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2007年6月11日 (月)

6/11の傍観車

 国産スペシャリティーカーで私が好きだったのは、1990年に登場したユーノスコスモですね。

 何といっても市販初の3ローターエンジンにはインパクトがありましたし、パトリック・ルケマンのデザインといわれる惚れ惚れするほど流麗なスタイリングも見事でした。

 今でも時々見かけるこのクルマ、まさに「バブルの象徴」といえるんですが、同時に「金字塔」でもあると私は思うのです。

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コメント

「無駄」の集まりが贅沢なら、
これくらい贅沢な日本車もないですよねー。
燃費も死ぬほど悪いとか。

バブルの金字塔、オイラは嫌いじゃないですが。

投稿: 水色 | 2007年6月11日 (月) 23時35分

まいど、水色さん(^_^)/

「死ぬほど悪い」といわれるロータリーの燃費ですが、高速を坦々と流したりする状況では案外良かったそうですよ。

ほら、ルマンなんかでも実証されてるじゃないですか。

投稿: ヨシキ | 2007年6月12日 (火) 06時26分

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