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2009年3月30日 (月)

3/30の傍観車

 エンジンを後ろに置き後輪を駆動するRRは、いまや少数派ですが、根強いファンがいますよね。

 勿論、ポルシェ911の影響が大きいのですけれど、最近も三菱のアイが採用して(厳密にはRM)再注目されました。

この方式は、舵を取る前輪に荷重が掛からないので、パワステが必要ないほどステアリングが軽く、いわゆる回頭性が良いのが特徴です。ただし、その分お尻は重いため、限界域のハイスピードコーナリングではスピンの危険性を伴います。

 マニアは、このスピンぎりぎりのテールスライドを逆に駆使して楽しむといいますから、ドライブテクニックの奥は深いですよね。

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コメント

僕も軽自動車の購入を検討した時に三菱のiは目に止まりました。
それはどちらかというと近代的な外観の方が気になったからですが・・・
リアにエンジンを置いた車の運転感覚はどんなものか興味あります。
今年、電気自動車のiMiEVが発売予定ですが、
あれを見るとiのスタイリングは電気自動車のために
あったのかと思うくらいハマってますね。

投稿: エディ | 2009年3月30日 (月) 22時47分

こんにちは、エディさん(^_^)/

三菱iは、まさに「小さな911」といった感じで、とてもドライビングを楽しめるクルマだったという記憶があります。

ただ、小さくてもプレミアムなものを求める向きには不満があるかもしれませんね。

投稿: ヨシキ | 2009年3月31日 (火) 06時01分

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