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2009年7月31日 (金)

7/31の傍観車

 「あれっ、メルセデスCLSってモデルチェンジしたんだっけ?」と思って見ていたら、VWのパサートCCでした。

 それにしても、欧州メーカーはよく懲りずにこんな「不真面目」なモデルを出してくるものです。もちろん、この起源は20年以上前に日本で流行ったカリーナEDなどの4ドアハードトップセダンなわけですが、「自動車の本場」ヨーロッパでこのようなスタイルのクルマが流行るとは夢にも思いませんでした。

 でも、カッコいいなと思って見てしまうんですが・・・・(^^ゞ

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2009年7月30日 (木)

7/30の傍観車

 オレンジ色のマーチBOXを見ました。

 このクルマ、先代マーチのバリエーションの一つで、リアを延ばしたステーションワゴン風ボディーの5ドアハッチとして結構人気があったようです。

 今ではノートがその跡を継いでいますが、個人的には、よりオリジナルマーチのデザインに近かったBOXの方に惹かれますねぇ・・・・

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2009年7月29日 (水)

7/29の傍観車

 Eクラスといえば、W124のワゴンに乗っていたことがあるというのは何度か書いていますよね。

 あの頃は大きいといっても、全長4765mm全幅1740mmですから、5ナンバー+バンパー&プロテクター分くらいであり、異常なほど切れるハンドルも相まって、取り回しはとても楽でした。国内で言えばちょうどクラウン程度のサイズで、「造りの良いミドルクラス」の筆頭だったんじゃないでしょうか。

 でも、あれから15年、今ではあんな大層なクルマに乗りたいとは全く思いませんね(^_^;)

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2009年7月28日 (火)

7/28の傍観車

 今までで最も大きな逆境の中、先にフルモデルチェンジしたメルセデスEクラス・・・・

 サイズはますます大きくなり、エンジン排気量も拡大しました。これはライバルメーカーに対抗しての結果なんですが、完全にエコからは逆行しています。

 確かに、最新テクノロジーと熟成された比類なきパフォーマンスを提供しているんでしょうが、世界中の大多数の生活者からは、ますます遠い存在となってしまったことは間違いありません。

 しかも、下位クラスであるCクラスがアッパーミドルとしての位置を獲得してしまっている現在、上位のSクラスとの兼ね合いで、実に中途半端な立場となってしまいましたね。

 完成度の高さがホントに虚しいクルマだと思います。

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2009年7月27日 (月)

7/27の傍観車

 世界的なダウンサイジングの潮流・・・・

 ヨーロッパの主流は、過給器でパワーを補いながらエンジン排気量を小さくする方式です。その顕著な例がVW一連のTSIシリーズでしょう。

 でも、ボディーサイズそのものは着々と拡大を続け、ゴルフなどはもう一息で全幅1800mmに到達しそうな勢い・・・・車重も1300kg超ですから、お世辞にもコンパクトハッチとは呼べなくなりましたね。

 まあ、メルセデスにしても、BMW、アウディ、プジョー、etc・・・・皆、拡大傾向に変わりはなく、結局、儲けの大きい上級車志向なんですよね。

 本音と建前の狭間で揺れ動くメーカーの姿が物悲しくすら映ります。

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2009年7月26日 (日)

7/26の傍観車

 メルセデスは燃料電池車、BMWは水素エンジンこそが10年後のパワーユニットの本命だとして20世紀末には躍起になって開発に勤しんでいたものです。

 ところが、あれから10年・・・・市販化へのコストダウンとインフラ整備の目処が立たず、普及には最低30年かかるだろうという説まで飛び出すありさまで、すっかり意気消沈といった態ですよね。

 そして、この両社が、当初冷ややかな眼で見ていたハイブリットを出さざるを得ないという現実・・・・つくづく「革新」への道は険しいと感じる次第です。

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2009年7月25日 (土)

7/25の傍観車

 これだけ混沌とした世の中ですから、5年後10年後のことは、なかなか読めませんよね。

 でも、この10年間に限っていえば、クルマはさして進歩していないような気がします。当初ハイブリットカーは、燃料電池車までの「つなぎ」と見られていたわけですが、メルセデスの予言はことごとく外れ、いつの間にかエコカーの本命と持て囃されています。

