« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月31日 (金)

10/31の傍観車

 CVTが比較的小型のクルマで普及する一方、高出力大排気量エンジン搭載車を中心に増えているのがツインクラッチシステムのトランスミッションですよね。

 これはフォルクスワーゲンがDSGとして導入して以来、他社にも波及してきたものです。何と言っても、構造が比較的単純で堅牢、段付シフトで反応がダイレクトなためスポーティーなクルマにはもってこいというところが良いですよね。

 個人的には小型車でもこっちの方がいいと思うんですが、どうでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

10/30の傍観車

 CVT(無段変速機)を搭載したクルマ・・・・随分増えましたよね。

 構造上、大排気量・高出力エンジンには向かないため、中小型車が中心ですが、確実に主流となりつつあるようです。

 ただ心配なのは、これを駆動する金属ベルトの寿命で、はたしてどれくらいもつものなんでしょうね。まぁ、曲がりなりにも普及品なので、10年10万キロくらいは使えて欲しいものですが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

10/29の傍観車

 FJクルーザー、ミニ、ニュービートル、チンクエチェント・・・・最近、私がイイなと思うクルマはリバイバルorレトロカーばかりです。

 それだけ歳を取ってジジイになったということでしょうか。偉大なる資産の継承は確かに意義のあることだとは思いますが、一方で、本当のアヴァンギャルドの登場を心待ちにしている自分もあります。

 子供の頃、タイヤが無く宙に浮かんで走る(飛ぶ)クルマなどを夢に描いていましたが、それくらい大胆な革新が自動車の世界にはあっても良いんではないでしょうかねぇ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

10/28の傍観車

 またまたFJクルーザーを見かけました。

 前回書いたのと同じクルマですが、今度はゆっくり眺めることが出来たので、ちょっと観察してみました。

 そこで一番感心したのは完全に直立したAピラーです。これはレトロを演出するというより、前方視界と室内空間を大きく取るという点で大変優れた設計だと思います。

 また、それがランクル40風のフロントマスクとベストマッチでそそられますよねぇ・・・・(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

10/27の傍観車

 フェラーリの主要モデルは二人乗り・・・・ポルシェやランボルギーニも殆どがそうですよね。

 それでは、フル4シーターで最もスポーツカーらしいのはどのクルマでしょう? マツダRX-8でしょうか。もうすぐ発売のポルシェ・パナメーラでしょうか。

 いずれにせよ、新しいジャンルとして定番化すると面白いなと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日)

10/26の傍観車

 ウチの近くの国道沿いに中古フェラーリばかりを扱うショップがオープンしていました。

 結構人が入っているみたいで盛況でしたが、実際購入する人はどれくらいいるんでしょうか。

 世の中、エコ&ダウンサイジングの波で、高額なスポーツカーには逆境の時代・・・・懐に余裕があるなら、今こそこのようなクルマは「買い時」ともいえるんですが、残念ながら、私にはその余裕も勇気もありません。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

10/25の傍観車

 エコの観点からも、これからのクルマには尖がった性能よりも、乗り心地の良さとか癒しの性能を求めたいと思うのは私だけでしょうか。

 べつにミニバンみたいなだだっ広い空間は必要なくて、そこそこゆったりして落ち着けるセンスの良い室内に、クッションたっぷりかつ腰のある上質なシートがあればそれでいいんです。でも、それが難しいんですよね。特に外寸をなるべく小さなものにしたいとなると・・・・

 日本の軽自動車こそ、そこを目指すべきだと思います。そうすれば、グローバルスタンダードになれるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月24日 (金)

10/24の傍観車

 クルマの乗り心地・・・・私はこれには徹底してコダワリたいと思っています。

 かつてシトロエンBXを所有したとき目からウロコが落ちて以来、クルマは速さ・パワーより乗り味・乗り心地だと確信しているんですよね。

 もちろん、エンジンスペックやスタイリングが一番だという意見もあるでしょうが、個人的にはクルマを見る際、どうしてもサスペンションやシートの構造に目が行ってしまいます。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木)

