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2007年9月30日 (日)

9/30の傍観車

 一口に「フランス車的な乗り心地」といっても、プジョー、ルノー、シトロエンではかなり違いがありますよね。

 簡単にまとめておくと、プジョーは「地面に吸い付くような粘り腰」、ルノーは「ロールはするけど結構ドライ」、シトロエンは「浮遊する感覚」とでもいうことになりましょうか。

 もちろんこれは長い歴史の中で培われてきた、いわば「社風」であり、今も時代と共に変化しつつあるのはいうまでもありません。ただ、その変化も、あくまで、この基本的なキーワードを守った上での変化であると思うのです。

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2007年9月29日 (土)

9/29の傍観車

 最近は大柄でスタイリッシュなクルマ作りが特徴のプジョーですが、かつては地方農村などで幅をきかした、質実剛健が売りのメーカーでした。

 その名残か、このメーカーはいまだにディーゼルが得意です。型番の最後にHDIがつくのは最新コモンレール式ディーゼルエンジン搭載の証なんですが、ご存知の通り、これも日本には入ってきません。

 各所で、少しずつディーゼル再評価の動きが見られ始めてきましたが、「ホントのプジョーの魅力」を早く味わわせてもらいたいものですね。

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2007年9月28日 (金)

9/28の傍観車

 先日、ショッピングセンターの駐車場で、私のクルマの隣にプジョー407セダンが停まっていました。

 それにしてもデカイですね。いつの間にプジョーのクルマはこんなに大きくなってしまったんでしょう?40Xシリーズといえば、タクシーにも使われる中堅セダンですよ。パリのインフラが変わったとは聞いていませんし、いまだに、街中の縦列駐車は当たり前の如く行われています。いくら細かいことには拘らないラテン気質でも、この大きさ(特に幅)じゃ使いづらいに違いありません。

 それより、私にとっては、308や207の大きさのほうがもっと「問題」ですが・・・・(^_^;)

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2007年9月27日 (木)

9/27の傍観車

 フォルクスワーゲンは最近急速にTSI(1.4リッター直噴ガソリンエンジン+ターボ+スーパーチャージャー+DSG)シリーズのラインナップを増やしつつあります。

 これだけのハイスペック&ハイパワーを持つクルマ・・・・なかなか国産には無いため、人気となっているそうです。でも、かつては日本にも、マーチ・スーパーターボとかギャランVR4といった技術満載モデルがたくさんありましたよね。

 今はどのメーカーも「お上品なクルマ」ばかり作っていますが、ユーザーの利益になり環境にも優しいのであれば、「満艦飾グルマ」・・・・いいじゃありませんか。

 小型車枠ボディーに最新技術を満載したハイパワー2.0リッターエンジンやトランスミッション、AWD、4WS(懐かしい!)等で、ポルシェやフェラーリを凌ぐような運動性能を持つクロスオーバーミニバンとか、日本にしか出来ないようなものを見せてもらいたいものです。

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2007年9月26日 (水)

9/26の傍観車

 先にマイナーチェンジしたヴィッツですが、ついに全車6エアバック標準搭載となりましたね。

 生活者にとって一番身近なコンパクトカーで、しかも「世界一」の自動車会社トヨタのやったことですから、これは大きな出来事ですよ!

 私は常々、このような安全装備は全車標準化してこそ意味があると書き続けてきましたので、まずはトヨタの英断に拍手といったところでしょう。そして、この波が他社へも及ぶことを願うばかりです。

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2007年9月25日 (火)

9/25の傍観車

 クルマの塗装・・・・経年変化による痛みもそうですが、故意に付けられた傷も大いに気になります。

 これだけ技術が進化しているのに、何故「スクラッチレス」とか「完全復元」の塗装が登場しないんでしょうか?ホントは出来るのにメーカー側がワザと出さないんでしょうか?

