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2009年6月30日 (火)

6/30の傍観車

 キューブがタクシーになるなら、タントなどの軽ミニバンでも実質上はOKじゃないでしょうか。

 まあ、料金システムや法規上の問題で無理なんでしょうが、クルマのポテンシャルは充分ですものね。後部乗員の居住性を確保できるミニバンはタクシーにはもってこいの車型だと思います。

 それにしても、一昔前なら、軽自動車の後席で足を組めるなんて考えもしなかった話ですからねぇ・・・・

 

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2009年6月29日 (月)

6/29の傍観車

 日産とタクシーの関係は意外と深いものがあるようです。

 どれくらいの方がご存知か分かりませんが、英国の名物、ロンドンタクシー・・・・一時期、日産のディーゼルエンジンが載っていたことがあるんですよね。しかも、それを輸入して販売もしていたはずです。

 もちろん、ボディーは古いオースティン製だったと思いますが、昨日も書いたキューブのタクシーを見ていたら、なんとなく「繋がり」を感じてしまいました。

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2009年6月28日 (日)

6/28の傍観車

 新型キューブのタクシーを見かけました。

 思えば先代bBでスタートしたこの会社の小型タクシー、すぐさま先代キューブも追加導入されましたが、さすがに現行bBはスタイルがヤンチャ過ぎたのか、導入が見送られたようです。でも、乗員スペースに優れたミニミニバンの必要性から、新型キューブは導入されましたね。

 それにしても、あれだけアヴァンギャルドなタクシーが走っている国って、日本だけかもしれません。

 ・・・・あっ、そうそう、イタリアにはムルティプラのタクシーがあるとかいう話でしたね。

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2009年6月27日 (土)

6/27の傍観車

 大きな高級車や輸入車が、なんとなくかっこ悪く見えてしまうのは私だけでしょうか?

 あれだけ崇拝していたメルセデスが、新モデルを発表したと聞いても、今では全くの他人事です。

 ひょっとして、これが、噂の「クルマ離れ」というヤツなのかも・・・・(^_^;)

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2009年6月26日 (金)

6/26の傍観車

 アストンマーチンDB9を見かけました・・・・コンビニの駐車場で。

 それにしても、こんなシチュエーションって、日本だけかもしれないですよね。一体どんなオーナーが乗っているのか想像がつきません。

 ヒエラルキー社会の欧米では、この手のクルマに乗るのは間違いなくホンモノのセレブであり、自分で生活雑貨などを買い物に行くことは決して無いでしょうから。

 残念ながら?オーナーを確認する間もなく、通り過ぎてしまいましたが、複雑な気分でしたねぇ・・・・

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2009年6月25日 (木)

6/25の傍観車

 古いクルマって、味わいもあって魅力的ですが、このご時勢、維持するのは大変ですよね。

 特に、環境負荷の観点では辛い側面もあるため、なんとか「リフォーム」出来ないものかと思います。少なくとも、エンジンが環境対応に改造できれば、可能性は飛躍的に高まるんじゃないでしょうか。

 そんなビジネスの登場を密かに期待しているんですがね・・・・

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2009年6月24日 (水)

6/24の傍観車

 多分、初代ブルーバードと思しきクルマを見かけました。

 背高ダルマ型のボディーは今の目で見てもグッドデザインで、いかにも生活の道具として使いやすそうと感じさせるものですね。

 それにしても、白の塗装こそ艶を失っていたものの、それ以外は実にシャンとしており、手入れの良さは見事でしたよ。

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2009年6月23日 (火)

6/23の傍観車

 カーエアコンは、いまや軽自動車にも標準装備となるくらい普及していますよね。

 でも、大半のものは、コンプレッサーを駆動させるためにエンジンのパワーを食いますから、エコな装備とはいえません。特に小さいクルマでは、その割合が大きく、エアコンを掛けた途端、上り坂が苦しくなったりします。

 そこで最近では、完全にエンジンから独立した「インバータータイプ」が一部のハイブリットカーに装備され始めており、今後の普及が期待されているというわけです。

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2009年6月22日 (月)

6/22の傍観車

 無理してエアコンのスイッチを切ったまま一夏過ごせば、一体、どれくらいガソリン代を節約できるでしょう?

