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2007年10月 5日 (金)

10/5の傍観車

 昨日のマイクラもそうですが、C+Cというスタイルが流行っています。

 これは、従来のソフトトップではなく、金属やガラスなどのハードな素材で出来た分割式のハードトップを持ったカブリオレを指すことが多く、閉じた状態では実質上クーペと変わらない外観、快適性を得られるため、頭文字をとって「C+C」とか「CC」などと呼ばれるものです。

 高温多湿な環境のわりに野ざらしの屋外駐車が多い日本ではホントにありがたい装備で、事実、耐久性も格段に向上します。いくらソフトトップの品質が良くなったといっても、10年も経つと見た目はボロボロになっちゃいますからねぇ・・・・

 今後、SUVやミニバンなんかにもこの形状が登場したら面白いと思うんですが、どうでしょう。

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