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2009年2月28日 (土)

2/28の傍観車

 ドアハンドルといえば、最近の国産車は挙ってグリップ式のものを採用していますよね。

 一時、スマートさを求めてフラップ式が主流となっていましたが、メルセデス等ヨーロッパ車が事故時により確実に開けることが出来ると主張したことと、その「高級感」で、一気に風向きが変わったようです。

 いまや、スペース効率に厳しい軽自動車ですら、このタイプが増えていますが、大定番となったホンダのフィットだけは何故かいまだにフラップ式なのが不思議です。

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2009年2月27日 (金)

2/27の傍観車

 ホンダ・ライフ(先代)を見かけました。

 このクルマ、今見てもなかなか大胆でキュートなスタイリングをしていると思いますね。特に、現行のデザインがコストダウンの影響か、「退化」してしまったので尚更です。

 私は、あの変わった丸いドアハンドルが使い勝手は別として好きですねぇ。

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2009年2月26日 (木)

2/26の傍観車

 品質向上が著しい軽自動車ですが、その価格も小型車顔負けになってきましたよね。

 上級グレードの車両価格で150万というのが、ここ数年の相場のようですが、これにオプション装備を付け、購入時の税金や保険分を足すと、優に200万円は超すという計算になります。

 まあ、一家に一台の「ファーストカー」として購入するなら、これも納得でしょうが、かつての「下駄代わりに乗れる気軽な軽」というイメージからは、かけ離れてしまいました。

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2009年2月25日 (水)

2/25の傍観車

 軽自動車を敬遠する理由の一つが「安っぽい」ということじゃないでしょうか。

 確かに数年前までの軽は、小型車に比べると装備のレベルもクオリティーも一段劣るものでしたが、今では決してそんなことはありません。

 個人的にも、ダイハツのソニカが出た頃からでしょうか、「軽」という色眼鏡で見てはいけないなと思い始めましたね。

 それからというもの、各社凄まじい勢いでクオリティーアップを図り、最新のモデルではヘタな小型車よりプレミアムなものがザラという状況になっています。

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2009年2月24日 (火)

2/24の傍観車

 度々書いていますが、街中で新車を見かけることがホントに少ないですよね。

 先日、ウチの近所でやっとiQを見ましたよ。シニアのカップルが乗っていましたが、なかなか様になっていました。

 二人暮らしで、外出は近所の買い物が主という使い方・・・・でも、軽自動車じゃどうも、という向きにはもってこいかもしれません。

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2009年2月23日 (月)

2/23の傍観車

 クルマに限った話ではなく、これからは、好むと好まざるとに関わらず、コンピューター制御された道具と付き合っていかなくてはならないようです。

 不特定多数という「虚像」のために「最適化」されたプログラムをいかに自分に最適なものに近づけるか・・・・大きな課題ですね。

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2009年2月22日 (日)

2/22の傍観車

 道具には、使いこなしていく達成感みたいなものがあると思います。

 昨日書いたように、以前の自動車にはそんなところも多かったんですが、近頃のものはほとんどすべてをコンピューターで制御してしまうため、何だか味気ないような気がしてなりません。

 しかも、事前にメーカー側が設定した「最適化プログラム」というヤツが、案外、自分に合わなかったりして・・・・

 残された望みは、学習機能システムの進化ぐらいですかねぇ。

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2009年2月21日 (土)

2/21の傍観車

 DOHCや可変バルタイと並んで大いに普及したのが電子制御燃料噴射システムですよね。

 私が四輪に乗り始めた20数年前、これはまだまだ高級装備で、キャブレターが一般的でした。かくいう我が最初の愛車、ミラターボTRもチョークレバーが付いていましたっけ。冬場などはレパーを引いて始動し、エンジンが暖まってきたら戻すという作業が必須だったんですね。

 トランスミッションもマニュアルでしたから、慣れてくれば、アクセル・スロットル・エンジンの微妙なコントロールが可能で、今のコンピューター任せのクルマよりよっぽど思うが侭に運転できたような気がします。

