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2007年7月31日 (火)

7/31の傍観車

 ガソリン代の値上がりと共に気になるのが道路料金です。

 首都高では、とうとう距離別料金が導入されるとかで話題になってますし、ETCも、割引が前払い制からマイレージ制になったことで、私のようにごくたまにしか高速に乗らないユーザーにとっては明らかに不利になってしまいました。

 税金を含め、いろいろ生活費がかさむ昨今、せめて気晴らしにドライブぐらいは行きたいんですけどねぇ・・・・

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2007年7月30日 (月)

7/30の傍観車

 このところ毎年書いているようですが、夏場にガソリン代が上がりますよね。

 チョッと前だったら、この時季は原油需要の減少で下がったもんですけれど・・・・

 近くのガソリンスタンドは新しく電光掲示式の料金プレートを設置しましたが、デジタル数字のセグメントが百円台は1しか表示できないようになっていました。

 このプレートがいつまでも使える状況であるよう祈るばかりです。(-_-;)

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2007年7月29日 (日)

7/29の傍観車

 ダイハツといえば、もう何度もその出来の良さを賞賛しているソニカ・・・・ホントに見かけませんよねぇ(;_;)

 やはり、ニーズが少なかったんでしょうか?それとも他に原因があるのか・・・・

 2人以内で乗ることが多く、コンパクトなクルマで走りの質感とプレミアム感を求めるなら、このクルマしかないと思うんですけれど。

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2007年7月28日 (土)

7/28の傍観車

 トヨタbBの双子車・ダイハツcooを見かけました。

 bBの方はよく走っているのですが、こちらは珍しいですね。フロントマスクが若干穏やかな意匠となっていて、普通の人?にも買いやすいんじゃないでしょうか。

 でも、このクルマ、共同開発とはいえ「血中ダイハツ濃度」が高く、トヨタ車にはない良さをたくさん持っているため、私も注目していたんですよ。もっと売れても良いんですけどねぇ・・・・

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2007年7月27日 (金)

7/27の傍観車

 学生の人達はいよいよ夏休み・・・・かつてはドライブシーズン到来とかいってはしゃいだもんですが、今はサッパリですよね。

 若者のクルマ離れはますます進んでいるし、ガソリン価格の上昇がそれに拍車をかけるといった状況で、明るい材料がありません。

 中古の軽自動車でもいいので買って、若い人達がクルマを使ったレジャーを楽しむようになれば、少しは世の中も活性化するんですがねぇ・・・・

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2007年7月26日 (木)

7/26の傍観車

 日産デュアリスをちらほら見かけるようになってきました。

 気まぐれ試乗ログでは、散々な印象だったことを書いてしまいましたが、評論家や世間の評価は極めて高いようですね。特に、乗り心地に関して、明らかに私の印象とは違う話になっているようで不思議です。

 考えられるのは、試乗車のコンディションがたまたま悪かったか、下位グレードに乗ったせいぐらいですから、機会があれば、別のディーラーで上位グレードの方に再度乗ってみたいと思っています。

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2007年7月25日 (水)

7/25の傍観車

 ウチの近所でもよく見かけるようになったデリカD:5、最初のうちは「なかなかイイじゃん」程度だったのが、今では、ここ最近出たクルマの中で一番カッコいいんじゃないかとすら思うようになってきました。

 多分、時流のマッシブ系フォルムには目もくれず、あくまで直線基調のシャープでモダンなテイストを主張しているのが独自性を感じさせて良かったんではないでしょうか。

 天邪鬼を惹き付けて放さない魅力がそこにはあります(^^ゞ

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2007年7月24日 (火)

7/24の傍観車

 昨日の続きで、最も日本車らしい実燃費を示すのがプリウスでしょう。

 なにせ、渋滞すればするほど、エンジンだけのクルマより燃費が良くなるんですから。その他、市街地をトロトロ走ったり、チョイ乗りを重ねたりといった使用状況でも、ほぼベストの数値を叩き出します。

