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2007年3月29日 (木)

3/29の傍観車

 商用車には適したセミキャブオーバー型のクルマにも欠点はあります。

 それは前席の下にエンジンルームがあるため、どうしてもフロントシートの座面が薄っぺらく、座り心地の悪いものになってしまうということです。たいてい、この手のクルマは、職業ドライバー一人で乗ることが多いので、辛いですよね。

 そこで、最近流行の低反発クッションをドライバーズシートに応用するという案はいかがでしょう。コストに厳しい商用車でも、ドライバーは大切です。ここは、助手席や後席の作りを抑えてでも実現してもらいたいと思うんですが・・・・

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コメント

シートって見栄えしないから
日本車で真っ先にコストカットされて
数時間乗ると、腰やお尻がひどいことに。

そこをウリにする日本車、そろそろ
現れて欲しいです。

投稿: 水色 | 2007年3月29日 (木) 23時15分

まいど、水色さん(^_^)/

ホントにそうですよね。

ちなみに、私は先代スカイラインのシートを結構評価していたんですが、新型はごく普通の作りに「退化」してしまいました。

投稿: ヨシキ | 2007年3月30日 (金) 00時59分

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