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2008年4月30日 (水)

4/30の傍観車

 今年はゴールデンウイークの日並びが悪く、今日もお仕事という方、多いんじゃないでしょうか。また、昔に比べ、働き方も多種多様になり、皆が一斉に休むということも少なくなりました。

 私が子供の頃は、盆暮れ・ゴールデンウイークというと、高速道路は100kmを超えるような殺人的渋滞はあたりまえで、普段なら1時間で行ける所を、5時間、6時間かけて出掛けたものです。

 当時は不満タラタラ・疲労困憊でしたが、今となっては、高度成長期日本の熱気を象徴する懐かしい思い出ですよね。(^^ゞ

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2008年4月29日 (火)

4/29の傍観車

 ウチの近所では、ここのところ急にGT-Rが増えましたね。

 先日も、走っているのを一台、カーショップで一台、ショッピングセンターのパーキングで二台の、計四台を一日で見てしまいましたよ。

 購入時、所有するに相応しい人物かチェックされ、正規メンテナンスを受けるという誓約書を書かされるとか、保険や維持費がフェラーリより高いとか、発売当初は随分伝説めいた話を聞きましたが、こうも普通に見かけるようになると、なんだか拍子抜けしてしまいます。(^^ゞ

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2008年4月28日 (月)

4/28の傍観車

 新旧フィアット・パンダが並んで停められているのを見ました。

 こうやって、まざまざと見比べてみると、この2台、全くスタイリングに共通点がありませんね。普通は、伝統や血統といったものを意識して、どこかしらに面影を残こすもんですが・・・・

 同じフィアットでも、話題の新型チンクェチェントは、初代へのオマージュといわんばかりのレトロルックなのに不思議です。

 あっ、でも今度のチンクェチェントは3代目でしたね。そういえば、地味~に登場し、ひっそりと消えていった2代目は全く違うカタチをしていましたっけ。

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2008年4月27日 (日)

4/27の傍観車

 ランドローバー・ディフェンダーを見かけました。

 これぞヘヴィーデューティーの権化といわんばかりの煎餅缶みたいなボディーは「無作為の美」すら感じさせます。

 また、私が見たオリーブグリーンの個体は、キズだらけでへこみも数多くありましたが、何故か様になっており、カッコいいんですよねぇ・・・・実に興味深いクルマだと思います。

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2008年4月26日 (土)

4/26の傍観車

 商用車で肝心なクルマを忘れていました。それは、シトロエンのH(アッシュ)トラックです。

 日本でも、これを移動カフェに使っていることが多いので、見れば「あぁ」と思われる方も多いんじゃないでしょうか。

 トラクシヨンアヴァン(前輪駆動)の利点を生かし、乗員スペースを含めたフロント部分が独立した構造となっており、荷台(リア)の形状は自由自在に組み合わせられるというアイデアも凄いですね。

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2008年4月25日 (金)

4/25の傍観車

 商用車というと、どうしても私はルノーカングーとかフィアット、ベンツのバンを思い浮かべてしまいます。

 まあ輸入車だからという色眼鏡で見てしまっていることを否定はしませんが、やっぱりオシャレでセンスもいいですからねぇ・・・・

 早く日本にも、乗用車の廉価版でないカッコいい商用車が登場して欲しいものです。

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2008年4月24日 (木)

4/24の傍観車

 現行フィットの特徴であるリアウインドウ下のブラックアウト・・・・同社の商用車パートナー(エアウェイブペース)が先に採用していたんですね。

 でもこちらは、塗りを省略した黒い前後バンパーとの「共色」的色合いが強く、やはり野暮ったい感じは拭えません。

 同じ意匠でも全く違う印象を与えてしまうといういい例ではないでしょうか。

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2008年4月23日 (水)

4/23の傍観車

 ウチの近所で、久し振りに走っているGT-Rを見かけました。

 前に見た個体とは違うホワイトのそれは、なおさら地味で普通っぽく感じましたねぇ。まあ、渋滞で他の営業車や軽自動車の中に紛れていたんで仕方ないのかもしれませんが・・・・

 けれど、そんなシチュエーションでも、時折見かけるマセラーティ・クワトロポルテなどは、突出して目に飛び込んでくるんですよね。何故でしょう?

