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2009年3月31日 (火)

3/31の傍観車

 テールをスライドさせながらのコーナリング・・・・俗にドリフトなどと呼ばれますが、私にはトンと縁がないですね。

 そもそもFF車はアンダーステアなんで、やろうと思ってもなかなか出来ません。

 以前、FRであるW124ワゴンに乗っていたとき、雨のコーナリングでスリップしかけて不覚にもこの状態になったことはありますが(^_^;)

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2009年3月30日 (月)

3/30の傍観車

 エンジンを後ろに置き後輪を駆動するRRは、いまや少数派ですが、根強いファンがいますよね。

 勿論、ポルシェ911の影響が大きいのですけれど、最近も三菱のアイが採用して(厳密にはRM)再注目されました。

この方式は、舵を取る前輪に荷重が掛からないので、パワステが必要ないほどステアリングが軽く、いわゆる回頭性が良いのが特徴です。ただし、その分お尻は重いため、限界域のハイスピードコーナリングではスピンの危険性を伴います。

 マニアは、このスピンぎりぎりのテールスライドを逆に駆使して楽しむといいますから、ドライブテクニックの奥は深いですよね。

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2009年3月29日 (日)

3/29の傍観車

 昨日も書いたように、フロンテハッチはフロンテの商用車版でした。

 でも、私達の世代には、フロンテクーペとその後継車であるセルボの方が馴染み深いですね。

 ジウジアーロがデザインしたといわれる流麗でシャープなボディーにRRという駆動方式の組み合わせは、まさに「和製911」といったような存在でした。

 そういえば、コックピットの7連メーターというのも、時代を感じさせますよねぇ・・・・

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2009年3月28日 (土)

3/28の傍観車

 現役で走っているスズキ・フロンテハッチを見かけました。

 今となっては珍しい2サイクルエンジンの乾いた音が懐かしかったですね。また、商用バンということで、荷室スペース確保のためにFRを採用しており(乗用のフロンテはRR)、軽らしからぬ長いフロントノーズが特徴的です。

 スポーティーなフォルムという点では、同じ頃、登場したVWゴルフより勝っていたような気すらしますが、その後のハッチバックブームはFF中心だったことは皆さんご存知の通りで・・・・

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2009年3月27日 (金)

3/27の傍観車

 昨日のプルリエルのように、車型を変えられるクルマって、何だか可能性がありそうですよね。

 もし、ホンダ・フリードくらいのサイズのミニバンが、フルオープンやピックアップトラック、クーペになったりしたら、楽しいだけでなく実用性もかなりあるんじゃないでしょうか。

 今後、電気自動車の時代になれば、更に可能性は広がると思います。

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2009年3月26日 (木)

3/26の傍観車

 先日、久し振りにウォーキングをしていたら、ブルーグレーのシトロエン・プルリエルを見かけました。

 ルーフを閉じてサイドウインドウのみオープンにした状態でしたが、やっぱりスタイリッシュでしたねぇ。コンパクトカーであれだけエキセントリックなモデルって、他に見当たらないような気がします。

 ピックアップトラック状態で走っているのを一度見てみたいものです。(^^♪

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2009年3月25日 (水)

3/25の傍観車

 不況の中でも売れているのが、今度のキューブですよね。

 ウチの近くでもよく見かけますが、新色の「クラフトダンボール」にはビックリしました。今までのクルマには有り得なかったカラー展開ですが、考えてみれば、生活志向のキューブにはピッタリの色じゃないでしょうか。

 我が愛車三代目マーチで提案された「ビーンズ」、「ショコラ」といい、日産のカラーセンスには脱帽です。

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2009年3月24日 (火)

3/24の傍観車

 物見遊山ドライブに最適なガラスサンルーフにも大きな欠点があります。

 それは、ノーマルルーフ車に比べ、大幅に車重が増加することです。小さいもの一枚でも10kg、大型のものやダブルサンルーフなどと呼ばれるものでは30~50kgも重たくなってしまいます。これは、そのまま燃費の悪化につながりますし、重心点が高くなってしまうことで、コーナリング時などに頭が振られて走行安定性を大きく低下させる原因となるのです。

