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2008年3月31日 (月)

3/31の傍観車

 そういえば、メルセデスもかつてハイドロニューマチックと同等のシステムを採用したSクラスをリリースしていましたが、あれはどうなっちゃったんでしょうね?

 シトロエンはハイドロ関連の技術を公開していましたから、特許などの問題もなかったはずです。

 まあ、エア(窒素ガス)とオイルの性能維持管理に相当てこずるであろうことは想像に難くなく、あのメルセデスを以ってしても「やってらんない!」ということなってしまったのかもしれませんが・・・・

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2008年3月30日 (日)

3/30の傍観車

 最近の電車の乗り心地がいい理由の一端はエアサスペンションにあるというようなことを聞きました。

 転じて自動車の世界では、50数年前のシトロエンに始まり、各社からいろいろなタイプのエアサス搭載車が発売されてきたのはご存知の通り・・・・

 一時よりは減ったものの、今でもシトロエンとレクサスLSの売りはこれですよね。私もBXで体験してから虜になり、常に乗り心地の理想をエアサスに置いているんです。

 人によっては、「クルマ酔いするからイヤ!」とかいいますが、ハマると抜けられないんですよねぇ、これが・・・・(^^ゞ

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2008年3月29日 (土)

3/29の傍観車

 ひたすら高騰を続ける原油価格・・・・身の回りの品々も値上ラッシュですよね。

 私も、以前ならクルマで出掛けていたような近場の日帰り旅行は、鉄道で行くようになりました。おかげで、しばらく縁がなかった電車のデザインが、昔と随分変わっていて驚かされたりします。

 特に、都心を走るJRの通勤電車が変わりましたね。インテリアなんて、今や私鉄と遜色ないほどスタイリッシュでハイクオリティーじゃないですか。乗り心地も心なしか良くなったような気がしましたし・・・・

 ただ、エクステリアはステンレス車両全盛のためか、各路線の個性や区別が昔ほどつき難くなってしまったというのも事実でしょう。

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2008年3月28日 (金)

3/28の傍観車

 イエローが似合うと思うクルマ・・・・

 まず真っ先に挙げたいのがポルシェ911です。これは文句なしにカッコいい。スポーティーな印象もさることながら、あの独特なフォルムと相まって、実にポップな雰囲気を醸し出しているところがミソでしょう。

 また、国産ではフィットがいいですネ。これは先代の途中から加わった色ですが、新型にも良く似合っていると思います。シルバーなんかだと退屈に見えてしまうこのクルマのスタイリングも、ひとたびイエローを纏うと、俄然モダンでアバンギャルドに見えてくるから不思議です。

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2008年3月27日 (木)

3/27の傍観車

 花粉も黄砂も黄色ですから、この時季、黄色いクルマに乗っていれば汚れが目立たなくていいですネ。

 でも、イエローは塗料の中で最も高価といわれ、欧州車などではエクストラチャージを取られる例も多いようです。また、どうしても耐光性に劣るため、何年も野ざらしにしていると色が褪せて白っぽくなってしまいます。

 ちなみに、イタリア車の燃えるような赤い塗色が、数年後に紫っぽく変色したりしているのは、赤の中に含まれる黄色の成分が抜けてしまうからなんですよね。これは野外ポスターなどの印刷物にもいえることで、現在の技術では防ぎようがないのかもしれません。

 それでも、気持ちを明るくさせてくれる魅力的な色、それがイエローです。

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2008年3月26日 (水)

3/26の傍観車

 黒い塗色のクルマに乗っていると、この時季、花粉やら黄砂やらで表面が汚れてホントに憂鬱ですよね。

 特にイヤなのが、夜半のうちにパラパラと降られたときで、朝起きて我が愛車を見ると「逆ヒョウ柄」になってるんですよ。掃除しようにも、そのまま拭いたらヤスリ掛けになってしまうし、いちいちホースを取り出して洗車するのも億劫だし・・・・

 ということで、今日も「黄色い悪魔」を恨みつつ、汚れたままのクルマに乗り込む私なのです。(^^ゞ

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2008年3月25日 (火)

3/25の傍観車

 シトロエンSMの特徴といえば、DS譲りのハイドロニューマチックサスペンションがもたらすウォーターペットのような極上の乗り心地とマセラーティ製ハイパワーエンジンの、あまりにも贅沢なミスマッチングの妙でしょう。

 バカっ速なのに、肩肘張った硬派なスポーティーさとは無縁のゆったりしたドライビングは、まさに異次元感覚だったに違いありません。

 聞けば、アルピーヌV6ターボも似たようなフィーリングを持ったクルマだったそうで、ホントにあの頃のフランス製スポーツカーっていいなと思いますよ(^^♪

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2008年3月24日 (月)

3/24の傍観車

 「羊の皮を被った狼」・・・・皆さんにとってはどのクルマでしょうか?