 ジーンズのように身近で気兼ねなく使えるホントの「生活実用車」を実現するためには、欠かせない技術なだけに、またついつい書いてしまいました。

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2007年9月24日 (月)

9/24の傍観車

 私は、ペイントシーラントというテフロン樹脂コーティングをここ3台続けて愛車に施していますが、ディーラー保証はたいてい5年です。

 そして我がマーチも、いよいよその最後の年に突入しました。でも、こまめにメインテナンスクリーナーを塗らなかったこともあり、今やすっかり表面の光沢はなくなってしまいました。

 聞くところによると、最近はガラス繊維系のものがこれに取って代わっているそうで、効果もより高いということ・・・・この先しばらく今のクルマに乗り続けるでしょうから、ペイント保護についてもいろいろ考えるところです。

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2007年9月23日 (日)

9/23の傍観車

 新型デミオ、街中でもちらほら見かけるようになりました。

 驚くのは鮮やかなグリーンが意外と人気なことでしょうか。でも、小振りでスポーティーなスタイリングには良く合っています。

 特に1.3リッターの方は、往年のフランス車を想わせる乗り味で、私も大のお気に入りですから、もっともっと売れて欲しいと思いますね。

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2007年9月22日 (土)

9/22の傍観車

 セダンやクーペは売れなくてもミニバンは売れる。新車は売れなくても、その分、皆、クルマを長く乗る傾向にある・・・・これがホントのところなんじゃないでしょうか。

 やはり、日本のクルマ文化は確実に成熟しているんですよ。それも日本独自のカタチで・・・・

 となれば、もっとクルマの耐久性を上げて寿命を延ばし、その間ディーラーにメンテナンス費をしっかり納めるようにするシステムを作るとか、車検制度をもっと簡素化し負担を減らすことなんかも真剣に考えなければならないでしょう。

 また、国を挙げて駐車スペースの規格を見直すことも必要かもしれません。

 クルマが売れないと嘆くばかりではなく、メーカーや国はそれなりの行動を起こして欲しいと思うのです。

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2007年9月21日 (金)

9/21の傍観車

 先日出掛けた郊外の大型ショッピングセンター・・・・何千台も停められる駐車場があるというのに満車でしたね。休日だったこともあるんですが、クルマが売れないといっているのがウソのような光景です。

 若者のクルマ離れといいますが、やはり、20代30代のファミリーはクルマ離れというわけにはいかず、生活の必需品として国産ミニバンを選んでいるのだと思いますね。

 そんな意味では、欧州などと同じように、日本のクルマ文化も成熟の域に達したといっても良いんじゃないでしょうか。

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2007年9月20日 (木)

9/20の傍観車

 三菱のデザインが良いですね。

 2001年、eKワゴンの頃から始まった、シンプルでシャープな直線基調のスタイリング・・・・アウトランダーやデリカ、そして先のギャランフォルティスもこの流れです。

 チョッと顔つきが怖いとか男性的過ぎるという意見もあるようですが、私はあの独特な「品の良さ」に惹かれます。

 やはり旧財閥の御威光が、いまだにあるということでしょうか。

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2007年9月19日 (水)

9/19の傍観車

 プジョー207・・・・ちょくちょく見かけるようになってきました。

 でも、私には、なかなか307との判別が付きませんよ。やはりサイズ拡大が影響しているようです。まあ、プジョーらしさという点では確かに統一感はありますが・・・・

 ということは、今度の308?はもっと大型化するということでしょうか?

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2007年9月18日 (火)

9/18の傍観車

 ここまで書いたら、重くて乗り心地の良いクルマの代表も書かないわけには行きませんね。

 でも、これは皆さんのご想像通り、メルセデスに止めを刺すと思います。先にFMCしたCクラス・・・・たかだか1.8リッターのエンジンを積む小型セダンとしては異例の1490kgという重量級です。その分乗り心地も、しっかり路面を押さえ込んでいくような重厚さで、この安心感を味わってしまうと、チョッと他のクルマに乗るのがためらわれるほどです。とはいえ、このメーカーも軽量化が進み、随分軽快・敏捷な味付けになりましたが・・・・

 ところで、トヨタは1980年代以降、常にメルセデスをはじめとするゲルマン車をベンチマークとしたクルマ作りを進めてきた結果、国産他社に比べて車重が重くなる傾向にあるようで、これが今後どのような方向に行くのか、個人的には大変興味のあるところです。

