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2006年12月 3日 (日)

12/3の傍観車

 初代フェアレディーZ(S30型)を見ました。

 珍しいことに、ほぼオリジナルの状態にレストアされており、なんだか1969年にタイムスリップしたかのような錯覚に陥りました。

 それにしても、ノーズ(ボンネットフード)の長いクルマで、横から見ると全長の半分近くに及びます。そこにほんの申し訳程度のキャビンとスパッと切り落としたようなテール(コーダトロンカ)がくっついたそのフォルムは、明らかにジャガーEタイプの影響を受けていますが、当時はこの「ロングノーズ・ショートデッキ」スタイルがスポーツカーの定番であり、トヨタ2000GTなどもよく似たスタイルをしていたことは、クルマ好きなら良く知るところでしょう。

 ところで、やはりこのクルマもサイズはコンパクトなんですよねぇ。調べてみると4305×1690×1285mmということで、全高以外はなんとカローラ並みです。

 今となっては直6エンジンもロングノーズも時代遅れなのかもしれませんが、きっとオーナーにとってはホントに「ジャストフィット」なんでしょうね。

 チョッと羨ましい感じもします(*^_^*)

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コメント

カローラに2,400ccの直六を積んでいる、と考えると、結構エキサイティングですね。まさにトヨタはオーリスとブレビスでしたっけ、でやろうとしていることですね。

Primera

投稿: primera | 2006年12月 4日 (月) 00時19分

まいど、primeraさん(^_^)/

ブレードはFFに3.5リッターV6ということらしいので、ゴルフR32に対抗するカタチなんじゃないでしょうか。

どちらかというと、フェアレディーZはスカイラインGT-Rの流れを汲んでいるような気もします。

投稿: ヨシキ | 2006年12月 4日 (月) 00時44分

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