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2007年1月31日 (水)

1/31の傍観車

 今や必需品とも言えるカーナビですが、先日久しぶりにお店で見ていたら、いつの間にかHDD(ハードディスク)タイプがほとんどになっていたのには驚かされましたね。おまけに価格も随分下がっている・・・・

 昔はHDDといえば、振動に弱いものの代名詞だった位ですので、私のような古い人間はクルマにこれを積んで常用するなど考えられなかったのですが、なにやら流体軸受けとかいう部品の登場で、これが一変したそうなんですよ。

 その上、ワンセグ導入で、走行中でもノイズの無いクリアなテレビ受信(地上波デジタル)も可能になったり、iPodなどの携帯デジタルプレーヤーとの連動など、新機構は枚挙に暇がありません。

 いやぁ、便利になっていくもんですよねぇ(^^ゞ

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2007年1月30日 (火)

1/30の傍観車

 ニッポンの高級車と聞かれれば、私達の世代ならすぐにセンチュリーとプレジデントと答えるんじゃないでしょうか。人によってはデボネアを挙げる人がいるかもしれません。

 かつて高度成長の時代、社用車として華々しく活躍していたこれらのクルマ達・・・・もちろん今でもその座に変わりありませんが、クルマの成り立ち(プラットフォームなど)は各社で随分違うようになってしまいましたね。

 センチュリーは独自プラットフォームを貫き通しながらモデルチェンジを果たし、今でも最新のクルマとして存在し続けています。また、御料車のベースとなったことも記憶に新しいところです。

 一方、プレジデントに関しては、何代かモデルチェンジをしたものの、採算が取れなかったんでしょう、今や名前だけで、シーマの豪華グレードというのが実情のようです。また、デボネアに至っては絶版ですから時代の流れを感じざるを得ません。

 御料車が日産(プリンス)からトヨタへと変わったのも、その辺が関係していたのかもしれませんが、ハイブリット付ともいわれるあのクルマ・・・・一度運転してみたいもんですよね。

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2007年1月29日 (月)

1/29の傍観車

 銀座の街に立っていると、日本の高級車事情がわかってくるようで面白いですね。

 レクサスLSの善戦、それに負けないくらいのメルセデスCLS人気というのが、私の感じたここ最近の印象なのですが、もう一つ、Sクラスもまた増えてきたような気がしましたねぇ。

 「絶対的にいいクルマ」の戦い・・・・生活者にはあまり関係のない話ですが、これもクルマの一面であることは間違いありません。

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2007年1月28日 (日)

1/28の傍観車

 先日、渋滞の中、ずっとレクサスLS460と併走することになったので観察していました。

 もう何度も書いているように、強烈な印象を残さないというのは、1時間じっくり眺めていても変わりありませんでしたね。

 ただ、部分部分を見ていると、例えば塗装(私が見た個体はホワイトパールでした)が滑らかだとか、クロームの品質が恐ろしいほど高いとか、細かいエッジが、いかにも日本的に美しく処理されていたりとか、分かってくるものもあります。

 でも、悲しいのは、それらの美しさの集大成としての全体の印象が何故か思いっきり希薄にしか感じられないという点なんですよねぇ・・・・

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2007年1月27日 (土)

1/27の傍観車

 ニューミニを取り上げたら、ニュービートルのことも書かなければいけませんよね。

 このクルマも大ヒットで、すっかり定着してしまった感がありますが、エンジンはオリジナルのRR空冷水平対向に対してFF水冷直四と、まったく違うのがマニアには残念なところでしょう。

 でも、その分雰囲気はよく再現されていて、ミニ同様モダンさも兼ね備えている秀逸なスタイリングです。カラーもオリジナリティーに溢れる良いものが揃っていますし・・・・

 特にカブリオレのセンスの良さ、カッコ良さといったらヨダレもんだと思いませんか?・・・・(*^_^*)

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2007年1月26日 (金)

