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2009年1月22日 (木)

1/22の傍観車

 世界中のクルマ(特にCセグメントと呼ばれるクラス)のサイズが大きくなる傾向にありましたが、降って湧いたような昨年の経済危機で、再び小さいクルマが注目されるようになりましたね。

 そんな中、おそらく世界で一番小さくて完成されたクルマが日本の軽自動車でしょう。たかだか全長3.4m、全幅1.475mの中に、大人4人と荷物を過不足なく納めることが出来ることは驚嘆に値します。

 その上、近頃のモデルでは、660ccノーマルエンジンでも、加速性、高速巡航性にストレスを感じることが少なくなり、ターボエンジンなら下手な小型車が舌を巻くような走りすら実現するようになりました。

 ハイブリットや燃料電池車など、モーターを主動力源とする新世代自動車が普及するまで、一家に一台のファーストカーとしてのニーズが高まり続けるのは間違いないでしょう。

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