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2008年11月30日 (日)

11/30の傍観車

 時代を越えたクルマ・・・・私流に言い換えれば、デザインの普遍性を身に着けたクルマということになるんですが、昨日までにエントリーさせたものの他に探そうとすると、これがなかなか難しい。

 車名が続いているものは多いのですが、例えば、クラウンやカローラ、スカイラインやフェアレディーZなどは、初代と現行で全くスタイリングが変わってしまっていますからねぇ・・・・

 まぁ、それだけ、時代を越えて一つのアイデンティティーを定着・定番化させることが難しいことの証でもあるんでしょう。

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2008年11月29日 (土)

11/29の傍観車

 時代を越えたクルマ、次はミニです。

 このクルマもビートルと同じく、新型が大ヒットしていますよね。しかも、これを手がけるのはBMWで、本来BMCやローバーなどの英国車メーカーとは縁もゆかりもないゲルマンメーカーというのが、面白いところです。(もちろん、これらを買収したわけですから縁はあるのですが・・・・)

 でも、オリジナルミニが提案した、エンジン横置FF&MM(マンマキシマム・メカミニマム)思想という絶対的なアイデンティティーが今のクルマに与えた影響は計り知れず、文句なしのエントリーということになるでしょう。

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2008年11月28日 (金)

11/28の傍観車

 時代を越えた、越える、または越えそうなクルマ・・・・いろんな見方があるでしょうが、私の場合はデザインを中心に独断と偏見で今日から何台かピックアップしてみようと思います。

 まずはベタなところから。フェルディナンド・ポルシェ博士一連の作品、すなわちVWビートルとポルシェ356から911へと繋がるスポーツカーのラインに関しては異論が無いのではないでしょうか。

 特にビートルはニュービートルとなり、駆動方式もRRからFFへと大転換したにもかかわらず、あの独特なシルエット及びアイデンティティーは不変という離れ業をやってのけましたよね。もう「ニュー」を取っ払ってもいいような気すらします。

 同じく911も空冷から水冷エンジンへという大変革を乗り越えましたが、「911は911」ですもんね。

 やっぱり、これは一番目に挙げなきゃいけません。

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2008年11月27日 (木)

11/27の傍観車

 軽自動車業界は、昨日も書いたようにスズキの巻き返しが話題になっています。

 私は、それもこれも、ダイハツがエッセから採用し始めた現行プラットフォームの影響だと思うんですね。特にホイールベースと室内幅に関しては、とうとうスズキの新プラットフォームでも追いつくことが出来ませんでした。

 このことは、寸法がミニマムな上、法律で規定されている軽自動車にとって大きな問題です。実際、同カテゴリーのクルマ(たとえば、タントとパレット)に乗ってみると、その差は歴然ですからね。

 ただ、スズキもこれには危機を感じたのか、足回りの性能や電動パワステのフィーリングなど、いわゆる操縦安定性と、内外装のクオリティーを大幅にレベルアップしてきたのです。その結果、ワゴンRなどは、クルマとしてのトータル性能でダイハツを凌ぐ出来のモデルとなりましたものね。

 競争も悪いことばかりじゃありません。

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2008年11月26日 (水)

11/26の傍観車

 このところ、販売面では一時の勢いはなくなったものの、軽自動車は確実に生活者の心を捉えていると思いませんか。

 出るモデル出るモデル、メーカーの熱意が感じられる力作揃いで、もはやリッターカークラスのアドバンテージはなくなったも同然ですものね。

 内外装のクオリティー・質感アップはすでに行き着くところまでいき、最近は乗り心地の改善に競争のテーマが移りつつあります。

 私は以前からダイハツのフランス車的タッチが好きだったんですが、スズキもパレットあたりから急速に足回りに力を入れ始め、ワゴンRでは欧州車もビックリというような乗り心地を得ることに成功しました。スタイリングも良いデザイナーに恵まれ、この10年くらいは駄作ゼロといってもいいくらいです。

 おもしろい時代になってきました。

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2008年11月25日 (火)

11/25の傍観車

 これまでずっとパイクカーについて書いてきました。

 思うに、今こそあんなクルマ達が必要な時なんじゃないでしょうか。

 生活の道具としての機能を果たすことを前提に、内外装のスタイリングはもっともっと遊びがあって刺激的でも良いと思うのです。何度も傍観車では書いているように、結局クルマって最後はデザインなんですよね。

 こんな時代だからこそ、そんな「精神的ゆとり」を身の回りのものには求めたくなるのです。

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2008年11月24日 (月)

