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2008年1月14日 (月)

1/14の傍観車

 クルマの動力源がモーターになると、発進から加速まで均一なビッグトルクを得られるようになります。

 これは、内燃機関であるエンジンのある意味理想であったわけですが、いざ実現してしまうと、体感的には「ドラマ感の薄い加速」になってしまうようです。何しろ、いつ、誰がアクセルを踏んでも同じようなリニアな加速しかしないんですから。また、原理的に無段変速であることも、これを助長しますよね。

 とりあえずは、現行エンジンでの「ドラマチックな加減速」を、今のうちに楽しんでおくことにしましょうか・・・・

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