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2009年1月27日 (火)

1/27の傍観車

 昨日のボルボP1800もそうですが、1950年代から60年代にかけて世界のトレンドは完全にアメリカが握っていましたよね。

 第二次世界大戦に勝利した彼の国は、豊かな物質社会の魅力を世の中にアピールしました。

 これには歴史と文化の国々が集まる欧州もコロリといってしまったんでしょうか、思えば私が好きなシトロエンDSだって、「フランス人が憧れるアメリカ」をクルマとして具現化したと考えられなくもありません。

 今や未曾有の大不況の真っ只中にあるアメリカ・・・・再び日が昇る時は来るのでしょうか?

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