 燃料電池車の挫折・・・・見方を変えれば、それこそが、この10年間だったのかもしれません。

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2009年7月24日 (金)

7/24の傍観車

 昨日も書いたように、気軽に使うためには、やはりマイカーを所有していた方がいいですよね。

 そうなると、なるべく維持費が安く使い勝手の良いものを探すことになります。

 個人的に、現状では軽ミニバンがベストかなと思うのですが、はたして、そいつを購入してから5年から10年後に電気自動車がどこまで安く普及しているものか考えたりして・・・・

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2009年7月23日 (木)

7/23の傍観車

 当たり前の話ですが、カーシェアリングを利用するとなると、クルマは私物ではなくなり、公共機関的な存在となりますよね。

 したがって、身の回りのものを積んだままにしたり、自分好みのインテリアに仕立てたりということは出来なくなります。

 でも、個人的に一番ネックなのは、家着のままプラッとそこまで用足しに・・・・というような使い方が出来ないことかもしれません。

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2009年7月22日 (水)

7/22の傍観車

 私を含めた生活者の皆さんが悩んでいるのは、次に乗るクルマのことではないでしょうか。

 時流のハイブリットにするか、あくまで経済的な軽自動車にするか、はたまたマイカーを手放してカーシェアリングを利用するか・・・・

 本命と思える電気自動車の価格が、まだまだ高い状況では悩ましい限りですよね。

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2009年7月21日 (火)

7/21の傍観車

 私達の世代でマツダというと、ロードスターとともに思い浮かぶのがRX-7ですね。

 初代が登場したとき、あのリトラクタブルヘッドライトが新鮮で、新しい時代がやって来たなぁという感じがしたものです。特にCMにも使われていたグリーンメタリックのRX-7を街中で見かけたりすると、私はずっと後を追って眺めていましたよ。(^^♪

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2009年7月20日 (月)

7/20の傍観車

 マツダ・ロードスターといえば、FRの自然な操縦感覚が味わえる国産車の筆頭に挙げられるクルマですよね。それは初代から現行3代目モデルまで一貫しており、磨き上げられてきました。

 これは世界的にも認められ、MAZDA MX-5(海外での名前)はエンスー揃いの欧米でも一目置かれる存在となったわけです。

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2009年7月19日 (日)

7/19の傍観車

 初代ユーノスロードスター(現マツダロードスター)を見かけました。

 ピカピカに磨き上げられた鮮やかな赤いボディーは、20年という歳月を感じさせない極上のコンディションで、オーナーの愛着ぶりがうかがわれます。

 それにしても、あらためてこのクルマを見ると、実に和テイストで満たされていることに気が付きます。スタイリストである田中俊治氏も明かしていますが、ボディーは「能面」を、シート表皮は畳表をモチーフにしているということです。

 かつては英国車の独壇場だったオープンライトウェイトスポーツ・・・・これを現代に蘇らせ、日本発で世界的ブームにまで押し上げたマツダの功績は計り知れません。

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2009年7月18日 (土)

7/18の傍観車

 我が愛車マーチ・・・・、度々書いていますが、今年で6年目を迎えます。

 このままでいくと、10年10万キロも夢ではないでしょう。でも、青空駐車で、最近は洗車もご無沙汰となれば、外装の傷みが命取りともなりかねませんよね。

 新車時に施工したペイントシーラントも、今や効いてるんだかどうだか分かりませんし、何らかの手当てをしてやらなきゃいけないなぁと思う今日この頃です。

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2009年7月17日 (金)

7/17の傍観車

 「10年10万キロ」・・・・ちょっと前まで、これだけ一台のクルマに乗り続けるのは、余程のことであり、クルマ雑誌などに採り上げられるような話でしたね。

 でも、景気低迷が続き、節約志向・エコ志向が高まる中、街を見渡せば、10年を越えるクルマなどゴロゴロしており、珍しくもなくなりました。

 思えば、1990年代のクルマは、バブルの流れを引き継ぐ贅沢で高品質な造りが特徴であり、耐久性も相当高いはずですから、当然の現象といえるのかもしれません。

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2009年7月16日 (木)

7/16の傍観車

 昨日書いた初代プリウス・・・・最初に買った人は、もう12年目ですから、バッテリーの交換をしているのかもしれませんね。

 それにしても、当時のバッテリーと今のものでは、容量・大きさ・性能などに大きな違いがあるはずですが、交換部品って昔のままの製品なんでしょうか?