 でも、考えてみれば、私が免許を取った二十数年前、エアコンは高級オプションで、付いていないクルマも多かったと思います。何しろ、最初に買ったミラターボTRに、オプションでエアコンを付けるといったら、まわりに「軽なのにエアコンを付けるの?」なんていわれた時代ですから。

 まあ、あの頃とは比較にならないくらい、今の夏は気温が高いですから(もちろん、地球温暖化のせい)、やはり適度にスイッチを入れないと、命が危ないですものね。(^^ゞ

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2009年6月21日 (日)

6/21の傍観車

 クルマのエアコンを使う機会が増える時期になりましたね。

 こんなご時勢ですし、エコロジー&エコノミーで、少しでも効率よく使用したいもの・・・・炎天下に屋外駐車をしていたなら、走り出しは窓を開け、空気の入れ替えをしてからエアコンのスイッチを入れるといいでしょう。たとえオートエアコンでも、是非ここは手動でオンオフすることをおすすめします。

 これだけで、だいぶエアコンの効きが良くなり、ガソリンの節約にもなりますから。

 

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2009年6月20日 (土)

6/20の傍観車

 環境問題とダウンサイジングが言われる昨今ですが、昨日も書いたような大型のSUV、クロスオーバーって、まだまだ結構走ってますよね。

 さすがに、以前リコール問題があったパジェロは、すっかり見かけなくなったものの、ポルシェ・カイエンやBMW・X5などが意外と多いのには驚かされます。

 本来、この手のクルマは、地球上のいかなる道をも走破できそうなイメージが受けたんだと思うんですが、もっと小型で同じような能力を持つエコカーが出来たなら、新たな定番となる可能性もあるんじゃないでしょうか。

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2009年6月19日 (金)

6/19の傍観車

 アウディQ7を見かけました。

 遠目で見ると、ステーションワゴン風ですが、近づくと、とても大きなクルマであることにビックリさせられます。なにせ、全長5085mm全幅1985mm全高1740mmですからね。まさに威風堂々という言葉がピッタリです。

 それにしても、チョッと前なら、この手のクロスオーバーって、流行の最先端・・・・カッコよく見えたもんですが、今では、何となくピンと来ないと感じてしまうのは私だけでしょうか?

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2009年6月18日 (木)

6/18の傍観車

 新型のルノー・メガーヌは、なんだか、初代の日産ムラーノによく似てますねぇ。

 そういえば、前に傍観車で書いたランチア・デルタもそうでしたし、ヨーロッパでの日産デザインの評価は、日本人が想像するより高いのかも知れません。

 ただ、その「本家」ムラーノの現行モデル、フロントマスクこそ斬新さを感じさせるものの、サイドからリアにかけての意匠は、明らかに先代の方がスッキリとしてモダンだったような気がします。

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2009年6月17日 (水)

6/17の傍観車

 メガーヌ・ルノースポール3ドアハッチを見ました。

 本国では既に新型も登場していますが、私はこのモデルが好きですねぇ。

 アヴァンタイムの流れを汲む、他のどのメーカーのクルマにも似ていない、前衛とネオクラシックが渾然となった絶妙なスタイリングは、パトリック・ルケマンの冴えを感じさせます。

 そういえば、日産のティーダはあのテイストを日本車に持ち込もうとしたようですが、やはり本家には遠く及びませんでしたよね。

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2009年6月16日 (火)

6/16の傍観車

 昔の渋滞で私が忘れられないのは、夏休みに、高速ではなく国道を使って東京から伊豆に出掛けたときのことです。

 アレはひどかったですねぇ・・・・朝5時に家を出発したものの、江ノ島から伊豆への海岸沿いは完全に渋滞のピークを迎えており、スイスイ流れるところは一箇所もありませんでした。

