうのです。また、絶対必要だろうと思われるチルトステアリング、運転席シートリフター、アジャスタブルシートベルトがオプション設定になっている軽自動車もあります。

 これらには、メーカー側(生産ラインとコスト)の都合もあるんでしょうが、ユーザーから見れば不便極まりないわけで、最初からフルオプションのクルマをトップグレードでもいいので設定するとか、単品選択を可能にするとか、なんらかの改善策を望みたいですよね。

 一方、キセノンヘッドランプなどは標準化の兆しが見られるようで、嬉しい限りですが・・・・

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2006年11月13日 (月)

11/13の傍観車

 前にも書いたことがある、いすゞ117クーペを再び見ました。

 やっぱり素敵ですよねぇ、このクルマ・・・・。相変わらずキレイに手入れをして乗っている様子で、ますます新車に近づいているような印象すら受けました。

 このクルマの魅力は、何と言ってもシンプルな造形と効果的なクローム使いが織り成す美しさでしょう。こうしてあらためて見ていると、ポルシェ911に匹敵するといってもいい程のデザインの明快さがあります。

 スポーツカー、クーペ、どちらもいまやミニバンに押されて、クルマのメインステージからは外れた存在に甘んじていますが、「速く走りたい」という人間の根源的欲求を一番ストレートに満たしてくれるのが、これらの車型です。

 決して、なくしてはならないものだと思いますね。

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2006年11月12日 (日)

気まぐれ試乗ログ(スズキ・セルボの巻)

 今回のクルマはスズキのセルボです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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11/12の傍観車

 ダイハツ・ソニカ・・・・発売から随分経ちましたが街中では一向に見かけませんねぇ。

 ホントにいいクルマだと思うんですが、一体どういうわけなんでしょう。ディーラーでは、ショールームの最前列からも消え、売る気もなくなったかのように見えます。

 まあ、背が高く、荷物もめいっぱい積めるムーブがモデルチェンジしましたし、こちらがあくまでも「売れ線」ということなんでしょうが、一台のクルマとしての完成度を考える限り、ソニカの方が勝っていると思います。

 やはり、もっと徹底的にコストを掛けて、レクサスブランドで出した方がよかったんでは・・・・と真面目に考えている今日この頃です。

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2006年11月11日 (土)

11/11の傍観車

 先日話題にしたトヨタ・FJクルーザーをまたまた見ました。

 トレーラーに満載されたものが3台連なって走っていったのは壮観でしたね。それにしても見る度、「こんな洒落たスタイリングのSUVが何で日本で売られないんだろう」と感じてしまいます。

 そんなことを考えていたら、たまたま試乗に行ったカローラ店の社員が並行輸入で手に入れたという、目を射るようなイエローの個体を見る機会もありました。実物は相当デカイですけれど、それに劣らずデザインのインパクトも強烈です。

 FJクルーザー・・・・今、私の中で一番盛り上がっているクルマですね(^^ゞ

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2006年11月10日 (金)

11/10の傍観車

 シフトレバーといえば、なくなる方向に行くのではないかと思わされるクルマがありますね。

 それは、プリウスとSクラスなんですが、もうシフトレバーという体裁はなしておらず、単なるスイッチに限りなく近いというものです。考えてみれば、ATとは自動でシフトをする機械なわけですから、本来こうあるべきなのかもしれません。

 ただ、私は積極的にクルマを操りたいという願望が強いので、この方向には同調したくありませんね・・・・。などと思っていたら、VWグループにはDSG(Sトロニック)というシステムが登場し、シフトレバーの復権に貢献してくれていることを思い出しました。

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2006年11月 9日 (木)

11/9の傍観車

 いろんなクルマを試乗していて最近気になるのが、AT・CVTのシフトレバーです。

 位置も形状もゲートもロックもそれこそ千差万別で、乗り換えのたびに戸惑ってしまいます。まあ、オーナーは毎日同じクルマですから慣れるんでしょうが、使い勝手の良し悪しは厳然と存在するように思います。

 結論から言えば、私の場合、インパネシフトのスタッカートゲート式(ロックなし)で、Dレンジから右に倒してシーケンシャルモード、前後でシフトアップ・シフトダウンというスタイルがベストだと勝手に確信しています。

 これは、トヨタやダイハツのクルマに多く見られるものですから、気になる方は試乗されてみてはいかがでしょう。

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2006年11月 8日 (水)

11/8の傍観車

 最近、1000ccのクルマってあまり見かけなくなりましたよね。

 マーチも1.2リッター以上になっちゃいましたし、フィットやデミオ、コルトなどは最初から1.3リッター以上です。

 そんな中、気を吐くのがトヨタのヴィッツ、パッソ(ブーン)ですが、この3発1000ccエンジンはダイハツ製です。これでピンと来る方は私と同輩かそれ以上の方かもしれませんね。そうです、五平米カー・シャレードの系譜なんですよ。

 乗ってみると、3発エンジン独特のエンジン音と活発な加速感で、懐かしくて思わず涙が出そうになりました。

 この「リッターカー」、まだまだ実用車としての実力はあると思うんですが、もっと盛り上がらないもんですかねぇ・・・・

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2006年11月 7日 (火)