 どなたか、経験された方が居られましたら、是非コメントを頂きたいものです。

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2009年7月15日 (水)

7/15の傍観車

 初代プリウスを見かけました。

 現行で3代目となる同車も、すでに12年の歴史を刻んでいるんですよね。ところで、最近では、この初代を見かけることが、めっきり少なくなってきたと思いませんか?

 私が見た個体も、あの発表された時の輝きはすっかり失せ、完全に冴えない中古車といった風情でしたが、バッテリーのヤレ具合など、ハイブリットカーとしての性能はどうなんでしょう?

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2009年7月14日 (火)

7/14の傍観車

 ロータリーエンジン・・・・その静かで滑らかな回転感覚は、しばしばモーターに喩えられてきました。

 考えようによっては、これから普及するであろう電気自動車は、この感覚に近いのかもしれません。

 今のところ、ハイブリットも電気自動車も市販化していないマツダは、これからどんな未来を見せてくれるんでしょうか?(以前から開発していた水素ロータリーも、ここのところ話題に上りませんし・・・・)

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2009年7月13日 (月)

7/13の傍観車

 マツダのショールームにコスモスポーツが飾られているのを見ました。

 世界で初めて量産型ロータリーエンジンを搭載したことで知られる1960年代の名車ですが、今見てもその斬新さと輝きは不変だと思いましたね。

 当時、国産のレシプロエンジンが、4000回転・100km/hを超えると金切り声を上げて限界を知らせていたのを尻目に、このコスモスポーツのロータリーエンジンは、何とレッドゾーンの7000回転まで静かで滑らかに回りきったといいますから、その異次元感覚や相当のものだったに違いありません。

 こんな独創的・刺激的なクルマって、もう現れないんですかねぇ・・・・

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2009年7月12日 (日)

7/12の傍観車

 私は以前から、5ナンバー(小型車)枠こそ日本が誇るカテゴリーだと、この傍観車でも書いてきました。

 闇雲にグローバルスタンダードとやらに合わせることなく、日本独自のこの「文化」を世界に輸出して欲しかったですね。そんな意味で、先代レガシーの3ナンバー化はホントに残念でしたよ。

 思えば、あの頃からレガシー人気に翳りが出てきたような気がしてならないんですが・・・・

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2009年7月11日 (土)

7/11の傍観車

 レガシーといえば、先々代まで5ナンバーを頑なに守り続けていたクルマとして、私の記憶には残っています。

 日本車であることに誇りを持ち、この限られたサイズの中に考えられ得るすべての技術を詰め込んでやろうという開発者の強い意志が感じられたものです。それは輸出が始まり、欧米での人気が出始めても変わりませんでした。

 私は、ひょっとすると海外でも日本の小型車枠が評価され、ブームになるんじゃないかと密かに期待していたんですが、それも淡い夢となってしまいましたね。

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2009年7月10日 (金)

7/10の傍観車

 歴代、最もひっそり?モデルチェンジした新型レガシー・・・・やはり国内での売れ行きは芳しくないようですね。

 まあ、時代のせいですが、水平対向エンジンもステーションワゴンも、正直、訴求力を失って久しいですから。おまけに、一番の特徴だったピラードハードトップをやめたというのも大きいかもしれません。

 昔は5ナンバーで最高水準の機能・性能を持つステーションワゴンとして、国産車では孤高の存在ですらあったことを考えると、悲しい現実ですよね。

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2009年7月 9日 (木)

7/9の傍観車

 ソーラーパネルをクルマのルーフにつけるというのは良い案ですよね。

 もっと進化して、外装(塗装面)全面をこれで覆えれれば一番なんですが、技術革新によって可能になるかもしれません。

 ソーラーウォッチみたいに、勝手に充電してくれて、いつまででも動き続けるなんてクルマが出来たらホントに良いなと思うんですが・・・・(^^♪

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2009年7月 8日 (水)

