« 2/3の傍観車 | トップページ | 2/5の傍観車 »

2009年2月 4日 (水)

2/4の傍観車

 ウチの近所で赤いオートザムAZ-1を見ました。

 リアミッドシップにエンジンを搭載し、ドアはガルウイングとくれば、ランボルギーニか何かのスーパーカーというのがそれまでの定石だったのを覆し、国産メーカー(マツダ)、しかも軽自動車でこれを実現してしまったのがスゴイですよね。まさにバブル期の日本を象徴するモデルといえるんではないでしょうか。

 成り立ちは、アルトワークスのプラットフォームを前後ひっくり返しただけというのが実情のようですが、H型モノコックフレームを樹脂パネルで覆うというやり方は、まるでレーシングカーみたいです。

 好き嫌いは別として、歴史に残るモデルだと思いますね。

|

« 2/3の傍観車 | トップページ | 2/5の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/43582965

この記事へのトラックバック一覧です: 2/4の傍観車:

« 2/3の傍観車 | トップページ | 2/5の傍観車 »