11/7の傍観車

 昨日、軽自動車は良くなったよと書きましたが、価格も「良く」なっているのを忘れてはなりません。

 装備充実の最上級グレードだと、車両価格だけでも150万円を超えるものはザラで、実際の購入時には200万円近い買い物になってしまいます。もちろん、軽を求める人の大多数は、街乗り用としてベーシックグレードか「売れ線・お買得設定」のグレードを購入するんでしょうが、私のように「一台で全て賄う」目的で見ると、どうしても上級グレードでなければ満足出来そうにありません。

 まあ、唯一にして最大のメリットは購入後の維持費が圧倒的に安いということですが、これも何年か乗り続けなければ元が取れませんから、注意が必要です。

 というわけで、私は今日もマーチに乗っています(^^ゞ

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2006年11月 6日 (月)

11/6の傍観車

 何かと話題の軽自動車ですが、気づくとそのフルモデルチェンジ期間は4年と、かつて勢いがあった頃の国産小型車並になっているんですよね。

 これは勿論、人気があって、作れば売れるという状況だからこそ成せる業なんですが、それだけ人間で言うところの「新陳代謝」も良くなるため、画期的でエキサイティングな仕組み・デザインなどが見られるようになります。

 R2やアイなどは、そんな典型でしょうし、地味なところでもMRワゴンやソニカ、ムーブ・・・・と、まさに百花繚乱の様相です。

 個人的には、ソニカとムーブには、今まで軽自動車を敬遠していた人達にも是非試乗してもらいたいなぁと思うほど出来のいい「クルマ」だと思っています(*^_^*)

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2006年11月 5日 (日)

11/5の傍観車

 フェイスリフト後のアルファ147を見ました。といっても、別に珍しいわけじゃなく、結構売れているようです。

 さて、このクルマ・・・・ジウジアーロが手をいれ、印象が随分シャープでモダンになりましたが、元の有機的でレトロチックなフォルムを支持する人も多く、賛否両論が起こっています。

 私はその後に登場した「純粋なるジウジアーロデザイン」の159やブレラ、スパイダーなどを見て、正直カッコいいなぁなどと思ってしまうクチなんですが、どんなもんでしょう(*^_^*)

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2006年11月 4日 (土)

11/4の傍観車

 昨日の続きでドアの話。

 スライドドアのクルマが増えていますが、狭い日本の駐車場などでは、隣のクルマにドアアタックする心配もなくて好評だそうです。

 ただ、欠点としては、センターピラーを残したままだと、開口部が非常に小さいということでしょう。先のeKワゴンなどがいい例で、せっかくスライドドアを採用したのに、便利なんだか不便なんだか分からないという不思議なことになってしまっています。

 その点、トヨタのラウムやアイシスなどはピラーレス(厳密に言うとドアの中に構造材が入っている)なので、開口部も大きく、とても使いやすいですよね。ただし、前ドアは普通のタイプですから、狭い駐車スペースでは全開に出来ませんが・・・・

 う~ん、何か画期的なアイデアはないもんですかねぇ。例えばお店のシャッターみたいに「ガラガラ」と上に開けながら天井に巻き取るとか・・・・(^^ゞ

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2006年11月 3日 (金)

11/3の傍観車

 ホンダエレメントを見ました。

 このクルマ、アメリカからの逆輸入モデルですが、日本発売時(2003年)に試乗した際、「こりゃデカすぎて、日本じゃ厳しいんじゃないか」と思ったものです。また、RX-8と共に、観音開きドア&センターピラーレス構造が話題になったことも記憶に新しいところです。

 でも、今や全幅が1800mmを越えるモデルが続々と登場し、大きさにはすっかり慣れてしまった感もありますね。それでは、観音開き&センターピラーレスの方はどうでしょう?あれから、後に続くクルマを思い出せません。

 開口部が広く取れるあのスタイル、大物を積むことのある私のようなユーザーには、とてもありがたいんですが、メーカーでは今後の展開をどう考えているんでしょう?

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2006年11月 2日 (木)

11/2の傍観車

 朝晩など、めっきり冷え込むようになりましたが、クルマも朝一番の始動後、なかなか暖まらなくなってきましたね。

 アルミエンジンの我がマーチは比較的ウォームアップ時間は短いんですが、それでも慣れとは恐ろしいもので、時にいらいらしたりして・・・・(^_^;)

 今のクルマに暖機運転は必要なし、すぐに普通の走行をしても構わないという話もありますが、私のような「古い人間」は用心して、始動後5分程度はおとなしく走るようにしています。

 皆さんはどうですか?

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2006年11月 1日 (水)

11/1の傍観車

 今年もあと二ヶ月、ホントに早いものですね。

 街中は年末に向けていよいよ慌ただしくなってくる時期です。クルマの世界でも、メジャーどころのフルモデルチェンジが目白押しで、私も試乗に忙しい日々・・・・本業の方は不振でヒマなのにねぇ・・・・(^_^;)

 でも、とにかく行動するのみ! あいも変わらず生活者の視点でコラムっていきますので、何卒宜しくご愛顧の程を<(_ _)>

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