 ところが、いったん高速に乗って、ガンガン飛ばしながら数百キロを移動するというような使い方をすれば、あっさり同クラスの欧州車の燃費には負けてしまいます。

 まあ、そんなヘビーなクルマの使い方をする日本のユーザーはごく少数でしょうから、プリウスはあれだけ受け入れられているんだと思います。

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2007年7月23日 (月)

7/23の傍観車

 日本車と輸入車の実燃費の違い・・・・いろんな記事を見ることが出来ますが、私の体験から言うと、使用パターンに大きく左右されると思いますね。

 比較的、ハイスピード走行が多く、一回に乗る距離の多目な人はヨーロッパ車が向いており、その反対で、低速の市街地走行が多く、近場しか行かないというような人は日本車が向いているということです。

 実例を挙げるなら、私が14年前に乗っていたオペル・アストラワゴンは、街中ではリッター7kmがいいところでしたが、高速で遠出したときなどはガンガン走ってもリッター16kmは堅かったです。一方、今のマーチ・・・・街中では常にリッター10~11km走ってくれますが、高速で遠出しても普通に飛ばしたらリッター15kmがいいところといった具合です。

 このようなことから、カタログ数値はあてにならない(もちろん、参考にはなりますが)ということを学んだ次第です。

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2007年7月22日 (日)

7/22の傍観車

 最近のクルマは随分燃費も良くなりましたね。2リッタークラスの日本車では、リッター16kmも珍しくありません。また、カタログスペックでは見劣りする欧州車ですが、実際の使用では思いのほか燃費が良いのは体験者ならご存知でしょう。

 ただ、プレミアム仕様でガソリン代がリッター約10円高いため、その恩恵をフルに受けられないのは残念としか言いようがありません。素人考えでは、進角をちょっといじればレギュラー仕様に出来そうなもんですが、もう何十年とそのような対応が見られないということは、何か理由があるのかもしれませんね。

 そこら辺の事情に詳しい方が居られたら、ぜひ真相を聞いてみたいところです。

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2007年7月21日 (土)

7/21の傍観車

 今度のメルセデスCクラス・・・・3シリーズに習って、全幅1800mm超という選択を採りませんでしたね。(1770mm)

 欧州を中心に起こったサイズ拡大の波も、ここに来て一息ついたということでしょうか。でも、日本国内での使用を考えれば、ゴルフや207などのクラスで全幅1700mm超というのは、やはり大きすぎると思います。インフラの方を大々的に変えることが現実的に不可能である限り、クルマがダウンサイズするしかないと私は確信しますが、皆さんはどのようにお考えでしょう?

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2007年7月20日 (金)

7/20の傍観車

 直噴ガソリンエンジンに代わって、今後しばらく国産メーカーの主流になるであろうエンジンが、先日も書いたバルブマチック(トヨタ)とかVVEL(日産)などと呼ばれるものです。

 これはBMWの開発したバルブトロニックと同じシステムで、燃料のエンジンへの吸入量をスロットルバルブではなく、エンジンの吸気バルブで直接コントロールしようという画期的なもの・・・・これによって、よりダイレクトにエンジンを制御することが可能となり、燃焼効率・応答性共に格段の向上が望めるそうです。

 それにしても、BMWが技術を独占せず、他社に使用を認めたのには度量の大きさを感じましたね。(それとも、特許が取れなかったんでしょうか)

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2007年7月19日 (木)

7/19の傍観車

 一時あれだけ騒がれて搭載車も増えていた直噴ガソリンエンジンですが、このところめっきり少なくなって・・・・というより、消滅しつつありますよね。

 先駆け的存在だった三菱も、新型車では搭載ゼロですし、一つの技術をしつこく追い続けることで定評のあるトヨタも、クラウン以降の新型車では軒並み採用を止めているようです。

 やはり、排ガス対策に限界があるというのが大きな理由と思われますが、以前ビスタ・アルデオでD4エンジンを体験した私としてはちょっぴり寂しい気もしますね。

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2007年7月18日 (水)

7/18の傍観車

 日本でのハイブリットと同じくらい欧州でエコカーとして認知されているのがディーゼルですよね。

 パティキュレート(煤)問題をほぼ克服した今、日本にも導入が大いに望まれます。特に、チョッと前話題になっていたホンダの新開発ディーゼル・・・・ホントに次期フィットに搭載され国内デビューするんでしょうか?

