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2009年4月30日 (木)

4/30の傍観車

 シトロエンの代名詞ともいえるリアホイールカバー(スパッツ)・・・・

 良く考えてみれば、DSからBXまでの間だけだったんですよね。

 とはいっても、40年近く続いたスタイリング、しかも自動車隆盛期でしたから、印象に残るのは当たり前でしょう。

 その、いかにもフランス的なエレガントさは、今のフランス車に失われてしまったものの一つと言えそうです。

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2009年4月29日 (水)

4/29の傍観車

 初期型の白いシトロエンCXを見かけました。

 後期型とは違い、バンパーやモール類がシンプルで、大きなGSといった印象でしたが、いかにもシトロエンらしい風情を漂わせていましたよ。

 それにしても、あのリアホイールカバーが懐かしかったですねぇ・・・・(^^♪

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2009年4月28日 (火)

4/28の傍観車

 水色のチンクエチェントを見かけました。

 すっかりお馴染みとなった現行モデルですが、それに従って発表当初の新鮮さも薄れてしまったような気がしますね。そんな意味では、リニューアルから2代を経てもフレッシュな感じのするニューミニの方が凄いんでしょうか?

 専用プラットフォームに会社・工場まで立ち上げてしまったBMWの意気込みが勝ったということかもしれません。

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2009年4月27日 (月)

4/27の傍観車

 クルマのランニングコスト・・・・一般的なファミリードライバーなら年間5000km前後の走行距離が多いと思います。

 そうなると、ガソリン代負担より諸経費(税金、保険料など)の方が問題となるでしょう。言い換えれば、燃費が半分のハイブリットカーに買い替えるより、燃費はソコソコでも、諸経費の安い軽自動車にした方がトータルでの維持費が安いということにもなりますね。

 さて、そこで電気自動車ですが、電気代はガソリン代に比べるまでもないほど安いわけで、諸経費の設定によっては、今後クルマの維持費が画期的に低くなる可能性もあるというわけです。

 国はどういう政策に出るんでしょうか、見守っていきたいと思います。

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2009年4月26日 (日)

4/26の傍観車

 電気自動車の時代になっても、クルマにスタイリングの良さを求める流れは変わらないでしょう。

 でも、そのカタチは内燃機関を搭載したものとは全く違ったものになるかもしれません。というより、そうなって欲しいものです。

 まるで薄物を羽織るように体にピッタリとした「モビルスーツ」のようなクルマとか・・・・何だか想像が膨らむと思いませんか?

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2009年4月25日 (土)

4/25の傍観車

 トヨタとホンダのハイブリットカー・・・・そのシステムはだいぶ違いますよね。

 この世界の先駆けとなったプリウスは、初代から将来の電気自動車時代を見据えた「モーター主導型」ともいえる方式をとり、エンジンは発電機としての役割が大きいのが特徴です。

 一方のインサイトは、初代、現行2代目と車型は全く違うものの、心臓部のハイブリットシステムは同じ思想で貫かれています。それは、既存のエンジンの中にモーター&発電機を組み込んでしまうという、いわば「エンジン主導型」といえる方式です。

 どちらが優れたシステムか・・・・それは今後の展開を見てみなければ分かりませんが、少なくとも本格的な電気自動車時代が訪れた暁には、エンジンがクルマの中から消滅することだけは間違いなさそうです。

 したがって、より小型で高性能、しかも安価なモーターと充電池を開発した方が勝ちということになるでしょうね。

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2009年4月24日 (金)

4/24の傍観車

 もうすぐ日本でも発売される新型プリウスは3ナンバーボディーですよね。

 初代こそカローラサイズの5ナンバーボディーだったものの、国際商品として認められ大ヒットとなると、やはり拡大路線に走ってしまいました。さらに今度の3代目ではエンジンの排気量を1800ccにまで拡大するといいますから、もはやインサイトとはクラスが違うクルマになってしまうんではないでしょうか。

 そしてこの両車には、システムとしての思想に大きな違いもあると思われます。そのことについては、また明日書くことにしましょう。

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2009年4月23日 (木)

