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2007年12月31日 (月)

12/31の傍観車

 早いもので、いよいよ2007年も今日でおしまい、明日からは2008年(平成20年)です。

 クルマに関して言えば、今年は東京モーターショーがあったものの、今後長く記憶に残るような新車の登場がなかったのが個人的には残念です。(GT-Rを挙げる人もいますが)

 来年こそは、思わず見とれてしまうようなクルマ、唸るようなクルマの出現を願うばかりですね。

 ということで、今年一年、ヨシキ・ログ(傍観車、気まぐれ試乗ログ)をご愛顧いただき誠にありがとうございました。来年からも引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

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2007年12月30日 (日)

12/30の傍観車

 既に帰省された方も多いんではないでしょうか。
 この正月休みはカレンダーの具合で、一週間きっちり休める会社も多いと思いますから。

 ところで、クルマに関して言えば、今年は何と言ってもガソリン価格高騰の年でしたね。より燃費の良い軽自動車へのシフトは止まるところを知らず、ウチの近所でも随分、黄色いナンバーのクルマが増えましたよ。

 来年は代替燃料やハイブリットカー、電気自動車などの「エコカー」がより持て囃されるようになるに違いありません。

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2007年12月29日 (土)

12/29の傍観車

 皆さんはクルマの「お飾り」、どうしてますか?

 私は、まわりに「カッコ悪いからやめてよ」といわれながらも、最初に乗った軽自動車以来20年間、正月にはこれを付け続けています。多分、幼い頃、お飾りを付けたクルマを見て、立派だなぁと思ったのが脳に刷り込まれてしまったからでしょうね。

 そんなわけで、国産はもとより、シトロエンだろうがメルセデスだろうが、毎年この時季は、そのクルマが一番カッコよく見える位置に、お飾りを鎮座させ続けている次第なのです。(^^ゞ

P.S.
 ちなみに、お飾りを付けるなら、今日と大晦日は縁起が悪いためダメで、明日が良いと昔から言われているようです。

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2007年12月28日 (金)

12/28の傍観車

 今日で仕事納めという方も多いんでしょうね。

 クルマも「一年働いてくれてごくろうさん」ということで、洗車・ワックス掛けのフルコースを施してやるのが、私の場合、年末の恒例となっています。

 でも、今年は比較的こまめにワックス(メインテナンスクリーナー)を掛けていたので、「大掃除」は楽に済ませられそうです。その分、普段ほとんど手入れしていなかった室内をキレイにしてやることにしましょうか(^^♪

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2007年12月27日 (木)

12/27の傍観車

 ガラスエリアの広いクルマって魅力的ですよね。

 今のクルマで言うと何でしょう・・・・シトロエンC4ピカソなんかが良い例なんじゃないでしょうか。

 頭上のガラスルーフからつながる前方視界は開けた側方視界とあいまって、異次元のパノラマ空間を実現しています。

 それにしても、よく、このボディーで厳しい欧州の安全基準をクリアできたものだと感心しますよね。

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2007年12月26日 (水)

12/26の傍観車

 BMWの初代6シリーズ(E24)、635CSiを見かけました。

 約20年も前のクルマですが、そのエレガントさは健在で、思わず見とれてしまいましたね。ガラスエリアの広さと各ピラーの細さが現在のクルマとはまるで違って新鮮に映ります。でも、受動安全性はお世辞にも高くなく、これも過去のスタイリングと言わざるを得ないのが残念です。

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2007年12月25日 (火)

12/25の傍観車

 GT-Rやフィットの陰に隠れてイマイチ存在感の薄いデミオですが、専門家の間では評価が高く、RJCカーオブザイヤーなどは受賞しましたよね。

 かくいう私も、今年試乗したクルマの中では一番印象が良かったように思うんですが、やはり街中で見かけることは少ない気がします。

 欲を言えば、あともう少し質感を上げたらとか、ミラーサイクルエンジンとCVTを全車に採用したらとか、キリがないのですが、今のマツダの企業規模では仕方がないのかもしれません。

 でも、ロータリーを始めとして他社とは一味違うクルマを作り続けるこのメーカーを、これからも応援していきたいと思うのです。

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2007年12月24日 (月)

12/24の傍観車

 鳴物入りで発表された日産のGT-R・・・・皆さんはもう街中で見かけましたか?

