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2007年2月28日 (水)

2/28の傍観車

 レモンイエローのVW・クロスポロを見ました。

 流行のクロスオーバーながら、5ナンバー枠でタワーパーキング対応の全高1535mmと、絶妙なパッケージングですよね。スタイリングやカラーリングも雰囲気タップリでなかなかイケていると思います。

 ただ、惜しむらくは、AWDの設定がないことと、ノーマルに比べれば高いものの、最低地上高が155mmと若干不足気味なことです。

 それにしても、本来なら国産でこんなモデルがあって然るべきなんですがねぇ・・・・(^_^;)

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2007年2月27日 (火)

2/27の傍観車

 メルセデスBクラスも、最近、ウチの近くではよく見かけるようになりました。

 先代AクラスL(ロング)から発展したこのモデルですが、ガッチリしたトラック風のスタイリングがいかにも、という感じで、見た目の印象は見事に差別化されていますね。(個人的にはスッキリしてコンセプトが伝わりやすいAクラスの方が好みですが・・・・)

 でも、さすがに見識があるなと思うのは、このクルマを3列シート仕様にしなかったことでしょう。2列をゆったり配置することで、メルセデスらしいプレミアム感をこのクラスでも上手に演出しています。

 品質も一時に比べると大分良くなりましたし、懐に余裕のある方は、今なら買ってみてもいいブランドなのではないでしょうか。

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2007年2月26日 (月)

2/26の傍観車

 ホンダ・エレメントを見ました。

 発売当初はピラーレスの観音開きドアが話題になったものの、今ではすっかり希少車の仲間入りですね。まあ、アメリカからの逆輸入ということで、サイズも日本ではチョッと無理がありましたし・・・・

 ところで、あの構造のドアは今後のトレンドになると言われていたのに、レギュラーモデルで販売されたのはこのクルマとマツダRX-8だけでしたよね。リアがスライドのアイシス、ラウム等、トヨタは一時熱心だったようですが、あれ以来続くクルマがありません。

 やはり、実際の使い勝手が、構造的に無理をした割に良くなかったのが原因だと思うのですが、どうなんでしょう?

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2007年2月25日 (日)

2/25の傍観車

 レクサスGS450hを見ました。

 3.5リッターなのに450とは、ハイブリットによるパワーが4.5リッター並だからだそうで、面白いネーミングですよね。

 さて、信号待ちからの軽いスタートダッシュを「目撃」したわけですが、やっぱり内燃機関のみのクルマとは違う印象で、「ジーッ」というごく静かなモーター音とともに1890kgの車体をいきなり巡航速度に到達させてしまうような桁外れのトルク感を見せつけてくれます。

 まあ、ハイブリットとはいえ、核になる技術は電気&モーターですから、確実に次世代の燃料電池車へとつながっていくモノになるに違いありません。楽しみですね(^^♪

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2007年2月24日 (土)

気まぐれ試乗ログ(ホンダ・クロスロードの巻)

 今回のクルマはホンダのクロスロードです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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2/24の傍観車

 クリーム色のエッセが停まっているのを見ました。

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いのダイハツですが、その中でも、個人的に一番好きなスタイリングのクルマが、このエッセです。フレンチテイスト溢れるちょっとレトロモダンな外観と、ペイント色を生かした内装の2トーンカラーがホントにハイセンスですよね。

 ところで、発表後すぐに試乗したときには、アイドリング時の振動がステアリングを通してモロに伝わってきて、エコノミーカーの限界を感じたものですが、先のマイナーチェンジでエンジンマウントを変更するという大手術を行い(あまり宣伝してませんが)、この問題を見事に解消してしまいました。また、この方式は以降のソニカ、ムーブ、ミラなどに順次採用されており、確かなものであるといえるでしょう。

 いやぁ、今のダイハツにはホントに死角がないですねぇ・・・・

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2007年2月23日 (金)

2/23の傍観車

 リトラクタブルヘッドライトの3代目アコードセダンを見ました。

 1985年デビューということですから、すでに20年以上前のクルマですが、クリーンなフォルムは今の目にも耐えるだけの力を持っていると思います。

 そういえば、あの頃のホンダって、「スポーティー」というよりは、「先進性」とか「知的」、「都会的」といったイメージが強かったですよね。4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション、フルアルミのDOHCエンジン、低い車高でCD値0.32・・・・と、スペックだけ見るとスポーツカー紛いなんですけど不思議です。まあ、それだけまわりの国産車が野暮ったかったのかもしれませんが・・・・