1/26の傍観車

 昨日書いたオリジナルミニも日本では大人気でしたが、ニューミニはそれを凌ぐ勢いですよね。

 やはり、オリジナルを彷彿させながらモダンさも感じさせるスタイリングと、BMWがプロデュースしているという安心感が大きな理由でしょう。

 サイズは大分大きくなってしまいましたが、それでも5ナンバー枠には収まっていますし、価格だってプレミアムな印象の割には約200万円からと、BMWの値付けに比べれば割安です。

 形は小さくともステイタスは高い・・・・、本来日本車がやらねばいけない分野のはずなんですがねぇ(^_^;)

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2007年1月25日 (木)

1/25の傍観車

 ミニ(オリジナル)を見ました。

 駐車場で私のクルマの隣に入ってきたんですが、両親が前席、中学生くらいの2人の子供が後席と、フル乗車の状態です。さぞかし窮屈だろうと思いきや、実際は余裕とまでは行かなくとも、ちゃんと乗れていましたよ。

 大柄なギリシア人が設計したため、180cmの大人が4人乗れるようになっているとは本で読んだことがありましたが、実際にそのような状況を見たのは初めてだったので、軽いカルチャーショックを受けてしまいました。

 やはりミニは偉大なクルマですね(^^♪

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2007年1月24日 (水)

1/24の傍観車

 トヨタ・オーリスをちらほら見かけるようになりましたね。

 カローラのヘッドネームが消え、3ナンバーとなったことで、販売がどうなるかと思っていましたが、結構売れているようです。ヨーロッパ車を意識した本格的な造り・性能が評価されたのでしょう。双子車のブレイドも発表されレンジも広がりました。

 でもこのクルマ、先の気まぐれ試乗ログにも書いたように、実寸より大きく見えますねぇ。シンプルでマッシブなフォルムがその原因であるならば、デザイナー的観点からは歓迎すべきことなのでしょうが・・・・

 たまたま「先代」のカローラランクスと並んだところを見たんですが、親子ほどの印象の差がありましたよ。

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2007年1月23日 (火)

1/23の傍観車

 「フランス車のような日本車」などという話しを連日していましたが、本家本元のフランス車はインターナショナルな味付けへと変わって久しいですよね。

 特にシートなどは今やドイツ車と変わらないくらい硬くなってしまいました。確かに、国際商品としての価値は上がるんでしょうが、やはりどこか寂しい気持ちを隠せません。

 また、相対的には「らしい」といわれるシトロエンC6にしても、CXやDSとは比べ物にならないくらい普通のクルマです。でも、このメーカーに関しては、民族性の表出こそが生き残りに最も必要な要素だと考え始めているようなので、今後に期待が持てそうですが・・・・

 それにしても、遠く日本でこんな心配をしているなんて、全く変な話ですよね(^^ゞ

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2007年1月22日 (月)

1/22の傍観車

 日産とルノーの関係・・・・最近怪しいですよね。

 一時、マーチにしろスカイライン(V35)にしろ、ルノー的センスを取り入れた随分フランス車的なクルマをリリースしていたんですが、V36スカイラインなどを見ると、まるで、その影を払拭するようなクルマ作りです。

 確かにここ日本におけるフランス車好きは、決してマジョリティーではないものの、「フランス車的日本車」の存在価値はとても高かったように思うのですが・・・・

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2007年1月21日 (日)

1/21の傍観車

 ウチの近くでは、シトロエンの新車はよく見かけるようになったんですが、ルノーはサッパリですねぇ・・・・

 日産が売るようになってから、躍進するのかと思いきや、どうにも元気がありません。メガーヌにしろルーテシア(クリオ)にしろ、素晴らしい出来のクルマなんですけれど不思議です。

 きっと売れているところでは売れているんだろうと思いますが、フランス車好きの日産車オーナーとしては複雑な心境ですよ。

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2007年1月20日 (土)

1/20の傍観車

 昼にウォーキングをしていたら、シトロエン車を一日に8台も見かけてしまいました。

 マツダが取り扱いをやめてから、また元の通好みな知る人ぞ知るクルマに逆戻りした感のあった同社のクルマですが、C3以降少しずつ盛り返してきたようです。

 私が見たのは、古いBXブレイクが一台、C3が一台、C4がなんと三台、C5が二台、クサラピカソが一台という内訳で、さすがにC6はありませんでしたが、一つの地域でこれだけ一度に見れれば大変な「収穫」といえるでしょう。

