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2007年8月31日 (金)

8/31の傍観車

 今日で8月も終わり、子供達の学校ももうすぐ再開です。

 今年は7月が涼しかったので、冷夏になるんじゃないかとか言われていたのがウソのように、8月は暑くなりました。東京でも35度を越えるのが当たり前のようになり、お盆前後にガソリン代が上がるのも恒例行事となった感があります。

 私も財布と睨めっこしながら、この時季は出来る限りドライブを楽しもうと努力しました。でも、かつてのように泊り掛けで大遠征とはいかず、日帰りばかりでしたが・・・・

 まぁ、ステアリングを握ってさえいれば、とりあえず幸せという得な性分なんで、良かったですけど(^^ゞ

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2007年8月30日 (木)

8/30の傍観車

 今や一家に一台のファミリーカーとしてもすっかり定着した感のある軽自動車ですが、私が免許を取った1980年代には、まだまだ2ストロークエンジン車が現役でたくさん走っていたもんです。

 青白い煙を吐きながら、「コーン」という軽い金属音とともに走り去るその姿は、今でも脳裏に焼きついており、時々懐かしく思い出します。

 クーラーなんて贅沢品とは無縁、首にタオルを巻いて窓全開で走る夏のクルマライフこそ、遠い昭和の記憶といえるでしょう。

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2007年8月29日 (水)

8/29の傍観車

 傍観車では、ついついシトロエンのことばかり書いてしまいますが、それは、私が過去乗り継いできた8台のクルマの中で、一番印象深かったのが同社のBXだったからです。

 でも、乗っていた期間は2年半と、他のクルマと比べて特別長かったわけではありません。一番長く乗っていたのはメルセデスE220ワゴンで4年半、もうすぐ今の愛車マーチがその記録を塗り替えるといった具合です。

 BXはDSの頃に比べれば、プジョーの血が入ったりして扱いやすくなったといわれていましたが、実際は結構神経質なクルマで、特に、オーバーヒートとLHM漏れ対策には気を使わされましたよ・・・・あと、ZF製ATにもね。

 でも、ひとたび高速道路に乗り、高い巡航速度でクルージングをしたなら、そんなわだかまりは一気に吹っ飛んでしまうほどの「浮世離れした乗り心地」に誰でも心奪われてしまうでしょう。特に、道路の継ぎ目・段差を高速で乗り越えた時の、音だけがストトンと鳴り、ボディーは何事もなかったかのようにスーとフラットさを保ち続けるあの感覚・・・・「私は宇宙船に乗っている!」と思ったものです。

 あっ、また今日も書いてしまいました。(^^ゞ

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2007年8月28日 (火)

8/28の傍観車

 クルマの概念を変えるほどの登場だったシトロエンDS・・・・リアルタイムで体験してみたかったものですね。

 あんな独創的で独善的(もちろん良い意味で)な存在、今の世の中では求めたくても求めようがありません。

 せめて、「見てくれ」だけでもエキセントリックなものを・・・・と探してみても、やはりあれほどの逸材はなく、我が愛車マーチを黒いDSだと思い込んでステアリングを握る今日この頃なのです。(^^ゞ

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2007年8月27日 (月)

8/27の傍観車

 昨日取り上げたC6もいいですけど、私にとって「シトロエン」といえば、やはりDSですね。

 1955年のパリサロンで発表され、人々から「宇宙船」と呼ばれたその大胆でアバンギャルドなスタイリング。でも、その真価は見てくれではなく、独創的なハードのコンセプトそのものでした。

 ポンプから送り出されたLHMと呼ばれる特殊なオイルが、さながら人間の血液のようにクルマ全体に行き渡り、サスペンション・ステアリング・ブレーキを助けます。後にはヘッドライトの首振りまでこれで行うなど、ホントにすべてを支配していました。

 特に、このLHMと窒素スフィアによるサスペンション「ハイドロニューマチック」は、進化を続けながら50年後のC6にも受け継がれています。

 発表当時の人々にとっては、まさにクルマの概念をひっくり返すほどの存在だったことは間違いないでしょう。

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2007年8月26日 (日)

8/26の傍観車

 ようやく試乗車ではない街中を走っているシトロエンC6を見かけることができました。

 色は私の好きなブラック系ではなく、シャンパンゴールドでしたが、走り去る後姿は他のどのクルマとも違う独特な雰囲気を持っていると思いましたねぇ。

 まぁ、意地悪い見方をすれば、外観がティアナに似てなくもないのですが、機能的・合理的、スポーティーなクルマばかりとなっていく昨今、あのエレガンスさは貴重です。

 あえて今、C6を選んだオーナーに拍手を送りたい気分ですね(^^♪

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2007年8月25日 (土)