4/23の傍観車

 インサイトが売れている理由・・・・

 ハイブリットであることと低価格であること。確かにそれもありますが、私はそれ以上に、このクルマが5ナンバーサイズの小型車である点が大きいんじゃないかと思うのです。

 国内外を問わず、中堅どころのモデルが軒並み3ナンバー化し、最近では全幅1800mm超も当たり前という中、「普通の生活者」が選べる「普通のクルマ」ってホントに少なくなりましたものね。

 そこに待望のニューカマー・・・・、それがインサイトだったんでしょう。

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2009年4月22日 (水)

4/22の傍観車

 初代インサイトを見かけました。

 2代目となる現行は、この不況の中、大したヒットを記録していますが、初代は先日取り上げたエレメント同様、希少車ですよね。

 でも、そのスタイリングは、シトロエンSMを彷彿させるリアホイールのスパッツをはじめとして、なかなか挑戦的なものでした。惜しむらくは二人乗りの小型クーペで、実用性に欠けていたことでしょうか。

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2009年4月21日 (火)

4/21の傍観車

 センターピラーレス観音開きのドアを持つクルマで、現行のもの・・・・

 その筆頭がダイハツ・タントでしょう。このご時勢で、維持費が少しでも安い軽自動車でありながら、スペースが目一杯広いというのが売れている理由だと思います。

 そんなクルマには、このドア方式が良く合っていますよね。多少の重量増加もミニバンなら仕方ないでしょうし、年間走行距離がそんなに多くなければ、保険などを含むトータルの維持費でその分は取り返してしまいますから。

 ただ、そのイメージが「子育て家族」と「ヤンチャなアンちゃん」に限定されてしまっているのが残念です。

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2009年4月20日 (月)

4/20の傍観車

 エレメントもそうですが、センターピラーレス観音開きドアのクルマ・・・・思ったより普及しないようですね。

 まあ、クルマ自体が売れていないんで、仕方ないのかもしれませんが、実際のところ使い勝手はどうなんでしょう?

 メーカーにとっても開発生産に手間がかかる上、車重がかさみ燃費が悪化するこのシステムは「お荷物」なのかもしれません。

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2009年4月19日 (日)

4/19の傍観車

 ホンダ・エレメントを見ました。

 2003年に発売され、今は絶版となっているモデルですが、かなりの希少車ですよね。アメリカホンダで企画生産されたいわゆる逆輸入車というやつで、両側センターピラーレスの観音開きドアにリアハッチは上下開き、バンパー&フェンダーまわりパネルは樹脂無塗装と、エキセントリックの塊みたいなSUVです。

 それにしても、こういう風変わりなクルマ・・・・私は大好きです(^^♪

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2009年4月18日 (土)

4/18の傍観車

 クルマでのドライブの楽しみのひとつが、途中で寄るサービスエリアや道の駅などですね。

 私などは、それが目的で出掛けることがあるくらいです。その地方ならではの物産や食べ物の数々は、あらためて日本の国土と文化の広さを感じさせます。また、それが意外な安値で売られていたりするのも嬉しいですし・・・・(^^♪

 ネット通販でお取り寄せは楽でいいですけど、実際に自分が出掛けて、そのものと触れ合ってくることの意味は大きいと思います。

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2009年4月17日 (金)

4/17の傍観車

 陽気も良くなってドライブには最適な季節ですよね。

 折りしも高速道路は1000円で乗り放題、定額給付金も出ることですから、運転好きなら腕が唸ろうというものです。

 でも、どうせならETC、土日限定とかケチなことを言わずに、完全無料化にして本当のフリーウェイを実現して欲しかったですね。都市部が別料金とかいう複雑な料金設定もわずらわしいですし・・・・

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2009年4月16日 (木)

4/16の傍観車

 すっかり死語となった感がある「国民車」・・・・

 でも、インドはまさに今が国民車の旬かもしれません。世界的にも有名になった「ナノ」がそれです。生産工場や労働コストなどの問題で、発売への道が難航していましたが、どうにか販売のスタートを切ったようです。これは、何とかモノにして欲しいと思いますね。

