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2007年10月31日 (水)

10/31の傍観車

 骨太なスタンダードカー・・・・いまの日本でこれにあたるクルマって何でしょうね?

 カローラでしょうか、ヴィッツでしょうか、はたまたフィットでしょうか?

 歴史という意味ではクラウンが一番ですが、これは今や高級車の代名詞ですから違うでしょうし・・・・ということで、やはりカローラが本命ということになりそうです。

 でも個人的には、「売らんかな」の部分が鼻に付くことと、デザインの野暮ったさにどうしても違和感を覚えてしまいます。

 初代ゴルフみたいに洗練された爽やかさを感じさせてくれるスタンダードカーが日本にも欲しいものですよね。

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2007年10月30日 (火)

10/30の傍観車

 東京モーターショーのおかげで今年は国産メーカーの新車ラッシュですね。

 特にトヨタの勢いは凄まじく、夏頃から次々に新車を投入して来ました。でも、個人的には何か物足りない・・・・

 それで、よくよく見てみると、既存のプラットフォームの「上屋」だけを挿げ替えたような派生車種の多いことに気が付きます。確かにパッと見は斬新で気を惹きますが、おそらく長続きはしないんではないでしょうか。

 もっと骨太なホントの意味での「スタンダードカー」を望んでいるのは私だけではないはずです。

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2007年10月29日 (月)

10/29の傍観車

 傍観車では度々書いている日産ラシーンですが、何故かウチの近所では再び増え始めているようです。

 既に生産終了したモデルなので、中古車市場で人気になっているということでしょうか。いずれにせよ、空洞化してしまった5ナンバーサイズの小型車(しかも個性的なモデル)を望むユーザーが、メーカーの思惑に反して、意外と多いことの表れだと思います。

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2007年10月28日 (日)

気まぐれ試乗ログ(ホンダ・フィットの巻)

 今回のクルマはホンダのフィットです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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10/28の傍観車

 ダッジといえば、正規輸入こそされていませんが、マグナムのワゴンをウチの近所ではよく見かけます。

 これは300Cの双子車ですが、両車ともやはり押し出しの強さは天下一品で、好きな人には堪らないだろうなと思います。

 ダイムラーとの合併解消、投資ファンドへの身売りで今後が心配なクライスラー・・・・なんとか豪快なアメ車の灯が消えないよう祈るばかりですが、エコロジーという時流には逆らえないでしょうね。

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2007年10月27日 (土)

10/27の傍観車

 黒いダッジ・キャリバーを見かけました。

 サイズこそハリアーなどの日本製SUVと変わらないものの、その押し出したるや、さすがアメ車だと思わせるものがありましたね。でも、何となく違和感があるのです。喩えるなら、子供がナマハゲのお面を被ったというか・・・・(^_^;)

 まあ、今までこんなに「コンパクトな」クルマを作ったことの無かったメーカーですから仕方ないのかもしれませんが、必死に押し出しの強いクルマを作ろうと努力している日本のメーカーから見ればうらやましい話なのではないでしょうか。

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2007年10月26日 (金)

10/26の傍観車

 超高級車を日常の足・生活の道具として「使い倒す」・・・・なかなかオシャレな乗り方ですよね。

 フェラーリやポルシェ、はたまたロールスロイスなんかでも、中古で探せば信じられないほど安いものもあるようですし、これはチョッと流行るかもしれません。

 ところでその際の決め手は、「なるべく車体はオリジナルのままで」ということでしょう。新車で買って乗り続けたが故に表れたようなヤレが見られればベストだと思います。(^^ゞ

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2007年10月25日 (木)

10/25の傍観車

 いつも出掛けるショッピングセンターで時々見かける赤いフェラーリ・モンディアルがあります。

 クルマ自体けっこう古いようなんですが(ちなみに登場は1980年)、私が興味を持ったのはその乗り方で、特に洗車をするでもなく、まるでカローラか軽自動車みたいな「ゲタ代わり」という感じなんですね。そのため、見た目はくたびれていますが、おそらく毎日ちゃんと使っているんでしょう、足腰というか佇まいはシャンとして見えましたよ。

