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2009年2月20日 (金)

2/20の傍観車

 DOHCと並んで、大衆化したテクノロジーが可変バルブタイミング機構でしょう。

 カムを使って機械的に低負荷時と高負荷時のバルブタイミング&リフト量を切り替える仕組みはホンダがVTECというカタチで実現しました。初期型のこれは実に過激なエンジン特性で、高速側カムに切り替った途端、ターボも真っ青の怒涛の加速が訪れるというものでしたね。

 その後、より簡便な位相変化型の連続可変タイプが主流となるや、一気に普及を果たしたのは皆さんご存知の通りです。

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