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2008年4月22日 (火)

4/22の傍観車

 昨日の続き・・・・

 私が軽貨物(ボンネットバン)を乗用車代わりに使っていて困ったのは、やはり後席の狭さでしたね。荷台スペース確保のため、シートバックは直立固定で、前後方向も大人では膝がつっかえて使える代物ではありませんでした。それでも時々、人を乗せて最寄の駅まで送ったりしていたもんです。

 とそんな折、発表されたホンダの初代トゥデイをショールームに見に行って、後席に座ってみたら、なんとか大人が座れるスペースを確保出来ていたことに驚いたのを今でも鮮明に憶えていますよ。「MM思想」華やかりし頃の話ですね。

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2008年4月21日 (月)

4/21の傍観車

 乗用車風軽貨物・・・・私が20数年前に乗っていたミラターボTRもそうでした。

 というより、あの頃、軽乗用はあくまで少数派で、話題のアルトワークスもミニカダンガンも、皆4ナンバーの商用車だったんです。また、法規で運転席以後の半分以上を荷台に振り分けることと、後席サイドウインドウの荷崩れ防止バーが義務付けられていたので、これをいかに目立たなくデザインするかがデザイナーの腕の見せ所でしたね。

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2008年4月20日 (日)

4/20の傍観車

 すっかり、生活者のためのクルマの主役となった感がある軽自動車・・・・

 ところで、維持費の安さを追求するなら、以前一世を風靡していた4ナンバーの軽貨物を見直してもいいんじゃないでしょうか。一家に一台のファーストカーとして4人乗車を常とするなら仕方ありませんが、2人までなら、ラゲッジスペースを多く取れる軽貨物の方が使い勝手もいいはずです。

 貧乏臭いとか言う理由で、今ではほとんど姿を消してしまった「乗用車風軽貨物」・・・・今こそ復活の時期だと思うんですが。

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2008年4月19日 (土)

4/19の傍観車

 新型クラウンも見かけるようになりましたね。

 こちらは旧モデルからの乗り換え(代替)需要が主なんだと思いますが、さすがは国産最古のブランドだけのことはあります。

 また、「ゼロ・クラウン」を標榜し、グローバルスタンダードへの歩み寄りを見せた先代から、現行は、ちょっぴり先祖帰りというか、「The 日本車」的な方向へ舵を切り始めたというのも、トヨタの意図を感じさせますね。

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2008年4月18日 (金)

4/18の傍観車

 黒い新型インスパイアを見かけました。

 実力の高さとは裏腹に、日本での販売台数はめっぽう少ないこのクルマ・・・・それもそのはず、サイズはレジェンドとほとんど変わりませんよね。見て呉れも、もはやオーナーカーというよりは、ショファー付きで乗ってもおかしくない立派さです。

 まあ、実際試乗してみれば、それほど持て余すこともなく、むしろ取り回しはしやすいんですが、「生活者のためのクルマ」という括りではないなと感じた次第です。

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2008年4月17日 (木)

4/17の傍観車

 尻下がりフォルムでもう一台思い出しました。

 アンフィニ(マツダ)のMX-6がそれです。バブル当時、拡大路線に走っていたマツダが放った「最後の徒花」ともいえるクルマですが、これが911を思わせる見事な尻下がりフォルムでしたね。

 2.0と2.5リッターのV6エンジンはなかなかの出来で、高級感もあるスポーティークーペだったと記憶しています。(そういえば、これのデザインって、パトリック・ルケマンじゃなかったでしたっけ?)

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2008年4月16日 (水)

4/16の傍観車

 レパードJ.フェリー(JPY32型)とブルーバードセダン(U13型)・・・・私はこれらが登場した時、「風変わりだけと、面白いクルマが出たな」と思い、わざわざディーラーまでカタログを貰いに行った記憶があります。

 でも私が好きなクルマは何故か日本では売れないことが多くcoldsweats01 案の定、どちらも不人気車でしたねぇ・・・・。

 その後も、尻下がりフォルムの国産車は売れたためしがありません。ポルシェやジャガーは好きなのに、日本人ってホントに不思議な民族だと思いますよ。

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2008年4月15日 (火)