11/24の傍観車

 トヨタにもパイクカー的なクルマがありましたよね。

 WiLLブランドで出されていたVi、VS、サイファです。

 Viは、カボチャの馬車をイメージしたというクリフカットのリアウインドウが特徴の2CVっぽいモデル、VSはステルス戦闘機がモチーフのスポーツタイプ、サイファは当時台頭してきたITをクルマに大胆に取り入れたモデルで、縦に並んだヘッドランプが特徴でした。

 でも、別ブランドにしていたわりにはブッ飛んだ感じではなく、「比較的真面目なパイクカー」であったのが、いかにもトヨタらしいといえばいえるのかもしれませんね。

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2008年11月23日 (日)

11/23の傍観車

 日産のパイクカー・・・・最後はラシーンです。

 このクルマはパイクカーというより、通常モデルとして生産されていましたが、コンセプト的には完全にパイクカーでしょう。

 モチーフは、当時、一部のマニアが熱狂的に支持していたロシアのラーダ・ニーヴァという四駆で、それをモダンなテイストでリデザインしたというものです。

 不細工なのにカッコいいという不思議なジャンルを築いたこのクルマ、今の目で見ても充分通用するコンセプト&スタイリングであり、復活を渇望しているのは、今までの傍観車を見ていただければ分かる通りです。

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2008年11月22日 (土)

11/22の傍観車

 日産はパイクカーを昨日書いたモデルのほかにもまだ出していましたよね。

 例えば商用車のエスカルゴ・・・・名前の通りカタツムリみたいな形をしたボディーは荷室もタップリで、和製カングーといってもいい使い勝手の良さを持っていました。

 当時、国産車はスポーツタイプのクルマにばかり目がいっていて、このようなオシャレな商用車を企画したこと自体、高く評価できるんではないでしょうか。

 また、このクルマ、結構人気も高く、今でもお店のクルマとして使っているところも多いようです。

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2008年11月21日 (金)

11/21の傍観車

 日産のパイクカーシリーズ・・・・

 最初に発売されたBe-1こそめったに見かけないものの、昨日も書いたパオやフィガロは今でも現役で数多く走っています。

 初代マーチのプラットフォームをベースに、よくぞあれだけ個性的なモデルを作り上げたものだと、今さらながら感心しますよね。

 でも考えてみれば、現行マーチで初採用されたいわゆるBプラットフォームは、キューブやノート、ティーダから果てはブルーバード・シルフィにまで転用されているわけで、「日産の伝統」は生きているといえるのかもしれません。

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2008年11月20日 (木)

11/20の傍観車

 日産パオを見かけました。

 このクルマもまたバブル時代の遺産、「パイクカー」ですよね。最近は一台のクルマを長く使うユーザーが増えたため、このような10年、20年選手がウヨウヨ走っています。

 それにしても、あの頃は、あらゆる物が贅沢にお金を掛けて開発・製造されていたんでしょう、時代を経てもヤレが少ないような気がするんですが・・・・

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2008年11月19日 (水)

11/19の傍観車

 おととい昨日と採り上げたハイソカーって、完全にバブル時代の申し子ですよね。

 でも、あの頃には、馬鹿馬鹿しい夢を見ても構わないというか、そんな大らかでハッピーな風潮があったような気がします。たとえ「泡」でも、その上に乗っかって、皆楽しく生きていたんではないでしょうか。

 市場経済は人の噂一つで流れが変わってしまうような不安定な仕組みだと思います。ならば、一人ひとりの気の持ちようで景気も良くできるわけで、せめてクルマくらいには夢を抱いたっていいと思うんですが・・・・

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2008年11月18日 (火)

11/18の傍観車

 ソアラのライバルに日産のレパードというクルマがありましたね。

 いかにも硬派な日産らしいモデルで、洗練されたシャープなデザインと走りが特徴でした。テレビの刑事ドラマかなんかで使われていて、結構記憶に残っていますが、ソアラがレクサスSCへと発展した一方で、このクルマは廃番となってしまいました。

 思えば、セルシオ対インフィニティQ45も同じ結果であり、日産はどうも高級車では分が悪いのかもしれません。

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2008年11月17日 (月)

11/17の傍観車

 初代ソアラを見かけました。

 1980年代、ハイソカーブームの牽引役として君臨し、今のレクサスブランドへとつながる重要なモデルですよね。

 当時はツインカムやターボ、電子制御サス、マイコン搭載などの新装備が眩いばかりの威光を放っていたものです。

 それにしても私が見た個体、30年近くを経たわりにボディーの程度は良く、品のいいオーナーが大切に乗り続けてきたことを物語っていました。

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2008年11月16日 (日)