 生活の道具からは一番遠いところにあるというイメージが強かったフェラーリですが、この一件で目からウロコが落ちましたね。

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2007年10月24日 (水)

10/24の傍観車

 ホンダの商用バン、「パートナー」を見かけました。

 私は知らなかったんですがこのクルマ、フィットの乗用ワゴン版であるエアウェイブをベースに作られていたんですね。

 それにしても、入り組んだ形のリアバンパーが、塗りの入っていない黒の状態だと痛々しく、ホントに「取って付けた」ように見えてしまいます。

 一昔前なら、この手のクルマは、最初から乗用でも商用でも行けるようにデザインされていたもんですが、ウイングロードにしろエアウェイブにしろ、最近は思いっきり乗用にシフトしたスタイリングですから、商用バンにする際、デザイナーは苦労するんでしょうね。

 個人的にはルノーのカングーみたいに、商用ベースの乗用車で、なおデザインがシャレて見えるようなものが良いと思うんですが・・・・

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2007年10月23日 (火)

10/23の傍観車

 先日見かけたマイクラC+Cを再び見かけました。

 すると、アルミホイールを履く前輪がブレーキダストで真っ黒になっています。たかだか1ヶ月やそこらでこれだけ汚れているところをみると、パッドは欧州仕様をそのまま使っているに違いありません。

 これは強力な制動力が得られる代わりに、ダストがたくさん出るのと「鳴き」が大きいのが特徴です。

 あのアルミホイールに付いたブレーキダストって取れにくいんですよねぇ・・・・(^_^;)

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2007年10月22日 (月)

10/22の傍観車

 最近は黒を始めとする濃暗色のクルマも増えていますよね。

 なんでも高級感があるのが良いということなんだそうですが、昔の黒塗り社用車でも懐かしんでいるんでしょうか。

 自分の場合(黒のマーチ)は、ファニーなフォルムとシックな黒というミスマッチの妙を狙ったのと、明るい内装との対比がオシャレだったことが大きな理由です。

 ただ、塗装面の弱さだけはコーティングを掛けても変わらず、4年経った今でも苦労の種になっていますよ(^^ゞ

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2007年10月21日 (日)

10/21の傍観車

 クルマの流行色・・・・白の代わりに台頭したのがシルバーです。

 元々の鉄板色に近いこともあり、どんなクルマにも違和感無くマッチするため、あっという間に広まりました。国産ではメタリック塗装でも価格が変わらないということもこれを後押ししたと思います。また、地色はグレーなので、汚れても目立ちにくく、手入れが楽です。

 かくいう私も過去何台かシルバーのクルマに乗りましたが、これは白が手に入らなかったためなんです。個人的には、あまりにも馴染みすぎるため没個性的となってしまうシルバーはちょっと物足りない気がするんですけど・・・・

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2007年10月20日 (土)

10/20の傍観車

 ソリッドホワイトのクルマ・・・・最近めっきり減ったというか、ほとんど見かけなくなりましたね。

 傍観車ではもう何度も書いていますが、私はあの清清しくて扱いも楽な白い塗色が大好きなんです。たまに、BMWやアウディなんかで、この色に塗ったクルマを見ると、「やっぱりいいよなぁ」なんて思ってしまいます。

 ほんの十数年前まで、あれだけ流行っていた色なのに・・・・これも時代の空気なのでしょうか?