 なんていっても、若者がクルマを買うことにワクワクする時代は幸せですから。

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2009年4月15日 (水)

4/15の傍観車

 ハイブリットカーの先駆けとなったプリウス・・・・その大本の構想を練っていたのはクラウン生みの親である中村健也氏だったという話は有名ですね。

 氏はトヨタを退社後、没するまで、個人的に電気やガスタービン発電で走るハイブリットカーを研究していたといいますから、その先見の明には驚くばかりです。

 また、クラウン、カローラと、あくまでも一般大衆のための国民車を模索し続けたその姿勢も尊敬に値すると思います。

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2009年4月14日 (火)

4/14の傍観車

 世の中、ハイブリットカー流行りですよね。

 本命は燃料電池や水素エンジンだといっていたメルセデスやBMWまで参入するといいますから、プリウス効果は大したもんです。

 というより、本来メルセデスAクラスは燃料電池車としてデビューするはずだったのに、実際は2代目となっても内燃機関を積んだままということを考えると、近いうちの市販化には暗雲が垂れ込めてきたといわざるを得ないでしょう。

 前にも書きましたが、「ホントの本命」はプラグインタイプの電気自動車ということになりそうで、そこへ技術をつなげるためにハイブリットカーを開発したというのが実際のところなのかもしれません。

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2009年4月13日 (月)

4/13の傍観車

 ランボルギーニ・ガヤルドを見かけました。

 直線的なクサビ形のフォルムが、かつてスーパーカーブームの頃、熱狂的に持て囃されたカウンタック(クンタッチ)を彷彿させますね。

 まさに「走る彫刻」といった風情ですが、実際は乗り心地も良く、意外とジェントルなクルマだという専らの評判です。

 それにしても、このご時勢、私なんかには全くピンと来ないのが悲しいやら情けないやら・・・・(:_;)

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2009年4月12日 (日)

4/12の傍観車

 カーナビの話題を続けます。

 実は私、自他共に認める方向音痴でして、カーナビが登場する以前はクルマに何冊もドライブマップを持ち込み、行く先々で首っ引き状態・・・・それでも迷い続け、同乗者と喧嘩になることもしばしばでした。

 ですから、当時、気に入って乗っていたW124からアルデオに乗り換えた理由の一番が、カーナビ搭載(しかも純正でセンターメーター中央に鎮座!)だったわけです。

 あれから10年以上、今では私にとって欠かせない存在となっているのです。

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2009年4月11日 (土)

4/11の傍観車

 たとえ道無き荒野を走ろうと、海の中を走ろうと、使い慣れてしまったカーナビデータには妙に愛着が湧くんですよね。

 愛車の歴史・思い出と共にあるからなんでしょうか、いずれにせよ心底自分はアナログ人間なんだと思う次第です。

 まあ、考えてみればクルマの運転自体、アナログ的行為の最たるものですもんね。最近の若者がクルマ離れを起こして久しいのも分かる気がします。

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2009年4月10日 (金)

4/10の傍観車

 我が愛車マーチも6年目を迎え、新車時に購入したカーナビも、データ更新をサボっていたため、すっかり古くなりました。

 新しいショッピングモールなんかへ行ったときに、いきなり工場の中を走ってみたり、ひどいときは海の中を走ったこともありますよ(^_^;)

 でも、おかけで、「あぁ、ここは昔・・・・だったんだ」などと思わぬ発見をすることもしばしばです。(^^♪

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2009年4月 9日 (木)

4/9の傍観車

 ホンダ、BMW以外にも「エンジンで売る」メーカーは結構あります。

 言わずと知れたフェラーリ、ポルシェをはじめとして、アルファ・ロメオやスバルなんかもそうですよね。地味なところで、個人的にはダイハツもぜひこれに加えたいと思うんですが・・・・

 ところで昨日も書いたように、モーターが主役の時代になったとき、これらのメーカーは自製するのか、日立や三菱、東芝、もしくはGE製なんかを使うのか、どの道を選択するんでしょう?