 日本には元々シトロエニストが多いと聞きますし、今年はひょっとして人気再燃ということになるかも知れませんね(^^♪

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2007年1月19日 (金)

1/19の傍観車

 しばらく国産車に乗っていて思うのは、「自分にとって良いクルマって一体なんなんだろう?」ということです。

 確かに性能や造りの良いヨーロッパ車は、ここ日本においても「良いクルマ」であることに間違いないのですが、どこか気安さに欠けるような気がするのです。

 毎日の生活に何の気兼ねなしに使えて、その存在を忘れるほどなのに、ユーザーの生活を豊かにしてくれる・・・・

 出来の良い国産大衆車(死語ですかね?)にはそんな魅力があるように思うのです。

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2007年1月18日 (木)

1/18の傍観車

 物事なんでもフツーが一番難しい・・・・クルマに関しても然りです。

 その点、やはりカローラは凄いですよね。マニアが何を言おうと、あのモデルチェンジは正解だったと私は思います。トヨタのマーケティング能力の高さは以前から言われていましたが、再確認した次第です。

 食事に喩えれば、洒落たイタ飯やフランス料理じゃなく、和食の、しかも家庭料理・・・・その中でも主食たる「白飯」といったところでしょうか。

 ただただ、飽きが来なくて、長く使えるだけのクルマ・・・・「何が悪いんだ」というカローラの呟きが重みを持って迫ってくるようです。

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2007年1月17日 (水)

1/17の傍観車

 去年モデルチェンジした10代目カローラ・・・・、ウチの近くでもずいぶん見かけるようになりましたね。

 ワゴンのフィールダーはもちろん、不振といわれるセダンのアクシオも多いのが意外です。多分、メインターゲットを60歳代以上に絞ったことがズバリ当たったのだと思います。

 クルマ好きや評論家筋には今一つの評判ですが、「フツーの日本人」には、あの先祖帰りなテイストが気持ち良かったんでしょう。・・・・40代の私にも充分理解はできますよ(*^_^*)

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2007年1月16日 (火)

1/16の傍観車

 ユーノス・コスモが目指したと思われるクルマ、ジャガーは日本でも大人気ですよね。

 先日もデイムラーダブルシックスを見かけました。縦置直6エンジンを2つ積んだようなものですから、必然的にボンネットが長くなりますが、それがセダンとしては異例な低車高とあわさって独特なエレガントさの元となっており、実に美しいクルマです。

 クルマ好きなら憧れて当然といえるスタイリングですよね。・・・・というわけで日本のメーカーにもジャガー信者が多く、一時、小型セダンの背が皆低くなっていたのはそんな理由からでしょう。

 今でこそミニバン全盛でトールボーイデザインが幅を利かせていますが、メルセデスなんかはちゃっかりCLSなんぞというジャガーイズム丸出しのクルマを出してヒットさせていますし、あのスタイリング・・・・実は「黄金比率」なのかも知れませんね。

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2007年1月15日 (月)

1/15の傍観車

 連日ロータリーエンジンのことを書いていたら、今度はユーノス・コスモを見かけました。

 前にも取り上げたと思いますがこのクルマ、最強の3ローターエンジン搭載で、そのなめらかな回転感覚とプレミアム感は当時ジャガーをも凌ぐと言われた程でした。今見ても、惚れ惚れするほどのスタイリングです。

 日本にバブルという時代が無ければ決して生まれなかったクルマと言えるでしょう。
 ・・・・ちなみに、燃費の悪さはダントツで、街中だとリッター2~3kmとかなんとか聞いた記憶があります。

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2007年1月14日 (日)

1/14の傍観車

 昨日サバンナGTについて書きましたが、あの頃のマツダはファミリアにまで採用するほどのロータリーエンジン天国でしたよね。

 昔、近所のおじさんがこのファミリアロータリーに乗っていたのを思い出します。二つのローターが回る「ブーン」という音は当時も今も独特で、遠くからでも区別が出来ました。