 私は昨日書いたものの他に、シトロエンSMを挙げたいと思います。スタイリングがスポーティーなクーペなんで「羊の皮」じゃないかもしれませんが、なんていったってエンジンはマセラーティ製V6DOHC、それまでおとなしくて実用の印象が強かった前輪駆動車で初めてオーバー200km/hを達成したモデルですからねぇ・・・・

 リアルタイムで実車を見たことはないものの、実に魅力的な「狼」だと思いますよ。(^^♪

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2008年3月23日 (日)

3/23の傍観車

 真っ赤なルノー21ターボを見かけました。

 エンジン音は今にも壊れそうな感じでしたがcoldsweats01それでもオーナーはお構い無しにアクセルを思い切り踏んで「御老体」を疾走させていましたよ。

 あの頃、このクルマとかランチア・テーマ832って、いわゆる「羊の皮を被った狼」として私達の憧れの的だったんですよね。

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2008年3月22日 (土)

3/22の傍観車

 我が愛車マーチ・・・・先日エアコンの故障で大手術を受けたことは書きましたが、どうも術後の経過が良くありません。

 エアコンそのものはすっかり直ったものの、インパネを外したせいか、燃料計の針が「挙動不審」になってしまいました。まあ、これでもかというほどオプションパーツを付けていたんで、すべての配線をやり直した影響が出るかもしれないことぐらいは覚悟していましたが、やっぱり気分はよくありませんよね。

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2008年3月21日 (金)

3/21の傍観車

 ホンダ・アヴァンシアを見ました。

 私は、このクルマの前身?であるアコードエアロデッキの方が好みなんですが、4人の大人がゆったり乗れる背の低いミニバン(当時はステーションワゴンの括りでしたね)としては先駆け的存在であったといえるでしょう。

 今でもストリームやオデッセイなど、似たようなコンセプトを持つモデルを作り続けているホンダ・・・・次は思いっきりアヴァンギャルドなスタイリングを世に問うてくれないものですかねぇ。

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2008年3月20日 (木)

3/20の傍観車

 赤いダッジ・キャリバーを見かけました。

 走ってるのを見たのはこれで二度目ですが、今回は随分コンパクトな印象を受けましたねぇ。まぁ実際、全幅こそ1800mmあるものの、全長は4420mm、全高も1550mmですから、最近の国産クロスオーバーよりよっぽど小振りなわけで、当然と言えば当然なのかもしれません。でも、十字のラジエーターグリル以外はまるで数年前のオペルみたいなデザインで、いわゆるアメ車らしさは少ないと思いました。

 個人的には、車高は高くなってしまいますが、プラットフォームを共用するジープ・パトリオットの方が好みですね。

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2008年3月19日 (水)

3/19の傍観車

 小さいクルマへの関心が高まる中、すっかり花形の座から転がり落ちた感のある国産スペシャリティークーペ・・・・

 スカイライン、セリカ、コスモ、117クーペ、ピアッツァ、アルシオーネ、スタリオンと、今思い出しただけでもこれだけの名前が挙がります。でも、今残っているのはスカイラインクーペのみですから、ホントに時代の変化って怖いですね。

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2008年3月18日 (火)

3/18の傍観車

 先日も書きましたが、マークXジオ・・・・ウチの近所では、かなり頻繁に見かけるようになって来ましたねぇ。全国的にも売れているんでしょうか?

 背の低いミニバンと捉えれば悪くない選択でしょうが、やっぱりマークX一族というには無理があるんじゃないかと個人的には思います。

 まあ、今時「マークX」というネーミングでクルマを買おうというユーザーはいないのかもしれませんが・・・・

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2008年3月17日 (月)

3/17の傍観車

 海外モデルでカッコいい日本車と言えば、シビックのハッチバックじゃないでしょうか。

 日本で販売されるセダンは、基本的にアメリカ仕様のコンバートと聞いていますが、このハッチバックは欧州仕様ですね。

 ルノーやシトロエンも斯くやという、エッジの効いたアバンギャルドとすらいえるスタイリングは、今までの野暮ったかった日本車の概念を覆すに充分なものです。

 個人的には、このクルマこそ日本に正規逆輸入してもらいたいと思うんですが、ホンダは売れないと踏んでいるんですかねぇ・・・・?