4/15の傍観車

 昨日のアルファ・デュエットもそうですが、テールエンドが下がったいわゆる「尻下がりフォルム」のクルマって、何とも言えずエレガントな印象を与えると思います。

 他にも、デイムラーダブルシックスを含むかつてのジャガー各車、ポルシェ、シトロエンDSなどがそうですよね。

 そういえば、日産も一時、このエレガントさに気付いたのか、ブルーバードセダン、レパードJ.フェリーなどというクルマを立て続けにリリースしたことがありましたっけ。

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2008年4月14日 (月)

4/14の傍観車

 アルファロメオのスパイダーを見かけました。・・・・といっても、現行ではなく、1966年から1993年まで作られたモデルの初期型、通称「デュエット」というやつです。

 これの特徴は、なだらかに伸びたテールエンドにあり、側面から見るとボディーが細長いラグビーボールみたいに見えます。後年マイナーチェンジを繰り返し、リアまわりはすっかり印象が変わってしまいましたが、私はこの初期型のほうが圧倒的に好きですね。

 すべてのキャラクターラインと面がまさに「完全調和」しており、無駄や隙が全く無いデザインだと思います。

 今や実車を見かけることは稀有になりましたが、一度皆さんもググッてみたらいかがでしょう。

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2008年4月13日 (日)

4/13の傍観車

 クルマのセンターメーター・・・・トヨタが火をつけ、一時は他メーカーにも採用車が増えたものの、近頃ミニバン以外ではあまり見かけませんよね。

 私はこれの走りであるビスタ・アルデオに乗っていて、結構気に入っていましたが・・・・

 まあ、レクサスに採用してないところを見ると、本家?のトヨタも「お遊び」くらいにしか考えていなかったのかもしれません。

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2008年4月12日 (土)

4/12の傍観車

 次世代自動車システムの鍵となるバッテリー・・・・でも、寿命によるヘタリは心配の種ですよね。

 現状、家電製品や携帯端末に使われているものは、2年もすると明らかに持ちが悪くなり、性能劣化が確認できます。クルマでは継ぎ足し充電が当たり前ですから、使用状況としては最悪・・・・これに対応できる新しいバッテリーが開発できるかどうかにかかっているといえるでしょう。

 もしくは徹底したコストダウンにより、交換・リサイクルを容易にするという手もありますが、果たしてどのような仕組みになるか、将来のお楽しみですね。

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2008年4月11日 (金)

4/11の傍観車

 ハイブリットカー・・・・新型クラウンにも加わり、トヨタのラインナップは相当なものになりましたね。アメリカでも負けじと開発に熱心なようで、本格的に普及しそうな気配です。

 ところで、このシステムの鍵を握るのが充電池(バッテリー)で、昨今、より高性能なものの登場がプラグイン(家庭用コンセントからの急速充電)ハイブリットシステムを可能にしつつあります。また、これが更に進化すると、エンジンによるアシストは不要となり、完全な電気自動車への移行が完了するという目論見です。

 今では、自動車本体のコスト的にもインフラ的にも燃料電池車より有利で、次世代自動車の本命とまでいわれるようになりましたね。

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2008年4月10日 (木)

4/10の傍観車

 チンクエチェントも良いですが、我が愛車マーチ(K12)だって日本車の中では結構イケてると思いますよ。

 登場から早6年経つものの、ポップなスタイリングは色褪せることなく、デザイン力の高さを実感させられます。事実、イタリアのデザイナーからは絶大な支持を得ているようで、ランチア・イプシロンなどに与えた影響も見逃せませんね。

 私が特に好きなのは、ボンネットまわりの形状と絶妙なパネルパーテーションが織り成す複雑で豊かな表情です。

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2008年4月 9日 (水)

4/9の傍観車

 フィアットの良い所は、ラインナップの中心がコンパクトカーで、しかも日本の小型車枠(5ナンバーサイズ)に収まるクルマが多いことですね。

 また、フェラーリやアルファ、ランチアみたいなプレミアムメーカーでもないのに、デザイン・スタイリングはそれを上回るほどモダンでカッコ良かったりするから堪りません。

 前にも書いたように、日本のマーケットに見切りを付けた感が否めないのは残念至極ですが、私にとって、新型チンクエチェントは今最も興味があるクルマに変わりありません。

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2008年4月 8日 (火)

