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2007年3月21日 (水)

3/21の傍観車

 ハードトップとステーションワゴン・・・・、今や日本では絶滅危惧種とも言えるこの両方の特徴を備えながら定着、ヒットを続けるクルマがスバル・レガシーです。その他にも水平対向エンジンやAWDといった要素も外せませんよね。

 何だかこのクルマを見ていると、「日本のシトロエン」といった感じがしてくるのは私だけでしょうか?思えばかつて、エアサス仕様車もラインナップにあったりしましたもんね。

 結構熱心に研究していたはずなのに、あれはいつの間になくなってしまったんでしょう?

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コメント

スバルではありませんが、バブル期にはアクティブ・サスペンションというのもありましたね。理論的にはゼロ・ロールも可能とか。

最近の新幹線はすっかりアクティブ・サスが普及したので、使いようによっては有効なようですが。

Primera

投稿: primera | 2007年3月21日 (水) 23時49分

まいど、primeraさん(^_^)/

「人を快適に運ぶ」という点では、クルマも鉄道も変わりありませんよね。

私は鉄道には疎いんですが、ちなみに、小さい頃よく聞いた「振り子電車」というヤツも、ロールを抑える目的で開発されたんではなかったでしょうか?

投稿: ヨシキ | 2007年3月22日 (木) 06時41分

振り子電車、今全国各地で走っています。そして今年中には、新幹線にも導入されるようです。

鉄道の場合は、カーブで乗客に不快な横Gを感じさせないことが基本です。ですから、カーブに応じて横Gをオフセットする、カント(アメリカのレース場のような路面の傾き)をつけます。鉄道の場合、曲線通過速度の限界は、物理的な限界よりも大分前に、この乗り心地基準で引っかかってしまうのです。

振り子機能は、カーブで線路の傾き以上に車体を傾け、横Gを相殺することで、通過速度を向上させているらしいです。

以上、説明になっていますでしょうか?

Primera

投稿: primera | 2007年3月23日 (金) 22時47分

primeraさん、

丁寧な解説ありがとうございました。
よく理解できました。

ちなみに私はクルマばっかりで、もう新幹線には何年も乗っていませんね。なんだか、久しぶりに乗ってみたくなりました。

投稿: ヨシキ | 2007年3月24日 (土) 00時50分

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