 メーカーには、日本人のディーゼルへの偏見を払拭させるべく、もっと積極的にキャンペーンをやってもらいたいものです。

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2007年7月17日 (火)

7/17の傍観車

 どんなにエコランしようとも、効率の悪いエンジンやトランスミッションを積んだクルマでは期待に沿う結果が得られませんよね。

 でも、現在、エコ面で日本車は世界のトップを走っているので、新しいクルマを選んでいればほぼ間違いはないでしょう。

 そんな中、このところ発売されるクルマ(特にエンジン)に新しい流れが見られるようです。それは、バルブ制御に関することで、日産のVVEL、マツダのミラーサイクル、トヨタのバルブマチックなどはすべて新しい制御システムを採り入れています。詳しいことは専門家ではないので書けませんが、とにかく燃焼効率&燃費が更に向上しているのは間違いありません。

 燃料電池車前夜とも言えるこの時代、既存のエンジンでどこまでやれるのかも大いに見ものといえますね。

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2007年7月16日 (月)

7/16の傍観車

 エコランといえば、アイドリングストップのことがよく話題になりますよね。

 私は余程のこと(渋滞で5分以上動かないとか)がない限り「やらない派」なんですが、最近の実験報告などを見ると、どうもやった方が良いみたいです。

 ただ、気に掛かるのは、ON・OFFを繰り返すことでバッテリーの寿命を縮めやしないかということなんですが、こればかりはもっと大きな目で見ないと判断がつきません。

 そんなこんなで、いまだに信号待ちくらいではエンジンを切れないでいる私です(^_^;)

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2007年7月15日 (日)

7/15の傍観車

 運転のクセといえば、ここ数年、私はずっとエコラン一本ですね。

 発進時はなるべくアクセルをゆっくり開け、ある程度スピードに乗ったら、ほとんど戻すという運転で、エンジン回転はほとんど2000rpm以下しか使いません。

 ただ、暑さだけはいかんともしがたく、エアコンを26度設定のオートにして使っていますから、この時季はどうしてもバッテリーが「お疲れ気味」になってしまいます。

 私のクルマはロック解除の際、「ピッ」という音が鳴るんですが、その音に覇気がない時は要注意で、しばらくエンジン回転を上げて運転したり、ちょっと長距離を走ったりするんですね。

 いやぁ、エコランも難しいもんです。

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2007年7月14日 (土)

7/14の傍観車

 先日、クルマをちょっとした修理に出して、1時間後くらいに再び運転してみると、随分フィーリングが変わっているのに気づきました。

 まず、ステアリングが軽くなっている。そして、エンジンの吹け上がりもスムーズです。修理したのは給油口ですから、全く関係ないはず・・・・あわててディーラーに確認を取ると、何もしていないとのこと。

 普段、私しか運転していないため、気づかないうちに「クセ」のようなものがついてしまっていたんでしょうね。案の定、1日もしないうちに、いつもの感じに戻ってしまいましたよ。

 それにしても、普段の私の運転って・・・・ちょっぴり自信喪失です(:_;)

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2007年7月13日 (金)

7/13の傍観車

 先日も採り上げましたが、ウチの近所では、また更に多くのCX-7を見かけるようになりました。これはマツダ久々のヒット車種になるんでしょうか?