 ところで、前にも書きましたが、私はこれの3ドアハッチバック版「アコードエアロデッキ」の大ファンでした。今から思えば、国産初の本格的シューティングブレイクだったわけで、まだまだアメリカ主流だった当時、ホンダがすでにヨーロッパ志向を強めていたことを物語るいい例だと思います。

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2007年2月22日 (木)

2/22の傍観車

 ガソリンスタンドで給油中のトヨタMR-Sを見かけました。

 エンジンをミッドシップに積むオープンライトウェイトスポーツという、トヨタにはめずらしくコアなこのクルマも、今年の7月で生産終了ということですから残念でなりませんね。

 ちなみにトランスミッションは「和製セレスピード」ともいえる6速シーケンシャルMT(ATモード付)で、この技術も一代限りで途絶えてしまうんでしょうか?

 でも私にとっては、また一つ個性的な5ナンバー車が消えてしまうことの方が大きいのですが・・・・

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2007年2月21日 (水)

2/21の傍観車

 ダイハツの初代オプティを見かけました。

 もう15年も前のクルマなのに、今でも充分通用するスタイリングなのは驚きです。あの頃のダイハツデザインはまさに絶頂期でしたね。私などは宮沢りえのCMまでハッキリ憶えているくらいですから・・・・

 ところであのライン、同社のコペン、エッセはもとより、今や定番となったマーチやキューブ、ライフ、ラパンなど「カワイイ系」「脱力癒し系」「ミッドセンチュリー家電系」とでもいえるようなクルマ達の走りだったという気もしますね。そんな意味でも重要な存在だと思います。

 ちなみに私が見た個体はシルバーで、程度も上々でしたね(^^♪

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2007年2月20日 (火)

2/20の傍観車

 傍観車ではもう何度も書いていますが、ここ数年の軽自動車の進化たるや目を見張るばかりです。

 大人気の新型ムーブやミラに至っては、我が愛車マーチより確実に室内は広く、「何なんだよ!」といいたくなります。2,500mm近いホイールベースに16インチタイヤを履き、後席に座って足が組める軽自動車などいったい誰が想像したでしょうか?

 ただ、随分向上したとはいえ、内外装のクオリティーアップにはまだまだ努力の余地があるように思います。

 優遇税制との絡みもあるため難しいんでしょうが、軽メーカーには頑張ってもらいたいものです。

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2007年2月19日 (月)

2/19の傍観車

 「日産の軽」・・・・随分増えましたよね。

 ご存知のこととは思いますが、これらはすべてOEM供給されたモデルで、自社生産ではありません。スズキからMRワゴン(モコ)、アルト(ピノ)、三菱からeKワゴン(オッティ)、ミニキャブ(クリッパー)という具合です。

 販売台数を稼ぐのに大いに役立っているとはいえ、直接ライバル関係にあるeKワゴンとアルトを併売するというのは何とも節操のない話です。でも、逆にスズキはアルトをマツダ(キャロルとして)と日産に提供するという強かさがあるわけで、まあ、どっちもどっちですよねぇ。

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2007年2月18日 (日)

2/18の傍観車

 「64馬力自主規制」を設ける基になった軽自動車、スズキの初代アルトワークスRS-Rを見かけました。

 あの頃の熱気を今に伝えるショッキングピンクのバケットシートですよ!堪りませんねぇ(^^♪

 エアバックもABSも無かった頃のクルマで、フルタイム四駆でも車重は650kgですから、それはもう暴力的ともいえる加速感でしたよ。私はこれのライバル車であったミラターボTR(52馬力)に乗っていたんですが、ワークスに試乗した際、「こんなクルマに乗っていたら、免許証と命がいくらあっても足りないな」と本気で思ったくらいです。

 あれに比べたら今のハイパフォーマンス軽は随分おとなしくなったもんです。(その分と言っちゃ何ですけれど、安全性は当時と比べ物にならない位、向上していますが・・・・)