 ウチの近所ではまだですねぇ。価格自体は性能の割りに高くないものの、購入後の整備費用と保険の掛け金がとんでもない金額だということなので、若者がチョッと無理をして買うということも出来ないんだと思います。

 まぁ「夢のクルマ」なんですから、それでいいんでしょうか。

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2007年12月23日 (日)

12/23の傍観車

 新型フィットもちらほら街中で見かけるようになって来ました。

 キープコンセプトとはいえ、意外と見分けはつくもので、そこそこ斬新さも感じられます。でも、思い起こせば、初代が出たときからフィットのスタイリングってそんなに新しい感じはしませんでしたから、まあ、こんなもんなんでしょう。

 それより私は、見かけたのがシルバーの塗色ばかりという方が気に掛かります。コンパクトカーなんですから、もっと冒険的な色を選んでもいいような気もするんですが・・・・。このままだと、早々フィットもカローラみたいに「地味なクルマの代名詞」といわれるようになってしまいますよ。

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2007年12月22日 (土)

12/22の傍観車

 師走の街は慌ただしいことしきりですね。

 スピード違反で捕まった私が言うのもなんですが、クルマを運転する人は特に注意した方がいいと思います。違反なら自分だけの不利益で済みますが、もし事故でも起こしてしまったら、何の罪もない他人を不幸に巻き込むことになりますから・・・・

 年末何かと気が焦るのは分かりますけれど、安全運転が結局一番、事をスムーズに運ばせる結果に繋がるということを強く言いたいと思います。

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2007年12月21日 (金)

12/21の傍観車

 前にも書きましたが、ここのところ週一回のペースでクルマを洗っているため、4年を経過した割には良い状態に保てていることを実感します。

 また、毎日乗るわけでもないので、7日くらいではそんなに汚れることも無く、一時間もあれば隅から隅まで拭き上げることが出来るのもいいですね。

 先日なんか、ボンネットを開けて、エンジンルームの部品についた汚れ(ホコリ)まで掃除してやりましたよ。これも毎週続けていれば、ミュージアムコンディションも夢じゃないかもしれません。

 いつまで続くか分かりませんが、キレイなクルマに乗るのは気持ちがいいことだけは確かです。

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2007年12月20日 (木)

12/20の傍観車

 私が住んでいるのは東京郊外の住宅街ですが、最近ホントに軽自動車の比率が高くなりましたね。しかも、一家に一台のファーストカーとして選ぶ家が増えているようです。

 確かに、維持費が安いだけでなく、小型車と遜色ない動力性能を持ち、スペース効率も最大限生かされたモデルが続々と発売されるに及んで、これを選ばない手はないというわけでしょう。また、高齢化が進んで大きいクルマでは手に余るということもあるのかもしれません。

 ただ、ガソリン代だけは注意が必要です。作りが良くなった分、車重は増え、更にそれを補うため、エンジンに過給器の類をつけたモデルが増えた結果、燃費は1.5リッタークラスのコンパクトカーと大して変わらないというのが実情ですから。

 でも、かくいう私も、「次は軽かなぁ」なんて考えているんですが・・・・

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2007年12月19日 (水)

12/19の傍観車

 いすゞ・ビークロスを見かけました。

 オレンジとシルバーのツートンカラーは色褪せも無く、程度は極上でした。でも、ディーラーが無くなってしまった今、メインテナンスはどうしているんだろうなんて思ってしまいます。

 考えてみれば、117クーペやピアッツァ、ジェミニ、ビッグホーンなど、このメーカーには名車も多かったため、現在でも所有しているマニアックなユーザーが結構いるんじゃないでしょうか。

 海外ではGMグループの一員として優れたディーゼルエンジンを供給することで知られていますが、今後、国内で再展開があるのかどうか気になるところですね。

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2007年12月18日 (火)

12/18の傍観車

 痒い所に手が届くといえば、日本車って世界中の最新技術を取り入れるのも速いですよね。

 メルセデスのスタッカート式シフトゲート、BMWのバルブトロニック、VWのDSG・・・・、どれも素晴らしい技術で、こんなのが国産車にあったらいいのになぁと思っていたのも束の間、既にすべて同等の機能を持った製品が市場に導入済みというから驚きです。

 まあ、最初に開発したメーカーから見れば、“Copy Cat”ということになるんでしょうが、我々、一極東のユーザーとしては、より安価で優れた機能のクルマに乗れる喜びの方が大きいというのが偽らざるところですよね。

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2007年12月17日 (月)

12/17の傍観車

 前にも何度か書きましたが、国産車のオートエアコンってホントに芸が細かいですよね。

 特に冬場の始動時、いきなりファンを回さず、エンジンが温まって温風が出せるようになってから、じわじわと風量を上げていく様には、毎度のことながら感心させられます。

 最近は輸入車もアメニティーに力を入れているようですが、「痒い所に手が届く」日本車ならではの良さはこれからも失わないでもらいたいものですよね。

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2007年12月16日 (日)