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2008年3月16日 (日)

3/16の傍観車

 濃紺のインフィニティ(日産)FX45を見ました。

 このクルマ、アメリカでは5年ほど前から売られているようですが、逆輸入のカタチで日本にもチラホラ入って来ています。ムラーノをより伸びやかにしたようなモダンなスタイルは典型的なクロスオーバーで、ランクルの流れを汲むSUV色の濃いトヨタFJクルーザーとは一線を画します。

 いずれにせよ、どちらも国内向けモデルには見られないカッコいいデザインなのが悔しいですよね。

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2008年3月15日 (土)

3/15の傍観車

 黒いマイクラC+Cを見かけました。

 前にも感じたんですが、このクルマ、クローズの状態だとキャブフォワードのフォルムが災いして何だかピックアップトラックみたいに見えます。オープンだとグッドルッキングなんですが・・・・

 でも、あのガラスルーフは、オープンに匹敵するほど開放的で気持ち良さそうでしたね。

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2008年3月14日 (金)

3/14の傍観車

 先にフルモデルチェンジされたインスパイア、アテンザ、クラウン・・・・いずれもアッパーミドルクラスのセダンで、以前なら「気まぐれ試乗ログ」でも採り上げていたんですが、日本のマーケットが縮小傾向にあり、ユーザー不在といっても過言ではない状況下では、ラインナップから外さざるを得なくなりました。

 ちなみにインスパイアとアテンザは、完全に国外をターゲットにしたクルマであり、ハード的にもかなり良い出来ですね。日本車の実力も上がったものだと、しみじみ思いますよ。

 またクラウンは、言わずと知れた日本を代表する歴史あるプレミアムカーですが、このところ、レクサスにその御株を奪われつつあるため、影が薄くなりがちです。そこで、ターゲットを公官庁や中小企業などの法人、地方をはじめとする古くからの個人ユーザーへと絞り込み、カローラ同様、徹底した国内向けモデルへとシフトしているようです。それは、最新の電子制御システムや快適装備を満載していることからも見て取れ、理解は出来ます。

 ただ、一般的な多くの生活者から、どんどん離れた存在になってしまうのは、悲しい限りですね。

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2008年3月13日 (木)

3/13の傍観車

 ルノーとシトロエンのデザインがコンサバ路線に舵を切ったとしたなら、フランス車で残るはプジョーのみですね。

 好き嫌いは分かれるものの、最近のプジョー車はオリジナリティー溢れる「エグいカタチ」をしていて、私はなかなか面白いと思うんですが・・・・(特に407シリーズ)

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2008年3月12日 (水)

3/12の傍観車

 ルノー メガーヌ ツーリングワゴンを見ました。

 ハッチバックは、アヴァンタイムの流れを汲む前衛的なスタイリングでしたが、このワゴンは随分普通っぽいですね。思えば、この頃からルノーは再びコンサバ路線に舵を切ったような気がします。まだ日本には導入されていませんが、新しいラグナなどがそのいい例でしょう。

 シトロエンも今度のC5は拍子抜けするほど「普通のカタチ」をしているみたいですし、これがフランスの最新トレンドなんですかねぇ・・・・

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2008年3月11日 (火)

3/11の傍観車

 紺色のフィアット・グランデプントを見かけました。

去年の東京モーターショーに不参加だったりと、日本のマーケットには見切りをつけ、他のアジア諸国やロシアを主眼に入れ始めた感があるフィアットですが、作っているクルマは相変わらず魅力的ですね。

 個人的にはコンパクトなサイズの新型チンクエチェント(3550×1650×1490mm)が気になるものの、グランデプントも全幅は1685mmで5ナンバー枠内と、実は日本のインフラにピッタリなクルマなんです。これは他の欧州メーカーが、どんどんサイズ拡大に走る中、貴重な存在といえるでしょう。

 一見平凡に見えるスタイリングながら、よくよく観察すると、実に高度でカッコいいデザインがいたるところに施されているというのも、いかにもイタリアといった感じでシビれますね(^^♪

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2008年3月10日 (月)

3/10の傍観車

 白いアコード・エアロデッキを見ました。

 1980年代、3代目アコードのラインナップに加わった3ドアハッチバックですが、今から考えるとあれはシューティングブレイクだったんですね。当時のホンダには、きっとディープな英国好きがいたんだと思います。

 また、そのスタイリッシュなフォルムは、チョッと前に登場した3代目シビック(ワンダーシビック)の3ドアハッチバックとも共通性が高く、あの頃は相当未来的に見えたのを今でもはっきり憶えていますよ。

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2008年3月 9日 (日)