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2007年9月17日 (月)

9/17の傍観車

 昨日の続きですが、軽くても乗り心地の良いクルマの代表といえば、往年のフランス車でしょう。

 例えば、日本でも大人気となったプジョー205は、2リッターエンジンを積むGTIでも車重900kg以下でした。なのに、コーナリングの切り返しで車体が浮ついたり突っ張ったりすることもなく、地面にピターっと張り付いて走る様は「猫足」という言葉を生み出したほどです。

 これは、軽いボディーに見合った、柔らかくストロークの長いサスペンションがしっかり動いていて初めて得られる乗り味であり、いわば「フランスのお家芸」といったものなのかもしれません。

 でも、日本車が本気で軽量化を考えるのなら、これを見習わない手は無いと思いますね。

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2007年9月16日 (日)

9/16の傍観車

 最近、クルマの車重が気になります。

 確かに重ければ、乗り心地もそれなりに重厚なものとなり、高級感も増すのですが、燃費は悪くなるし重量税も高くなるなど、環境面や経済面ではマイナスです。

 そのせいでしょうか、各社の志向はバラバラなようで、大雑把にいうとトヨタは重く、ホンダ・日産・マツダは軽くクルマを仕上げる傾向にあります。

 その良い例がコンパクトカーで、ヴィッツとフィット・マーチ・新型デミオを比べてみれば一目瞭然ですね。また、先のエクストレイルも、ハードは本格派クロカンへと変身したのに、車重は1500kg以内と、随分軽量化を頑張っています。

 ただ軽いクルマは、どうしても乗り心地が突っ張った感じになりがちなので、その辺は、メーカーの腕の見せ所といえるでしょう。個人的な感想ですが、デミオなんかはその点、上手くやっている方だと思います。

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2007年9月15日 (土)

9/15の傍観車

 先日、峠道を走って100km程のところにある道の駅に、ここのところ恒例となっている「水汲み」に行ってきました。

 ポリタンクやペットボトルに目一杯詰め込んで、子供1人分くらい重量が増えてしまいましたね。ただ、どうしても隙間無くピッタリと積むことができず、ガタついてしまうので、帰りはあまり派手な運転が出来ません。

 最初のうちはカーブの度にスピードを思いっきり落とし、恐る恐る走っていましたが、そのうち要領をつかみ、最後の方では結構ハイスピードのまま、荷物を揺らさずコーナリングが出来るようになりましたよ。

 コーナリングテクニックを磨きたい方、ペットボトルを積んでトレーニングしてみてはいかがでしょうか?

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2007年9月14日 (金)

9/14の傍観車

 近所の道端で、久しぶりにフォードKaを見かけました。

 このクルマ、ヨーロッパで発表されたのは1996年といいますから、もう10年以上も前なんですね。思えば、デザインコンシャスでファニーなコンパクトカーの先駆けともなったモデルで、その後、世界中のクルマに与えた影響は計り知れません。

 ニュービートルやミニ、初代ヴィッツや現行マーチetc・・・・みんなKaがなければ存在し得なかったといっても過言ではないでしょう。

 残念ながら、絶版となってしまいましたが、逆にコレクターズアイテムとしての価値は、ますます高まるに違いありません。

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2007年9月13日 (木)

9/13の傍観車

 見切りの良さ・・・・言い換えれば、車両感覚のつかみやすさということにもなりますね。

 特に、左右の見切りに関しては、狭い道でのすり抜けやバーキング時の幅寄せなど、日常の運転に関わるため重要です。

 ところが残念なことに、これの優れた日本車というのは少ないんですよ。逆に、ヨーロッパ車には優れたものが多く、メルセデスなどは、時代と共にスタイリングがどんなに変わろうと、左右の見切りが悪いクルマなんて皆無ですから、よほどしっかりした社内基準でもあるんでしょうね。また、個人的経験で、シトロエン車も車両感覚のつかみやすさは優れていると思います。