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2007年10月19日 (金)

10/19の傍観車

 先日、東京ミッドタウン近辺に出掛けたんですが、相変わらず高級車の多いところですよね。

 同じ高級車でも、銀座で見かけるものはロールスロイスやベントレー、メルセデスなど、運転手付きで乗るいわば「大人のクルマ」が多いのですが、こちらはフェラーリやポルシェ、BMWなどのクーペやSUVなど、自分でドライブする「若者のクルマ」が多いのが特徴でしょう。

 まぁ、どちらにしろ生活者にはあまり関係のないクルマライフなんですがね・・・・(^_^;)

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2007年10月18日 (木)

10/18の傍観車

 昨日書いた初代ゴルフカブリオを見た後に、今度は初代シティカブリオレを見かけました。

 これは珍しいですね。何しろ、発売から20年以上経っているクルマですから。程度も信じられないほど良く、オリジナルと見受けられる白い塗装も艶を失ってはいませんでした。

 とにかく、この手のクルマは実用車なので、大切に乗る人が少なく、これだけの状態で残っていること自体が奇跡だと思いますよ。

 MM(マンマキシマム・メカミニマム)思想・・・・懐かしいですよね(^^♪

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2007年10月17日 (水)

10/17の傍観車

 濃紺の初代ゴルフカブリオを見かけました。

 初代ゴルフ、ウチの近所ではしばしば見かけるんですが、この個体は初めてです。

 あらためて眺めると、やはり幅の狭さが今のクルマとは大違いですね。データを調べてみると1630mmですからね。

 個人的には、あれくらいのサイズがちょうどいいと思うんですがどうでしょう?

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2007年10月16日 (火)

10/16の傍観車

 時代を越えるクルマ・・・・

 昨日の911やビートル、ミニ等々、けっこうあるもんですが、最近登場したモデルで、今後そのような存在になり得るモノって果たしてどれくらいあるんでしょうか?

 10年サイクルでモデルチェンジをしてきた我が愛車マーチも、この3代目のフォルムはどことなく普遍的価値を感じさせてくれますね。うまく「育てて」いけば、先に挙げたような名車の仲間入りも夢ではないと思うのですが・・・・

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2007年10月15日 (月)

10/15の傍観車

 私にとってのポルシェとは、やはり911ですね。

 ビートルに端を発するRR(リアエンジンリアドライブ)と丸みのあるフォルム・・・・スーパーカーブームの頃、初めて実物を見たときから既にレトロでありながら最新最速のクルマでしたね。ターボというのも当時は珍しかったですし。

 その後、国産車にもターボブームが押し寄せ~衰退し、フォルムが角になり~丸になり、時代はどんなに移ろうとも変わらぬアイコンとして存在し続けるクルマ・・・・心底尊敬していますよ。

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2007年10月14日 (日)

10/14の傍観車

 ポルシェ・ケイマンを見かけました。

 それにしてもレトロなフォルムですよね。911というよりは、その前の356を彷彿させます。

 私は長い間ポルシェを「モダンデザインの師」と仰いでいたようなところがあるので、昨今の復古調スタイルにはちょっと戸惑いを隠せずにはいられません。

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2007年10月13日 (土)

気まぐれ試乗ログ・nano(トヨタ・マークXジオ、ヴァンガード、カローラルミオンの巻)

 このところ立て続けにリリースされたトヨタの新車を一挙に見てきたので(マークXジオは試乗もしました)、簡単な感想を気まぐれ試乗ログ・nanoとして書くことにします。

 それにしても今夏以降のトヨタは怒涛の勢いですよね。やはり東京モーターショーの年は違います。ただ、どのクルマを見ても派生車種的な色合いが濃く、骨格となるプラットフォームも、ディーラーでは頑なに新設だと言い張るものの、既存のものを組み合わせたか流用しているというのが実態のようです。それでは、それぞれのクルマについて見ていくことにしましょう。

 まず、マークXジオからです。

 このクルマ、名前こそマークXですが、ハードはオーリス・ブレイドの流れを汲むもので(したがってFFベース)、位置付けとしてはブレイドのストレッチバージョンといったところでしょうか。ただ、高級感のある独立4座+格納式3列目シートというステーションワゴンとミニバンのクロスオーバー的コンセプトには若干新味もあるため、注目度は高いかもしれません。