10/23の傍観車

 昨日書いていて不思議に思ったんで調べてみたら、C4ピカソってリアはエアサスだったんですね。

 ただ、ハイドロニューマチックではなく、車高レベルを保つための簡易タイプのようです。それでも傍で見ていてあの「往年の身のこなし」を再現できているのは、老舗の意地でしょうか。

 いずれにせよ、上質な乗り心地を追及するメーカーが存在し続けるのは嬉しいことですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

10/22の傍観車

 赤いシトロエンC4ピカソを見かけました。

 初代の放射状ピラーと卵形フォルムからなる独特なフォルムに比べると、だいぶフツーのスタイリングになってしまいましたが、それでも、日本の街中で見かけると結構目立ちますね。

 また、金属バネを用いているのに、まるでハイドロのような「フワーッ」とした身のこなしは、シトロエンの面目躍如といったところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

10/21の傍観車

 自動車保険の各種割引制度・・・・

 最近ではゴールド免許割引以外にも、エコ割やら走行距離別割引やら多種多様ですよね。でも、やたら複雑で、どのように組み合わせたらお得なのかよくわかりません。

 ここ数年はディーラー担当者の言うなり・おまかせで済ましていますが、昨日も書いたように、来年からゴールド割引が無くなり掛け金が上がるんで、なんとか少しでも安く抑えたいと考えており、良い知恵をお持ちの方がいらしたらぜひ教えていただきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

10/20の傍観車

 取締りといえば、私もスピード違反で捕まってからもうすぐ一年経とうとしています。

 二枚続いたゴールド免許とも来年でお別れ・・・・タイミングが悪いことに、今後、無事故無違反を続けたとしても、あと二回はブルー免許ということになってしまいましたよ。

 今は用心と燃費節約を兼ねて遵法運転に努める毎日ですが、嫌なのは来年から任意保険の料金が跳ね上がることですね。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

10/19の傍観車

 最近、ウチの近くでは交通違反の取締り(ネズミ捕り)が増えているような気がします。

 物価高・景気低迷でクルマの使用を控える人が増え、違反金=国庫金も不足しているんでしょうかねぇ?

 それにしても、先日見かけたのは、狭い通路から表通りに出るところでの一時停止違反を取り締まるネズミ捕りで、捕まっているのが、お年寄りの運転する軽自動車ばかりというもの。何だか「弱いものイジメ」を見ているようで不快な気分になりましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

10/18の傍観車

 黄色いトヨタ・FJクルーザーが駐車場に停まっているのを見かけました。

 このクルマ、昨日書いたアメリカ製SUVのライバルとして当地では大ヒットしているそうです。

 それにしても、国産車の中に入ると随分デカく見えますよね。また、それ以上に、群を抜いたモダンデザインのおかげで存在感は圧倒的です。

 返す返す、これで小型車枠だったらどんなにいいだろうと思ってしまうんですが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

10/17の傍観車

 アメリカ製SUVの展示会をやっているのを見ました。

 ジープやダッヂ、シボレーなど、かつては大型アメ車の象徴だったブランドが今や主力にするのは、RAV4やハリアークラスの小型(といっても日本では結構なサイズですが・・・・)SUVです。

 ところが実物を見ると、これが結構イケてるんですよねぇ。何しろ伝統のあるブランドですから、いくらサイズが小さくても、フロントマスクの意匠だけで「ジープだ」「シボレーだ」と判るのはやっぱり強みです。

 個人的にはジープ・パトリオットとシボレーHHRがカッコいいと思いましたが・・・・(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

10/16の傍観車

 新世代エコディーゼルの有効な活用法・・・・それがハイブリットへの搭載でしょう。

 この分野では先行のトヨタ・プリウスが圧倒的な優位を保っていますが、今、VWが新ゴルフに採用しようとしているハイブリットシステムは、モーター+ディーゼルだといわれています。

 もともと低回転域では大きなトルクを発生するものの、7000rpmも8000rpmも回らないディーゼルエンジンはハイブリットに向くといわれてきましたから、これは期待大ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