 しかし、こればかりは実際に試乗してみなければ分かりません。もし、どうしても、試乗出来ない場合は、ボディー側面がなるべくのっぺりとして垂直なものを選んでおけば間違いないでしょう。

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2007年9月12日 (水)

9/12の傍観車

 狭い路地や商店街・・・・日本にはまだまだありますよね。

 そんな場所をクルマで通り抜ける際に重要なのは、クルマの絶対寸法や最小回転半径はもちろん、前後左右の見切りの良さです。これが悪いと、ホントは通り抜けられるのに引き返すことになったり、最悪の場合はボディーに擦り傷を作ってしまう原因になります。

 スタイリングのカッコよさばかりに気をとられて、意外とクルマを購入するときに見落としがちなポイントなので、気まぐれ試乗ログではいつもチェックするようにしているというわけなんです。

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2007年9月11日 (火)

9/11の傍観車

 先日、作品の搬入で、新宿西口から近い住宅街の中にある美術品取次会社へマーチで行ってきました。

 毎年この時季に行くんですが、ホントにこの一帯、狭いんですよ。おまけに一方通行の嵐で・・・・(泣)

 世田谷の方にも同じような場所があると聞きますが、まるで「日本のカスバ」ですね。最小回転半径4.4mの恩恵をこれほど感じる場所はありません。

 というわけで、マーチでよかったという手前味噌なお話でした。(^^ゞ

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2007年9月10日 (月)

9/10の傍観車

 ゴルフ・トゥーランTSI・・・・結構人気があるようで、ウチの近くでもよく見かけるようになりました。

 なんといっても、あの大柄なボディーにして排気量が1.4リッターというのが良いですよね。レギュレーションの関係で、燃料がハイオク指定となってしまうのは残念ですが、自動車税は34500円と従来のモデルより5000円も安いですから。でも、それ以上に、ガソリン直噴+ターボ+スーパーチャージャーで「ガンガン走れる」ことの方がユーザーにとっては大きいでしょう。

 日本でも、軽自動車用の660ccエンジンを思いっきりチューンアップして、カローラクラスのクルマに乗せたりなんかしたら、さぞかし面白いでしょうね。(軽の自主規制問題がありますが・・・・)

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2007年9月 9日 (日)

9/9の傍観車

 ウチの近所で、はじめてプジョー207を見かけました。

 やはり、206が登場したときみたいな新鮮さは感じられませんでしたねぇ・・・・これは、他社に類型的なクルマが増えたのと、プジョー自体がスタイリングの統一化を進めているためでしょう。

 それでも、よく見ると、デザインの質は高く、依然「日本車にはない何か」をもっているような感じもします。

 問題はウチの近くからディーラーがなくなってしまったことですね・・・・(:_;)

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2007年9月 8日 (土)

9/8の傍観車

 夢や希望を持ち難い時代ですが、身の回りの些細なことにでも幸せを見出していけたら良いですよね。

 クルマだってそうです。何も1千万円以上もするような高級車じゃなくても、クルマの楽しみ・醍醐味は充分味わえます。

 考えてもみてください。安い軽自動車にだって、4つのタイヤとエンジン、キャビンスペースは付いているんですから。ましてや、それが近頃の日本製なら、最新技術のオンパレードですよ。あんなにちっちゃいエンジンが緻密な制御でスムーズに回る様は芸術的ですらあり、それを操れることは幸せ以外の何物でもありません。

 「ものは考えよう」ということですね。

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2007年9月 7日 (金)

9/7の傍観車

 皆さん(特に若い人達)にとっての「いつかは乗りたい憧れのクルマ」ってなんですか?

 フェラーリですか、メルセデスですか、それともポルシェ・・・・?