 外観は、部分的にマークXとの共通点を感じさせるものの、全体のシルエットはどことなくずんぐりむっくりした感じで垢抜けない印象・・・・、また内装は高級感を演出しようとしているのは分かりますが、やはりそこはオーリスベースなのでセダンより格下の印象は否めません。ただ、各部の造りや建付け、シートアレンジ、室内・荷室空間などはどれも一定のレベルをクリアしており、まずまず満足のいくものでした。

 V6・3.5リッターエンジンにシーケンシャルモード付6速ATを組み合わせた最上級グレードの350Gに乗りましたが、エンジンパワーが勝ち過ぎて持て余すというようなことも無く、気持ちよくドライビングが楽しめました。乗り味は最近のトヨタ車の特徴である重厚感・しっかり感を前面に押し出したゲルマン風味付けで、いかにも信頼できそうなものです。取り回しの良さは車格相応ですが、特に問題となるところはありませんでした。でも、このグレードに標準の225/45R18というサイズのタイヤだけは、ロードノイズが大きいので、ちょっと考えものだと思いましたね。

 さて、試乗を終えての感想は、「どうにも印象の薄いクルマだなぁ」というもの。似たようなサイズのクルマにホンダのオデッセイがありますが、あちらの方がすべてにおいて理想的でありながら使い勝手が良く、更にはオリジナリティーも高いため、この勝負はジオにとって苦しいものとならざるを得ないでしょう。

 次に同じディーラー扱いのヴァンガードについて少し書くことにしましょう。

 このクルマは簡単に言うとアメリカ版RAV4なんですが、日本仕様は随分高級志向が強く出ています。実際、3列シートを持つSUVということで反響も大きく、直近の受注台数はなんと目標の3倍にも及んでいるそうです。

 実車の印象は、まさにRAV4のロングバージョンそのものであり、インテリアのデザインなどもほぼ同じです。ただ、各部に高級なマテリアルが使われており、プレミアム度は確かにRAV4より高いと思います。また全車AWDで、ESP連動ヒルディセントコントロール(トヨタではDACと呼ぶ)が標準で付くというのも優位な点でしょう。

 あとは、ホイールベースが100mm延長され、重量が約100kg増えた分、どれだけ操安性に影響を与えているかですが、トヨタのことですから恐らくその辺は抜かり無くやっているものと思います。

 そして、最後はカローラ・ルミオンについてです。

 このクルマもまたベースはアメリカで発売され人気となっているサイオンxBであり、これを日本向けにアレンジしたものです。何といっても特徴はその四角四面なスタイリングで、フルモデルチェンジを機に思いっきり「ワル仕様」となってしまったbBの代わりとなろうことは想像に難くありません。実際、先代bBからの代替を考えるユーザーがとても多いそうです。

 ただ、そのスタイリングはどこか垢抜けなく、私にはやはり野暮ったく見えてしまいます。どうしてトヨタがデザインすると皆このようになってしまうんでしょうね?ホントに不思議です。日産のキューブなんかは同じ四角でもあんなにモダンに見えるんですが・・・・

 一方、内装は頑張っていると思いました。特に丸目4眼+デジタル文字表示のセンターメーターは良いアクセントとなっており、デザイン的にも面白いものです。その他、シートアレンジや室内・荷室空間等はさすがに3ナンバー化が功を奏しており、広々として使いでもありそうです。

 乗り味や操安性については、プラットフォームがオーリスと共通である点から、それ相応のものを期待出来るであろうと思います。

 それでは最後に総評です。

 今回の3車は、すべて全くの新規導入ながら、どこか新鮮味に欠ける気がします。これが派生車種の宿命というものなんでしょうか。また、外見だけ違うクルマが次から次へと出てくる状況はバブルの頃を思い出させ、私は何だか背中がゾクッとしましたね。(^_^;)