7/8の傍観車

 そういえば、プリウスのオプションには、ルーフ埋め込み型のソーラーパネルがありますよね。以前、傍観車でも提案していたんですが、やっと実現されました。

 これは、夏場の気温が高いときなどに、リモコンを使って前もってエアコンを作動させたり、乗り込む前に車内の熱い空気を排出したりすることができるということのようです。

 さすがに、これのみでフル充電にして、電気自動車として使うというところまでは到達していませんが、出来たらホントに「エコカー」ですよね。

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2009年7月 7日 (火)

7/7の傍観車

 新しいインサイトとプリウス・・・・どちらも売れていて、街中でも良く見かけるようになりました。

 ところで、価格とは逆で、ホントにお買得なのはプリウスの方ですよね。エンジン排気量1.8と1.3、3ナンバーと5ナンバー・・・・車格からして違いますし、以前も書いたようにハイブリットの仕組みもより本格的ですから。

 でも、私はどうも購買意欲をそそられません。やはり、ガソリンを使わず、プラグインでイケる電気自動車こそ将来の主流だと思うからです。・・・・ちなみに、以前あれだけ個人的に盛り上がっていた「燃料電池車熱」は醒めてしまいました。(^^ゞ

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2009年7月 6日 (月)

7/6の傍観車

 以前にも書いた新型キューブのタクシー・・・・だいぶ増えてきましたね。

 色もブルーやレッド、オレンジと、なかなかファッショナブルなものが走っています。実際に利用したことはありませんが、ユーザーの立場としても、小型料金で客室空間がクラウンなどよりも豊かなこの手のミニバンは有難いに違いないですよね。

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2009年7月 5日 (日)

7/5の傍観車

 家族のクルマ選び・・・・子供が主導権を握ると、昨日も書いたようにカスタム系やR系の過激なモデルを購入することにもなりかねません。

 実際、MTのランエボなどを運転するお母さん世代のシニアドライバーを最近よく見かけますが、あまりにも不似合いですし、危険性も伴っているんじゃないでしょうか。

 やはり、ここは家族としての見識をしっかりしなければなりません。

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2009年7月 4日 (土)

7/4の傍観車

 家族で一台のクルマ選び・・・・以外と難しいんじゃないでしょうか。

 多人数ならミニバンということになるんでしょうが、少子化の時代ですから、3ドアハッチで事足りるという家庭も多いかもしれません。

 昨日も書いたように、子供(若者世代)が使うことも考えて、カスタム系の派手なモデルを選ぶ例も見受けられ、これからのクルマの売れ行きに影響することは間違いないでしょう。

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2009年7月 3日 (金)

7/3の傍観車

 クルマがあればとても便利な郊外型の大型ショッピングセンター・・・・クルマ離れした今の若者達には無縁の場所なんでしょうか?

 話を聞いてみると、どうも彼ら彼女らは出掛ける必要のあるときは、チャッカリ家(親)のクルマを借りているようですね。

 道理で若者の数が多ったわけです。

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2009年7月 2日 (木)

7/2の傍観車

 いくら高速道路が安くなっても、遠くの行楽地へ出掛ける資金が無いという人は多いと思います。

 私もそんな一人ですが、せめてもということで、ここ数年、休日は近場の大型ショッピングセンターへ出掛けることが多くなりましたね。

 行ってみると、案の定、家族連れやデート中のカップルなどでごった返しており、皆考えることは同じなんだと、変に安心したりしてしまいます。(^^ゞ

 

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2009年7月 1日 (水)

7/1の傍観車

 今日から7月・・・・いよいよ夏本番というイメージですよね。

 一昔前なら、この期間は海へ山へ、我が愛車は大活躍したもんですが、最近はすっかり距離が伸びません。6年乗って4万キロあまりという数字は、ダントツで歴代のワースト記録です。

 それでも、どこかへドライブに行きたいなという気持ち自体は萎えていないんですが・・・・

 

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