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2007年1月23日 (火)

1/23の傍観車

 「フランス車のような日本車」などという話しを連日していましたが、本家本元のフランス車はインターナショナルな味付けへと変わって久しいですよね。

 特にシートなどは今やドイツ車と変わらないくらい硬くなってしまいました。確かに、国際商品としての価値は上がるんでしょうが、やはりどこか寂しい気持ちを隠せません。

 また、相対的には「らしい」といわれるシトロエンC6にしても、CXやDSとは比べ物にならないくらい普通のクルマです。でも、このメーカーに関しては、民族性の表出こそが生き残りに最も必要な要素だと考え始めているようなので、今後に期待が持てそうですが・・・・

 それにしても、遠く日本でこんな心配をしているなんて、全く変な話ですよね(^^ゞ

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コメント

ヨシキさん、こんばんは。

C6でしか出せないところが今のシトロエンの限界なんだろうなぁと思います。
ハイドロなんてコストアップの元凶でしょうから、C4クラスでは採用もできないし、
数を売ろうと思うと、無難な線でまとめるということになるのでしょう。

投稿: savoy | 2007年1月24日 (水) 00時04分

まいど、savoyさん(^_^)/

おっしゃる通りですよね、ホントにそう思います。

ハイドラクティブじゃなくてハイドロニューマチックでもいいから、コンパクトカーに搭載してもらいたいと思うのは、シトロエニストの人情というものでしょう(^^ゞ

投稿: ヨシキ | 2007年1月24日 (水) 06時42分

ヨシキさん、

>コンパクトカーに搭載

イヤ~あり得ないでしょう。
普通のダンパー+バネと比較して、
コストもパーツ点数もメンテも段違いに悪いでしょう。

消費者の消費行動がまず最初に変わらないと。

投稿: savoy | 2007年1月26日 (金) 19時04分

savoyさん、

現実の悲しさですね(;_;)
でも、かつてのGSなんて、今の目で見たらコンパクトカーですからね・・・・

投稿: ヨシキ | 2007年1月26日 (金) 21時01分

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