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10/13の傍観車

 フランス車の乗り心地・・・・傍観車でも度々書いていますが、すっかり変わってしまいましたね。

 良く言えば「しっかり感」が増したのですが、往年の乗り心地を知る者にとっては「しなやかさが失われた」ということになります。

 すべては、安全性向上を含む国際化の流れによるものですが、もうそろそろ「ゲルマン車みたいなフランス車」からの脱却を望みたいところです。

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2007年10月12日 (金)

10/12の傍観車

 プジョー207・・・・見かける機会も増え、やっと307と区別が付くようになりました。

 実寸(特に幅)自体はそう変わらないものの、207の方がデザインに凝縮感があるため、コンパクトに見えるんですね。やはり、20シリーズは小振りじゃないと・・・・

 これで乗り味も往年の猫足を取り戻してくれれば良いんですが、それは難しいようです。

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2007年10月11日 (木)

10/11の傍観車

 グラスエリアの広いクルマ・・・・開放感があって取り回しもしやすいため、私は好きです。

 BX然り、今乗っているマーチ然り、気が付くとそんなクルマを選んでいます。

 でも、安全性を確保しながらウインドウ面積を広げるのは大変なんでしょうね。最近のクルマはこれの狭いものが多いような気がします。チョッと思い浮かべるだけでも、CLSやゼスト、bB、イスト等々・・・・

 確かにスピードを上げていくと、窓ガラスの広いクルマは恐怖感が倍増するので、スポーティーなモデルには不向きですが、そうじゃなく、日常の運転をのんびりリラックスして行いたいというのなら、グラスエリアは広い方が絶対良いですよ。

 そんな視点でクルマ選びをしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

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2007年10月10日 (水)

10/10の傍観車

 停まっている白いシトロエンBX TRIを見ました。

 私が19年前に購入したのは同じBXのTZI(色も白!)ですから、それより古いモデルであるこのクルマは既に20年は経過しているということになります。

 塗装などに艶はなくなっているものの、シンプルでクリーンな造形はいまだ健在・・・・充分生活の道具としての役割を果たしているようです。

 でも、何より新鮮に見えたのは、現在のクルマでは考えられないようなグラスエリアの広さ・開放感とオシャレなインテリアでしたね。

 「ホントにいいクルマだったんだなぁ」と再認識した次第です(^^♪

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2007年10月 9日 (火)

10/9の傍観車

 マツダのディーラーで、赤い2代目コスモを見ました。

 いやぁ、私達の世代には懐かしいクルマですよねぇ。

 Bピラーにガラスがはめ込まれた6ライト風のサイドビューや、2灯づつが四角く囲まれたヘッドランプとL字型のテールランプ・・・・30年前にしては洗練されたフォルムを持ったクルマだと思いました。

 思えば、ロータリーエンジンを積んだスポーティーなモデルでありながら、内装は実にエレガントだったりと、国産スペシャルティーカーの走りだったのかもしれません。

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2007年10月 8日 (月)

10/8の傍観車

 調べてみたらデュアリスは、受注好調により来年から国内生産も開始されることになったそうですね。

 そうなれば、昨日書いたような問題も解消される公算が強く、将来のオーナーにとっては朗報でしょう。

 ところで、このクルマが採用するCプラットフォーム・・・・ルノーと日産の良いところが凝縮された傑作といえるんじゃないでしょうか。少なくとも日産単独で、あの味は出せなかったと思います。

 ちなみに、ラフェスタ、セレナ、デュアリス、エクストレイルなどが採用しているようです。

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2007年10月 7日 (日)

10/7の傍観車

 デュアリスはクロスオーバーの中でもオンロード重視ということで、FFに人気が集まっているようですが、もし購入するのなら、乗り心地だけは注意したほうがいいと思います。