 したがって、多人数乗車が常で、少しでも重心点を下げられるミニバンなどにはオススメかもしれませんが、一人か二人しか乗らないことが多く、スポーティーなドライブ感覚を求めるクーペなどにはチョッと不向きな装備といわざるを得ないでしょう。

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2009年3月23日 (月)

3/23の傍観車

 花見ドライブで便利なカーアイテムといったら、ガラスサンルーフでしょう。

 オープンカーもいいんですけれど、舞い散った花びらなんかが室内に入り込むと、後で掃除が大変ですからね。その点、ガラスルーフは、室内に居ながらにして物見遊山と洒落込むことが出来ます。

 それも、最近増えてきた、フロントウインドウからつながったような大型タイプのものなら最高でしょう。

 個人的にはシトロエンのC4ピカソで花見に行ってみたいですねぇ・・・・(^^♪

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2009年3月22日 (日)

3/22の傍観車

 東京の桜が開花しましたね。

 いくら景気が悪くても、桜を見ると心がウキウキしてくるのは、日本人の性でしょうか。ウチの近所にも、桜の名所と呼ばれるところがたくさんあり、この時季は道が渋滞したりします。

 工事渋滞だとイライラしますが、「花見渋滞」は逆にゆっくり桜を鑑賞することが出来るので、私は許してしまえますねぇ。

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2009年3月21日 (土)

3/21の傍観車

 充電するか発電するか・・・・どっちにしろ、これからのクルマは「オール電化」ということになりそうです。

 ならば、一足先に電化の道を進む住宅に習わない手はないでしょう。昨日まで書いてきたリビング感覚や和テイストといったキーワードは、そこでこそ生きて来るんだと思います。

 自分の部屋のような居心地の良い空間が、静けさの中で移動する・・・・ある種異次元な体験が待っているのかと思うと、ワクワクしますね。

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2009年3月20日 (金)

3/20の傍観車

 リビング感覚・・・・日産が、キューブやティアナで提案してから火が付いたんじゃないでしょうか?

 第二世代となったこれらのモデルでは、新たに「和テイスト」がプラスされていて興味深いですね。特にキューブで採用された「SHOJIシェード」は実用性にも優れている逸品だと思います。

 他のメーカーも、もっと日本古来の美に注目してもらいたいものですね。

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2009年3月19日 (木)

3/19の傍観車

 機能や性能は素晴らしいのに、今ひとつデザイン・スタイリングに斬新さが感じられないクルマ・・・・

 インサイトなんかは、まさにそんな感じがしますね。確かに、ホンダ一連のスポーティーでスタイリッシュなデザインは、まとまってはいるものの、生活第一という今の時流には合わない気がしてなりません。

 洒落たリビング感覚を持った、女性にも支持されるようなクルマ・・・・ホンダにはそんなモデルが求められます。

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2009年3月18日 (水)

3/18の傍観車

 今、あえてクルマを購入する人の基準は、一に価格、二に燃費だそうですね。

 本来、モノの魅力の一番であるはずの「かたち・デザイン」が、ずいぶん後ろの方に位置しているのが現状を反映しています。

 でも、実用性ばかりで好きでもないクルマを購入するなんて、悲しすぎると思いませんか?

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2009年3月17日 (火)

3/17の傍観車

 高速道路を走っていても、新車が少ないというか、全く走っていませんでしたね。以前は、必ず慣らし運転のクルマに遭遇したもんですが・・・・

 チェックしてみたら、10年落ちくらいのカローラやパルサーなんか当たり前で、20年選手だって珍しくありませんでしたよ。

 考えてみれば、バブルの頃に贅を尽くして開発されたモデルは造りも良いし、あえて買い換える必要なんてないんですよね。

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2009年3月16日 (月)

3/16の傍観車

 先日、久し振りに高速道路を使って遠出をしてきました。

 往復約300kmの日帰りドライブ・・・・いやぁ、リフレッシュ出来ましたねぇ(^^♪

 それにしても土曜日だというのに、上(高速)も下(国道)も道はガラガラで、何だか拍子抜けするくらいスイスイ走れてしまいましたよ。

 これで景気が良ければ言うこと無しなんですがね・・・・(^_^;)

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2009年3月15日 (日)