 おかげで、伊豆に着いたのは午後3時を過ぎてから。観光を2時間程度でそそくさと終え、帰りは夕方5時出発でした。

 夏の海岸沿い・・・・帰りも当然のように大渋滞で、折からの台風の直撃というおまけまでつき、クルマは流れないわ、雷が鳴るわで、結局家に着いたのは日が変わった深夜1時過ぎのことでしたね。

 今から約20年前の話です。

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2009年6月15日 (月)

6/15の傍観車

 地方高速道路の1000円乗り放題のおかげで、休日の渋滞が復活しましたね。

 50キロ60キロなんていっていますが、昔の渋滞を知る私達の世代には「ちゃんちゃら可笑しい」話だと思いませんか?

 2、30年前の盆暮れの高速道路といったら、100キロを越える渋滞は当たり前でしたものね。しかも、今の渋滞は渋滞といってもノロノロ進んでくれますから気分は楽です。

 その点、昔の渋滞は文字通りの「渋滞」で、いったん停まったら、20分や30分は全く動かず、高速道路が膨大な駐車場と化してしまったものです。

 それにしても、あんな地獄すら懐かしいと思えてしまう自分が怖いんですが・・・・(^_^;)

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2009年6月14日 (日)

6/14の傍観車

 廃車になるクルマ達・・・・中には私が以前乗っていた車種があったりして感傷的になってしまったりします。

 この前も、ブルーのファミリア3ドアハッチが、廃車場の山の中にスケルトン状態で積まれているのを見かけました。

 このクルマ、それまで乗っていた軽自動車から乗り換えた初めての小型車で、「これからどんどん頑張って、もっと大きなクルマに乗ってやろう」と野望を抱いていた若い頃の自分を思い出しましたよ。

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2009年6月13日 (土)

6/13の傍観車

 いすゞ117クーペを見かけました。

 前に何度か書いたことのある個体ではなく、今度は街角の廃屋に置き去りにされたもので、その状態は雲泥の差でしたね。

 ほこりをかぶり、窓はくすみ、廃屋と一体化したかのような灰色の姿に、数十年の月日を感じ、何だか悲しい気分になってしまいましたよ。

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2009年6月12日 (金)

6/12の傍観車

 環境負荷の事を考えると、今の内燃機関搭載の自家用車にあまり税的恩恵を与えるのはどうかと思いますが、これが電気自動車ならまったく話は別ですよね。

 減税とか数パーセントのエコポイント付与なんてケチなことを言わず、国はもっと大胆な購入・維持費補助をおこなっても良いんじゃないでしょうか。

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2009年6月11日 (木)

6/11の傍観車

 比較的軽い出費でもオシャレに乗りこなせる国産車・・・・結構あるんですが、それでも若者のクルマ離れは止まりません。

 やはり、その周辺で掛かる費用(税金、保険、点検費用など)を何とかしないといけないんじゃないでしょうか。

 あえて、ガソリン代と道路代を書かなかったのは、実は維持費として大きいのが、これらの「クルマを持っているだけで掛かる必要経費」の方だということを言いたかったからなのです。

 あまり良いイメージのない「国策」という言葉ですが、ここは国の英断が必要だと思います。

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2009年6月10日 (水)

6/10の傍観車

 気負いなくサラリと乗ってオシャレな最近の国産車・・・・どんなモデルがあるでしょう?

