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2007年11月30日 (金)

11/30の傍観車

 軽自動車は360ccから始まって、550cc、660ccと排気量の規格を増やしてきました。

 いまや過給器付なら自主規制?の64psはおろか、1.3リッタークラスのコンパクトカー並みの動力性能を得ることも技術的には不可能ではないレベルに達しました。

 ただこれを許してしまうと増税問題が浮上してしまうため、メーカーも形骸化した「軽自動車枠」を続けていかざるを得ないというジレンマに陥っています。

 ならばエコロジーの観点からも、どこかのメーカーが大英断で、小型車に660ccエンジンを搭載したモデルでも出さないもんですかねぇ・・・・

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2007年11月29日 (木)

11/29の傍観車

 白い2代目アルトワークスRS-Rを見かけました。

 これが程度極上で、すごく良い音を響かせながら軽やかに走り去っていきましたよ。

 出た当時は64ps、ツインカムターボ、フルタイム4WDという怒涛のスペックに面食らったもんですが、今となってはむしろ軽量ハイパワーでアースコンシャスな感じすらするのが面白いですね。

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2007年11月28日 (水)

11/28の傍観車

 毎日乗っていないと鈍るのはクルマだけではありません。ドライバー本人の感覚も鈍ってしまいます。

 これは、いくら体が覚えているからといっても、怪しいもんです。私の場合、20年ほどはほぼ毎日運転していましたが、ここ数年、週3,4日になっただけで、感覚の低下を感じますから・・・・年齢のこともあるかもしれませんが(^_^;)

 サンデードライバーを含む「たまにドライバー」は、より慎重な運転を心がけるべきでしょうね。

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2007年11月27日 (火)

11/27の傍観車

 クルマという工業製品は乗らなくても痛んでいくもんです。サンデードライバーが5年乗ったクルマより、10年毎日乗っていたクルマの方がハード的には程度が良かったりしますからね。

 そんなわけで私も、乗らなくなったとはいえ、一日おきには愛車を動かすようにしています。といっても、10km程度、近所のスーパーにイオン水を汲みに行くぐらいですが・・・・(^^ゞ

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2007年11月26日 (月)

11/26の傍観車

 思いつきでクルマに乗ることが少なくなると、おのずと走行距離も減ります。

 以前は年間15000~20000km程走っていたのが、今では5000kmにも満たないという体たらく・・・・クルマ好きとしては何とも情けない状況です。

 これだと、たとえクルマをハイブリットやディーゼルに替えたとしても元は取れませんよね(:_;)

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2007年11月25日 (日)

11/25の傍観車

 ガソリン代がこれだけ高騰すると、さすがにクルマを使うのがためらわれますよね。特に、思いつきで行くドライブや、行く当ても無くクルマを転がすなんてことは全くなくなりました。

 でも、クルマのホントの楽しみって、そんな自由気ままなところにあるんですけどね・・・・(:_;)

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2007年11月24日 (土)

11/24の傍観車

 ムーブが売れているのは、その優れたプラットフォームによるところも大きいんではないでしょうか。

 外寸が決まっている軽自動車では、いかに室内寸法を稼ぐかが問題ですが、ダイハツはその点で抜きん出ている感があります。私は大きな絵(1300×1000mm程度)を積むことがあるため、実際にディーラーでチェックしてみるんですが、軽自動車でこれを横方向に積めるのはダイハツだけなんですね。やはり、左右サイドシルの間、すなわち室内幅が1350mmというのは大したもんですよ。

 これだけが売れている理由とは思いませんが、我がマーチより室内が広い軽自動車・・・・くやしいですね(^^ゞ

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2007年11月23日 (金)

11/23の傍観車

 エスティマとともに数多く走っていた現行車がダイハツ・ムーブです。

 こちらもミニバンタイプボディーで、いかに日本の一般生活者は合理的でスペース重視のクルマ選びをしているかが分かります。複数台所有がままならないなら、一台で何でも賄わなければならないからです。可処分所得の高い大家族がエスティマを、それが無理ならムーブを、という構図なんでしょうか。

 幸い、どちらも大変優れたクルマであり、日本のクルマ文化を高める一役を担っているわけで、これも良しとするべきなのかもしれませんね。

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2007年11月22日 (木)