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2007年2月17日 (土)

2/17の傍観車

 小排気量+過給機という、昨日取り上げたゴルフGT TSIのコンセプト・・・・日本でも軽自動車の世界では既に常識ですよね。

 ダイハツやスズキ、スバル、ホンダなどの軽を販売するメーカーなら、例の自主規制?ともいえる「64馬力の壁」が無くなれば、すぐにでもVWに対抗出来るユニットを作る事だって可能なはずです。

 でも、そんなことをすれば、営々と守り続けてきた「軽の優遇税制」が見直されることになるのでは?と戦々恐々としているというのが実情でしょう。

 生活者としては何とも歯痒い問題ですが、一度、日本のメーカーが本気で作った「ハイパフォーマンス軽」を見てみたい気もするのです。

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2007年2月16日 (金)

2/16の傍観車

 最近、ゴルフのGT TSIというクルマが日本でも発売されましたが気になりますねぇ・・・・

 何といってもGTカテゴリーなのにエコを標榜するという斬新なコンセプトがVWの先進性を物語っています。

 ハード面では、ボディーに対して圧倒的に小振りな直噴ガソリン1.4リッターエンジンをスーパーチャージャーとターボチャージャーでダブル過給し、さらにお得意のDSGと組み合わせることで、2.5リッタークラスのスポーツユニットと同等の性能を得ながら、燃費はコンパクトカー並みに抑えることに成功しています。

 305万円とゴルフの中でも高価なのと、重量が若干かさむのが玉に瑕ですが、日本車にも良い影響を与えて欲しいものですね(^^♪

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2007年2月15日 (木)

2/15の傍観車

 レガシー・アウトバック・・・・、今まで意識していなかったんですが、ふと気づけば随分多く走っていますよね。

 考えてみれば、クロスオーバーの時代が来るといわれて久しい中、国産本格派の最右翼といえるこのクルマを見逃していたとは、我ながら恥ずかしい限りです。

 さて、成り立ちとしては名前が示すとおりレガシー・ツーリングワゴンの発展型なワケですが、最低地上高が200mmになっていたり、ボディーのプロテクトがゴツくなっていたりと、迫力満点です。しかも、代を重ねるに従って、一つのブランドとしてレガシーから独立しようとしている様子も見受けられます。

 造りに関しては、すでにインターナショナルな展開をしている実績が物語るように、世界水準に達している本格派ですから安心ですし、水平対向エンジンという独自性も魅力です。

 スバルのクルマもこれからは注意して見ていかなければいけませんね(^^ゞ

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2007年2月14日 (水)

2/14の傍観車

 初代三菱デボネアを見ました。

 こげ茶とクリーム色のツートンカラーは、いかにもという感じで再塗装かもしれませんが、とにかく現役で走っていましたよ。

 それにしても時代を感じさせますよねぇ・・・・ 調べてみると、1964~86年までの22年間モデルチェンジ無しで生産された「走るシーラカンス」とあるくらいですから、私の脳裏に焼きついていたのも無理ありません。

 当時のアメ車そのもののスタイリングを5ナンバー枠内に収めるという、日本独特の手法は、この頃から始まったんでしょうか、いずれにせよ興味深いクルマです。

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2007年2月13日 (火)

2/13の傍観車

 クルマのバリエーション・・・・これに一番こだわっているのが軽自動車の世界ではないでしょうか?

 なにせ大半のメーカーは一つのプラットフォームでミニバンからセダン、果てはオープンスポーツまで作り分けているんですからね。

 そんな中で、今年はとうとうダイハツがスズキから軽販売台数首位の座を奪取したとのこと・・・・

 やはり、圧倒的に広いスペース効率を実現した新開発プラットフォーム導入の効果が大きかったようですね。実際試乗してみても、これは明らかに新次元に突入したなと思わせられましたから。

 でも、先に書いたように「たった一つのプラットフォーム」ですから、スズキの頑張り次第でいくらでも再逆転は可能でしょう。

 ダイハツを凌ぐ、目から鱗が落ちるようなプラットフォームの登場を心から期待したいですね。

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2007年2月12日 (月)

