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2008年5月31日 (土)

5/31の傍観車

 先日、3週間ぶりにクルマを洗いました。

 以前は毎週末、洗っていたんですが、ここのところ忙しくて、ついつい間が空いてしまったんですね。

 さすがに細かいホコリがびっしりとこびりついており、サッと一拭きという訳にはいきませんから、水を多めに含ませた極細繊維クロスで、汚れをふやかすようにして丁寧にふき取ってやりました。

 おかげで、昼過ぎから始めた洗車作業も気がつけば夕方・・・・ヤレヤレですわ(^^ゞ

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2008年5月30日 (金)

5/30の傍観車

 たくさんの荷物を積むためには、少しでも大きなクルマがいい・・・・でもエコロジー・エコノミーの観点からは、少しでもコンパクトで軽量な方がいい。

 生活者が実用の道具としてクルマを考える場合、この難問?にブチ当たります。

 現状では、荷物の大小に応じて、セレナやステップワゴンなどの小型車枠ミニバンか、軽ミニバンということになるんでしょうが、「いかにも」というこれらのスタイルに、いまひとつ気が乗らないという方も多いと思います。

 かといって私は、例の「カスタムバージョン」というヤツがどうも肌に合いませんし・・・・

 国産でマイナーチェンジ前のムルティプラみたいにぶっ飛んだデザインのミニバンが出てこないもんですかねぇ(^^ゞ

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2008年5月29日 (木)

5/29の傍観車

 最近、ウチの近所でもウォーキングをする人が増えているようです。

 かくいう私も、健康維持のために歩き始めて早10年を超えました。今では、7~8キロの距離なら、歩いて買い物などにも行くようになりましたが、ますますクルマから遠のいていく自分を実感しますね。

 ただ、大量に買い込む週末の買出しなどは、さすがに我が愛車マーチの出番となりますが・・・・

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2008年5月28日 (水)

5/28の傍観車

 先日、浅草から上野、御徒町と、観光しながらウォーキングしてきました。

 久し振りに訪れた下町(特に商店街)は、昭和30年代で止まってしまったかのような風情を残しており、私にはとても心地よかったですね。また、他の地域では「シャッター通り商店街」なんて呼ばれるところが増えているのに、ここには活気が溢れていたというのも印象的でした。

 ただ、町から町へと繋がる大通りに出てみると、行き交うクルマは少なく、しかも6年以上を経過したものがやたら目だったというのが気になりましたねぇ。

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2008年5月27日 (火)

5/27の傍観車

 洋の東西を問わず、サイズ拡大が当たり前となってしまった感がある最近FMCしたクルマ達・・・・

 例えば、ラリーで名を馳せたコンパクトハッチの傑作、ランチア・デルタの次期モデルなんて、まるでムラーノみたいなカタチとデカさですもんね。

 あそこまで変わらずとも、どのブランドのクルマだって、じわりじわりと大きくなり続けていることに違いはありません。

 かつての恐竜よろしく、一気に滅びてしまうなんてことが無いことを祈るばかりです。

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2008年5月26日 (月)

5/26の傍観車

 現行ルノー・ルーテシアを見かけました。

 日産系列で販売されるようになってから、すっかり勢いを失った感がある同社のクルマですが、デザインも迷走状態に入ったようです。

 アヴァンタイム、ヴェルサティスと続いた、直線基調の前衛的なスタイリングから、流行のマッシブな曲面を取り入れた穏やかなスタイリングへと舵を切った新型ラグナをはじめとする最近のモデル・・・・私にはいまひとつピンと来ないんですよねぇ。

 思えばこの流れは現行ルーテシアから始まったのかもしれません。

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2008年5月25日 (日)

5/25の傍観車

 真っ白なロータス・エリーゼを見かけました。

 やはりこのクルマも「カニ目」同様、抑揚に富んだグラマラスなボディーを持っており、英国のライトウェイトスポーツの伝統をしっかり継承しているんですね。

 エコの観点からも、これからますます注目されるであろうパーソナルコミューター・・・・次世代デザインのヒントがこんなところにもあるような気がします。

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2008年5月24日 (土)

5/24の傍観車

 「カニ目」を見ても分かるように、たとえ小さなクルマでも、表情に富んだダイナミックな造形って出来るんだなあと思いますね。

 その点、最近の軽自動車・コンパクトカーは、チョッと物足りない気がします。

 空間効率や経済性を確保した上で、思わず心が動かされるような大胆なフォルムを模索してもいいのではないでしょうか。

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2008年5月23日 (金)

5/23の傍観車

 通称「カニ目」のオースチン ヒーレー スプライト Mk-1を見ました。

 ピカピカに磨かれたブルーグレーメタリックの個体はまるで工芸品のようで、思わず見とれてしまいましたねぇ。(^^♪

 また、起伏に富んだボディーは迫力満点・・・・さぞかし大きいんじゃないかと思いきや、ググってみると実寸は全長3490mm全幅1350mm全高1210mmしかなく、軽自動車並みです。また排気量もたったの948ccですよ。

 でも考えてみれば、ライトウエイトスポーツって、これくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

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2008年5月22日 (木)

5/22の傍観車

 長年乗っているあなたのクルマのシート・・・・具合はどうですか?

