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2007年9月17日 (月)

9/17の傍観車

 昨日の続きですが、軽くても乗り心地の良いクルマの代表といえば、往年のフランス車でしょう。

 例えば、日本でも大人気となったプジョー205は、2リッターエンジンを積むGTIでも車重900kg以下でした。なのに、コーナリングの切り返しで車体が浮ついたり突っ張ったりすることもなく、地面にピターっと張り付いて走る様は「猫足」という言葉を生み出したほどです。

 これは、軽いボディーに見合った、柔らかくストロークの長いサスペンションがしっかり動いていて初めて得られる乗り味であり、いわば「フランスのお家芸」といったものなのかもしれません。

 でも、日本車が本気で軽量化を考えるのなら、これを見習わない手は無いと思いますね。

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コメント

僕自身が乗ったわけではありませんが、最近評判のDualisの足は現代版、猫足だそうで。ザックス社製のダンパーがとてもよい特性らしいですね。

Primera

投稿: primera | 2007年9月18日 (火) 00時39分

まいど、primeraさん(^_^)/

確かにデュアリス、よく見かけますもんね。
でも個人的にはエクストレイルの方をより評価したいですけど・・・・

投稿: ヨシキ | 2007年9月18日 (火) 06時22分

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