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2009年1月31日 (土)

1/31の傍観車

 スペシャリティーカー・・・・随分流行りましたよねぇ。

 昨日書いたセリカXXもそうですが、もう一台好きだったのがユーノス・コスモです。バブル絶頂期のマツダが別チャンネル「ユーノス」を立ち上げ、そのフラッグシップに据えたこのクルマ、世界初の3ローターエンジンを搭載したことでも話題になりました。

 でも何よりカッコよかったのは、そのインテリアじゃないでしょうか。ベージュの本皮張りシートにアバンギャルドとプレミアムが融合したようなインパネまわりのデザイン・・・・今のシトロエンC6に通じるものがあるような気がします。(^^♪

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2009年1月30日 (金)

1/30の傍観車

 セリカのことを書いていたら、久し振りに白いセリカXXを見ました。

 しかもこのクルマ、世間では不人気だったものの、子供心に「カッコいいなぁ・・・・」と思って見ていた初代モデルだったんですね。なだらかな曲線が美しいサイドビュー、ブラックアウトしたBピラーにタイピングされた「XX CELICA」の文字、どれもが当時オシャレで輝いていたのは間違いありません。

 でもその後、大ヒットした二代目、スープラと改名してからの各モデルは、「走り屋御用達仕様」となってしまい、個人的には性に合いませんねぇ・・・・

 やはり、トヨタらしいのは、上品なスペシャリティーカー路線の礎を築いたこの初代モデルの方じゃないでしょうか。

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2009年1月29日 (木)

1/29の傍観車

 アメ車一辺倒だった70年代の日本・・・・私の印象に深く残っているのが、小学校の先生が乗っていたセリカ2000GTです。

 特に、ど派手なコンビネーションテールランプの意匠があの時代らしかったですね。また、ダイナミックな造形のおかげか、子供の目にはとても大きなクルマに見えたのですが、実際は全長4215mm全幅1620mmしかなく、なんと現行カローラより小さかったというのは驚き以外の何ものでもありません。

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2009年1月28日 (水)

1/28の傍観車

 アメ車の影響といえば、私が子供だった1970年代までの日本車も凄かったですね。

 クラウンやセドリックはキャデラック、スカイラインやセリカはシボレーあたりのクーペをそのまま5ナンバーサイズに縮小コピーしたみたいなカタチをしていました。室内だって今では考えられない、バーガンディー色のベルベット風ですからね。

 それが80年代に入ると、ベンツをはじめとするゲルマン車信仰へと一気に傾いたのは皆さんご存知の通りで・・・・

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2009年1月27日 (火)

1/27の傍観車

 昨日のボルボP1800もそうですが、1950年代から60年代にかけて世界のトレンドは完全にアメリカが握っていましたよね。

 第二次世界大戦に勝利した彼の国は、豊かな物質社会の魅力を世の中にアピールしました。

 これには歴史と文化の国々が集まる欧州もコロリといってしまったんでしょうか、思えば私が好きなシトロエンDSだって、「フランス人が憧れるアメリカ」をクルマとして具現化したと考えられなくもありません。

 今や未曾有の大不況の真っ只中にあるアメリカ・・・・再び日が昇る時は来るのでしょうか?

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2009年1月26日 (月)

1/26の傍観車

 久し振りにウォーキングをしていたら、テールウイングのある年代モノの白いクーペが停まっているのを見かけました。

 50年代のアメ車かなと思い、後ろから近づいてみると、テールエンドにVOLVOの文字が・・・・。サイドビューはスッキリと流麗で、丸目2灯のヘッドランプと楕円形のラジエーターグリルから成るフロントもシンプルながら実に魅力的なものでした。

 そこで早速、家に戻ってググってみると、1960~74年にかけて生産されたP1800というモデルの中期バージョン、P1800Eであることが判明しました。

 私達の世代には、「走るレンガ」などと呼ばれた240、740の角張ったセダンやエステートの印象ばかりが強いボルボですが、こんなオシャレなクーペ・スポーツカーも作っていたんですね(^^♪

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2009年1月25日 (日)