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2009年2月20日 (金)

2/20の傍観車

 DOHCと並んで、大衆化したテクノロジーが可変バルブタイミング機構でしょう。

 カムを使って機械的に低負荷時と高負荷時のバルブタイミング&リフト量を切り替える仕組みはホンダがVTECというカタチで実現しました。初期型のこれは実に過激なエンジン特性で、高速側カムに切り替った途端、ターボも真っ青の怒涛の加速が訪れるというものでしたね。

 その後、より簡便な位相変化型の連続可変タイプが主流となるや、一気に普及を果たしたのは皆さんご存知の通りです。

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2009年2月19日 (木)

2/19の傍観車

 DOHC(ツインカム)エンジンの話をしましたが、現在のようにファミリーカーにまでこれが積まれるようになったのは、トヨタが1980年代半ばに登場させたハイメカ・ツインカムのおかげじゃないでしょうか。

 片方のカムにのみタイミングベルトを掛け、もう片方はシザーズギアという特殊な部品で駆動することにより、低コスト化を図るというアイデアは、いかにもトヨタらしいですよね。

 もちろん、これは特許も取ったので、ライバルメーカーが追従することは出来ず、幸か不幸か、ホンモノの?DOHCエンジンで対抗せざるを得なくなったわけです。

 あれから20数年、現在ではそのDOHCエンジンも製造コストがだいぶこなれてきたため、トヨタでも本来のDOHCエンジンが主流となりました。

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2009年2月18日 (水)

2/18の傍観車

 S600といえば、当時珍しかったDOHCエンジンを搭載していたことでも知られています。

 また、詳しく調べてみると、レッドゾーンが9500回転以上だったり、チェーン駆動だったりと、バイク技術の転用であったことも分かります。

 今や、軽自動車でも当たり前となったDOHC(ツインカム)エンジン、その「ありがたさ」を果たしてどれくらいの人が感じながら乗っているんでしょうか?

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2009年2月17日 (火)

2/17の傍観車

 ウチの近所で、ホンダS600を見かけました。

 このクルマ、1964年から65年にかけて販売されたということですから、車齢44歳の立派なクラシックカーですよね。

 でも、それにしては程度が良さそうで、軽快かつ緻密なエンジン音を残して走り去っていきました。当然、旧車マニアがしっかりレストアした結果だとは思いますが、たいしたもんです。

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2009年2月16日 (月)

2/16の傍観車

 クルマが好きでも、小まめに手入れをする暇がない人って多いんじゃないでしょうか。

 私もそんなひとりとなって久しいですが、屋外駐車の場合、昨日も書いたコーティング剤は今や必要不可欠な存在といっても過言ではないと思います。でも、それ以前に、そんなものを使わなくても劣化しない強固な塗装があれば、それに越したことはないわけです。

 まあ、自動車メーカーとしては、これ以上クルマの耐久性が上がり、高齢化が進むのは堪ったもんじゃないのかもしれませんが、ここはユーザー本位で考えて欲しいと思うのです。

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2009年2月15日 (日)

2/15の傍観車

 不況でクルマの高齢化が進んでくると、ケア用品の需要が増えるんではないでしょうか。

 特に私が注目するのはコーティングの分野です。テフロン系からガラス系に主流が移って久しいですが、その後の進化が見えませんよね。

 それどころか一時、ホームセンターなどでも売るようになっていた簡易型?ガラス系コーティング剤も、いつの間にか姿を消してしまいましたし・・・・

 あれはあまり効果がなかったんでしょうか?我が愛車マーチが新車時に施したテフロン系コーティングも保証期間の5年を過ぎ、今後のケアを考える中、興味が尽きません。

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2009年2月14日 (土)

2/14の傍観車

 黒いクルマは案外洗車しなくてもイケてしまうというようなことを書きましたが、20年30年の歳月を経て残っているクルマを見てみると圧倒的に白が多いことに気がつきます。

