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2007年9月18日 (火)

9/18の傍観車

 ここまで書いたら、重くて乗り心地の良いクルマの代表も書かないわけには行きませんね。

 でも、これは皆さんのご想像通り、メルセデスに止めを刺すと思います。先にFMCしたCクラス・・・・たかだか1.8リッターのエンジンを積む小型セダンとしては異例の1490kgという重量級です。その分乗り心地も、しっかり路面を押さえ込んでいくような重厚さで、この安心感を味わってしまうと、チョッと他のクルマに乗るのがためらわれるほどです。とはいえ、このメーカーも軽量化が進み、随分軽快・敏捷な味付けになりましたが・・・・

 ところで、トヨタは1980年代以降、常にメルセデスをはじめとするゲルマン車をベンチマークとしたクルマ作りを進めてきた結果、国産他社に比べて車重が重くなる傾向にあるようで、これが今後どのような方向に行くのか、個人的には大変興味のあるところです。

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