11/16の傍観車

 洗車のことが頭にあったので、先日ホームセンターのカー用品売り場を久し振りにのぞいてみました。

 いやぁ、時代は随分進歩しているんですねぇ。ワックスなんか、拭き取りの要らないものが主流になっていたり、シャンプーしただけで艶出しまで完了してしまうものがあったりと、思わず目を白黒させてしまう有様でした。

 でも、売り場に人は全然立ち寄らず、閑古鳥が鳴いている状態・・・・安売り品も無いなど、ここでもクルマ離れの現実を見せつけられた思いですねぇ。

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2008年11月15日 (土)

11/15の傍観車

 以前は毎週末していた洗車・・・・このところ全然出来ていません。

 緊急を要する鳥糞被害がなくなったのと、忙しいのをいいことに、放っておいたらもう二ヶ月ですよ。

 そうなると、さっと濡らしたクロスで拭くだけではキレイにならないので、余計に面倒くさくなってしまってこの様です。

 どこかで思い切らないといけませんね。(^^ゞ

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2008年11月14日 (金)

11/14の傍観車

 クルマが売れようが売れまいが、タイムスケジュールにしたがってモデルチェンジや新車投入は行われます。

 でも、このところ登場したクルマで、「これは!」といえるものって正直見当たりませんねぇ・・・・

 特にiQはトヨタの今後を示唆する重要なモデルなんですが、心を揺さぶるような斬新で魅力的な提案かというと疑問符が付きますし、その他ビッグネームのフルモデルチェンジも、既存ハードウェアを熟成させたものが殆どで、何となく停滞感は否めません。

 もうこうなったら、空を飛ぶとか、燃料がいらないとか、何か根底から常識を覆すものの出現しかないんでしょうか。

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2008年11月13日 (木)

11/13の傍観車

 ディーゼルエンジンの特徴といえば、高回転域が苦手な分、低回転から大きなトルクを得ることが出来ることでしょう。

 でも、これって、今のクルマの心臓部にはもってこいの性格なんじゃないでしょうか。AT、特に無段変速機と組み合わせれば、エンジンパワーの一番美味しいところを常に使うことが出来るし、ターボ過給をしてパワーを増強しても然程燃費は低下しませんからね。

 更に、ハイブリットシステム用としては、ガソリンエンジンより向いているとすら言えます。

 まだまだ可能性があるディーゼルエンジンに要注目といったところですかね。

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2008年11月12日 (水)

11/12の傍観車

 ディーゼルのコンパクトカーが欲しいと書いていて思い出したのが、かつてのダイハツ・シャレード(二代目)です。

 確か「ロックン・ディーゼル」とかいうキャッチコピーで、結構CMも流れていたように記憶しています。

 1000cc3気筒エンジンにターボ過給という最高のスペックを持ち、スタイリングもモダンでカッコよかったので、1984年発売当時、本気で欲しいと思っていましたね。

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2008年11月11日 (火)

11/11の傍観車

 ディーゼルといえば、日本でも復活の兆しが見られますよね。

 エクストレイルやパジェロなどに搭載される新しい環境対応型エンジンなら、ヨーロッパ車とも充分渡り合っていけるんではないでしょうか。

 でも、ホントに欲しいのは、もっと小型でコンパクトカーなんかに搭載可能なディーゼルエンジンですけどね・・・・

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2008年11月10日 (月)

11/10の傍観車

 長く乗れる品質を誇るメルセデスとVW・・・・その欠点は維持費だと書きました。

 でも、ディーゼルなら話は別かもしれません。落ち着いたとはいえ、将来的にも価格に不安がある燃料代が、日本ではレギュラーよりリッター10円は安いですし、燃費そのものもガソリン車より2割は良いでしょうから、長く乗り続けることを考えると決して高い買い物ではなくなると思うのです。

 そうなると、メルセデスE320Dワゴンなんかは、かなり魅力的に見えてきますよね。

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2008年11月 9日 (日)

11/9の傍観車

 長く乗れるクルマの代表といったら、やはりメルセデスとフォルクスワーゲンでしょうか。

 まあ、メルセデスは高額車なので、大切にお金を掛けて手を入れながら乗るオーナーが多いことは想像に難くありません。

 一方のVWは大衆車でありながら造りの良いことで知られています。私も以前、ポロを所有していましたが、確かに塗装品質やボディーの造りなどはメルセデスに匹敵するものがありました。

 それにしても、これらの輸入車は、日本国内においての維持費が、国産車よりかなり割高になってしまうのが残念ですよね。

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2008年11月 8日 (土)

11/8の傍観車

 バッテリーやタイヤなどの消耗品を替えていけば、今のクルマは何年くらい乗れるもんでしょうか?