10/15の傍観車

 かつての日本で最も多く見かけたディーゼル車といったら、パジェロやデリカなど三菱自動車のものではないでしょうか。

 今やパジェロ自体を見ることが少なくなってしまいましたが、デリカは新型を今でもよく見ます。これに最新のエコディーゼルが載ったらどんなにいいでしょう。

 以前のデリカは「イカ墨グルマ」というほど不始末な黒煙を撒き散らして走るクルマだったので、汚名返上にもなると思うんですがねぇ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

10/14の傍観車

 日本車でもやっとディーゼル再評価の動きが見られるようになりましたね。

 もともと二酸化炭素排出量が少ないため、ヨーロッパでは支持され続け、黒煙を吐き出すような不始末の少ない優れたディーゼルが発展普及してきたことは、常々この傍観車でも書いてきました。

 いすゞなどは、国内では乗用車製造から撤退したものの、欧州向け小型乗用車用ディーゼルエンジンの生産では優れた実績を持っています。

 オペルなどに搭載されたものを見ても、その実力は日本屈指のものといえるため、個人的にはジェミニの復活を望みたいところなんですがね・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

10/13の傍観車

 フェラーリなどのスポーツカーで背が低いものは珍しくありませんが、セダンとなると少ないですよね。

 10年以上前、日本ではカリーナEDがヒットするなど低全高セダンの一大ブームがありましたが、今やミニバンに代表されるように、ユーティリティー最重視の時代であり、背が低いことはタブーだといわんばかりです。

 ところが、遅れてきたブームというべきか、欧州では結構背の低いセダンが支持されているようで、真面目一辺倒だったメルセデスがリリースしたCLSは、かつて無いほど軟派なスタイリッシュさを追及したモデルですし、ジャガーは相変わらず天井に頭がつっかえるほど全高の低いセダンを作り続けています。

 でも、世界的に経済不況が進んでいくと、これもどうなるか分かりませんよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

10/12の傍観車

 ウチの近所で、赤いフェラーリF430が停まっているのを見かけました。

 さすがに住宅街の狭い路地では横幅が大き過ぎ、対向車のスペースにはみ出してましたね。でも、あの地を這うような低いフォルムには独特な魅力があり、やっぱりカッコいいと認めざるを得ません。

 また、今や、まわりを見渡せば背の高いミニバンばかりというご時勢ですから、より一層、存在感も増そうというものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

10/11の傍観車

 オプティの焼き直しだろうが何だろうが、私は今のマーチを気に入っています。なにしろ、二度目の車検を終えて、今までで一番長く乗ったクルマになりましたからね。

 でも、一番良いのは、フルモデルチェンジから6年経ってもデザインが古めかしくならない点でしょう。特にフロント&リアランプ周りの処理はいまだに斬新さを失っていませんから大したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

10/10の傍観車

 ダイハツのデザインで印象に残っているのが、初代オプティです。

 このクルマ、リーザに続くミラ派生の高級パーソナルカーという位置付けでしたが、なによりその曲面ボディーが当時は新鮮で、まるでイタリアのコンパクトカーみたいだなぁと思ったものです。特に私はテールランプの形状に垢抜けたデザインセンスを感じました。

 それにしても、我が愛車、現行三代目マーチって、このクルマの焼き直しに見えて仕方ないんですよねぇ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

10/9の傍観車

 昨日採り上げた三代目シャレード・・・・あの姿を彷彿させるのが現行ソニカじゃないでしょうか。

 販売実績はあまり振るわないようですが、スタイリング・性能ともに世界のコンパクトカーの中でも屈指の出来だと思います。

 私達の世代(特にデザイン関係者)にとって「ダイハツデザイン」は一目置かれる存在なんですよねぇ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

10/8の傍観車

 ダイハツ・シャレード(三代目)を見かけました。

 ボクシー&トールボディーが特徴だった初代・二代目とは打って変わって、背が低く流れるようなビュレットフォルムに変身を遂げたこのモデルはヨーロッパで大評判となり、その後のルノー・クリオなどに多大な影響を与えたことをどれくらいの方がご存知でしょうか。

