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2007年3月16日 (金)

3/16の傍観車

 昨日話題にしたハードトップ・・・・、実はソフトトップの反対語なわけで、その昔、クルマのスタンダードはあくまでもオープンカーだったというのは知る人ぞ知る話。

 でも今のオープンカーは、セダンやハッチバックをベースに開発されることの方が多くなってしまったため、ボディーの補強が最重要課題だと聞きます。

 そりゃそうですよね。シェル構造であるモノコックボディーの上半分を取っ払ってしまうわけですから、それを補う相当の補強材が必要になろう事は想像に難くありません。

 ところで、近年、うまくデザインされているなと思ったのは、何と言ってもニュービートルカブリオレでしょう。実車をよく見ると、とんでもなく太いメンバーがショルダーラインをぐるりと取り巻いているのが分かりますが、外見はあくまでもエレガントです。そして、肝心の乗り心地もクローズドボディーと遜色ありません。

 その一方、最初からオープン専用で開発されたマツダロードスターとホンダS2000も、最新の設計技術を注ぎ込んだだけあって、昔のトライアンフやMG、アルファなどとは次元が違うボディー強度を実現しています。この2台は世界に誇る日本車だと思いますね。

 

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