8/25の傍観車

 小さく軽いクルマの代表みたいなフィアット・チンクエチェント・・・・待望の新型も本国ではデビューし、日本への導入が待ち望まれます。

 個人的にはディーゼルに期待しているんですが、まだまだ日本では一般的な理解を得られているとは言い難い状況ですよね。先日、日産が、新型エクストレイルに新世代ディーゼルを搭載したモデルを来年中にも追加導入すると発表しましたが、大いに頑張ってもらいたいと思います。ホンダも既に発表した同様のエンジンをフィットに積む計画があるとかないとかいいますし・・・・

 確かにディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて重たいため、軽量化という点では時代に逆行してしまいますが、優れた燃費・燃焼効率で地球温暖化防止に効果があることも事実です。

 効率の良い小型ディーゼルで軽快に走れるコンパクトカー・・・・出来たらホントに良いですよね(^^♪

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2007年8月24日 (金)

気まぐれ試乗ログ(日産・エクストレイルの巻)

 今回のクルマは日産のエクストレイルです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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8/24の傍観車

 昨日のブレイドとは反対で、軽量化を真剣に考えた今度のデミオ・・・・結構良いクルマだと思いますよ。

 考えてみると、マツダのクルマって、いつもそうなんですよね。ホントに地味な存在で、インパネ等、表に見える部分の品質はトヨタなどに遠く及ばないものの、目に見えないシャーシなんかは欧州車顔負けのクオリティーだったりします。

 そんなデミオのスポーツグレード、1.5リッターエンジンに7速シーケンシャルモード付きCVTを積むスポルトに先日試乗してきました。(話題の1.3リッターミラーサイクルエンジン+CVTの方は、気まぐれ試乗ログで既に紹介済)

 結論から言えば、デミオは1.3リッター版の方が断然良いですね。確かにスポルトは、サスペンションやシャーシを強化したおかげで、195/45R16という扁平率の高いタイヤを履いていてもボディーがバタつくことは無く、乗り心地もしなやかさを保っています。でも、発進時にCVTの飛び出し感が強く、デリケートなアクセルワークがしづらい上、シーケンシャルモードの使い勝手が悪いなど、欠点も目立ちました。やはりこのクルマにはパワーとか重厚さより、軽さを生かした「ヒラリヒラリ」の方があっているようです。というより、あの新開発1.3リッターミラーサイクルエンジンの出来及びCVTとのマッチングが素晴らしすぎるんですよね。

 ああいう「ベストバランス」のクルマとはめったに出会えるもんじゃありませんから、コンパクトカー好きの方は、是非一度試乗してみることをお勧めします。

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2007年8月23日 (木)

8/23の傍観車

 トヨタ・オーリス&ブレイド、ウチの近所でも結構見かけます。

 カローラファミリーから独立し、3ナンバーサイズとなったわけですが、ブレイドに関しては、マークXクラスからのダウンサイズ需要を獲得することに成功したようです。

 オーリスも、欧州志向のユーザーからは一定の評価を得ているようで、トヨタとしては一安心といったところでしょうか。

 ところで、最近ブレイドにクラウンと同じV6・3.5リッターエンジンを搭載するマスターシリーズが追加されましたが、2.4リッターでもフロントヘビーな印象が強かっただけに、これはいささかやりすぎの感もありますよね。まあ、それなりに足回りなんかは固めてバランスをとっているんでしょうが、VWのTSIなどに代表される「ハイパフォーマンスカーでも小排気量で軽量」というトレンドからは確実に外れています。

 流行には人一倍敏感なトヨタのことですから、早晩軌道修正してくるとは思いますが、イストといいブレイドといい、どうにもタイミングが悪かったようで・・・・

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2007年8月22日 (水)

8/22の傍観車

 黒いキャデラック・SRXを見かけました。

 このクルマ、セダンのCTSをベースに開発されたクロスオーバーAWDということですが、実車はフルサイズの印象が強い同社の中にあって意外なほどコンパクトな印象で、ステーションワゴンみたいにも見えます。(実際は4965×1850×1710mmもあるんですが・・・・)

 この、およそかつての「キャディー」からは想像もつかないモダンでシャープなスタイリングは、世界市場向けということがあって初めて実現できたものといえるでしょう。

 アメ車の志向もホントにどんどん変わっているんですよね。

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2007年8月21日 (火)