 それにしても、このシャレードとワンダー・シビックは1980年代日本のベストデザインだと思いますね。(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

10/7の傍観車

 ウチの近くの駐車場に、大径タイヤを履きローダウンした黒い三菱アイが停まっていました。

 私はこの手の「カスタム仕様」ってヤツはどうも苦手なんですが、このクルマは例外的にイイなと思いましたね。マグネシウムホイールの艶消しシャンパンゴールドがシックで、黒いボディーに品よくマッチしていましたよ。

 やっぱり、ドレスアップもオーナーのセンス次第なんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

10/6の傍観車

 ポルシェ・VW・アウディ連合・・・・最近のウリは過給器付ガソリン直噴エンジンとツインクラッチトランスミッションを組み合わせたハイパフォーマンス&省燃費モデルですよね。

 その象徴がゴルフ&ゴルフヴァリアント・トレンドラインでしょう。これらは廉価版ベーシックグレードという位置付けの枠を超えたモデルとして話題になっています。

 でも個人的にはディーゼルベースのハイブリットの方により興味があるんですが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

10/5の傍観車

 先日、交差点で右折車線に入りクルマを停めると、左前方に何だかすごいオーラを発するスポーツカーが・・・・

 またフェラーリかなんかだろうと思ってよく見ると、テール中央にワッカが四つ。アウディR8でした。実車は初めて見たんですが、いやぁ、なかなかカッコいいですねぇ。

 後から家に帰って細かいスペックを調べてみたんですが、ミッドシップに搭載されたV8エンジンは直噴で、420PSもの馬力を発生しながら省燃費性にも優れるという、いかにも生真面目なドイツ人が作ったクルマらしい一面を覗かせています。

 ただ、このご時勢に最高時速301km/hといわれても、その走りを満喫できる環境がそうはないですよね。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

10/4の傍観車

 ホイール・イン・モーターこそ採用していませんが、プリウスに真っ向から対決するカタチでホンダは二代目インサイトをいよいよ来年から投入しますよね。

 スタイリングは以前から燃料電池車のプロトタイプとして各モーターショーに出品していたFCXの流れを汲むもので、大人4人と荷物をたっぷり積める5ドアハッチバックは実用性も高そうです。

 ウワサでは価格も相当低く抑えられそうだということなので、生活者としても期待大といったところでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

10/3の傍観車

 理想的な重量配分と自然なハンドリングが得られるといわれるFR。

 でも、昨日も書いたように、乗員スペースの確保には不利と言わざるを得ません。まあ、内燃機関を搭載するクルマの宿命でしょう。

 そこで期待されるのが、次世代自動車に採用されるであろうホイール・イン・モーターですよね。文字通り、ホイールの中に収まってしまうモーターを、全車輪に取り付けるという考えは理に適っていると思います。

 どんな走りをしてくれるのか、早く乗ってみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

10/2の傍観車

 日本では売上は落ちたものの、安定した人気があるメルセデスCクラスとBMW3シリーズ。

 よく見ると、やっぱりフロントノーズが長いですよね。エンジン縦置FRの宿命とはいえ、流麗なスタイリングを誇示するようにも見えます。対する国産のFR車は総じてこれが短く、ビッグキャビンを強調するようなデザインであるのが特徴といえるでしょう。

 生活者の観点からは国産車に軍配が上がるんですが、このクラスにおいては求められているものが違うのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

10/1の傍観車

 インスパイアもそうですが、国産のアッパーミドルクラスは最近全く売れていないようですね。

 まあ、これだけ不景気、物価高騰の中では仕方ない話ですが、メーカーは利幅も大きいこのクラスの売上減少は痛いはずです。

 ちょっと前までなら、市場をアメリカや中国に求めていれば良かったのですが、これからはそうもいかないため、新たなジャンルのクルマを開発する動きに繋がるんではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »