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2006年12月16日 (土)

12/16の傍観車

 昨日の続きでシートの話ですが、 日本車にもキャラクターを感じさせるシートはあります。

 それは先日発売された新型カローラのものです。気まぐれ試乗ログにも書きましたが、全体的に先祖返りした感がある中で、あの何ともシレッとしたクッションのフィーリングは最も「昭和カローラ」を再現しているポイントといえるでしょう。

 確かにヨーロッパ車を基準に見れば、「腰砕け」とか「頼りない」と映るかもしれませんが、タウンユースがほとんどで、そんなに長距離を走る機会が無いのであれば、あれも日本においては「良いシート」の一つといえるんではないでしょうか。トヨタの話によると、今回のモデルはメインターゲットが60歳代以上ということですから、なおのことです。

 今は私も、ゲルマン車のシートがどうの、フランス車がどうのと言っていますが、歳を取れば「やっぱりカローラのシートが一番」なんて思うようになるのかもしれませんね(^^ゞ

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コメント

ヨシキさん、

先日今となっては旧型の、しかし走行数千キロの新車の
カローラに乗りましたが、いやはやひどい椅子でした。
1時間も耐えられない。
あんな椅子に座って仕事をしている方に同情します。

新型が良いのだとすれば、心を入れ替えたのでしょうかね。

投稿: savoy | 2006年12月20日 (水) 21時21分

まいど、savoyさん(^_^)/

そういえば、私もBXに乗ってたときはカローラのシートなんて考えられませんでしたよ。

でも、国産車に慣れてしまうと、あれはあれで結構イケてしまうもんですヨ。(信じられないでしょうが・・・・)

投稿: ヨシキ | 2006年12月20日 (水) 22時13分

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