 何台か試乗した結果、現時点ではサスペンションのセッティングが、AWD+ガラスルーフという最重量モデルに合わせてあるようなので、売れ筋のFFではどうしても乗り味が突っ張った感じになってしまうということが分かりました。

 勿論これはたくさん売れてメーカーに余裕が出れば、モデルごとに細かくセッティングされるようになる話ですが、なにぶん逆輸入車ですから、どうしてもタイムラグがあると思うのです。

 老婆心ながら、書いておきました。

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2007年10月 6日 (土)

10/6の傍観車

 何度か書いていますが、デュアリスは随分人気になっているようですね。

 これは、エクストレイルの需要を受け継いだようなカタチなんじゃないでしょうか。聞くところによると、エクストレイルからデュアリスへの乗り換えユーザーも多いということですし、やっとクロスオーバーも普及期に入ったということかもしれません。

 ただ個人的には、もっと小型で軽量なモデルの登場を願っているというのが正直なところです。

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2007年10月 5日 (金)

10/5の傍観車

 昨日のマイクラもそうですが、C+Cというスタイルが流行っています。

 これは、従来のソフトトップではなく、金属やガラスなどのハードな素材で出来た分割式のハードトップを持ったカブリオレを指すことが多く、閉じた状態では実質上クーペと変わらない外観、快適性を得られるため、頭文字をとって「C+C」とか「CC」などと呼ばれるものです。

 高温多湿な環境のわりに野ざらしの屋外駐車が多い日本ではホントにありがたい装備で、事実、耐久性も格段に向上します。いくらソフトトップの品質が良くなったといっても、10年も経つと見た目はボロボロになっちゃいますからねぇ・・・・

 今後、SUVやミニバンなんかにもこの形状が登場したら面白いと思うんですが、どうでしょう。

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2007年10月 4日 (木)

10/4の傍観車

 ウチの近所でマイクラC+Cを立て続けに2台も見てしまいました。

 1台は赤で、ルーフを閉じてガレージに収まっており、もう1台はシルバーでオープントップにして走っていました。それにしても、限定1500台ということもあって、結構な人気になっているようです。

 個人的感想としては、色は赤の方が似合っており、スタイルはオープンの方がカッコいいような気がしました。ルーフを閉じてしまうとボリュームがフロントに集中してしまい、後ろの方が何となく貧弱に見えてしまうんですよね。その点、オープンであれば、全体のバランスも取れて見えますから。ただし、リアまわりのデザインだけは取って付けたような感じで、もう少し何とかならなかったものでしょうか?

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2007年10月 3日 (水)

10/3の傍観車

 アウディといえば、ウチの近くではディーラーが撤退したこともあり、新車を見かけることがめっきり少なくなりました。

 欧米では、そのスポーティーさから、プレミアムブランドの中でも独自のポジションを得ているようですが、日本では実際のところどうなんでしょうね?

 個人的にはオールロードクアトロなんていいなぁと思うんですけど・・・・

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2007年10月 2日 (火)

10/2の傍観車

 先日出かけた銀座で、白のアウディ・TTクーペを見ました。

 初代は大胆で丸みのあるダルマ型ボディーでしたが、今度のモデルは一転、流麗さが際立っていて、高級車ひしめく銀座でも全く見劣りがしないというようなものとなりました。

 でも、随分ポルシェに似てきましたね。アウディはFFの911を作ろうとしたんでしょうか?

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2007年10月 1日 (月)

10/1の傍観車

 フランス車の乗り味について書きましたが、これも昨今、車重の増加により、かつてのような軽快さを失いつつあるのは寂しい限りですね。

 それでも、しなやかさだけは死守しようとしており、かろうじてフランス車の面目を保っているというのが現状でしょう。

 性能と安全性をしっかり確保しながらの軽量化・・・・難しいでしょうが、各メーカーには頑張ってもらいたいものですね。

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