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2007年4月15日 (日)

4/15の傍観車

 先日、新型フィアット・チンクェチェント(500)が、7月4日の販売開始を前にプレス発表されましたね。

 資料で見る限り、オリジナルの面影を強く残すのは、フロントマスクと全体のシルエットくらいで、サイズ(ボディー&排気量)などは全く別物といった印象です。これだと正直、あの小ささに魅力を感じていたコアなフィアットファンへのアピールはあまり期待出来ないかもしれません。

 でも、このチンクェチェント・・・・クルマそのものとしては相当魅力的ですよ。イタリアンセンスで貫かれた内外装は、簡素ながら贅沢な雰囲気すら漂わせ、「エロス度」ではランチア・イプシロンに迫るものがあるんじゃないですかね。オリジナルに比べて大きくなったとはいえ、まだまだ余裕で5ナンバー枠内に収まる「日本では絶妙なサイズ」ですから、価格にさえ納得がいけば、新たなファン層を獲得して大人気となること必至でしょう。

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コメント

こんな大きさ(小ささ)の車、是非欲しいですー!
日本車も輸入車も、大きくなり過ぎてると思うので。

投稿: 水色 | 2007年4月16日 (月) 23時06分

まいど、水色さん(^_^)/

サイズ的に見ると、イタリア車というのはホントに魅力的だと思いますね。ただ、500も多分ハイオク指定でしょう。個人的には、彼の地で人気のディーゼルに期待したいところですが・・・・

投稿: ヨシキ | 2007年4月17日 (火) 06時42分

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