1/25の傍観車

 どういう訳かといっては失礼ですが、最近ウチの近くで現行インスパイアを見かけることが多いんですよ。

 世間にダウンサイジングの嵐が吹き荒れる中、これは理解に苦しむ現象といわざるを得ません。

 でも考えるに、インターナショナルなホンダの典型ともいえるアメリカンなそのサイズ、BMWを思わせる日本車離れしたスタイリング、クオリティーの高さも欧州プレミアムと互角に渡り合えるものとくれば、ひょっとしたら今までメルセデスやBMWに乗っていたユーザーの代替需要に応えたのかもしれませんね。

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2009年1月24日 (土)

1/24の傍観車

 新車が売れない状況が続いていますが、確かに去年の後半からFMCされたモデルを見かけることは少ないですよね。

 特に鳴物入りで登場したiQも、まだ数えるほどしか街中では走っていません。まあ、革新的なクルマではありますが、果たしてこの日本でどんなユーザーが乗るのか・・・・いわゆるターゲットユーザーが見えないんですよね。

 とにかく難しい時代になってしまったもんです。

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2009年1月23日 (金)

1/23の傍観車

 一家に一台ですべてまかなえるクルマ・・・・ある意味、理想といえるわけですが、ミニバンやクロスオーバーといった類のクルマが登場するに至って現実的なものとなりましたね。

 ただ、これらはどうしても重くなりがちでした。そんな中、登場したのが軽自動車のミニバン、ワゴンRだったのです。これは大当たりし、あっという間に類似車が溢れかえる状況となりました。

 今ではダイハツのムーブと販売台数ナンバーワンを競う間柄となりましたが、おかげで両車とも優れたコストパフォーマンス&クオリティーに磨き上げられ、消費者・生活者にとっては幸せな限りです。

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2009年1月22日 (木)

1/22の傍観車

 世界中のクルマ(特にCセグメントと呼ばれるクラス)のサイズが大きくなる傾向にありましたが、降って湧いたような昨年の経済危機で、再び小さいクルマが注目されるようになりましたね。

 そんな中、おそらく世界で一番小さくて完成されたクルマが日本の軽自動車でしょう。たかだか全長3.4m、全幅1.475mの中に、大人4人と荷物を過不足なく納めることが出来ることは驚嘆に値します。

 その上、近頃のモデルでは、660ccノーマルエンジンでも、加速性、高速巡航性にストレスを感じることが少なくなり、ターボエンジンなら下手な小型車が舌を巻くような走りすら実現するようになりました。

 ハイブリットや燃料電池車など、モーターを主動力源とする新世代自動車が普及するまで、一家に一台のファーストカーとしてのニーズが高まり続けるのは間違いないでしょう。

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2009年1月21日 (水)

1/21の傍観車

 4ドアハードトップといえば、一時期、国産車は挙って採用していましたよね。

 マークIIやクラウン、ブルーバードやセドリックなどメジャーどころのセダンは皆といってもいいくらいでした。

 そういえば、軽自動車でもダイハツのオプティが採用していましたが、最近めったに走っているのを見かけませんね。

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2009年1月20日 (火)

1/20の傍観車

 DSといえば、ハイドロニューマチックサスペンションばかりがいわれますが、実は4ドアハードトップの走りであったことも忘れてはなりません。

 最近では安全性の問題から、採用するクルマがめっきり減ってしまいましたが、C6では果敢にこれを復活させましたね。

 国産でもレガシーくらいになってしまった4ドアハードトップ・・・・狭いところでの乗り降りのしやすさなどで、いまだに支持者が多いのも事実です。

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2009年1月19日 (月)

1/19の傍観車

 DSのレプリカ、もしくは「それ風」のクルマを作るとなると・・・・意外と我が愛車マーチがいいかもしれませんよ。

 サイズは全然違いますが、全体のフォルムと雰囲気が国産車の中では一番近いような気がします。

 考えてみれば、私はそんな雰囲気に惹かれて、マーチ購入の際、色を黒にしたくらいですから(^^♪

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2009年1月18日 (日)

1/18の傍観車

 先日見かけたDS(任天堂じゃありませんよ、シトロエンの)を再び見かけました。

 どうやら近くに住む人が乗っているようです。それにしても、あの風情は堪りませんね。

 ミツオカかどこかのメーカーが、適当な国産車をベースにレプリカを作ったら売れるんじゃないでしょうか。

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2009年1月17日 (土)