 まあ、お金を掛けて大切に手入れをされてきた高額なスポーツカーなどは別として、実用に供されてきたものに関しては仕方ない話かもしれません。

 白は塗面そのものが丈夫ですし、艶がなくなって色が黄ばんできたりしても、それなりに風情があったりしますからねぇ・・・・

 ただし、最近の日本車で定番のパールホワイトというやつはこの限りではありませんけど。

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2009年2月13日 (金)

2/13の傍観車

 洗車をしなくても、比較的平気なクルマの塗色ってなんでしょう?

 塗面が丈夫なのは間違いなく白ですが、汚れが目立ちにくいとなると話は別です。

 多分、グレー系のメタリックあたりなんでしょうが、状況によっては我が愛車の黒も、昨日書いたように意外とイケることに気がつきました。

 ただ塗面の弱さだけはどうしようもなく、頻繁に雑な洗車を繰り返すと、かえってスリ傷だらけとなりかねないので要注意ですよね。(^^ゞ

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2009年2月12日 (木)

2/12の傍観車

 皆さんはクルマの洗車をどれくらいのペースでやっていますか?

 以前、この傍観車で、毎週末こまめに洗う(拭く)ことで、キレイさを保てるだけでなく、手入れも楽になると書いたんですが、当の本人、外で仕事を始めたため忙しくなり、すっかり愛車は野ざらし状態となってしまっているんですよね。

 ただ、一つ発見したことがあります。こまめに洗うのもいいですが、一度しっかり洗車して、コーティング剤を丁寧に掛けておき、後はなるべくいじらないというのも案外イケるなということです。

 もちろん、鳥糞などが落ちたら、その部分は出来るだけ素早く取り除かなければなりませんが。

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2009年2月11日 (水)

2/11の傍観車

 ムルティプラもそうですが、多人数乗車タイプのクルマは世界中で注目されているようです。

 特にコンパクトカーが主流となって久しいヨーロッパは、日本と似た状況なのではないでしょうか。折しも世界同時不況の真っ只中、少しでも高効率のクルマが求められるのは当然の話です。

 個人的には、フリードやパッソ・セッテ&ブーン・ルミナスより更に一回り小さくてもいいので、ラゲッジスペースにも活用できる3列シートを持った超コンパクトミニバンの登場を願って止みません。

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2009年2月10日 (火)

2/10の傍観車

 紺色のフィアット・ムルティプラを見かけました。

 初期型のフロントマスクは、これぞエキセントリックというくらい「スゴイ」ものでしたが、今回見たのは、ごく普通になってしまった後期モデルでした。

 でも、インテリアの奇抜さは相変わらずで、間違っても日本ではこんなクルマは作れないだろうと思わせるものです。

 惜しむらくは、そのサイズが日本のインフラにはあまりにもデカイということくらいでしょうか。

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2009年2月 9日 (月)

2/9の傍観車

 一家に一台のクルマとして、ミニバンはすっかり定番化しましたね。

 最近は少しでも維持費を抑えようと、軽ミニバンを選ぶ人も増えていますが、5名乗車以上を求める場合、もっと大きなクルマにせざるを得ません。

 そこで登場したのが、昨日採り上げたフリードやパッソ・セッテのようなコンパクトカーベースの3列シートミニバンなんでしょう。

 必要性から生まれたこれらのクルマ・・・・、メーカーはもっともっと煮詰めて、ホントのファーストカーとして恥ずかしくないものにして欲しいものですね。

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2009年2月 8日 (日)

2/8の傍観車

 新車が売れていない状況ですが、ウチの近所ではホンダのフリードを比較的多く見かけます。

 スタイリングも意外とエキセントリックで私は好きですねぇ。それよりも、フィットベースの小型車枠で全長4.2m程度にもかかわらず、一応、無理なく3列シートを納めているところが受けたんでしょう。