 今やRX-8だけが唯一の牙城となったわけですが、水素エンジンへの転化という淡い期待を持ちながら、「隠れロータリーファン」としては見守っていきたいと思います。

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2007年1月13日 (土)

1/13の傍観車

 マツダ・サバンナGT(RX-3)を見ました。

 いやぁ、実に時代を感じさせるフォルムですよねぇ・・・・アメ車の影響をモロに受けたと思われるコークボトル型のボディーは当時のトレンドでした。

 私が見た個体はオリジナルに近い状態を保っており、ダークグリーンの塗装も結構キレイなままでしたよ。

 でも何より感動したのは、あのロータリーサウンドで、30年以上経たエンジンとは思えない程、軽快な感じで回っていました。

 やっぱりマツダはロータリーじゃなきゃいけません(^^♪

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2007年1月12日 (金)

1/12の傍観車

 使いやすいクルマってどんなものでしょう?

 サイズが手頃で、取り回しがしやすく、乗員が快適に乗れて、荷物がたくさん積めて、動力性能が充分あって、燃費が良く、メンテナンスや修理にお金が掛からず、汚れても簡単に洗えて、所有しているだけで心が豊かになるような・・・・

 人それぞれ理想はあると思いますが、大体こんなところではないでしょうか。

 ちなみに、車両価格について触れませんでしたが、個人的な意見としては、これらの要素が満たされているクルマであったなら、初期投資が多少高くても、充分商品価値があると考えるのですが、どうでしょう?

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2007年1月11日 (木)

1/11の傍観車

 高齢者が運転しやすいクルマを・・・・などといっていても、現実はアメリカ市場頼みなのが日本のクルマメーカーですよね。

 彼の地では、いくらコンパクトになったとはいえ、日本に比べればまだまだ大きいクルマが主流です。特にトヨタは今年、生産台数世界一を狙っていますから、この「アメリカシフト」は当分続くんじゃないでしょうか。

 そこで浮上するのが、やはり国内専用車を主力とする軽自動車メーカーなわけで、ここから新しい文化が生まれるような気がしてなりません。ただ、スズキは国際戦略を強力に推し進めていますから、トヨタ傘下に入り、「トヨタの軽部門」という色合いを強めたダイハツに期待が掛かります。

 いずれにせよ、私達日本人にとってホントに使いやすいクルマが一番なのは言うまでもありません。

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2007年1月10日 (水)

1/10の傍観車

 ドライバーの高齢化にまつわる話を続けましょう。

 年を取ると五感全てが鈍くなってきますよね。特に視力の低下は比較的若いうちから起こり、遠くと近くを頻繁に見分けなければならないクルマの運転は辛いものとなります。

 これによって、若いうちは応答性の良いスポーティーなクルマを好んでいた人も、穏やかでスローなものを選ぶようになるようです。まあ、それが世間でいわれる「オヤジ車」ということなわけですが・・・・

 でも、マインドだけは若くてスポーティーでいたいと願うのが人情ですから、カッコはスポーツカーでも運転は楽というようなクルマの需要がこれから増えてくると予想できるのです。

 そんな気持ちを汲み取った開発の出来るメーカーがきっと21世紀の覇権を握るんでしょうね。

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2007年1月 9日 (火)

1/9の傍観車

 今日から本格始動という人も多いでしょう。街にも道路にも活気が戻ってきます。

 でも、高齢化社会が進む中、ドライバーの年齢は高くなる一方ですね。(自分もその中の1人ですが・・・・)
 以前なら楽々かわしていた「アクシデントの種」も、歳を取ると反射神経が鈍り、交通事故に繋がることが間々ありますから、クルマを運転する人みんなが余裕と思いやりを持ってやらねばならないでしょう。

 日本のドライバーの民度がますます問われるようになるということですよね。

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2007年1月 8日 (月)

1/8の傍観車

 ダイハツ・エッセを見かけました。

 前にも書きましたが、見る度に魅力的なクルマだと思いますね。あのパステルカラーはどの色もハイセンスで街に映えていますよ。

 ミラが今回のフルモデルチェンジを機にプレミアム化したので、このエッセがダイハツのベーシック部門を担うことになったわけですが、これだけ出来の良いクルマであれば会社も安泰でしょうね。

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2007年1月 7日 (日)

気まぐれ試乗ログ(ダイハツ・ミラ、ミラカスタムの巻)

 今回のクルマはダイハツのミラ、ミラカスタムです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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1/7の傍観車

 軽自動車ブームは今年も続くんでしょうか?