3/9の傍観車

 2002で特徴的だった丸目ヘッドランプ・・・・コンビネーションタイプが主流の今、かえって新鮮に映りますよね。

 思えば二代目までのゴルフもそうでしたし、私の中では高質なゲルマン車の象徴のような感じがするのです。

 シンプルなパーツの組み合わせでも、それぞれのクオリティーが高ければ、決して退屈な印象とはならず、トータルとして充実したデザインをアピールすることが出来るという見本だと思います。

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2008年3月 8日 (土)

3/8の傍観車

 BMWの2002を見かけました。

 このクルマ・・・・以前はよく走っていたものの、最近ではすっかり珍しくなりましたね。

 でも、ショルダーラインが張り出したボート状のシルエットにシンプルな丸目のヘッドランプ、縦長のキドニーグリルという組み合わせは、BMWを象徴するスタイルとしてその後のモデルにも影響を与え続けてきました。

 私が見たアルピンホワイトの個体も、40年近くの歳月を生き抜いてきた風格のようなものを感じさせ、何ともいえずカッコよかったですね。

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2008年3月 7日 (金)

3/7の傍観車

 先日、ウォーキングをしている間にマークXジオを3台も見てしまいました。

 私は、どうもあのフォルムをカッコいいと思えないんですが、全高1550mm以下の3列シートミニバンというコンセプト自体は充分評価できます。

 これで、以前乗っていたビスタアルデオみたいにインテリアが近未来的とか、ラウンジ風の洒落た内装なんかをアピールしてくれていたら、もっと支持できたんですけどねぇ・・・・

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2008年3月 6日 (木)

3/6の傍観車

 先日採り上げたFJクルーザー・・・・、トレーラに積み込まれた輸出用車両をまた見ました。

 ところで、このクルマの魅力はフォルムだけではなくカラーにもあるんですね。ボディーがイエローやブルーの有彩色だと、プロテクターなどのモール類がシルバー、ルーフがホワイトという素敵な組み合わせになります。

 まあ、ミニの亜流という見方もありますが、実車はホントにカッコよかったですよ(^^ゞ

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2008年3月 5日 (水)

3/5の傍観車

 気が付いたらウチの近所でも新型フィットが随分増えてきましたね。

 デリバリーの都合からか、最初のうちは無難なシルバーばかりが目立っていたものの、この頃は赤とか青も見かけるようになってきました。

 やはりこの手のコンパクトカーは、目を射るような鮮やかな色で街を彩ってくれないとねぇ・・・・(^^♪

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2008年3月 4日 (火)

3/4の傍観車

 スバルに限らず、最近、エキセントリックなフロントマスクを持つクルマって減ったと思いませんか?

 ここでいう「エキセントリック」とは、世に数多ある「凶暴顔」のクルマではなく、あくまでもイマジネーションを掻き立てるような面白い顔を指すんですが・・・・

 人間もクルマも、差障りのない無難なものばかりではつまらないですよね。

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2008年3月 3日 (月)

3/3の傍観車

 現行インプレッサ・・・・結構ウチの近所では見かけることが多いですね。

 ただ、アルファやBMWの亜流といえなくもないそのスタイリングが、確かに「国産離れ」した雰囲気を演出しているものの、私にはいまひとつ物足りないんですよね。

 やはり、R2で打ち出した、あのエキセントリックな「ザパティナス顔」を引っ込めてしまったのが大きいかと思います。

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2008年3月 2日 (日)

3/2の傍観車

 トヨタFJクルーザーを見ました。

 街道沿いで、トレーラーに積み込まれた状態の輸出用車両は時々見かけていたものの、個人のガレージに収まったもの(もちろん逆輸入車でしょう)は初めてです。

 それにしても魅力的なスタイリングのクルマだと思います。往年のランクルを彷彿させるレトロなフロントマスクから、側面の斬新なセンターピラーレス観音開きドア、リアまわりへとつながる絶妙なリズム感は、国内でデザインされたというのが信じられないほどです。

 トヨタが、このテイストで国内向けのコンパクトなクロスオーバーを作ってくれたら、どんなにいいでしょう。

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2008年3月 1日 (土)

3/1の傍観車

 何度も書いていますが、生活者視点で考えると、かつて「大衆車」と言われた枠は完全にコンパクトカーへと移行した感があります。

 今やフィット、ヴィッツ、デミオなどは小型車枠いっぱいの全幅ですし、排気量も1.3~1.5リッターが中心となると、普通のユーザーが普通に日本国内で使うには充分以上のパフォーマンスを得たといってもいいでしょう。

 また世の中全体、フォーマルよりカジュアル志向が浸透し、何が何でも3ボックスセダンじゃなきゃいけないということもなくなったため、より使い勝手と効率の良いハッチバックスタイルが支持されるというのも当然の結果ですよね。

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