12/16の傍観車

 ウォーキングの道すがら、やけにエグイかたちをしたSLKが走ってきたなぁと思って、よく見ると、クライスラーのクロスファイヤーでした。

 確かに両車はプラットフォームを共用しており、似ていて当然といえば当然なのですが、発表当時はそんなことは感じませんでした。むしろ、往年のアメリカンスピリット復活に感心したものです。

 ただ、本家?メルセデスのデザインも、年を追うごとに“エグく”なっていったため、パッと見で見分けがつかなくなってしまったのかもしれません。

 いずれにせよ、今は昔の話・・・・徒然草ですね(^_^;)

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2007年12月15日 (土)

12/15の傍観車

 あらためて身の回りの道路にある速度標識を眺めてみると、意外な数字に驚くことがありますね。

 中央分離帯がある片側二車線の真新しい道路・・・・郊外でクルマも少ないため、自分では勝手に60km/h制限くらいだろうと思い込んでいたのが、実際は40km/h制限だったりと驚くことしきりです。

 長年運転していると、自分の独りよがりな判断をしがちなので、注意が必要だと思いました。

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2007年12月14日 (金)

12/14の傍観車

 生活者にとって、交通違反で痛いのは、点数より罰金かもしれません。

 私の場合も、18000円を国庫金として納めることとなりましたが、ガソリン代を始めとする物価高騰の折、この予想外の出費は辛い!厳しい懐を切り裂かれる思いですよ。

 でも、すべては自業自得、あらためて身の回りの道路の速度標識を確認して安全運転を実行する今日この頃です。

 師走の慌ただしい時季ですし、皆さんも是非慎重な運転を心がけるようにしてくださいね。

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2007年12月13日 (木)

12/13の傍観車

 不徳の限りですが、先日スピード違反で捕まってしまいました。

 その日は、やけに白バイが多いなと思いながらも、自分はそんなに危険な運転をしてないから大丈夫と高を括っていたのが間違いでした。郊外の空いた道で気持ちよくアクセルを踏み、先方のクルマを一台かわして走行車線に戻ったところを御用となってしまったわけです。

 3点減点・・・・これでゴールド免許ともしばらくおさらばです(:_;)

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2007年12月12日 (水)

12/12の傍観車

 ウチの近所には古いアメ車を扱っているショップが多いせいか、珍しいクルマを頻繁に見かけます。

 先日も、1970年代のシボレーだかなんだかの、全長6mを超えるようなステーションワゴンが走っていましたが、そのキャビンスペースたるや軽自動車並みに小さく、ボンネットとラゲッジスペースばかりやたら長いのが印象的でした。今から見れば「いびつなスタイリッシュさ」なのですが当時はあれがカッコよかったんですね。

 また、その頃の日本車といえば、アメ車の影響をモロに受けていた時期であり、セリカやスカイラインなんて、まるでシボレーの縮小コピーでした。

 これも、ひたすら大きくて豊かなものに憧れていた時代の遺産といえるのかもしれません。

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2007年12月11日 (火)

12/11の傍観車

 リアハッチをブラックアウトしたクルマで、私が鮮明に憶えている一台がアウトビアンキY10です。

 パンダにも通じるクリアでモダンな直線基調のスタイリングが、いかにもイタリアっぽくって好きでしたねぇ。でも、最終的に一番印象に残っているのがこの黒いリアハッチなんですよ。そんな意味では昨日挙げたシビックの3ドアハッチもそうなんですが、何故日本でこうも受け入れられないのか、やっぱり不思議としかいいようがありません。・・・・二日連続になっちゃいました(^^ゞ

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2007年12月10日 (月)

12/10の傍観車

 ボルボC30を見かけました。

 同社の中では最もスタイリッシュな3ドアハッチバック(ボルボではクーペといっている)ですよね。特にブラックアウトしたリアハッチが印象的で、カッコいいなと思います。

 でも、この黒いリアハッチ・・・・国産車ではなかなか受け入れられないようで、スバル・フォレスターやスズキ・エリオなどは、あまりの不評ぶりにマイナーチェンジを機に普通のボディー同色に戻してしまったくらいです。唯一の例外は3代目シビック(ワンダーシビック)くらいでしょうか。

 ヨーロッパではあれだけ支持されるデザインなのに、不思議ですよねぇ。

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2007年12月 9日 (日)

12/9の傍観車

 今年もいろいろなクルマがデビューしましたね。

 でも、こんなに退屈な年は無かったんじゃないかというくらいに、“旧態然とした”新車やモデルチェンジが目立ったような気がします。

 特にフィットとGT-Rには期待が高かった分、ちょっと裏切られたかのような印象を受けました。確かにハード面では確実に進歩してはいるんですが、(例えばVVEL、バルブマチックやツインクラッチトランスミッションなど)、クルマの印象を決定付けるデザイン・スタイリングに関しては誰の目にも分かるキープコンセプトでしたから・・・・