2/12の傍観車

 昨日のエアコンもそうですが、コンピューターの登場でクルマは随分変わりましたよね。

 特に、燃料噴射からスロットルまでを含むエンジンマネージメントシステム、AT制御、ABSは大きいでしょう。

 これらは、あらゆる場面に適応するよう事前にプログラムされたマップをコンピューターチップに仕込むことで初めて可能になった技術です。したがって、データの変更でクルマの味付けを180度変えることまで出来るようになってしまったんですね。

 また、そのおかげで、新車開発の期間は短縮され、見かけ上のバリエーションはやたら増えるという状況になったわけです。

 ユーザーにとって選択肢が増えるのは好ましいことですが、真の内容が伴ったモノを見極めることがより重要になってきたのは間違いありません。

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2007年2月11日 (日)

2/11の傍観車

 クルマのオートエアコンは冬場のこの時季も、とてもありがたいものですね。

 始動後すぐに風を吹き出すのではなく、エンジンが温まって温風を作れるようになって初めて徐々に風を送り出す仕組みになっています。

 マニュアルエアコンのクルマではこうはいかず、スイッチが入ったまま始動すると、いきなり冷風が足元に吹きつけ、ただでさえ冷たい体を凍りつかせる羽目になります。

 でも、いつからこんな仕組みが出来上がったんでしょう・・・・? 私が記憶している限りではマイコン(懐かしい響きです!)導入以降だと思うんですが、何方かご存知の方が居られたら教えて頂きたいですね<(_ _)>

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2007年2月10日 (土)

2/10の傍観車

 ホンダといえば現行ステップワゴンもすっかり定着してしまいましたよね。

 発売当初、あれだけ違和感のあった(個人的にですが)スタイリングも、今や街の風景の洒落たアクセントと思えるほどです。人もクルマもアクの強いものは最初受け入れ難いものの、一度受け入れてしまうと、何故かとても愛着が湧くものなのかもしれません。

 でも何より嬉しいのは、あのクルマが5ナンバー枠内であるということです。他にもホンダは、ストリームやエアウエイブなどの多目的車を小型枠で作り続けており、日本の生活者の強い見方なんですね(^^♪

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2007年2月 9日 (金)

2/9の傍観車

 昨日の続きでCR-Vの話。

 このクルマにこそ、今ホンダが開発している新型のエコディーゼルを載せて欲しいと思いませんか? トルク&パワータップリで、それはゴキゲンなドライブが出来そうじゃないですか。

 でも、ホンダとトヨタはハイブリットというタマを持っているがために、かえって足を縛られているのかもしれませんね。

 いずれにせよ、東京モーターショーがある今年中には何らかの形になると思いますが・・・・

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2007年2月 8日 (木)

2/8の傍観車

 ウチの近くでは新型CR-Vもよく見かけるようになりましたね。

 結構迫力のあるスタイリングで、街中でも存在感があります。個人的には歴代ナンバーワンのモデルだと思うんですが、どうでしょう?(評論家筋には韓国車のパクリだという手厳しい評価もあるようですが・・・・)

 試乗した際も、そのしっかりしたボディー剛性(伝統のフラットフロアを採用しているにも拘らず)とシートなど各部の造りの良さに欧州車的なものを感じましたし、走らせれば、車格の割に小さな2.4リッターエンジンでもパワフルで軽快、低速トルクも充分でした。この辺は「エンジン屋ホンダ」の面目躍如といえるでしょう。

 このような「見た目は重厚でも中身は軽快」というコンセプトがスマッシュヒットの要因となったんではないでしょうかね(^^♪

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2007年2月 7日 (水)

2/7の傍観車

 最近、ウチの近くでよく見る軽自動車といえば、ムーブとセルボです。

 やはり、スズキとダイハツのトップ争いは壮絶を極めているようで、特にセルボの善戦はスズキの販売力の意地を感じさせます。

 ただ、冷静に見ると、ハード面では新型プラットフォームとCVTという強力な武器で、ダイハツに分があるのは明らかでしょう。(実際は安価な4ATが売れ筋と聞きますが)

 そうなると、まだワゴンRにしかCVTを持たないスズキが、いつこれをメインに据えてくるかが勝負のターニングポイントとなるような気がします。

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2007年2月 6日 (火)