3/15の傍観車

 プリウスやインサイトは、エンジンとモーター・充電池を併用するハイブリットであることは皆さんご存知のところでしょう。

 最新のインサイトは、この充電池を小型軽量化することで、コストも下げることに成功しました。メーカーでは10年10万キロは交換の必要なしとしているようですが、いわゆる「ヘタリ」の問題はどうなんでしょうね。

 昨日も書いたように、私達は、携帯やデジカメで散々痛い思いをしているため、どうしても心配になってしまいます。

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2009年3月14日 (土)

3/14の傍観車

 電気とモーターが主役になる次世代の自動車・・・・耐久性、寿命の点ではどうなんでしょうね?

 モーターは、既に冷蔵庫や洗濯機などで実証されている通り、10年やそこいらは苦もなく使えるはずです。ということで、やはり問題は充電池だと思います。

 これは、携帯やデジカメなどの経験で、2年くらいがピークだろうと想像されます。クルマの場合は、満充電したのにすぐ切れてしまうという状態まで使うのは危険でしょうから、今後、飛躍的に寿命を延ばすか、コストを徹底的に安くして、気軽に交換できるようにする必要があるでしょう。

 そうなれば、内燃機関のように内部で爆発が起きているわけでもないので、ひょっとしたら今のクルマより長持ちしてしまうかもしれませんね。

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2009年3月13日 (金)

3/13の傍観車

 ドアの開閉が重厚なだけで、良いクルマとは断定出来ませんよね。

 側面衝突の際、乗員が重たいドアに押し潰されたんじゃしょうがないですから。

 要は、クルマ全体が卵の殻みたいに強固なシェル構造になっていて、かつ、室内に衝撃が伝わりにくいことが大切だと思います。そのためには、わざと潰れやすいクラッシャブルゾーンも必要になってくるでしょう。

 それらを踏まえた上で、全体の耐久性にも優れたクルマこそ、真に「造りが良い」と称せられるのです。

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2009年3月12日 (木)

3/12の傍観車

 長持ちする国産車・・・・一昔前では考えられなかったことです。

 今や、一台のクルマに長く乗りたいがために、無理してメルセデスやVWなどのヨーロッパ車を購入したりする必要もなくなりました。

 でも、ドアを開閉する際の「ガッチリ感」「ドッシリ感」などは、正直、まだまだという感が否めないんですけどね。

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2009年3月11日 (水)

3/11の傍観車

 我が愛車マーチが今年で6年目を迎えることは何度か書いていますね。

 6年と言えば、税法上の減価償却を終える年です。でも、「価値無し」とは到底見えませんよ。外観はそれなりに痛んでいますが、後席に人を乗せることがめったにない室内は新品同様ですから。

 個人的には儲けモンと思っているんですんが、今の国産車って皆こんな感じなんでしょうか?

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2009年3月10日 (火)

3/10の傍観車

 電気自動車の良い所は、スタート時から最大トルクが得られてしまうことですよね。

 ゴルフ場のカートなどを運転したことがある方なら分かると思いますが、あれって結構、新鮮な驚きでした。

 静かなのに、力強いという特性は、実用車向きだと思うし、これなら、案外すんなり普及してしまうのかもしれませんね。

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2009年3月 9日 (月)

3/9の傍観車

 自家用車が電気自動車になる・・・・

 いろんな面で、大転換が起こるでしょうね。まず、個々のレベルでは、脱石油が決定的となり、いわゆる「オール電化」生活も進むはずです。クルマも一家に一台から、個人所有が当然となるかもしれません。

 テレビや冷蔵庫などと同じ「家電」となったクルマは、私達にどんな世界を見せてくれるのでしょうか?

