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2007年4月 6日 (金)

4/6の傍観車

 シトロエンの話をしていて気が付いたんですが、国産でエアサスペンションのクルマというと、今やトヨタ(レクサス)ぐらいになっちゃいましたね。

 でも、以前はスバルにもマイナーながら優れたモデルがありました。レオーネに始まり、レガシー、インプレッサ、アルシオーネに採用されたエアサスは、電子制御によるオートレベライザー、減衰力可変機構を備え、当時最も完成されたシステムとして認知されていたように思います。

 ボクサーエンジン+4WD(当時はAWDとは言わなかった)+エアサスと、独自アイテムの宝庫だったあの頃のスバル車・・・・。いやぁ、ホントに憧れましたねぇ。でも、結局購入する機会はなく・・・・

 前にも書きましたが、あれは「日本のシトロエン」だったような気がします。ちなみに、エア漏れや、電気系統のトラブルが結構あり、メンテナンスに神経を使うクルマだったらしいというところも似ていたりして・・・・

 それにしても、費用対効果の問題だけで、様々なオリジナリティー溢れる装備の採用が見送られるんだとしたら、寂しい限りですね。

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