 こんなことを書いたのは、最近、若い人達の間でこんな会話が交わされることがめっきり減っているんじゃないかと思ったからです。

 まあ、現実的に、生活が逼迫してクルマに回せるお金がなくなってしまい、そのことがクルマ離れを生んでいることは事実でしょう。かくして、クルマはステイタスシンボルではなくなったというわけです。

 それでも、ホントの意味で景気が回復すれば、そんな夢のようなクルマのことが語られる時代がまた来るのかもしれませんが、私も含めて、ヨシキ・ログが対象にする「生活者」にとっては、かなり険しい道のりのようです。

 とりあえずは、今乗っているクルマがあれば、それを愛でてあげるようにしようじゃありませんか(*^_^*)

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2007年9月 6日 (木)

9/6の傍観車

 5ナンバーフルサイズセダン、日本人の勝手な見方によるネーミングですが、私の記憶に一番残っているクルマは、やはりクラウンですよね。

 かつての日本では、クラウン&セドリックを頂点とするクルマ社会の階級ピラミッドが厳然と存在し、ホントにみんなが「いつかはクラウン」と思っていたものです。もちろん、高級輸入車やセンチュリー、プレジデントなどはあったものの、それは端から個人オーナーのものではありませんでしたし・・・・

 これはクルマに限ったことではありませんが、昔(昭和)の日本社会は、目指すものがそれぞれの分野にハッキリと分かりやすく存在していて、頑張ればいつかは辿り着けるという確信みたいなものがみんなの中にあったからこそ、あんなに活気があったんじゃないでしょうか。

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2007年9月 5日 (水)

9/5の傍観車

 ふと気が付くと新型アリオンをウチの近所では多く見かけるようになりました。

 先代に比べて、スタイリング上の特徴が少なくなったため、容易に判別するのが難しくなりましたが、確かに増えています。

 シルフィーとともに今では数少なくなった5ナンバーフルサイズセダン・・・・確実にニーズはあるということでしょう。(それにしても、プレミオを見かけないのは何故?)

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2007年9月 4日 (火)

9/4の傍観車

 先代のシトロエン・ピカソ(クサラピカソ)を見かけました。

 天上を頂点とする放射状のピラーが、かつてのXMを連想させて懐かしいですね。それにしても、この卵形のボディーは初代エスティマ以上にインパクトがあります。

 新型もインテリアなどは独特で魅力的なんですが、どうしても、私はこの先代モデルの方により惹かれてしまうんです。

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2007年9月 3日 (月)

9/3の傍観車

 メルセデスだけじゃなく、国産車の価格も随分高くなったものですよね。

 高級車では1000万円を超えるようなモデルも現れ、軽自動車ですら150万円は当たり前という時代・・・・若者を中心にクルマ離れがいわれる中、これは一体どういうわけでしょう?

 何度も書いていますが、ジーンズみたいにタフな造りで安価なクルマ、メーカーには今すぐにでも出してもらいたいものです。

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2007年9月 2日 (日)

9/2の傍観車

 個人的には、すっかり縁が無くなった感じの新型メルセデスCクラス。

 このクルマも主力のC200コンプレッサーはエンジン排気量1795ccと、しっかり「ダウンサイズ」していますね。しかも、トルク感は上級グレードのC300に負けないといいますから、これは真の実力車と言えるんじゃないでしょうか。

 また、これだけの性能・クオリティーにして、450万円というプライスタグは、確かにバーゲンセールなのかもしれませんが、やはり、ごく普通の生活者にとっては高嶺の花ですよねぇ・・・・

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2007年9月 1日 (土)

気まぐれ試乗ログ(三菱・ギャランフォルティスの巻)

 今回のクルマは三菱のギャランフォルティスです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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9/1の傍観車

 メルセデスの新型Cクラスを見かけました。

 フロントマスコットがあるエレガンスの方でしたが、なんだか、かつてのSクラスみたいに立派で重厚な印象を受けました。これは全幅が1800mmを超えたのに、カジュアルで軽快な感じがするBMW3シリーズとは対照的です。また、CLSに代表されるように、スポーティーで色気のあるスタイリングに傾倒していたのを、元の質実剛健路線へ戻そうという意図もあるようで、興味深く眺めていましたよ。(乗り味はかつてないほど俊敏でスポーティーになったということですが・・・・)

 それにしても、最近のメルセデスは、表面的なアイデンティティーがコロコロ変わりますねぇ・・・・

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