 実際、マツダのクルマって、どれも印象は地味なんですが、乗ってみると実力の高いものばかりなんですよね。ただ、クソ真面目というか、商売がヘタというか、なんとも世間での評価が伴わないのが、もどかしい気すらしていました。おまけに、最近では国際化の波で、日本を無視したかのようなサイズの拡大でしょう・・・・

 でも、CX-7の場合は、クロスオーバーということで、フルサイズを前提に開発されたのが良い方に出たのかもしれません。

 まあ、どっちにしろ、売れるクルマがあるというのは、めでたいことじゃないですか(^^♪

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2007年7月12日 (木)

7/12の傍観車

 コンパクトカーがラインナップに欲しいなと思うブランド、もうひとつがレクサスです。

 グループ企業のダイハツが、あれだけ高品質な軽&小型車を作りヒットさせているんですから、それをベースにちょっと内外装をグレードアップすれば簡単に出来てしまいそうな気もします。特に度々書いていますがソニカなんて、そのままでも通用しそうですけどねぇ・・・・

 もう少し日本でのステイタスが確立したら、是非とも実現させてもらいたいものです。

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2007年7月11日 (水)

7/11の傍観車

 スバルのコンパクトカー、・・・・あったらホントにイイと思うんですけどねぇ。

 ヴィッツ、マーチクラスのボディーに、1.0~1.5リッターの4気筒水平対向エンジン&CVTの組み合わせ、これでAWDなら鬼に金棒でしょう。

 心配なのは、一時、ザパティナスのアバンギャルド路線を提案していたのに、評判がイマイチでビビッてしまい、最近スタイリング面では、すっかり守りに入ってしまっていることです。

 メーカーが自信を持って、オリジナリティーとアバンギャルドを提案し続けてくれれば、きっと多くの支持を得るようになると思うんですが、そんなに甘くはないですかねぇ・・・・

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2007年7月10日 (火)

7/10の傍観車

 スバル・インプレッサ・・・・発売からしばらく経ちますが、まだ街中では見かけませんね。

 思えば、レガシーをはじめ、あれだけ5ナンバー枠にこだわっていたメーカーが、気が付けば一車種も5ナンバー車を持たないという状況になってしまったわけで、不満を持つユーザーも多いと思います。

 まあ、レガシー、インプレッサは国際的なプレミアム商品としての側面も持ち始めたので、サイズ拡大は仕方ないとしても、いわゆるコンパクトカーのラインナップを持たないというのは問題でしょう。

 かつて、CVT搭載の先鞭をつけたジャスティを復活させてもらいたい(もちろん、新たな設計で)と切に願う私です。

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2007年7月 9日 (月)

7/9の傍観車

 新しいミニ・・・・ちらほら見かけるようになってきましたね。

 でも、新型を外から見分けるのは相当クルマに詳しい人でも至難の技です。エンジン、トランスミッション等、中身の変化・進化は著しいものがあるんですが、あくまでも外観の印象は変わらず・・・・キープコンセプトもここまでくると見事というほかありません。

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2007年7月 8日 (日)

気まぐれ試乗ログ(マツダ・デミオの巻)

 今回のクルマはマツダのデミオです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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7/8の傍観車

 メルセデス・Sクラス(現行)を近くの駐車場で見ました。

 かつての保守的で威厳に満ちた姿とは違い、まるでクーペみたいに流麗なフォルムに大胆なアーチ状フェンダーがミスマッチの妙・・・・あれはあれでなかなか存在感があります。でも、時流に合わせて、デザインに気を使えば使うほど、類型化してしまうというジレンマも感じられ、そこらへんが最近のメルセデスの方向性を見えなくしている原因のひとつといえるんじゃないでしょうか。

 「これだったら、昔みたいに『最善か無』だけで突っ走ってくれた方がよっぽどいいよ」という声も聞こえてきそうですけどネ。

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2007年7月 7日 (土)

気まぐれ試乗ログ(トヨタ・ノア、VOXYの巻)

 今回のクルマはトヨタのノア・VOXYです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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7/7の傍観車

 ウチの近くでは、最近よくマツダ・CX-7を見かけます。

 個人的にはあまりパッとするクルマが無いように思っていたマツダですが、これはけっこうカッコいいですね。典型的なアメリカンサイズのクロスオーバーながら、クサビ形を強調したシャープなフォルムが効いており、まるでスポーツカーのようにも見えます。さすが「セブン」を名乗るだけのことはあると思いました。

