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2006年12月 5日 (火)

12/5の傍観車

 とどまるところを知らないCVTの普及・・・・先のカローラへの搭載で決定的になりましたね。そして、その流れが今や軽自動車にも及んでいるのは周知のところです。

 ところで、これにはオランダ・バンドーネ社の特許権終了が影響しているわけですが、私が今一番気になっているのはVWグループのDSG(Sトロニック)です。これは無段変速のCVTに対する、「段付シフト」の究極の姿・完成型であり、仕組みが簡素で軽量である点でも勝るとも劣らない機構といえます。また耐久性では、ベルトの寿命に不安が残るCVTよりむしろ優れている可能性もあるため、これを一グループで独占しているのは誠にもったいない話といえるのではないでしょうか。

 ここは、真のユーザー利益を考えたメーカーの英断を期待したいんですがねぇ・・・・

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1969年から2001年までの33年間連続して、派生車を作るなどし車名別国内販売台数1位を維持するなど、日本を代表する車種である。また、2002年には年間世界販売台数が初めて100万台を突破した。 [続きを読む]

受信: 2006年12月11日 (月) 16時36分

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