 我が愛車マーチの場合は、5年目を向かえてもそう変わりはなく、ヘタリも最小限です。まあ、新車時から座面にクッションを敷いていたのと、最近は特に使用頻度が減ったことも影響していると思いますが。

 世の中を見回しても、ツボ押しビーズをビッシリ敷いたり、背もたれにドイツ製の姿勢矯正用パッドを置いたり、皆さん色々と工夫されているようです。

 ただ、このような「仕掛け」を施しているクルマは国産車がほとんどで、輸入車にはあまり見られないというのが悔しいですよね。

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2008年5月21日 (水)

5/21の傍観車

 長く乗るためのクルマに必要な条件・・・・

 耐久性、ランニングコストの安さ、時代に左右されないデザインコンセプト等々、色々ありますが、私にとっては、愛着の湧くカタチをしているかどうかが非常に大きな要素です。

 たとえどんなに時代遅れなスタイリングだろうと、修理にお金が掛かろうと、ホントに気に入ったクルマなら手放す気にはならないと思います。

 まあ、長く乗っていればどんなクルマだって愛着が湧くというもんですが・・・・(^^ゞ

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2008年5月20日 (火)

5/20の傍観車

 一台のクルマに長く乗る・・・・簡単なようで実に難しいことだと思います。

 いくら作りが良くなった日本車とはいえ、3年を越える頃から各部のヤレや高額な交換部品が増え始め、減価償却が終わる6年を過ぎると、新車に買い換えた方が結果的に安くつくということもありえます。

 また、クルマは機械モノですから、適度に乗って動かしてやらないといけません。ガレージに飾ったままでは錆びて動かなくなってしまいますからね。

 それでも街を見ると、6年以上経過したクルマの実に増えたこと・・・・

 まあ、多くの生活者のホンネを言えば、「金さえあれば新車に買い替えたいんだけど」というところじゃないでしょうか。

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2008年5月19日 (月)

5/19の傍観車

 ここ数年、伸び続けてきた軽自動車の販売台数が、前年比減少に転じたようですね。

 長引く不景気、若者のクルマ離れ、物価高騰・・・・エコノミーがウリの軽でも太刀打ち出来なかったということでしょうか。

 ただ、現実を見ると、クルマの保有台数自体は相変わらず高いですから、一台を長く乗り続けるという「生活習慣」にチェンジしてきたと考えるべきかもしれません。

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2008年5月18日 (日)

5/18の傍観車

 昨日の続き・・・・プレミアム感は薄いですが、現行デミオは乗ってホントに気持ちのいいクルマですよ。

 特に1.3リッターのミラーサイクルエンジンにCVTを組み合わせたモデルは、前にも書きましたが、まさに「ベストバランス」で、思いのまま、ヒラリヒラリと軽快に走ります。

 スタイリングもマツダらしくシャープでスポーティーですから、女性ユーザーがパーソナルクーペの代わりとして使うにもいいんじゃないでしょうか。(^^♪

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2008年5月17日 (土)

5/17の傍観車

 やり手の女性が乗って様になるようなクルマ・・・・今の時代では、やはり輸入車になってしまうんでしょうか。

 昨日書いたスマート・フォーツーをはじめ、ミニやニュービートル、チンクェチェントなど、輸入車ならすぐに思い浮かびますものね。また、これらはすべてサイズを超えたプレミアム性を持っているのが特徴です。

 それにしても、個人的にはお気に入りの国産車ナンバーワンといっても過言ではない現行デミオが、これを持っていたらどれだけ良かったことか・・・・つくづく惜しいなと思いますよ。

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2008年5月16日 (金)

5/16の傍観車

 パーソナルカーといえば、近々、日本でも発売予定のトヨタiQは、「新世代のパーソナルクーペ」といえるかもしれません。

 かつてのような、スポーツカーを想わせる低車高クーペとは違い、メルセデスAクラスやスマート・フォーツーの類に属するいわば「トールボーイクーペ」ですが、レクサスブランドで売り出してもいいほどプレミアム度が高いのがいいですね。

 小さくても貧乏臭くない国産車・・・・これはアリだと思いますよ。

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2008年5月15日 (木)

