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2007年3月15日 (木)

3/15の傍観車

 ニューミニの魅力の一つがピラードハードトップです。

 このドアスタイル、一時、日本車の間で大ブームになり、4ドアセダンまで一斉に採用していたのは記憶に新しいところですよね。

 ところが最近、安全性や耐久性を考えてか、これをやめる例が多く、積極的に採用しているのはスバルのクルマくらいになってしまいました。

 ウインドーを下げてドアを開ければ、狭いところでもクルマに出入りできるという利点もあるため、先に挙げた問題点をクリアしながら、車種によっては再びトライしてみるのも手ではないでしょうかねぇ・・・・

 ちなみに、シトロエンC6もこのピラードハードトップですが、これは伝説の名車DSのスタイルをリバイバルしたものといわれています。(1955年に4ドアハードトップとは何ともアバンギャルドなメーカーじゃないですか!)

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