 実感なき景気回復の中、私達生活者の財布の紐は堅くなるばかりですから、おそらくこの傾向は変わらないものと思います。

 また、大きなクルマからコンパクトなクルマへ乗り換えた人の多くが、その魅力に気付いているはずです。一度ハマってしまうと小さいクルマはやめられないもんですからねぇ・・・・

 今後は日本もヨーロッパのようなコンパクトカー中心のクルマ社会になるのではないかというような気がします。

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2007年1月 6日 (土)

1/6の傍観車

 心和む形のクルマ・・・・軽自動車には比較的多いような気がします。

 というのも、三菱アイの登場が引き金になってか、タマゴ型ブームともいえる状況が続いているからです。

 もともとスペース効率を求める軽では箱型が主流だったものの、小型車から乗り換えるユーザーが増える中、ファッション性や雰囲気を求める声も上がってきたため、これに応える形となったものと思われます。

 いずれにせよ、個人的には大賛成♪ もっともっとやさしい顔のクルマで溢れて欲しいと願うばかりですね。

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2007年1月 5日 (金)

1/5の傍観車

 クルマのヘッドライトの形・・・・これって随分流行り廃りがありますよね。

 最近ではL字型がトレンドのようで、シトロエンC4、日産のウイングロード以降の各車、メルセデスCLSなどが採り入れています。

 その前に大流行したプジョーに端を発する「つり目」のヘッドライトに比べれば、顔つきは大分穏やかに見えますが、個人的にはもっともっと「やさしい顔」のクルマが増えて欲しいと願わずにはいられません。

 クルマのスタイルって世相を反映するというより、世相を作ってしまうような一面を持っていると思うんです。この殺伐とした社会の雰囲気を変えるためにも、どうぞメーカーのスタイリストの皆さん、心がホッと和むようなカタチのクルマをたくさん世に送り出して下さい(^^♪

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2007年1月 4日 (木)

1/4の傍観車

 早い所は今日から仕事始めですね。

 世界的な暖冬の流れで、特に東京のクルマ乗りには楽な冬が続きますが、寒いことは寒いので、クルマにも気を使ってやらねばなりません。

 特に朝の始動時、いくら暖機運転の必要が無いからといって、いきなりアクセル全開でスタートはバツでしょう。焦る気持ちを抑えて、各部が温まるのをゆっくり走りながら待ってやるくらいの余裕が必要です。

 時代は変われど、「冬のクルマの儀式」はやっぱり残っているということでしょう。

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2007年1月 3日 (水)

1/3の傍観車

 正月休みは道路も空いていて気持ち良いですよね。

 一時、商店などが軒並み元日営業を始めたりして、この風景もなくなりかけていたものの、最近はまた1、2日を休む傾向がみられ、長閑な正月が帰ってきたような気がします。

 ただ、いくら空いているからといって、お屠蘇を飲んでの暴走運転などはもってのほかですけどね・・・・

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2007年1月 2日 (火)

1/2の傍観車

 皆さんはもう初詣には行きましたか?

 私は、クルマに乗るようになってから毎年、自宅からちょっと離れた大きなお寺に参っています。そこはめずらしく大規模な駐車場を完備しているので、クルマ好きには嬉しい場所なんですねぇ。

 元旦いの一番にクルマを運転し、一年の安全を願う・・・・

 さあ、今年はクルマにとってどんな一年になるんでしょう、楽しみですね(^^♪

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2007年1月 1日 (月)

2007年元旦の傍観車

 あけましておめでとうございます。

 皆さんはどんなお正月を迎えられているのでしょうか?

 ヨシキ・ログもダラダラと続けているうちにいよいよ三年目に突入です。
 今後もクルマにまつわる話を生活者の視点から綴っていきたいと思いますので、どうぞご愛顧の程をよろしくお願い申し上げますデス(^^ゞ

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