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2008年2月 6日 (水)

2/6の傍観車

 トヨタ車の話題が続きましたが、今日はそのグループ企業であるダイハツとスバルの話。

 「80点主義」と言われて久しいトヨタも、この二社を傘下に置くことで少しずつイメージが変わってきましたね。まず、共同開発もすっかり板に付いた感があるダイハツは、実直で粘り強いエンジンと小さなクルマ作りを得意とするメーカーです。ただ、従来はクオリティーに若干物足りないところがありました。もう一方のスバルは、言わずもがな、水平対向エンジンとAWD(全輪駆動)で世界に名を馳せた日本では珍しいプレミアムメーカーです。また、CVTをいち早く導入し普及させてきた功績も見逃せません。

 そんな80点主義とは無縁なオリジナリティー溢れる二社ですから、最初トヨタ傘下にという話を聞いたときは「ホントに上手くいくのかいな?」と勘ぐったものの、実際は取り越し苦労だったみたいですね。

 パッソ&ブーンはダイハツとトヨタの良いとこ取りをしたような傑作車ですし、bB&cooもあれだけふざけた外観のわりにハードの出来は上々でよく走るクルマです。

 あとはトヨタが発売するというスバル製水平対向エンジン搭載のスポーツカーに期待が掛かるところですね。

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