1/17の傍観車

 不景気とクルマの耐久度が上がったことで、一台のクルマに永く乗る人が増えています。これは、モノを大切にするという観点からは悪いことじゃありませんよね。

 でも、燃費や排ガスなどが最新のものより劣り、環境負荷という点では問題があるようです。そこで、クルマも住宅みたいに「リフォーム」出来たらいいと思うんですが、メーカーや国でそのようなシステムを作れないもんですかねぇ・・・・

 既存のレストアみたいな新車時のコンディションに戻すというのではなく、全く新しいインテリアと外装で、別のクルマに仕立て直してしまうようなことが出来たっていいと思います。

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2009年1月16日 (金)

1/16の傍観車

 iQの話題が続きますが、私はあのクルマをベースに、思いっきりスペース効率を追求した5ナンバーミニバンを作ったら、どんなに良いかと思うんですよね。

 何故なら、トランスミッションやステアリングポスト関連の取り回しが従来にはない方法でコンパクト化されているからです。

 見た目がどうだっていいじゃないですか。この際、徹底的に実用的な「生活クルマ」で、不景気を吹っ飛ばすくらいの勢いが、トヨタには求められます。

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2009年1月15日 (木)

1/15の傍観車

 小さくてもプレミアム感があるiQ・・・・なんでレクサスブランドで売らなかったんでしょう?

 販売店の都合があったろうことは想像に難くありませんが、間違いなくトヨタグループ全体として見ればマイナスですよね。

 オーリスに対するブレイドみたいな感じで、兄弟車をレクサス店に置くというのが良いかもしれません。

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2009年1月14日 (水)

1/14の傍観車

 高級車、プレステージサルーンなどと呼ばれるクルマ・・・・今や完全に逆風の中にあるといえますよね。

 下手にデカイクルマを社用車に使っていたりすると、会社の評判を落としかねないというご時勢ですから・・・・

 すでにプリウスなんかをこれ見よがしに社用車としている会社もあるようですが、私は「お偉いさん」の移動用としてだけなら、iQなんかが意外といいんじゃないかと思いますね。

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2009年1月13日 (火)

1/13の傍観車

 昨日のC6もそうですが、高級セダンに妙齢の婦人などが乗っていると、とても上品でカッコよく見えますよね。

 これが黒服の男性だったりすると、途端に怖そうなイメージになってしまいますから不思議です。

 それにしても、クルマによってその人や家族のイメージをこうも表現できてしまうのかと考えると、逆に怖い気もしますが・・・・

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2009年1月12日 (月)

1/12の傍観車

 ウチの近所で黒いシトロエンC6を見かけました。

 私はこのクルマのファンなので、遠くからでも一発で発見できましたが、一般の人はどうでしょうねぇ? サイドやリアビューには特徴があるので多分目が留まると思うんですが・・・・

 ところでその個体は、若奥様風の上品そうな女性がステアリングを握っており、なかなかカッコよく様になっていましたよ(^^♪

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2009年1月11日 (日)

1/11の傍観車

 フォード・ファルコンを見ました。

 このクルマ、1960年に生まれた「米製コンパクトカー」で、マスタングのベースともなったヒットモデルですが、日本人の目から見るとやっぱりデカイですよねぇ。

 長いボンネットとトランクはいかにもという感じで、アメ車ファンにはそこがいいのかもしれません。丁寧にレストアされ、60年代の雰囲気を漂よわせたその個体の美しさもたいしたものです。

 でも個人的には、コンパクトカーなら、もっと凝縮したフォルムの方が好みですね。例えば、初代ゴルフのような・・・・

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2009年1月10日 (土)

1/10の傍観車

 私は日本の自動車メーカーの未来は小さいクルマにあると信じています。

 軽やコンパクトカーにありとあらゆる技術を盛り込み、世界をアッと言わせ続けてきた伝統は自慢できるものでしょう。

 磨きぬかれた究極のMM思想(マンマキシマム・メカミニマム)で作られた、人の生活とともにあるジャストサイズなクルマ・・・・まだまだ理想を追いかける余地はあると思うのです。

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2009年1月 9日 (金)