8/21の傍観車

 クリーム色のシトロエン2CVを見かけました。

 これは、昨日書いたヴァンテアンとはまた違う意味での「フランスの美意識」を体現したクルマといえるでしょう。

 ユーモラスに見えるほど簡素な造りながら、誰の目にもオシャレに映るその姿は、今なお驚きをもって受け入れられます。

 それにしても、温暖化が進んだ21世紀の夏、キャンバストップとサイドウインドウを全開にしても、このクルマが生きていくのは難しいようです。

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2007年8月20日 (月)

8/20の傍観車

 赤いルノー21(ヴァンテアン)ターボを見かけました。

 いやぁ、懐かしいですね。1987年登場ですから、初期モデルなら既に20年選手ということになります。

 ルノーがF1に大旋風を巻き起こしたターボエンジン・・・・それを大人しいセダンに無理やり積み込んだというアンビバレンスさが当時話題になり、私にとっても「憧れのクルマ」でしたよ。

 今見ても、直線基調のクールでモダンなスタイリングとテールウイングがミスマッチングの妙で、その魅力は全く失われていません。

 それにしても、フランスの美意識ってどうしてあんなにカッコいいんでしょうか(*^_^*)

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2007年8月19日 (日)

8/19の傍観車

 アルファーといえば、スタイリストがデ・シルバからジウジアーロに代わり賛否両論ですが、私は今のシャープでモダンなフロントマスクも悪くないと思いますねぇ。

 ただ、チョッと洗練され過ぎていて、かつてのアルファが持っていた野蛮さというか、独特のアクのようなものが薄れてしまったのは否めません。

 特に、昨日も書いた159から上のクラスになると、余計間延びした感じに見えてしまいます。ここは、昔みたいに小振りなサイズのクルマを再びリリースして、「ジウジアーロ風モダンアルファ」というものを見せてもらいたいところですね。

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2007年8月18日 (土)

8/18の傍観車

 東名高速でアルファ159(2.2JTS)を見ました。

 156から随分サイズを拡大したため、スタイリング全体から伝わる印象が私には大味に感じられましたねぇ。また、斜め後ろから眺めていて、色がシルバーだったせいか、なんだかレガシーみたいにも見え、オリジナリティーの衰退は隠せないなと思った次第です。

 でも、その一方、真のスポーツを知る会社が作るガソリン直噴エンジンや、熟成の度を増したセレスピードなど、ハード面での魅力は尽きず、まだまだこのメーカーに興味を失うことはないでしょう。(ヨーロッパで人気のディーゼル版にも是非乗ってみたいですが・・・・)

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2007年8月17日 (金)

8/17の傍観車

 昨日の続き・・・・暑いんであれば、いっそオープンカーに思いっきり汗をかいて乗るという手もありますね。

 しっかり帽子とサングラスで武装すれば、意外と良いスポーツになるかもしれません。ただ、近頃のオープンカー、カブリオレ、CCなどと呼ばれるクルマは極めてお上品に出来ているため、多量の汗や夕立の雨水がシートや内装にかかると心配だったりします。

 ここはかつて取り上げたフォルクスワーゲン181のようにタフなクルマの出番なんですが、どこかのメーカーが安価で手に入るこの手のコンセプトのクルマを新車で出してくれないですかねぇ・・・・

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2007年8月16日 (木)

8/16の傍観車

 この季節、屋外の駐車場に停めていたクルマに乗り込む際、室内があまりに暑くて死にそうになることがありますよね。

 私はセオリー通り、いったん窓を開けてしばらく走り、空気を入れ替えてから再び窓を閉め、エアコンをオートモードで掛けるようにしていますが、もっと良い方法はないものでしょうか?

 地球に優しいエコロジカルな方法で、真夏の炎天下でも気持ちよくクルマに乗り込めるシステムを開発できたらノーベル賞ものだと思うのですが・・・・

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2007年8月15日 (水)

8/15の傍観車

 お盆休み真っ只中ですが、皆さんは如何お過ごしですか。

 今年も去年に引き続きガソリン代の高騰で、マイカーユーザーには辛い夏となってしまいました。私も例年8月中は、あちこち高速を使って日帰りドライブに行っていたんですが、さすがに気が重いですよね。

 ETCの通勤割引利用やエコランなどの努力にも限界があり、淡い希望を抱いていた燃料電池車や新型ディーゼルの日本導入もまだまだ先の話とやらで、手詰まり状態・・・・

 そこで、エアコンが効いた近場の大型ショッピングセンターの無料駐車場にクルマを停め、日がな一日過ごすというのも「バカンス」の過ごし方のひとつとなりましたよ。(^^ゞ

 

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2007年8月14日 (火)

8/14の傍観車

 以前はよく走っていたルノーやプジョーの小型車・・・・ウチの近所では最近めっきり見かけなくなりましたねぇ。

 近くにあったディーラーが無くなったのが大きな要因だとは思いますが、皆さんのまわりではどうですか?