 昨日書いた白いインサイトも良いですが、ラパンなんかもイケてるんじゃないですかね。私の個人的な好みは、これのホワイトルーフ&ベージュのツートーン外装にアイボリー内装の組み合わせです。白いアルミホイールもアクセントとして効いていて、なかなかオシャレに見えますよ。

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2009年6月 9日 (火)

6/9の傍観車

 インサイトが街中に溢れ出して来ましたね。バックオーダー分が随時納車されているんでしょう。

 例によってホワイトはパール系のみというのが残念ですが、これに組み合わされる紺とライトグレーのツートーン内装がオシャレで、このクルマによくマッチしていると思いました。

 最新のモデルをサラリと気軽に乗りこなすというのも、なかなかいいもんじゃないですかねぇ・・・・

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2009年6月 8日 (月)

6/8の傍観車

 以前、傍観車に書いたランチア・デルタを再び見かけました。

 その時から違和感を感じていたんですが、このクルマ、デルタというには少し大き過ぎるような気がするんですね。私達の世代には、ラリーで活躍した頃のあの台形フォルムのコンパクトハッチという記憶が鮮烈ですから。

 まあ、インサイトの例もあることだし、代替わりで全く新しい価値観を提示したということなのかもしれません。

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2009年6月 7日 (日)

6/7の傍観車

 ツインクラッチ方式ATを牽引してきたフォルクスワーゲンの中核車といえば、言わずと知れたゴルフです。

 そのゴルフも、とうとう6代目になりましたよね。日本仕様は全車TSIと呼ばれる過給器付ガソリン直噴エンジンとDSG(ツインクラッチ方式AT)の組み合わせです。

 すべての面において進化を遂げたこの「ハッチバックの巨匠」、個人的には、あまりにもコンサバティブな方向に振り過ぎたんじゃないかと思っているんですが・・・・

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2009年6月 6日 (土)

6/6の傍観車

 ツインクラッチ方式AT・・・・今はスポーツタイプのクルマが中心ですが、どうしてどうして、燃費性能の良さから、ファミリーカーやミニバンにも充分可能性があるようです。

 CVTに比べて構造もシンプルで、耐久性にも優れるため、量産化が進めばコスト的にも主流となることが考えられます。

 ただ、その頃には電気自動車が普及しているかもしれませんが・・・・

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2009年6月 5日 (金)

6/5の傍観車

 フォルクスワーゲンが最初に商品化したDSG(ツインクラッチ方式AT)・・・・、他メーカーのクルマにも瞬く間に普及しましたね。

 なんといっても、多段式でありながら、シフトショックが無いというのが魅力で、それまで有力視されていたCVT(金属ベルト式無段変速機)の存在を翳める勢いです。

 個人的にも、イージードライブとダイレクトなシフト感の共存が好印象で、内燃機関搭載のクルマにはベストなトランスミッションだと思います。

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2009年6月 4日 (木)

6/4の傍観車

 ミニバンのハイブリット・・・・日本ではエスティマがメジャーな存在でしょう。

 デザインも流麗で、ガソリン仕様車と変わりませんから、車両価格さえ納得できればユーザーも抵抗感は少ないと思います。

 ただ、あまりにも普通すぎて、新しいテクノロジーをクルマのスタイリングで表現したい向きには不満が残るかもしれませんね。

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2009年6月 3日 (水)

6/3の傍観車

 ムルティプラがハイブリットカーなら相当魅力的だったんですがねぇ・・・・

 本国では天然ガス仕様もあったようですが、このクルマにこそ、次世代システムの搭載が似つかわしかったという気がします。

 やはり、未来はアヴァンギャルドじゃなきゃいけませんよ!!

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2009年6月 2日 (火)

6/2の傍観車

 久し振りに、フィアット・ムルティプラを見かけました。

 それにしても、やっぱり変わってますよねぇ、あのクルマ・・・・
イタリア人にミニバンを作らせるとあんな風になっちゃうんですから。

 登場から6年も経っているのに、いまだアヴァンギャルドさを失っていません。

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2009年6月 1日 (月)

6/1の傍観車

 梅雨の時期ですよね。

 すっかり洗車をサボる癖がついてしまった私は、雨でホコリが流れるこの時期が有難くてしょうがありません。

 雨ジミが付いたといっては、神経質に拭いていた過去がウソのようですが・・・・(^^ゞ

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