2/6の傍観車

 今日は以前似ていると書いたプジョー307と日産ティーダの話。

 先日停まっている307を側面からじっくり見る機会があったのですが、どうもここに両車のデザインセンスの差が端的に表れているような気がしてきましたね。

 定石通りに直線処理で無難にまとめたのはティーダ。一方、307はウインドウグラフィックやドアの切り欠き等のエッジに大きなアールを使うことで、非常に有機的でアバンギャルドな雰囲気を出すことに成功しています。

 思えば、我が愛車マーチもフロント&リアの独創性に比べて側面は平凡な印象ですし、これはひょっとして多くの国産車共通の弱点なんではないでしょうか?

 結構このブログを読んでくださっていると聞く、メーカー関係者の方々の参考になればと思い、書いてみました。

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2007年2月 5日 (月)

2/5の傍観車

 赤いシトロエンGSAを見かけました。

 車体が若干、左に傾いていたのは気になりましたが(^_^;) 例の空冷水平対向エンジンは軽快な音を残して去っていきましたよ。

 私もかつて乗っていたBXの前モデルで、共通点も多いクルマです。世のシトロエニストがシトロエン的と考えそうな要素をすべて併せ持つGSですが(ロータリーエンジンを積んだモデルまであったんですよ)、さすがに最近めったに見かけることが少なくなったのは、時代の流れとはいえ残念ですね。

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2007年2月 4日 (日)

2/4の傍観車

 古いルノーキャトルが現行マーチとキューブの間に停まっているのを見かけました。

 何だか不思議に馴染んでいるんですよねぇ・・・・ 兄弟というか親子というか、そんな感じに見えましたよ。

 考えてみれば同じグループ企業のクルマなんですから、変な話じゃないんですが、40年の歳月を超えてとなると、意図的にデザインされたとしか考えられません。

 でも、その「ほのぼのオーラ」は人の心を豊かにしてくれそうで、意味も無く嬉しくなってしまいました(^^♪

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2007年2月 3日 (土)

2/3の傍観車

 クルマの主流になるといわれて久しいクロスオーバーですが、日本では今ひとつといった感じですよね。

 メルセデスRクラスやアウディQ7などがヨーロッパで人気になっているのは、昨日も書いたとおり、ドライバビリティーに優れた新型ディーゼルエンジンのおかげです。日本も今年はその再評価の年になるとは思いますが、一方で、ハイブリットを採用した日本独自のクロスオーバーの登場も望まれます。

 既存のトヨタ・ハリアー&クルーガーハイブリットは確かに素晴らしいクルマではありますが、いかんせん大き過ぎますので、プリウスクラスに良いクルマが欲しいところです。

 もちろん、個人的にはもっと小さい軽自動車に優れたクロスオーバーがあったらなぁと思っていますが・・・・(^^ゞ

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2007年2月 2日 (金)

2/2の傍観車

 白いメルセデスRクラスを見ました。

 東京モーターショー以来、街中で見たのは初めてです。本来なら今流行のクロスオーバーなんですから、もっと走っていても良いようなものですが、その高価格が災いしてか珍しい存在に甘んじているというのが実情でしょう。

 ところで、そのスタイリングですが、実物は結構カッコいいんですよね。丸目を強調するようなヘッドランプが新鮮で、全体のバランスも申し分ありません。これは、ショールームより街中で映えるタイプのクルマといえるでしょう。

 彼の地では、これにディーゼルエンジンを積んだモデルが新しいステイタスシンボルになっていると聞きます。日本でもディーゼルが再評価されるようになれば、きっと流行ると思いますね。

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2007年2月 1日 (木)

2/1の傍観車

 カーエレクトロニクスの進化は止まるところを知らないかのようです。

 カーナビによって得られる地理情報を、シフト制御に用いる試みもとうに実用化され、次はエンジンやサスペンションへの展開が考えられているそうです。

 ETCの国家的推進もこれを後押しし、世の中、完全自動運転システムに向かってまっしぐらという感じですが、クルマがパーソナルな乗り物としての存在価値を失うことの無いように配慮してもらいたいと願うのは、クルマ好きの人情といったところでしょうか。

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