 私は、ルーテシアにしろ207にしろ、モデルチェンジで3ナンバーになってしまったたことも影響しているのではないかと考えています。確かに走り出して一般道に出てしまえば、ボディーの大きさを意識することはあまりないのですが、いざ停めようとして狭い駐車スペースなどに入り込んだときには、たかだか20mm~50mmの差でも苦労することは間々ありますから。

 スタイリング面では、両車ともいまだに日本車には無い魅力を持っているだけに歯痒い気持ちですねぇ。

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2007年8月13日 (月)

8/13の傍観車

 前にもチョッと書きましたが、現行エスティマ・・・・ホントによく見かけますよね。

 発表当時、切れ長の目つきがエリシオンそっくりだとか気まぐれ試乗ログにも書いた記憶がありますが、今となってはすっかりエスティマの「意匠」として定着してしまいました。

 一般ファミリー層、商用、警察などの公官庁、果ては葬儀社の送迎車としてまで・・・・ありとあらゆるところで引っ張りだこの人気です。

 これは、クラウンに代わるトヨタの顔としての地位を築きつつあるんじゃないでしょうかねぇ。

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2007年8月12日 (日)

8/12の傍観車

 新しいインプレッサを見かけました。

 斜め後ろから見ていたので、何のクルマだか判断が付くまでに随分時間が掛かりましたねぇ。フォルム自体はアクセラやフォーカスとよく似ているし、リアのエンブレムが楕円なので遠目に見るとトヨタ車とも混同しがち・・・・ついでに、白いLEDリアコンビランプは三菱車のイメージと被っていたりと、いやはや、余程のクルマ好きでも街中でこれを見分けるのは至難の業でしょう。

 先代の方がデザインこそ無骨でしたが、よっぽど区別は付きやすかったですね。(^_^;)

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2007年8月11日 (土)

8/11の傍観車

 今日も自動車ディーラーの話。

 一時期、各メーカーはディーラーの多チャンネル化を進め、随分多くのブランドが世の中に溢れかえっていましたね。ところが、バブル以降ここ数年で、ものの見事に統合が進み、気が付けば多チャンネルを維持し続けているのはトヨタだけになってしまいました。

 したがって、双子車・兄弟車などと呼ばれる外見のデザインだけを変えたクルマも今やトヨタにしか存在しないわけです。(OEMを除く)

 選択肢がシンプルになっていいじゃないかという考えがある一方、メーカーは、いかに細かいテイストやニーズに応えていくかが問われていると思います。

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2007年8月10日 (金)

8/10の傍観車

 休日などにディーラーの前を通ると、各メーカーによって人の入りがまるで違うことに驚くことがあります。

 一時あれだけ持て囃された日産は今や見る影もなく、空の商談スペースばかりが目に付く有様・・・・。その一方、一体どうしたんだというくらい人で一杯なのがトヨタのディーラーで、販売台数世界一になったのが本当だと実感させられる光景といえます。

 確かに、新しいエスティマなんかも至る所で目にしますし、数多ある買い替え候補のうち、消費者が最後に行き着く現実的なクルマ作りという点では、傑出した能力を持つメーカーであると思います。

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2007年8月 9日 (木)

8/9の傍観車

 2度目のフェイスリフトを行った現行マーチ、ウチの近所でもちらほら見かけるようになりました。

 それにしても、メタル調フレームを採用した今度のフロントグリルは浮いた感じがしてなりませんね(特にボディーが濃色の場合)。やはり、あのような権威的モチーフは庶民派のマーチには合わないと思うのですが・・・・

 キューブのフェイスリフトが結構よかったので、ちょっぴり期待していただけに残念です。

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2007年8月 8日 (水)

8/8の傍観車

 先日仕事で銀座に出たついでに、日産本社ショールームに行ってきました。

 マイクラC+Cが展示してあったので触ってきましたよ。乗り込んでみると、細かいところでマーチとの違いが結構ありましたね。

 まず、シートの造りがしっかりしています。リフターの動きも緻密で、リクライニングはダイヤル式でした。また、ドアも国内仕様よりはるかに重くてしっかりした感じでしたが、これはオープンボディーにするために補強したせいもあるんでしょう。

 以上は、さすがに欧州出来だけのことはあると思わせる点でしたが、それ以外の内装の仕上げなどは明らかにマーチより劣っていました。グローブボックスはバタンと開くし、パネルの継ぎ目にバリが出ていたりするなど、まるで一昔前のフランス車みたいです。