5/15の傍観車

 クルマのスタイルといえば、2リッター以下の小型クーペ(パーソナルクーペ)って、ニーズが無いとかいう理由で、いつの間にか国産車からは消えてしまいましたよね。

 セリカ、シルビア、プレリュード・・・・サイノス、セラなんてのもありました。これらのクルマに若いキャリアウーマン(死語coldsweats01)なんかが乗ってると、「オォッ!」と思ったりしたもんです。

 今は国産でパーソナルカーを選ぼうとすると軽自動車くらいしかないわけで、なんだかつまらないですよね。

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2008年5月14日 (水)

5/14の傍観車

 FFやFR・・・・こういった概念は、将来のバッテリーカーや燃料電池車などのモーターを動力源とする自動車においては無意味なものになるかもしれません。

 なにしろ、ホイールインモーターが一般化すれば、従来のエンジンスペース・ボンネットは不要となり、より効率の良い全輪駆動が当たり前となるからです。

 まぁ、その頃は、クルマ?のスタイルそのものもガラリと変わってしまっているでしょうが・・・・

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2008年5月13日 (火)

5/13の傍観車

 FFベースがウリだったホンダの最上級車レジェンド・・・・次期モデルはFRベースになる公算が強いようですね。

 合理性より運転フィーリングを優先するということでしょうか。はたまた、世界のプレミアムカーの標準に遅まきながら合わせようということなのでしょうか?

 いずれにせよ、昔から独自性を尊ぶメーカーなだけに、全く新しいFRの可能性を見せてくれることを期待せずにはいられません。

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2008年5月12日 (月)

5/12の傍観車

 現行メルセデスCクラス・・・・そこそこ見かけるようになりました。

 それにしても、FF車を見慣れた目にはすごくロングノーズに映りますよね。スタイリングもそれを強調するシャープでスポーティーなものですし、ここにきてメルセデスのデザインは方向性を変えたんでしょうか?

 今まで硬派でスポーティーといったらBMWの独壇場でしたが、それプラス「威厳」というカタチで勝負を挑み始めたというのが私の見方です。

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2008年5月11日 (日)

5/11の傍観車

 中国の話題が続きますが、先日久し振りに行った銀座の街角・・・・報道されている通り、ホントに多くの中国人観光客で賑わっていましたね。

 また、恒例のロードウォッチングをしてみると、黒塗りのロールスやベントレーは相変わらずでしたが、それに加えて各デパートの前に停まっている観光バスの多いこと。これは2、3年前には全く無かった光景です。

 理由はどうであれ、経済活動が活発になり、街が賑わうのは良い事ですが、広く一般の生活者にまでこの「潤い」が届くのはいつの日になることでしょう?

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2008年5月10日 (土)

5/10の傍観車

 今や中国は高級車市場のメッカだそうですが、自転車ばかりが走っていた印象しかない私達の世代には不思議な感じがしますねぇ。

 また、タタ・ナノが話題になったインドも、すぐにクルマで溢れかえる時代が来そうな勢いですし、ロシアはすでに爛熟期の様相を呈しています。

 眠れる大国が一斉に目を覚ました21世紀・・・・このちっぽけな地球で支えきれるんでしょうか?

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2008年5月 9日 (金)

5/9の傍観車

 昔のクルマのことを書いていたら、テレビにオリンピック開催前の北京の街が映し出されていました。

 その話題は、急激な自動車増加に伴う大気汚染・光化学スモッグの問題で、思わず自分が子供だった昭和40年代を思い出してしまいましたよ。

 あの頃は、光化学スモッグ警報発令!となると、授業中なら外での体育は中止、うっかり放課後に外で遊んでいたりすると、息がぜいぜいしたりしてホントに大変でした。

 それにしても、北京の、チョッと先にある高層ビルが見えないくらい深く立ち込めた鉛色のスモッグ・・・・排ガス対策が進んだ今のクルマ社会ということを考えるとヒドイですね。

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2008年5月 8日 (木)

5/8の傍観車

 以前何度か書いた初代セドリック・・・・また見かけました。

 このクルマ、大変な希少車なんですが、ウチの近所では2台走っています。今度見たのは黒塗りの方で、年配の紳士が運転していましたから、ひょっとしたら新車から乗り続けているのかもしれません。

 ただ、レストア無しで乗り続けるということはほぼ不可能ですし、もはや日産ディーラーでも整備出来ないでしょうから、このオーナーは余程のマニアだと思います。

 それにしても、遭遇する度に時間が40年引き戻されてしまう感じは、まるで「オールウェイズ三丁目の夕日」の世界で、私は心が和みホッとするんですよね。(^^♪

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2008年5月 7日 (水)

5/7の傍観車

 スマート・クロスブレードを見ました。

 このクルマ、調べてみると、2002年に当時のダイムラークライスラー日本が特別限定で25台だけ販売した希少車だったんですね。

 フロントウインドウレス、ドア代わりのサイドセーフティーバーとボディー一体デザインのロールバーというスタイルは実にスパルタンかつエキセントリックで、チョッと見ではベースがスマートカブリオだとは気付きません。

