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2007年2月12日 (月)

2/12の傍観車

 昨日のエアコンもそうですが、コンピューターの登場でクルマは随分変わりましたよね。

 特に、燃料噴射からスロットルまでを含むエンジンマネージメントシステム、AT制御、ABSは大きいでしょう。

 これらは、あらゆる場面に適応するよう事前にプログラムされたマップをコンピューターチップに仕込むことで初めて可能になった技術です。したがって、データの変更でクルマの味付けを180度変えることまで出来るようになってしまったんですね。

 また、そのおかげで、新車開発の期間は短縮され、見かけ上のバリエーションはやたら増えるという状況になったわけです。

 ユーザーにとって選択肢が増えるのは好ましいことですが、真の内容が伴ったモノを見極めることがより重要になってきたのは間違いありません。

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