 そういえば、先のデュアリスでも似たような感じを受けましたが、欧州仕様と日本仕様・・・・意外と違うものですね。

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2007年8月 7日 (火)

8/7の傍観車

 最近、黒を始めとする濃色のクルマが人気になっているそうです。

 記事によると景気が良い時にこのような色が流行るとのこと・・・・
我が愛車マーチは黒ですが、私はちっとも景気良くありませんよ(^_^;)

 冗談はさておき、黒が持つ高級なムードには確かに魅力があります。ミディアムサイズ以上のセダンならピタリとはまりますし、軽やコンパクトカーだとミスマッチの妙といった具合で、実はどんなクルマにも合う色なんですね。

 何度か書いていますが、フランスでは、大統領が黒塗りのコンパクトカーに乗ってお忍びで妾に会いに行くという有名な話があるくらいで、実にオシャレな選択肢でもあるわけです。

 ちなみに、この場合、内装は革張りがお決まりなんですが・・・・

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2007年8月 6日 (月)

8/6の傍観車

 濃紺のメルセデス190Eを見ました。

 少なくとも14年は経過している筈ですが、驚くほどその佇まいは凛としていて全く古さを感じさせませんでしたね。もちろん手入れも良いんでしょうが、他のクルマであんな風に乗り続けることが可能でしょうか?

 また、小型車枠であることを考えると更に希少価値は高く、やっぱりメルセデスはすげぇなぁと再認識した次第です。

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2007年8月 5日 (日)

8/5の傍観車

 昨日のHR-Vもそうですが、2ボックススタイルに2ドア+ハッチバックというボディー形状(3ドアハッチ)って、めっきり見かけなくなりましたよね。

 ヴィッツもマーチも前はラインナップにあったものの、今では5ドアオンリー(海外にはあるんですかねぇ?)みたいです。

 確かに利便性を考えれば5ドアが良いのは明白ですが、3ドアのスタイリッシュで若々しい雰囲気も捨てられません。5ドアでも3ドア並みのカッコいいクルマって、きっと出来ると思うんですが(アルファなんかは果敢にチャレンジしてますし)・・・・

 ここはメーカーのデザイナー達に更なる奮起を期待したいところです。

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2007年8月 4日 (土)

気まぐれ試乗ログ(トヨタ・イストの巻)

 今回のクルマはトヨタのイストです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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8/4の傍観車

 ホンダHR-Vを見かけました。

 このクルマ、まだライトクロカンなどというカテゴリーしかなかった1998年登場ですが、今見れば、まさにクロスオーバーですよね。低めの全高にオンロードタイヤ、シャープでモダンなデザインと、時代を先取りしていたことが分かります。

 このテイストは確実にクロスロードへと受け継がれていますが、あの身軽そうな3ドアボディーも大いに魅力的だとは思いませんか?

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2007年8月 3日 (金)

8/3の傍観車

 電動パワステもずいぶん普及しましたね。

 最初のうちは異様に軽かったり操作感がデットだったりと散々なものでしたが、今では言われなければ油圧か電動か分からないほど完成度の高いものも現れています。

 我が愛車マーチは、かなり早い時期にこれを搭載したクルマで、当初専門家からは酷評されましたが、私はそんなに悪いとは思わずに購入した次第です。特有の「クセ」も、慣れればどうってことありませんし、むしろ低速でのあの軽さは、街中で助かることが多いですよ。

 まぁ、何とかとハサミは使いようってヤツですか・・・・(^^ゞ

 

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2007年8月 2日 (木)

8/2の傍観車

 今や軽自動車でも当たり前になったエアコンですが、こいつはけっこうエンジンのパワーを奪いますよね。

 しかも、それは小さいクルマほど顕著で、冬場だったらスイスイ登っていた坂もエアコンオンでは息も絶え絶えだったりして・・・・

 近年では、コンプレッサーを使わないインバーター型完全電気式エアコンユニットがプリウスに搭載されるなどして注目が集まっていますし、そのうちエアコンもパワステみたいに電動が主流になっていくのかもしれません。

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2007年8月 1日 (水)

8/1の傍観車

 今日からバカンスシーズンたけなわの8月ですね。

 海外旅行者数は過去最大となるそうですが、そんなに景気が良いんですかねぇ?私のまわりでは、そんな話を全然聞きませんが・・・・

 いずれにせよ、レジャーに消費できるお金をお持ちの方は、たくさん使って社会に還元して頂ければ、まわりまわって私達の元へとやってくるかもしれません。

 とりあえず、私は今年の夏もエコランを続けます(^^ゞ

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