 でも、実際にコイツを所有するのは、いろいろな意味で大変でしょうね。

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2008年5月 6日 (火)

5/6の傍観車

 初めてウチの近所でミニ・クラブマンを見ました。

 停まっていたそれは、センターにブラックの3本ストライプ(特注?)をあしらったオフホワイトのボディーが実にオシャレで、「特別なクルマ」という雰囲気に溢れていましたね。

 また、街中では、カタログやショールームで見るよりコンパクトな印象で、右側の「クラブドア」に気づかなければ、ノーマルのミニと間違えてしまうかもしれません。

 現代に蘇った英国流シューティングブレイクは、メイドバイBMW唯一の5ナンバーサイズのクルマでもあります。

 

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2008年5月 5日 (月)

5/5の傍観車

 連休ですから、ドライブに出掛けるという方もおられるでしょう。

 ただ、身の回りの品物が軒並み値上がりし、何をするにも余分にお金が掛かるようになりましたね。ならば、「生活者」なりに知恵を使って、少しでも出費を抑えるようにしたいものです。

 クルマに関して言えば、昨日も書いたように順法運転が一番手っ取り早い方法かもしれません。スタートからの加速を緩やかにする、法定速度プラスマイナス10km/h程度のなるべく一定速走行を心掛ける、高速道路なら順調に流れているときも渋滞時も一番左側の走行車線に張り付いて走る、停止時はなるべく早くアクセルから足を離し、シフトダウン&エンジンブレーキで停まるようにするetc・・・・

 いろいろなところでいわれていることですが、ホントにこれらを実行したなら、人によっては3割くらい平気で燃費が向上します。

 まぁ、お金が有り余っているのならば、ガンガン飛ばして白バイに御用となり、国庫金不足解消に貢献するのもいいかもしれませんが・・・・

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2008年5月 4日 (日)

5/4の傍観車

 昨年、スピード違反で捕まって以来、ずっと順法運転を心掛けているんですが、結構煽られますよね。

 特に大きなトラックなどの営業車が後ろに付いたときは要注意で、法定速度プラス10km/hで走っていても、危険なことがあります。

 ただ、そんな怖い思いと引き換えに、燃費が1割ほど良くなったのはありがたいことですが・・・・

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2008年5月 3日 (土)

5/3の傍観車

 販売力のスズキ、実力のダイハツと、軽の二大勢力は衰えることを知らないかのようです。

 そんな中で、トヨタ傘下となったスバルは先月、伝統の軽自動車生産開発から撤退し、以後、同傘下のダイハツからOEM提供される軽自動車を販売することを表明しました。

 思えばマイカー黎明期に文字通り「国民車」として登場し、多大な支持を得たスバル360(テントウムシ)は、今の目で見ても傑作車で、ホントに名残惜しいですよね。

 360ccながら、3ボックスセダンスタイルに4気筒エンジンという軽のプレミアムカー、キャロルを作ったマツダもとうに撤退し、軽自動車生産メーカーは先の二社と三菱、ホンダの計四社になってしまいました。

 それでも私は「ニッポンの軽」を心から応援し続けますよ!

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2008年5月 2日 (金)

5/2の傍観車

 売れているクルマ・・・・ここしばらく、ワゴンRとフィットが定番化しているようです。

 フィットは昨年フルモデルチェンジしたんで、当然といえば当然かもしれませんが、注目せざるを得ないのがワゴンRでしょう。何せ、熾烈な開発競争が続き、ホントに優れたクルマが林立する軽自動車の中で、5年に亘り売れ続けているのですから。

 軽ハイトワゴンの先駆けとなり、3代かけてブラッシュアップしてきた貫禄もありますが、やはりスゴイのはスズキの販売力じゃないでしょうか。

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2008年5月 1日 (木)

5/1の傍観車

 高度成長といえば、今の中国やインド、ロシアなどがその真っ只中にあるといえるんじゃないでしょうか。

 以前は徒歩や自転車、バイクが中心だった個人の移動手段も、あっという間に自家用車が普及し、それが原油価格高騰の一端を担っているということが伝えられています。

 ただ、40年前の日本と違うことは、全世界的に環境問題が叫ばれ、クルマも野放図にパワー追求・拡大路線を歩むことは決して許されない状況にあるということです。

 一部のニューリッチなどと呼ばれる新興富裕層が、桁外れに豪華な雲上ブランドのクルマを買い漁る気持ちも分からないではありませんが、「生活者」の立場としては、インドに登場した新世代国民車、タタ・ナノなどをより支持したくなるんですよね。

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