4/8の傍観車

 クリーム色のフィアット・ウーノを見かけました。

 このクルマ、以前も傍観車で採り上げたことがある個体だと思いますが、相変わらず程度が極上なのには感心させられます。ホントに新車といっても通用するくらいですから・・・・

 ところで、新型チンクエチェントが丸だとしたら、ウーノは角の典型ともいえるフォルムですよね。どちらも圧倒的なデザイン力の高さを感じさせ、まさに「イタリア恐るべし」といったところでしょうか。

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2008年4月 7日 (月)

4/7の傍観車

 気が付くと新型フィット・・・・すっかり「日本の定番」になっていますね。

 フルモデルチェンジ当初、あまりのキープコンセプトに、「変わり映えしないし、こりゃ売れないんじゃないか」と思ったのは完全に間違いでした。

 いくらデザイン・スタイリングに目が行くといっても、やっぱりクルマの本分は「生活の道具」ですから、これがしっかりしているフィットは売れて当然なんですよね。

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2008年4月 6日 (日)

4/6の傍観車

 話題豊富な電気自動車の影に隠れがちですが、BMWや日本のマツダが進める水素エンジンも有力な次世代パワーユニットといえますよね。

 クリーンさという観点では同等ですし、何しろ内燃機関であるというのが昔からのクルマ好きには嬉しいところでしょう。将来、水素の供給インフラが整えば、燃料電池車(電気自動車)と水素エンジン車が共存する可能性もあります。

 実用車はモーター駆動で、趣味のためのスポーツカーは水素エンジンで・・・・そんな時代が来るかもしれません。

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2008年4月 5日 (土)

4/5の傍観車

 ディーゼルもいいですが、現行のハイブリットを含む内燃機関を動力源とするクルマは、あくまで「つなぎ」の存在と言わざるを得ませんね。

 となると本命は、やはりモーターを電気エネルギーで駆動するものとなるでしょう。その供給システムに関しても、燃料電池になるか、家庭用電源が使える新型高効率バッテリーになるか、現在、各社開発にしのぎを削っている真っ最中のようです。

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2008年4月 4日 (金)

4/4の傍観車

 ヨーロッパではすっかり主役となった感のある新世代ディーゼルエンジン・・・・日本のメーカーも負けてはいられないということで、現地では次々と新しいモデルを投入しているようです。

 特に、スバルが満を持して投入した水平対向ディーゼルエンジンは興味深いですね。レガシーはもともと欧州でも評価が高いですから、販売の方も期待できるんじゃないでしょうか。

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2008年4月 3日 (木)

4/3の傍観車

 東京モーターショーにコンセプトカーが展示され、先のジュネーブショーで正式発表されたトヨタiQですが、なかなかイイですね。

 エスティマの流れを汲むそのスタイリングは、有機的でありながらエッジも効いているので嫌味がなく、いわゆる「マッシブデザイン」の中では屈指の好デザインだと思います。

 コンセプト自体はスマートとそう変わりはないものの、トヨタデザインの新しい方向を感じさせる力作なんじゃないでしょうか。(^^♪

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2008年4月 2日 (水)

4/2の傍観車

 新年度が始まり、新しい生活を始める方も多いことでしょう。

 ウチの近所ではすっかり少なくなりましたが、身体より大きいようなランドセルを背負った小学一年生が、ぎこちなく横断歩道を渡る姿も、あちこちで見かけるに違いありません。

 そんな時、ぜひ、クルマのドライバーは優しい気持ちを持って、一旦停止してあげて欲しいと思いますね。

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2008年4月 1日 (火)

4/1の傍観車

 春本番、クルマのエアコンを入れる機会も増えてきますよね。

 特に最近は花粉症対策で、窓を閉め切って走ることが多いため尚更です。その際活躍するのがエアコンフィルターですが、これも定期点検時などに清掃・交換を心がけておかないと、思わぬダスト発生装置に化けてしまうので注意が必要でしょう。

 我が愛車は先日、エアコンを修理した際、フィルターは勿論、ガスとクーラントまで交換させられたので、ひとまず安心です。

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