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2007年2月 6日 (火)

2/6の傍観車

 今日は以前似ていると書いたプジョー307と日産ティーダの話。

 先日停まっている307を側面からじっくり見る機会があったのですが、どうもここに両車のデザインセンスの差が端的に表れているような気がしてきましたね。

 定石通りに直線処理で無難にまとめたのはティーダ。一方、307はウインドウグラフィックやドアの切り欠き等のエッジに大きなアールを使うことで、非常に有機的でアバンギャルドな雰囲気を出すことに成功しています。

 思えば、我が愛車マーチもフロント&リアの独創性に比べて側面は平凡な印象ですし、これはひょっとして多くの国産車共通の弱点なんではないでしょうか?

 結構このブログを読んでくださっていると聞く、メーカー関係者の方々の参考になればと思い、書いてみました。

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