 何だかんだいっても、家族持ちにはこれ一台ですべて賄えるミニバンが今や必需品ですから、当然の現象なのかもしれません。

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2009年2月 7日 (土)

2/7の傍観車

 ウチの近所では、だいぶ新型フィアット500を見かけることが多くなりました。

 やはり、テーマカラーの白が多いようですが、紺や赤も結構走っていますね。

 それにしても、あの独特なプレミアム感はなんなんでしょう。初代は国民車・大衆車の権化みたいなクルマだったのに、今や、メルセデスAクラスやトヨタiQ以上にステイタスを感じさせるような気がします。

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2009年2月 6日 (金)

2/6の傍観車

 今度の日産キューブ・・・・ちらほら街中でも見かけるようになりましたが、結構カタチが変わりましたよね。

 カタログなどでは、あまりにもキープコンセプトでつまらないなぁと思っていたのですが、実物は相当のマッシブフォルムで、うねった三次元フォルムが目立ちます。

 ただ個人的に、「サラリ」とした先代モデルの方にセンスの良さを感じてしまうのは、エクストレイル、ティアナ、フェアレディーZなどと同じです。

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2009年2月 5日 (木)

2/5の傍観車

 ドライバーの高齢化が言われていますが、そういえば、昨日書いたAZ-1に乗っていたのも年配の男性でした。見た感じからして、新車で買ってずっとということなんでしょう。

 それにしても、クルマ好きの若者ってホントに少なくなってしまいましたよね。時勢柄とはいえ、チョッと寂しい感じがするのは私だけでしょうか?

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2009年2月 4日 (水)

2/4の傍観車

 ウチの近所で赤いオートザムAZ-1を見ました。

 リアミッドシップにエンジンを搭載し、ドアはガルウイングとくれば、ランボルギーニか何かのスーパーカーというのがそれまでの定石だったのを覆し、国産メーカー(マツダ)、しかも軽自動車でこれを実現してしまったのがスゴイですよね。まさにバブル期の日本を象徴するモデルといえるんではないでしょうか。

 成り立ちは、アルトワークスのプラットフォームを前後ひっくり返しただけというのが実情のようですが、H型モノコックフレームを樹脂パネルで覆うというやり方は、まるでレーシングカーみたいです。

 好き嫌いは別として、歴史に残るモデルだと思いますね。

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2009年2月 3日 (火)

2/3の傍観車

 フランス車の乗り心地を一言で言うならば、柔らかさということになるでしょう。

 でも、ルノー、プジョー、シトロエンでは、それぞれ「風合い」が違います。ルノーはどちらかというと、ゲルマン車的なドライ志向・・・・、プジョーは猫足そのものの粘り腰・・・・、シトロエンは掴みどころのない雲のような浮遊感・・・・といった具合です。

 また数年前までは、グローバル化の嵐で、だいぶ「こじっかり」した乗り味に傾斜していたものの、最近急速に往年のテイストに戻りつつあるというのが、3社の共通点といえるかもしれません。

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2009年2月 2日 (月)

2/2の傍観車

 ルノーといえば、日産がインポーターになってから随分勢いがなくなりましたよね。

 スタイリングそのものも、ルケマンルック全開だったアヴァンタイムやヴェルサティスの頃と比べると悲しくなるくらいコンサバ志向になってしまいましたし・・・・

 肝心の乗り味に関しては、現行モデルでも大丈夫だという話ですが、フランス車好きとしてはもどかしい限りです。

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2009年2月 1日 (日)

2/1の傍観車

 出掛けた先のパーキングで、隣りに新しいルノー・トゥインゴが停まっていました。

 色は何ともいえないオレンジ色のような、黄昏色のような、小麦色のような・・・・とにかく、さすがはフランスと思わせるようなハイセンスな色でしたね。

 このクルマが我が愛車マーチの遠縁にあたると思うと、意味もなく誇らしく感じたりして・・・・(^^ゞ

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