 進歩・熟成は当然として、ホントに時代を切り開くのはアバンギャルドなデザインの力によるところが大きいんではないかという認識を新たにしましたね。

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2007年12月 8日 (土)

12/8の傍観車

 クルマのペイント・・・・、塗面の強さを追求するなら、白かシルバーがいいですよね。

 でも、シルバーはもう街に溢れかえっていますから、これからはやはり白ということになるんじゃないでしょうか。既にヨーロッパでは流行の兆しがあるということですし、日本も来年あたりは再び「白の時代」となっているかもしれません。

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2007年12月 7日 (金)

12/7の傍観車

 クルマの塗装の弱さを実感するのが、鳥の糞を長時間付着させたままにしてしまったときでしょう。

 特に濃色は塗面が弱いため、3日で腐食は進み、拭いても痕が残ってしまいます。

 かくいう我が愛車マーチも、そんな「不覚のエクボ」を数箇所抱えています(^^ゞ

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2007年12月 6日 (木)

12/6の傍観車

 クルマを洗っていていつも思うのは、どうして野外で使うものの外板に鉄を使うんだろう、ということです。

 錆びやすいから塗装をする、それを守るためにワックスやコーティング剤を掛ける・・・・二重三重の保護をしたところで、過酷な天候や人為的な接触等によって、これらの「バリア」はあっというまに突破されてしまいます。

 メーカーがホントにユーザー利益を考えるのなら、一刻も早くそれに適した外板材を導入すべきではないでしょうか。

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2007年12月 5日 (水)

12/5の傍観車

 ここのところ、週に一回はクルマを洗う(正確には拭く)ようにしています。

 バケツに汲んだお湯の中で濡らした超極細繊維ミトンでやさしく拭いていくんですが、これが結構効果があるんですよ。私のクルマはペイントシーラントが掛かっているおかげで、しつこい汚れのこびりつきも無く、ものの一時間で全体をキレイに拭き上げることが出来ます。

 ただこれも二週間以上放っておくと話は別で、ケミカルの助けを借りなければならなくなるんですが・・・・

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2007年12月 4日 (火)

12/4の傍観車

 今年も残すところあと一ヶ月をきりましたが、街中も徐々に慌ただしさを増してきたようです。

 それにしても、石油高騰は、ここ何年かの定番となってしまいましたね。私の場合、意味も無くクルマに乗ることが無くなり、走行距離はめっきり少なくなりましたが、地球環境保全には少なからず貢献しているものと思います。

 財布の紐を気にせず、高速道路をただひたすらに疾走したことも、遠い昔の記憶となりました。(^^ゞ

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2007年12月 3日 (月)

12/3の傍観車

 2ペダルのMTといえば、アルファのセレスピードなんかもそうでしたね。

 他にも、古くはいすゞ・アスカに始まって、ルノー・トゥインゴやトヨタ・MR-S、シトロエン・C3などが同じ仕組みのものを採用していたと思います。でも、これらは既存のMTにおける変速作業を自動化しただけですから、仕方ないといえば仕方ないのですが、変速ショックが大きく、お世辞にも洗練されたトランスミッションとはいえない代物でした。

 それにくらべて、DSGなどの2クラッチトランスミッションは理論上変速ショックを無くすことすら出来るわけで、その実力差は歴然といえます。

 ホントに、よくぞ、こんな仕組みを思いついたもんですねぇ・・・・

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2007年12月 2日 (日)

12/2の傍観車

 昨日の続き・・・・

 日産や三菱のツインクラッチ式トランスミッション搭載に対抗したんでしょうか、フォルクスワーゲングループは7速版DSGを開発しましたね。

 これらの方式における電光石火の変速はF1ドライバーでも真似できるものではなく、一度体験するともう従来のMTには戻れません。

 個人的にはCVTよりドライブフィールは良いように思うんですが、どうでしょう?

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2007年12月 1日 (土)

12/1の傍観車

 いよいよ日本車にもVWのDSGと同じようなトランスミッションを持つものが登場してきましたね。ツインクラッチSST(三菱ランサーエボリューション)、GR6型デュアルクラッチトランスミッション(日産GT-R)と呼ばれるものがそれです。

 どうやらこれはゲトラーク社製がベースとなっているようですから、そのうちトヨタや他のメーカーも採用するんじゃないでしょうか。

 仕組み自体は簡素なため、普及すれば既存のトルコンATより低コストで生産可能ということで、今後の展開が楽しみですね。

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