11/22の傍観車

 ウチの近所でよく見かける現行車・・・・、あらためて街中をウォーキングしながらチェックしてみました。

 結果から言うと、エスティマでしたね。いやぁ、実に数多く走っています。色は白、シルバー、黒という無彩色がほとんどで、これも時代を反映しているんでしょうか。

 確かに現行エスティマはスタイリング的にスッキリしていながらオリジナリティーも感じさせる、なかなかのモデルだと思いますから、当然といえば当然なのかもしれません。

 それにしても、すっかりミニバンは日本に定着してしまいましたね。

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2007年11月21日 (水)

11/21の傍観車

 ランチアといえば、私達の世代はラリー・・・・デルタインテグラーレ、もしくはスーパーカーブームの頃のストラトスを連想するんじゃないでしょうか。

 どちらにせよ、日本ではスポーティーなイメージが強いこのメーカーも、ヨーロッパでは品の良い高級車を作るというイメージが定着しているようで、面白いですね。

 マゼラーティとランチアはイタリア車の中ではマイナーな存在かもしれませんが、その味わいは深いと思います。

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2007年11月20日 (火)

11/20の傍観車

 ヴェロッサの元?となったランチア・テージス・・・・このクルマも近所に所有されている方がおられます。

 外観もさることながら、両車の一番の違いはインテリアで、テージスの方は「ホンモノの貴族生活」を感じさせるような、なんとも上品な豪華さを漂わせているんですよね。

 日本ではまったくといってよいほど売れなかったモデルですが、走りだけではないクルマの魅力と奥深さを見せてくれる貴重な一台だと思います。

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2007年11月19日 (月)

11/19の傍観車

 トヨタ・ヴェロッサ・・・・ウチの近所では数多く見かけます。

 そもそもこのクルマ、マークIIをベースに作られたいわゆる“双子車”なんですが、イタリアンテイストを取り入れるなど、トヨタの中では結構な変り種でしたね。おかげで、今見ても、それなりのインパクトは感じられます。

 それにしても、ランチアをモチーフにするなんて、変わったセンスの持ち主(良い意味ですョ)がトヨタのデザイナーにもいたんですねぇ。

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2007年11月18日 (日)

11/18の傍観車

 白い3代目シビック(ワンダーシビック)の3ドアハッチバックを見かけました。

 このクルマが出たのは、もう20年以上も前になるんですよね。私が大学でデザインを学んでいた頃のモデルですから、良く憶えています。

 確か、ビュレットフォルムとかなんとかいっていたフォルムとブラックアウトしたリアハッチが、今見ても新鮮です。

 思えばこのモデル、初代、2代目と続いたミニ的コンセプトからの脱却で、「モダンデザインのホンダ」を決定付けましたよね。

 新型フィットのリアハッチに、その名残がほんの少しだけ見られるのも面白いところです。

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2007年11月17日 (土)

11/17の傍観車

 ルノー、シトロエンとくれば、プジョーを採り上げないわけにはいきません。

 PSAグループの中核としてシトロエンにもプラットフォームを供給するこのメーカー、ヨーロッパでは優れたディーゼルエンジン技術を持つことで知られています。

 ところで、このメーカーとも提携しているトヨタが完全にリードしている感のあるハイブリット技術ですが、どうやらプジョーを含む欧州メーカーは、ディーゼル+モーターで追従しようという構えのようですね。

 本命といわれる燃料電池車も、コスト面での実用化に苦労していると聞きますし、今しばらくは玉石混交といった状況が続くんでしょう。

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2007年11月16日 (金)

11/16の傍観車

 コンサバ路線といえば、今度のシトロエンC5もそうですよね。

 一時、C3、C4、C6と、往年のアヴァンギャルドさを取り戻すかの動きが見られ、私も大いに期待していたのですが、ここに来て一気に方向転換なのでしょうか?