 我が愛車マーチを見る限り、10年10万キロくらいは問題なくいけそうですが、こればかりは実際に体験してみなければわかりません。

 あとは環境負荷の問題で、税負担・維持費の増加などを考えておかなければならないでしょう。

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2008年11月 7日 (金)

11/7の傍観車

 バッテリーもそうですが、タイヤの値上りも深刻ですよね。

 どちらも完全な消耗品なので、替えないわけにはいきません。特にタイヤはエンジンと並び、クルマの性能を大きく左右しますから、ヘタなものを選びたくないですし・・・・

 多少値段が高くても、晴雨両方のグリップ力をしっかり確保しながら、あくまで乗り心地が良くロングライフなものにしようと思っています。

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2008年11月 6日 (木)

11/6の傍観車

 以前は到る所で安売りしていたクルマのバッテリー・・・・最近見かけませんよね。

 かくいう私のクルマのバッテリーも、2年前の車検時に近くのホームセンターで1780円で購入したんですが、今では同等品を5980円で売っています。

 安いからいつでも買えると思っていたのに・・・・そろそろ交換時期なので、どうしたもんかと考えています。

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2008年11月 5日 (水)

11/5の傍観車

 クルマはシンプルが良いと昨日書きましたが、いざハード面に目をやると、ガソリンを入れエンジンを回して走る今の仕組みでは限界がありますよね。

 その点、次世代の電気・モーターが主役となる自動車では、まるでiPodみたいにシンプルで使いやすいデザイン&ハードが実現するかもしれません。

 そんな未来に期待する一方、あの油くさいメカニックメカニックしたクルマの世界が遠ざかっていくことへの郷愁も覚えてしまう今日この頃です。

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2008年11月 4日 (火)

11/4の傍観車

 私がクルマのデザインにこだわるということは、常々書いてきましたが、それは「走るオブジェ」としてではなく、あくまで「生活の道具」という観点からなんですね。

 したがって、外見より中身・・・・そう、インテリアにより重点を置くことになります。

 その際最も重視するのが「優しさ・易しさ」です。シートは大きさと厚みがあって、あたりは柔らかくても腰があり、長時間の使用に耐えうるもの。インパネは目に優しい色使いで、変に攻撃的な気分にさせないもの。スイッチ類は各機能が分かり易くまとめられ、ブラインドタッチしやすいもの。そして、全体を貫くテイストがシンプルであること。

 我が愛車マーチはその点でかなり優れていると思うので、これだけ長く乗っているのかもしれません。

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2008年11月 3日 (月)

11/3の傍観車

 何故、あなたはそのクルマに乗り続けるのですか?

 そう問われて、私はズバリ一言「デザインが好きだから!」と答えるでしょう。

 エンジン性能や最新技術の導入、ブランド・・・・20代の頃はそんなものに魅力を感じて、次々と買い換えていましたが、クルマを「毎日の生活を共にするパートナー」と考えると、やはり使い勝手の良さなどを含む「デザイン」というところに行き着きましたね。

 学生の頃からデザインに関わってきたのに、気付くのが遅すぎたとも言えますが・・・・(^^ゞ

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2008年11月 2日 (日)

11/2の傍観車

 一台のクルマに長く乗る・・・・日本経済のためには良くないのでしょうが、個人個人の懐具合を考えると仕方ないことですよね。

 昨日も書いたように、我が愛車マーチも、とうとう6年目を向かえます。

 エアコンダクトから室内に水が漏れたり、リアハッチの電動オープナー不良という初期トラブルや、3年保証終了直後のパワーウインドウ故障、4年目のエアコンフラップ故障による大手術と、結構、山あり谷ありの車歴でしたが、それでもこのクルマに対する愛着は失せませんでした。

 そんなことで、余程のことがない限り、まだまだ乗り続けてやろうと思う今日この頃なのです。(^^♪

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2008年11月 1日 (土)

11/1の傍観車

 さて、突然ですが、皆さんの乗っているクルマは「何年もの」でしょう?

 税法上、自家用車の減価償却年数は6年ですが、それを超えて乗り続ける人が増えているそうです。

 まぁ、先の見えない経済不況がこれだけ続くと、マイカーを買い換えてなんかいられないというのが生活者の偽らざる声だと思います。かくいう私の愛車も今年で6年目、減価償却を終えてしまいます。

 2年毎にクルマを買い替えていた昔が懐かしいなんて思ってしまうんですが、やっぱりあれが異常だったんですかねぇ・・・・(^_^;)

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