 これで、スタイリング上に、もう少し良い意味での「アク」のようなものが加われば、マツダ独自の魅力が出てくると思うんですがね・・・・

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2007年7月 6日 (金)

7/6の傍観車

 昨日採り上げたルノーやプジョー、フィアットなどは、昔から小さいクルマ(コンパクトカー)作りの上手いメーカーですよね。

 中には、とてつもなくハイパワーなエンジンを積んだモンスターモデルや、そこまでいかなくても「ホットハッチ」と呼ばれるスポーティーなモノも数多く輩出しています。

 手軽なサイズで、キビキビ走れて、日々の生活に密着していて・・・・ホントにラテンらしいなあと思うのです。

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2007年7月 5日 (木)

7/5の傍観車

 ルノーサンクを見ました。

 ルーテシアの普及と共にめっきり見かけなくなっていたので、何だか懐かしい感じがしましたね。

 小振りながら、どっしりとした台形フォルムで、誰の目にも「サンク」と映る強いアイデンティティーを今でも放ち続けているのは立派というほかありません。

 思えば、日本車のスタイリングに与えた影響も大きく、かつてのダイハツ・ミラやカローラ・FX、マツダ・ファミリアなんかは皆、サンクに触発されたカタチをしていたものです。

 このクルマも間違いなく名車といえるでしょう。

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2007年7月 4日 (水)

7/4の傍観車

 私のクルマもめでたく?4年目を迎え、塗装なんかは随分痛んできましたね。

 一応、ペイントシーラントをかけてあったんですが、定期的な再塗布をサボっていたおかげで、今や見る影もありません。気が付いてからあわててやっても新車の頃のようにピカピカになるわけでもなく、半ば諦めているというのが現状です。

 よく、塗装の艶がなくなった古い英国のオープンカーなんぞが、無造作に野晒し駐車している光景を見かけることがあり、あれはあれで風情があると思うんですが、我がマーチもあんなふうになっていくんですかねぇ・・・・

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2007年7月 3日 (火)

7/3の傍観車

 日産・ラシーンのカントリータイプ?を見ました。

 サイドに木目プリントを配したもので、昔アメ車のワゴンによくあったあの感じです。サイズは小型ながら結構さまになっており、現行で売っていても不思議じゃないとすら思いましたね。

 もう何度も傍観車では書いていますが、このクルマほど復活して欲しいモデルはありません。最新のプラットフォームで室内空間を改善しながら外寸は変わらずというコンセプトだったら、きっと大ヒットしそうな気がします。

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2007年7月 2日 (月)

7/2の傍観車

 いすゞ・ビークロスを見ました。

 いやぁ、10年前のクルマなのに、スタイリングがちっとも古びていないのは凄いですね。

 発売こそ1997年ですが、発表は確か1993年の東京モーターショーだったはずで、有機的にうねったマッシブフォルムは当時衝撃的だったのを憶えています。しかも、そのショーモデル(コンセプトモデル)をほぼそのまま市販化してしまったというのも珍しいといえるでしょう。

 ただ、その一方、インテリアやハード面は古いビッグホーンそのままで、まさに「張りぼて」だったのも事実・・・・今となってはスタイリングだけが世に残ったということでしょうか。

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2007年7月 1日 (日)

7/1の傍観車

 早いもので2007年も後半戦に入りました。

 そして、今年は東京モーターショーのある年ですから、新車も続々とデビューしています。「環境に優しい」は既に定番となり、その上でのファン・トゥ・ドライブ追求が大きなテーマになってきているといえるでしょう。また、そんな中、クロスオーバーという車型がいわれて久しいですが、日本での普及はまだまだというのが実情です。

 個人的には、国際的なサイズ拡大の波にのみこまれず、日本本来の適正サイズを考えたクルマ作りを国産メーカーには望みたいですね。(例えば、ハイブリットでクロスオーバースタイルのコンパクトカーなんかが出たらヒットすると思うんですけど・・・・)

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