 聞くところによると、ハイドラクティブサスペンションの採用は継続されたものの、同時に金属バネモデルもラインナップされ、開発のメインはむしろそちらだったとのこと・・・・

 意固地で偏屈な極東のシトロエンファンとしては悲しい限りです。(;_;)

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2007年11月15日 (木)

11/15の傍観車

 私の好きなルノー・カングーが本国ではモデルチェンジしてますね。

 ところが、ご多分に漏れず大幅なサイズアップを敢行し、全幅はなんと1800mm超ということです。確かに商用としては、できるだけ大きい方が使い出もあろうかというもんですが、日本の小型車枠にも収まるコンパクトなトールワゴンという魅力は失ってしまいました。

 また、ルノーは、あれだけアヴァンギャルドだったスタイリングを、ここに来てすっかりコンサバ路線に舵を切った感じで、ほぼ同時に登場したラグナやトゥインゴ共々、ごく常識的なカタチになってしまいましたね。(とはいっても、どことなくデザイン的なセンスの良さは残っているようですが・・・・)

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2007年11月14日 (水)

11/14の傍観車

 いまさらですが、最近、スズキのエブリィワゴンが気になる存在です。

 気が付くと、ウチの近所でもやたら増えているんですよね。現行は2年前のフルモデルチェンジですが、その洗練された四角いフォルムは今でも新鮮に見えます。これこそ「デザインの勝利」というやつでしょう、ホントにセンスが良いと思います。

 トヨタのハイエース(商用)と並んで私の好きなクルマのひとつとなりました。

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2007年11月13日 (火)

11/13の傍観車

 ギャランフォルティスも街中で見かけるようになりましたね。

 フォルムは流麗で、全体のバランスも良いとは思うんですが、やはり昨日のプレミオと同じく、訴えかけるものに乏しいような気がします。まぁ、フロントとリアに多少デザイン的なアクセントがあるのが救いでしょうか。

 かつてのギャランといえば、最新技術のてんこ盛りという印象が強かったので、今代のコンサバ路線に寂しさを隠せないというのが個人的感想ですね。

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2007年11月12日 (月)

11/12の傍観車

 新しいプレミオをちょくちょく見かけるようになりました。

 それにしても個性が感じられませんよね。ショールームで見たときはそうでもなかったんですが・・・・ 最近のトヨタデザインとして統一感があるといえば聞こえが良いものの、なんかこう人に訴えかける魅力に乏しいというか、まとまりすぎているんでしょうかねぇ・・・・

 確かにトヨタは昔からコンサバ思考で、これで良しとする人も多いでしょう。でも、それならそれで、滲み出るような圧倒的品質感を感じさせてくれる佇まいといったものを期待するというのは酷な話でしょうか?

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2007年11月11日 (日)

11/11の傍観車

 クルマの傷は気になりますが、一方で手入れもせずラフに乗れるようなものにも憧れます。

 最近では、エクストレイルのスクラッチプルーフ塗装やフル撥水加工の内装なんかがありますが、もっともっと徹底した仕様があっても良いですよね。特に、外板が再生可能なカラー樹脂で出来ていたらどんなに良いかと思うんですが、生産上の問題があるんでしょうか、サターン(懐かしい!)以来聞きません。

 小型車がどんどん消えていくことに関しては常々不満を書いていますが、このような仕様のクルマだったら、サイズには多少目をつぶっても良いかなぁなんて思うんですけどねぇ・・・・

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2007年11月10日 (土)

11/10の傍観車

 一度クルマをキレイにすると、出先の駐車場で停める位置なんかを気にするようになりますね。

 黒い塗装の場合、チョッと服のボタンや金具がかすっただけでも、結構致命的なスクラッチが付いてしまうんで、ホントに気を使うんですよ。でも、そんな風にクルマに神経を払う人って、思いのほか少ないようで、戻って来たら傷を付けられていたなんてことは日常茶飯事です。

 ですから、空いているときはなるべく間隔をあけるか、列の隅に駐車するようにしてますね。

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2007年11月 9日 (金)

11/9の傍観車

 先日、久々にクルマのコーティング掛けをやりました。

 といっても、我が愛車はペイントシーラントという5年保証のテフロン樹脂系コーティングを新車時に施工したため、メインテナンスクリーナーという補強剤の塗布のみでしたが、それでも結構艶は復活しましたよ。

 まぁ新車同然とはいかないまでも、これならまだしばらくは衆人環視に耐えうるなと思った次第です。(^^ゞ

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2007年11月 8日 (木)

気まぐれ試乗ログ・特別編(40th東京モーターショー)

 今回は特別編で、第40回東京モーターショーです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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11/8の傍観車