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2009年3月 8日 (日)

3/8の傍観車

 突然ですが、今年は電気自動車の年になるといわれていますよね。

 プリウスやインサイトはエンジンを併用した電気自動車と考えられなくもありませんし、プラグインと呼ばれる方式も、その普及への布石といえます。

 究極とまで言われた燃料電池車ですが、コストとインフラ整備の問題で、何だか雲行きが怪しくなってきましたものね。

 考えてみれば、個々で発電するより、効率のよい大型の燃料電池発電所かなにかを建設して、安い電気を提供した方がいろんな面で楽なような気がします。

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2009年3月 7日 (土)

3/7の傍観車

 昨日のキューブもそうですが、部屋の延長というか、生活そのものをテーマにしたクルマの登場を、私は心から支持したいと思いますね。

 必要充分な走りの性能が満たされていることは、もう国産車では当たり前となっていますから、付加価値としての「生活・もてなし・佇まい」の提案はいかにも日本的でいいじゃないですか。

 メーカーには、もっともっと「和モダン」なクルマの開発を進めてもらいたいものです。

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2009年3月 6日 (金)

3/6の傍観車

 男女関係無しに選ばれるといえば、三代目となった日産キューブなんかが良い例じゃないでしょうか。

 若者のクルマ離れが言われる中でも健闘してるほうだと思います。

 何しろ、「生活」がメインテーマで、内装などはジャグジーバスをモチーフにしているといいますから、「走り」ばかりが求められた昔のクルマでは考えられなかったことです。

 でも、クルマが特別な存在ではなくなり、生活の道具として、当たり前で普通に使えれば良いという若者の考え方は間違っていないと思います。

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2009年3月 5日 (木)

3/5の傍観車

 女性好みといえば、我が愛車マーチ・・・・、CM等を見ても、最近はすっかり女性のためのクルマという感じになっていますね。

 でも、12SRのように、こういうクルマの「ボーイズモデル」って、なかなかカッコいいことが多いんですよ。昔でいえば、ルノー・サンクターボなんかが良い例じゃないでしょうか。

 まあ、そうでなくても、最近の若者達は男女関係無しにファッションを楽しんでいるようですが・・・・

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2009年3月 4日 (水)

3/4の傍観車

 女性好みのクルマ・・・・これって実はすごく難しいんですよね。

 何でもかんでも乙女チックなテイストだと、かえって嫌われるし、人によってはあえて男性的なSUV等が好みなんてこともありますから。

 メーカー側も、開発陣に女性を多く投入するなど努力はしているものの、不発に終わるモデルが多いのも事実です。

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2009年3月 3日 (火)

3/3の傍観車

 いいクルマの目白押しなのが、最近のスズキです。

 特に、ワゴンRから採用された軽自動車用新プラットフォームの出来は秀逸で、これを使うラパンが思いがけなく良い仕上がりを見せています。

 私が気に入っているのは、この手の「スペースタップリ系」の中で、珍しく全高が1550mm以下(1510mm)であることです。おかげで、スタビライザー無しでも操縦安定性が良く、乗り心地も柔らかく出来きましたね。

 デザイン(特に内装)が女性っぽ過ぎるという意見もありますが、私はあえてあれに男性が乗るのもアリかなぁなんて思うんですよ。(^^♪

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2009年3月 2日 (月)

3/2の傍観車

 今年で6年目を迎える我が愛車マーチ、見て呉れはそれなりにクタビレましたが、そのデザインやコンセプトといったものは一向に古くなりませんね。

 オーナーとしては嬉しい話ですよ。でも、その一方、最近の日産車で、さっぱり「ビビッ」とくるニューモデルがないことに不安を覚えてしまいます。

 そういえば、どこかの自動車評論家が「マーチピーク論」みたいなことを書いていたのを思い出しました。それは、日産の浮き沈みが、マーチのモデルチェンジ期間である10年とものの見事にリンクしているというものです。

 この理論でいくと、あと3年は厳しい状況が続くことになりますが、さあ、実際はどうなんでしょう?

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2009年3月 1日 (日)

3/1の傍観車

 花粉症の季節ですね。

 私が子供の頃は、まだその言葉さえなかったのに、いまや国民病ともいえる「浸透」ぶりで、困ってしまいます。

 幸いなことに、私はまだですが、聞く所によると、コップに流し込んだ水が溢れるが如く、ある臨界点を境に誰でも発症するんだそうで、花粉を体内に蓄積させないことが肝心のようです。

 そんな時、活躍するのがカーエアコンのフィルターと、毎度書いているプラズマイオン発生装置でしょう。まあ、目に見えないものなので、新車購入時にオプション設定されていても選びづらいかもしれませんが、個人的体験で是非オススメしたい装備の一つですよ。

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