« 7/16の傍観車 | トップページ | 7/18の傍観車 »

2008年7月17日 (木)

7/17の傍観車

 イタリアのクルマといえば、昔はすぐ故障するとか、床が錆びて穴が開くとか、いろいろなことが言われたものです。

 でも、チンクエチェントをはじめ、最近のモデルに関して、それらはまったくあてはまりません。それどころか、日本車をも凌ぐクオリティーの高さを感じさせるものまであります。

 勿論、その裏にはフィアットの業績回復と、良いものを作るにはしっかりお金を掛けるというセオリーが存在するわけなんですが、ここのところの世界的な物価高騰は、これらに思わぬ影を落としつつあります。

 コストダウンとクオリティーコントロールのバランスという面では、今でも国際的競争力を持ち続ける我が日本が、これからどんな巻き返しを図るか、個人的にも興味は尽きません。

|

« 7/16の傍観車 | トップページ | 7/18の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/41631231

この記事へのトラックバック一覧です: 7/17の傍観車:

« 7/16の傍観車 | トップページ | 7/18の傍観車 »