 日本車の中でカラーリングが洒落ているなと思うのがダイハツ・エッセです。

 特にパステル系のバリエーションが豊富で、どれも他社には見られないセンスのいい微妙な色合いを呈していますよね。

 今や普通車と軽自動車に二極化してしまった感のある日本のクルマ事情・・・・生活者の味方が軽であることは言うまでもありませんが、その中でもエコノミー路線をひた走るエッセにこんな「いい色」が揃っていることを幸せに思うのです。

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2007年11月 7日 (水)

11/7の傍観車

 クリーム色のフィアットウーノ(5ドアハッチ)を見かけました。

 このクルマ、ジウジアーロのデザインによるものなんですが、当時、彼は日産の初代マーチも同時に手がけており、もとをただせば同じスケッチから生まれたという話もあります。そういわれれば、何となく似て見えなくもありませんね。でも、ウーノはより「線の引き方」がシンプルで洗練されており、20年以上経った今でも大変モダンに見えます。

 私が見た個体はマイナーチェンジ後のデジタルメーターを備えたモデルで、手入れも行き届いており、その印象はより一層際立っていました。特に、色がいかにもヨーロッパらしくて好ましかったですね。

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2007年11月 6日 (火)

11/6の傍観車

 ルノー・トゥインゴを見ました。

 このクルマ、出た当時は「ホンダ・トゥデイの真似じゃないか」なんて思ったものですが、今となっては、いかにもフランスのエスプリを感じさせるコンパクトカーですよね。

 さすがに十数年経っていますから、塗装の艶は失われ外観はくたびれ放題ですが、「青空に雲」柄のシートは今も清清しさを放っていましたよ。

 それにしても、古くなった輸入車(特に小型車)って、なんであんなに風情があるんでしょうね?

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2007年11月 5日 (月)

11/5の傍観車

 プリウスといえば、これを使ったタクシー・・・・、最近ウチの近所では頻繁に見かけます。

 最初は広告塔的な意味合いが強いのかと思っていたら、すっかり定着してしまいましたね。聞くところによれば、ニューヨークのイエローキャブも最新型はハイブリットだそうですから、これは世界的な潮流なのかもしれません。

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2007年11月 4日 (日)

11/4の傍観車

 先日、道を歩いていたら、いきなり後ろにクルマが迫ってきていてビックリしました。

 そう、このクルマはプリウスなんですね。任意でEVドライブモードを選ぶとエンジンが停止し、全くの電気自動車として使うことが出来るため、発進時に音がしなかったわけです。(厳密にはロードノイズがしたはずですけど)

 でも、これだけハイブリットカーが普及してくると、同じような経験をした方もおられるんじゃないでしょうか。何らかのフェールセーフ(防止策)が必要だと思いました。

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2007年11月 3日 (土)

11/3の傍観車

 日産サファリを見かけました。

 でも、このランクルと双璧をなした名車も、今年6月で生産終了してしまっていたんですね。確かに、時流にそぐわない大きさで止むなしの決断だったんでしょうが、片やランクルがフルモデルチェンジを果たし、いまだに売れ続けているのを見ると残念な気もします。

 本格オフローダーながら、いかにも日産らしい角張った都会的なフォルム・・・・記憶にとどめておきたいと思いました。

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2007年11月 2日 (金)

11/2の傍観車

 新型エクストレイル・・・・やっとウチの近所でも見かけるようになりました。

 完璧なキープコンセプトで代わり映えがしないと思っていましたが、街中で見ると結構違うもんですね。大き目のヘッドライトと、くの字型のCピラーですぐ区別は付きます。

 うねった曲面を多く使うようになってきた最近のデザイントレンドとは一線を画すシンプルな造形(先代の方がもっとシンプルでしたが)・・・・個人的には好感が持てます。

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2007年11月 1日 (木)

11/1の傍観車

 今年出たクルマの中では、なかなかいいなと思った新型デミオ・・・・発売当初はちらほら見かけたんですがですが、最近あまり見ませんね。

 やはりマツダというメーカーの存在が薄いんでしょうか、新車効果の持続期間が短くなったんでしょうか、クルマの中身が良いだけに残念です。

 確かにスタイリングは街中で見るとそれほど際立ってはおらず、ヴィッツの亜流に見えなくもありません。でも、あの1.3リッターミラーサイクルエンジンは出色の出来ですから、コンパクトカーを検討している人には是非実際に試乗してみて欲しいと思います。

 

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