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2007年2月13日 (火)

2/13の傍観車

 クルマのバリエーション・・・・これに一番こだわっているのが軽自動車の世界ではないでしょうか?

 なにせ大半のメーカーは一つのプラットフォームでミニバンからセダン、果てはオープンスポーツまで作り分けているんですからね。

 そんな中で、今年はとうとうダイハツがスズキから軽販売台数首位の座を奪取したとのこと・・・・

 やはり、圧倒的に広いスペース効率を実現した新開発プラットフォーム導入の効果が大きかったようですね。実際試乗してみても、これは明らかに新次元に突入したなと思わせられましたから。

 でも、先に書いたように「たった一つのプラットフォーム」ですから、スズキの頑張り次第でいくらでも再逆転は可能でしょう。

 ダイハツを凌ぐ、目から鱗が落ちるようなプラットフォームの登場を心から期待したいですね。

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全国軽自動車協会連合会が発表した2月の軽自動車販売台数によると、ダイハツ工業がスズキに0.9ポイント差をつけ、3カ月連続でシェア1位を獲得した。ダイハツの2月の軽販売台数は、前年同月にくらべ8.7%増の5万9138台と大幅に伸びた。昨年秋から年末にかけ『ムーヴ』、『ミラ』を相次いでモデルチェンジしたことが奏功している。シェアは32.4%となった。これに対しスズキは、軽の減産�... [続きを読む]

受信: 2007年3月 1日 (木) 23時13分

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