1/9の傍観車

 すっかり正月ボケも解消したことと思います。

 今年はアメリカの金融危機から波及した経済不況が日本にも本格的に影響を及ぼすことでしょう。日本のクルマ産業も相当大変なことになりそうです。

 クルマ好きが能天気にこんなブログを綴っていられなくなるかもしれませんよね。でも、私は日本のクルマメーカーの底力を信じたいと思います。新しい視点で未来を切り開くようなクルマの登場を心待ちにせずにはいられません。

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2009年1月 8日 (木)

1/8の傍観車

 クルマの世界は再び「丸」がトレンドになりつつあるのかもしれません。

 昨年暮れにモデルチェンジしたキューブも随分丸くなりましたものね。初代の「何の能もないような真四角」に比べたら雲泥の差ですよ。

 ただ、締まりのない曲面のみで構成された「丸」はダルな印象しか残さないので、適度にエッジを効かせながらデザインするのがミソだと思います。

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2009年1月 7日 (水)

1/7の傍観車

 シトロエンDSといったら、そのデビューは50年以上前ですよね。

 全盛期は大統領専用車やパレード用オープンカーにも使われ、まさにフランスを代表するクルマとしてその名を馳せました。

 でも今見ると、意外とコンパクトでミドルサイズくらいの印象でしたねぇ。多分丸っこいスタイリングのせいでしょう。

 あんな個性的なクルマ・・・・今あってもいいんじゃないでしょうか。

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2009年1月 6日 (火)

1/6の傍観車

 ウチの近所で走っているシトロエンCXとDSを見かけました。しかも、一日でですよ!

 最初に白いCXを見たときは「ああ、珍しいなぁ」くらいだったんですが、その直後に反対車線から走ってきた黒いDSには思わず目を疑いましたね。

 上品そうな老紳士が運転するその個体は整備がきちっとなされ、軽快なエンジン音とともに走り去っていきましたよ。

 新年早々、何か得をしたような嬉しい気分でしたねぇ(^^♪

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2009年1月 5日 (月)

1/5の傍観車

 今日から仕事始めのところが多いでしょう。

 何かと不景気風が吹く中での年明けとなりましたが、一人一人は自分の出来ることをキッチリやるしかないので、前向きに頑張っていきたいものですね。

 街中にもクルマの流れが戻ってきますから、事故等にも気をつけなければなりません。

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2009年1月 4日 (日)

1/4の傍観車

 ガソリン価格・・・・一時に比べたらだいぶ落ち着きましたよね。

 でも、化石燃料といわれるくらいですから有限資源なわけで、枯渇するのは時間の問題です。

 確かに、燃料電池などの電気をエネルギー源とするクルマの登場も予告されてはいるものの、その電気を作るシステム自体が壁で、一般に普及するのが遅れています。

 アメリカがオバマ新政権の下、未曾有の経済不況を新エネルギーの開発で乗り越えることを期待したいんですが・・・・

 

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2009年1月 3日 (土)

1/3の傍観車

 今日で三が日も終わりですね。でも、明日は日曜ですから、仕事は5日からというところも多いんではないでしょうか。

 ところでこの時季はトラックが少ないせいか、街の空気がキレイな気がします。排ガス規制強化でディーゼルはだいぶクリーンになったはずですが、それでも差は感じます。

 私は大のディーゼルシンパなんで複雑な心境ですねぇ・・・・

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2009年1月 2日 (金)

1/2の傍観車

 今日辺りが、一番のんびりしていらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか。

 初詣に出掛けたり、家でテレビを見ながらゴロ寝というのも悪くありませんね。

 また、この時季、お酒を飲む機会も増えますが、間違っても飲酒運転などしないよう、クルマ好きなら自制したいところです。

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2009年1月 1日 (木)

2009年元旦の傍観車

 皆さん、あけましておめでとうございます。
 今年もこのヨシキ・ログ、傍観車をご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

 さて、今年はクルマにとってどんな年になるんでしょうね。経済的にはいろいろ厳しいことが言われていますが、新技術の実用化や環境対応など明るい展望もあると思うので、国内外問わず各メーカーには是非とも頑張っていただきたいものです。

 私も「一傍観者」として、このブログからエールを送り続けていきたいと考えています。

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