 また、その時代には「官能的な回転フィールのプレミアムモーター」なんていうものが登場したりするんでしょうかねぇ。

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2009年4月 8日 (水)

4/8の傍観車

 ホンダ・インスパイアを見かけました。

 前も書いたと思いますが、走り去っていく後姿の印象は「まんまBMW」ですよね。思えば、初代アコードも当時のBMW3&5シリーズによく似ていましたから、これは伝統なのかもしれません。

 バイクメーカーでもあり、エンジン命という点でも共通な、この二つのメーカー・・・・電気自動車の時代になっても生き残っていって欲しいと切に願う次第です。

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2009年4月 7日 (火)

4/7の傍観車

 カローラルミオンは、アメリカでサイオンxBとして売られているクルマです。

 彼の地ではエントリーカーとして大学生が乗るようなモデルで、結構売れていたようですが、さすがに今は苦しいでしょうね。

 経済不況やインターネット・ケイタイの浸透で、目を輝かせてクルマを眺める若者が減る現実を憂う今日この頃です。

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2009年4月 6日 (月)

4/6の傍観車

 白いカローラルミオンを見かけました。

 ショールームで見たときは、たいしていいデザインだとは思わなかったんですが、街中で斜め前から見ると、水平基調の角張ったラインがなかなかモダンに感じられたんですね。白い塗色のせいもあったんでしょうが、チョッとこのクルマを見直しましたよ。(^^♪

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2009年4月 5日 (日)

4/5の傍観車

 インサイトが売れているようですね。

 でも、あのスタイリング・・・・どうも街中で見るとプリウスに間違えてしまいます。やはり、同じ5ドアハッチなんで仕方ないんでしょうかねぇ。

 若干、インサイトの方がホンダらしく、シャープでスポーティーな面構成のようですが、斬新さはあまり感じられません。一方のプリウスも次期モデルではカローラにも似たコンサバ志向がより鮮明になるようなので、更に区別がつきにくくなりそうです。

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2009年4月 4日 (土)

4/4の傍観車

 ところで、チンクエチェントは現行で何代目というのが正しいのでしょうか?

 昨日も書いた先代を入れて、四代目という説と、これを入れずに現行で三代目という説があるようです。

 どなたか、コレという説をご存知の方がいらっしゃいましたなら、コメントいただけますでしょうか。よろしくお願いします。<(_ _)>

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2009年4月 3日 (金)

4/3の傍観車

 先代のチンクエチェントを見かけました。

 話題になった現行とは逆にひっそりと登場し、地味な存在だった先代・・・・

 でも、ジウジアーロの代表作ウーノのラインを引き継ぐボクシーなトールボーイスタイル。あれはあれで簡素で好ましいと思いましたね。

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2009年4月 2日 (木)

4/2の傍観車

 そういえば、日産の本社が横浜みなとみらいに移転するんでしたよね。

 ドライブの途中、施設の一部と思しき建物の骨組みを作り始めているのを確認しました。「横浜生まれの銀座育ちが里帰り」・・・・以前、この傍観車でもそんなことを書きましたが、この経済危機はいかにもタイミングが悪いですよね。

 でも、故郷に錦を飾るじゃないですけど、日産にはこの苦境を克服して、是非とも、志の高い立派な本社施設を完成させてもらいたいものです。

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2009年4月 1日 (水)

4/1の傍観車

 先日久し振りに横浜へドライブに行ってきました。

 大桟橋、山下公園、中華街、伊勢崎町、元町、港の見える丘公園・・・・かつては若者の定番デートコースだったこれらの場所も、彼の世代のクルマ離れが進む中、すっかり家族連れとシニア層に席巻された感がありましたね。

 それにしても、外人墓地で、颯爽と走ってきた黄色いポルシェのオープンカーも、ミニクラブマンも、ハマーすらも、ここでは白髪の70は過ぎているであろうシニアドライバーがステアリングを握っていたのには驚きました。

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